奈良岡整体

セラピストのためのないぞう著者
触るだけでカラダは変化する!

ブログを見ていただきありがとうございます。
長野市で整体サロンを運営している奈良岡整体です。

このブログは主に整体療術を学びたい方、施術を受けたい方、健康についての考え方に興味のある方向けの内容が殆どです。

奈良岡整体では、触れるだけでカラダを変える優しくて丁寧な整体法を実践しております。特にカラダの歪みの根本は頭にありと考えておりまして、主に頭部の歪みが和らぐため、身体や頭に触れるという整体です。

ご興味があれば是非お読み下さい。


講座・スクール・施術の依頼はこちらから
長野市往生地1341-1東棟
024-405-7269
ichilinsya@gmail.com
https://www.nowsapporo.com

テーマ:
このアメブロも
私個人の意見としては
役割をやや終えた感があります。


思えば2011年から書いてるんですね。
今とは全然違う事を書いてて
小っ恥ずかしいくらい。


このブログを削除する事はしませんが
少しづつフェードアウトするかと思います。
ちなみに今書きたいことなどは
生徒さん向けではなく
整体を受けたい方向けに
大きく方向性を変えたので
興味があればこちらをご覧下さい。
(僕らのことですから、どこで何をやるかはあんまりあてになさらないで下さいね、毎回悩んで考えて話し合って最善と思われる選択をするに過ぎないので)




今後、講座やスクールを
やらないのか?
いつ復活するのか?
という質問が多々あるのですが
その辺をハッキリ記したいと思います。




まずは
【講座について】
これから行われる講座は
全て満席のため
新規の参加希望の方のご参加は
当面行う予定はありません。


3月に神戸で企画段階なのがありますが
対象者は修了証を発行した方限定で
最後に僕の秘伝?奥義?みたいな
マニアックなやつを行う予定です。
恐らく3/18〜20あたりしか
空いてないのでこの辺ですかね。
詳しくは今週末の神戸の講座で
皆さんとお話しして決めたいと思います。
(公に募集しませんので興味があれば来週以降お問合せ下さい)



スクールに関しても
基本的にはお受けする事はありません。
講座修了者やスクール修了者で
もう少し補習を受けたいという場合
私のいる所に来ていただければ
1日いくら、という形では
ありがたくお受け致しますし
私の次なる使命は
今まで学びに来てくれた方々が
さらなる成長と閃きに恵まれることで
これが私の喜びでもあります。



そうなると新規の希望者の方に
指導する事はもうないかと思います。
(一応秘密の裏口入門は作りますが)



これは一石を投じたいことの一つです。



講座やワークショップやセミナーの類を
渡り歩くセラピストが
1人でも減って欲しいと思うのです。


ひとつのことを
不安や葛藤が消えるまで
やり続けなさい


そして
少なくとも
誰かに何かを学ぶなら
覚悟を持ちなさい



上部だけを掠めてはいけない


その人から学ぶなら
その人のことを
よく知ろうとしなさい
技術はその人の人となりに宿るんです。




講座やセミナーなど
人に伝える
というものは資格なんか関係なく
誰でも明日から出来ることです。



自分も知らず知らず
伝える側になっておりましたが
とくに資格があるわけじゃない。



教えたい
伝えたい
何かを変えたい!
と思った時こそ
伝える人になったその時なんです。
それは
資格じゃないし
金のためじゃないし
覚悟なんです。



だから
学ぶ側もちゃんと覚悟し
確固たる決意をもって
講師を選ぶべきです。
それが互いに良い結果になります。


自分が本当に何をしたいのか、
お客さんにどう関わりたいのか、
それを叶えるために
誰から学ぶべきなのか。



小顔やってみたい!
○○健康法やってみたい!
とか、もうやめなよ。
そんなの素人と同じじゃん。



小顔も胃の位置がなんとかも
基礎を踏まえて、実践で学び続けたら
誰かに教わる必要はなく
勝手にできるようになるからさ。



講師は選ばれるべき
選ばれない講師は廃業するしかない
それには
受講者が目先のテクニックに
惑わされず、しっかり物事を吟味すること
そして最後は
講師も受講者も
自分らしくオリジナルになれ!




さてさて
神戸→東京と
私の大好きなエリアが続きます。



皆さんも寒さに油断せず
体調にお気をつけて
元気に会場でお会い出来ることを
楽しみにしております。



このブログも
もう少しだけ続けますので
最後までお楽しみ下さい




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著書


ほんとにじわじわ売れるこの喜び^ ^
ありがとうございます







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伝える側の意見として
学ぶ側の境界線がある



その境界線とは?



