いちりん舎

アタマとオナカのお手あてで身体は変わる!
〜feel of life〜お手あて〜
セラピストのためのないぞう著者


テーマ:
脳脊髄液は循環していない?!



【循環という言葉の定義】
ひとめぐりして元の場所へ戻る事




では脳脊髄液は脳室からスタートして
小さな穴から出て脳を満たし
硬膜の終点である仙骨2番まで行き
そこから元の位置に逆流して
戻ってくるのか??
というとそうではない。
と実は思いはじめている。。



脳脊髄液は頭にある時と
腰部にある時では
腰部にある脳脊髄液の方が
やや比重が重い事が確認されています。
(何かを拾ったのか?老廃物?)


このやや比重が重くなった脳脊髄液が
重力に逆らって逆流は考えにくい。



つまり脳脊髄液は頭から下に流れ
その間に臓器やリンパ管、静脈などに
吸収されてカラダの中を中心から
染み渡るような事が起きます。


勿論、
吸収されたリンパ液や血液から
再度脳脊髄液に戻ることはありえるが
それは循環とは言わないのではないか??


そう考えるとリンパ液も
循環とは言えません。


循環というのは
血液だけが該当すると
厳密には思います。


これって解剖生理学の落とし穴だと
思いませんか??


循環っていうと
渋谷駅を出てまた同じ電車が
ぐるっとまわる山手線みたいに渋谷駅へ
戻ってくるイメージなんです僕は。


渋谷駅を出て自由が丘、二子玉
そして渋谷に戻ってくる
これは循環ではない。
乗り換えしてるし…


循環みたいなメジャーな言葉は
それだけで充分意味をなすわけで
気をつけなければいけないなーと
私も思っている次第でございます。




さて
ここからが私の仮説
循環でないとするならば
基本的に硬膜内は脳脊髄液で
満たされているのが普通で
いわば水の入った硬く細長い水風船


でもそこから枝分かれして
あちこちに配給のように
分配されていく


まるで乾いた喉を潤していくように
ガブガブ、ガブガブと飲み込まれ
組織の乾きを満たしていくよう。


オステオパシーの創始者
スティル博士も
リンパが脳脊髄液を
ガブガブ飲むんだ!
と仰っていたらしい。


ガブガブ飲まれるからこそ
脳脊髄液をどんどん作らなきゃいけない。


そうなると
疑惑はまだあって
脳脊髄液は1日3〜4回入れ替わる
というのもややニュアンスが違って
恐らく源泉掛け流しのような状態である。


そうなると組織が脳脊髄液を
ガブガブ飲んでくれないと
脳脊髄液は脳室や頭蓋骨内で
溢れかえってしまう。


ガブガブ飲めない組織が存在すること
これが不健康の第一歩なのか?
それとも老化という名の発生段階なのか?


まだまだ謎は深まるが
ミステリアスなあいつのことを
ついつい考えるちゃうわたくし。


あいつの役割なんかはまた次回



そしてあいつのこと調べる

{96DB24A0-1B45-4CB8-B759-F27A84F0BB41}


そして
おいしいカフェラテを
ガブガブのむ
カフェラテなのに。

{39F51D44-559E-47F0-B16F-D212CE4DD158}

あゝ
ガブガブカフェラテのみたい。。




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