ボラカイ島は、パナイ島の北西端に浮かぶ小島です。リゾート地ではハワイやグアムほどの知名度には及ばないものの、ビーチが美しいリゾート地として、世界で10位以内にランキングされています。

ボラカイ島の西側には、約4kmに渡りホワイトサンドビーチが広がり、海の色はエメラルドグリーンに染まっていて、とても魅力的です。
ボラカイ島は、数年前まではまったく手つかずの南の島の楽園といった感じでしたが、近年は海の色とビーチの美しさが人気を呼び、世界中から観光客が訪れています。

ボラカイ島の気候についてご紹介しましょう。
ボラカイ島では、雨季と乾季がはっきり分かれているのが特徴です。
ボラカイ島の雨季は、日本で言えば梅雨の時期にあたり、ボラカイ島では、その期間が長く、6月上旬 ~ 10月下旬頃が雨季で、乾季は11月上旬 ~ 5月下旬頃となります。
ボラカイ島では雨季になると、西風が強く吹いて、ホワイトビーチ周辺ではその影響をもっとも受けやすく、その時期には海に出る人も少なくなります。

フィリピンは年間を通して熱帯性気候で、気温とともに湿度が高く、旅行のときの服装は夏の服装で大丈夫です。
ただし、ホテルやレストランなどの施設では、エアコンがきいているので、軽めの長そでの上着を用意しておくといいでしょう。
ボラカイ島の雨季に訪れるなら、傘やレインコートなども用意しておきましょう。

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