療術を伝える段階にあるのか?
療術を伝える段階にないのか?



これはとても大きな境界線です。




療術を伝える段階の方には
受講者の特性を見極め
その生徒さんの得意を伸ばすよう
反復し、奥行きを深めるのみ。
私はこれが仕事ですから
やってる側も楽しいものです。



でも
療術を伝える段階にない方も
実は結構いらっしゃいます。



それはどういう意味かというと
平たく言うと
学ぶ気がない人
変わりたくない人
努力を怠る人
つまり
やる気がない人です。
これは謙虚さのない人とも言えます。




学びにお越し頂いたのに
謙虚に学ぶ気がないというのは
とても矛盾があるのですが
私の目線からは
そう感じる事もあります。



学ぶ
という語源は
真似ぶ
から来ています。



真似をする
というのは
この長髪や白シャツを
真似るという事ではありません。
この言葉の使い回しを
真似る事ではない。



私が日々
何を大切にしているのかを
観察してみて自分なりに
最初だけ真似てみてると
少しづつ自分らしさが染み付いてきます。



今日のスクールも
充実した時間を過ごせました。
今後が楽しみですねー



ブログ新設しました!
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2/5
満席となりました
ありがとうございます


1/8
キャンセルが出ましたので
一名募集再開致します!
 
 
12/17
満席となりました。
以降はキャンセル待ちと致します!
有難うございました!
 
 
 
やろうやろうと
ボディナビゲーションをみても
中々頭に入ってこない
施術に全然、活かせない!
なんてことない??
 
 
 
 

お絵かき解剖学のコンセプトは

極めてシンプル!
 
 
よく観察して
描いてイメージを高め
実際に触って実感し
変化させる実技を学ぶ
という
基本のき
の繰り返し勉強。
 
 
お絵かき解剖学が
何に注目した講座かと言うと
ズバリ、骨格です!
 
 
リラクゼーションや整体をしていると
筋肉ばかりクローズアップしがち?
全然骨格を覚えた方が効率的で
実践的だと私は思います。
 
 
筋肉が(実際は筋肉じゃない)
硬いとか、柔らかいは
基準にならないけど
骨がズレているというのは
身体の基準を理解できます。
 
 
 
 
この講座が
とくに重要視しているのが
身体の関節です。
 
 
関節が適切な動きが可能でしたら
怪我も病気もしにくいのは明白です。
 
 
でも
そうは言っても
自分ちで一人でコツコツなんて
中々やらないものです。
 
 
だから
この二日間の講座で
みんなで楽しく学んで
今までのモヤモヤを
解消しようという講座です。
 
 
とくに
解剖学が苦手という
女性セラピストのみなさんに
ご好評いただいております。
 
 
例えば
足首を調整できるようになるだけで
肩や腰の関節が動きやすくなり
明日からの施術が面白くなりますよ!
 
 
 
 

【開催場所・日時】

 

東京都文京区

サロンドソフィア

http://www.uwc-uwc.com/access.html

 

三田線白山駅A1出口 3分

南北線本駒込駅 一番出口 6分

 

 2/22〜23

12:50開場

13時スタート

18時前後終了

 

定員6名(残1名)

 

 

【参加費】 

25,000円  新規ご参加

15,000円  再受講

 
初日始まる前にお支払い頂きます。
 
領収書が必要な場合
予め必ずお伝え下さい!
 
 
 
 
【お問合せ・ご予約】
 

☏ 026・405・7269

✉︎ ichilinsya@gmail.com

 
 
{4DF9ED98-2C06-40E9-B7F0-8D3EA2E3D9D7}

 


 
 
著書
 

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先日東京で頭蓋アプローチを
メインとしつつ
なぜ身体は歪むのか?
という内容の
あたまのおてあて講座を
開催してきました。



特にリラクゼーション系の
セラピストさんが難しい
と仰るのが実は
【基礎】
なんです!



基礎があってこその効果ですが
皆さん基礎をすっ飛ばします。



でも
それは意図的にそうしてるものではない。



じゃなぜなんでしょう?



基礎が何かわからないからです!



先日の講座でも
歪みってなんですか?
という問いに対して
皆さんの答えは
正しい状態にないこと
と殆どの方が仰いました。



何か違和感を感じませんか?



