こんばんは。
Boite a couture の若旦那でございます
今日はね、AZAMIさんって屋久島の歌い手さんのコンサートへ行ってきました
ウチの新弟子の娘さんが共演するって事でね、お邪魔させて貰ったの
若のことを副リーダーって呼ぶ可愛い娘さん
若旦那には子供がいないので感覚的には何ともいえないのですが、彼女が演奏する姿を「頑張れ!頑張れ!」ってちょっとそわそわしながら応援してました
人前で演奏するというのはスキルアップには欠かせません
ふと子供のころの事を思い出してね
若は子供のころエレクトーンを習ってて、市民会館で発表会があってさ
緊張しながら演奏したのを今でも覚えています
こういう経験は本当に大事ですね
で、このAZAMIさん
1曲目を聴いた時に、サラ・ブライトマンっぽい感じがしたかな?
もう死語になっちゃうんだろうけど、クロスオーバー系って言うのかしら?
なかなか美しい癒しのある声で
屋久島の方なので、日本人特有のこぶしの利いた歌声もあって、面白い
屋久島と言うか東洋的なテイストも盛り込んだ前衛的な音楽もあったし
これもひとつのフォークかもしれませんね
フォークと言ってもむさいオッサンがアコギをかき鳴らして謳うフォークではなくね
サポートされている方が浦田恵司さんと言うシンセイサイザー奏者の方で、ピンクレディなんかを手がけたらしいですよ
ピンンクレディ
若がはじめて買ったレコードだ
恐ろしいもう30年以上前だよ~
たまたまタバコ場で浦田恵司さんとご一緒させていただく機会に恵まれて、音楽の話をちょいとさせて頂いたり
贅沢かもしれませんが、お時間があればもっと色々と出来たかも?
なんて思います
よくよく考えたらライブって暫く行ってないんですよねぇ
最後に行ったのはいつだろう?
熱帯JAZZ楽団以来かもしれない
因みにこのブログによく出てくる兄弟分は熱帯のメンバーの方の弟子だったりする
音楽に触れるっていい事ですね
こういうのを体感しちゃうとまた楽器をなんて気持ちが出てきちゃいます
お部屋の大掃除が終わったら倉庫を片付けて、ギターのメンテナンスでもするかな?
おっと、新弟子の娘さんのお話から随分と逸れてしまった
しっかりとしたお子さんで、物販のお手伝いをしながら、商品をきちんと揃え直したりとか
お母さんやスタッフさんに進んで協力している姿がなんだか微笑ましい
どんな娘さんに成長するのかね?
愉しみでもあるのです
はい
本日のテーマ
チンツ加工
chintz finish
綿織物の加工方法で、糊付け後、カレンダーで強い光沢を出す加工です
もともと更紗模様を捺染した光沢のある織物の事をいいます
この織物のような光沢を出す加工方法として使われるようになりました
って事でおしまい
以上
追伸
オススメじゃ
松山敦子さんのパネル柄
残り僅かでございます
以上
追伸2
サイトへの入り口
健康的?で宜しい
以上
追伸3
ぽちりよろしく
以上