この答えに疑問を感じない方こそ
実は基礎がない人
なんです。



正しい状態とは何なのか?
これを定義付けできないセラピストが
正しくない状態を見極める事はできません。


まして
正しい状態を知らない人が
正しくするための効果なんて
出せるわけがないと思いませんか?


身体の正しい状態を
左右差、前後に誤差がなく
揃ったものが正しいと
もし思っていらしゃるなら
それも間違いです。



そもそも正しさ
なんてものはありません。


大切なのは
身体を全体的に観察したら
上から下まで辻褄があい
矛盾がないのか?
という事が大切で
矛盾がある状態を
歪んでいる
という事ができます。



さらに
技術的にも基礎が身についていなくて
足首を回す
という動作に関しても
足首も、膝関節も、股関節まで
動かしちゃってたら
足首を観察することなんて
できませんよね?


足首だけを回す技術が必要です。


足首だけを回すための基礎が必要です。


でも
先の質問に答えられなかった方は
基礎がすっぽりありません。


基礎なんて
と侮らないで下さい。


以前も書きましたが
基礎は実力です。




その基礎に触れるためには
なにをすべきなのか?


ボディナビゲーションや
クリニカルマッサージを
一日中眺めても
基礎はまったくつきません。



よく思い出して下さい



漢字を覚えた時のこと
漢字を一日中眺めても
漢字を覚える事も
書く事もできないはずです。


漢字をひたすら書いたから
漢字をかけて読めて使えるのです。



だから
身体の構造もそう。
よく見て、よく描く
これ以上の近道はないのです。


上手いとか下手とかなんて
全く関係なくて
やる事に意味があります。


そして
家でなんて早々やらない訳で
講座でやればよいきっかけになる
それがお絵かき解剖学です。



東京でのみ
ひと席空きがあります。


長年やってる方こそ
ちゃんと基礎を見直しませんか?


残席1


{094DB7A0-2099-4F42-961F-6267E878C7AD}



著書



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コツコツと書いています。



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どうしてもわかりません。

 
 
 
仮に肩こりの患者さんがいたとします。
仮なので腰痛でも頭痛でも構いません。
 
 
 
殆どの施術者が
どうしたら肩こりが良くなるだろう?
と真っ先に考えます。
 
 
 
でも僕はそうは思わない
初めて人の身体に触れた10年前から
一度も思った事がありません。
 
 
 
僕は真っ先に
どうして肩が辛いんだろう?
と考えます。
 
 
 
この違いわかりますか?
 
 
 
肩こりをなんとしようとする
殆どの人たちは
肩こりの原因は
肩にあるという偏見があります。
 
 
 
だから
痛むところ=原因
と誰かに教わってもいないのに
反射的に捉えます。
 
 
 
これは
僕が講座やスクールで
散々、何回も、何回も、何回も、何…
口を酸っぱく、酸っぱく言っても
やっぱり、肩こりの時
肩をどうにかしようとします。
 
 
 
 
一体、どうしたら
このプログラミングされた如く
安直な考えを変えることが
できるのか指導し続けてもわかりません。
 
 
 
何故こうなるかも
実はもうわかっていて
施術者という人間は
何かしよう!
何か手をかけよう!
何とかしよう!
という能動的な人間性の人ばかり
そのような人格の人たちが
仕事とするからこそ
このような事態になるのかもしれません。
 
 
 
本当は
まず最初にやらなきゃいけないのが
肩が痛い人のカラダが
全体としてどうなってるのか
観察し、把握する事が大切です。
 
 
 
僕の今伝えてる
おてあて講座は
何かしようというものじゃなくて
何が起こっているのか
よく確かめることを習慣化し
相手の状態をまず知ることを
一番最初の目的としています。
 
 
 
つまり
受動的なのです。
 
 
 
前にも書きました。
 
 
 
観察→認知→効果
と変わることを。
 
 
 
受動的に捉えてから
初めて
能動的に行う
という大前提がある。
 
 
 
その行動には
必ず欲求がある
 
 
 
なぜ歩いてるんだろう
なんて答えは
会社に行くため
という理由があり
足単体の行為じゃないわけです。
 
 
 
よく
怖くて出来ないとか
頭に触るの平気なの?
とか言ってくる人がいるんだけど
いきなり何かしようとするから
そうなっちゃうんであって
よく見て、それからやれば怖くない
仮に失敗しても元に戻せるでしょ?
 
 
 
 
さてさて
もうこのブログでも
何度これを言っているかわからない
でも、言い続けることで
1人でも気付いてくれたら
嬉しく思います。
 
 
 
 
著書
 
 
 
 
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