こんにちは!ボディートーク施術士の杉山です。

セッションを受けていただいた方から、感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

今回は1度別のところでボディートークを体験された方が僕の所に来てくださいました。

今日はありがとうございました。
全体的に納得がいくセッションで、満足度100%でした。

ボディートークは以前一度だけ受けたことがあり、仕組みもなんとなくわかっていたので施術に対する信頼は最初からありました。

でも、こういうのは施術者との相性があると思うのですが、今回はすべてが安心感の中で進められていきました。

話しやすい空気感もそうですが、私が一番感動したのは、筋反射をとっているときの手から伝わってくる感覚です。

手首から、力が入らない何とも言えない感じを味わったり、全然平気だったり、と毎回私の体がちゃんと反応しているのがわかりました。

なので、なんというか施術者と私の体が本当にコミュニケーションが取れている状態なので安心してお任せできる感じ、と言ったらいいのかな。そんな感じでした。

身体的には、「母方からもらった、細胞の修復」というのに反応が出て、そして心理的な面では、私がいろいろ外側のことを感じすぎ、周りとの調和をとろうとするあまり、自分を内側に押し込めていて、それに対して身体が、バランスを取りたがっている、というのが出ました。

それはまさしく今、私がテーマだと思っていたことだったので驚きました。

実は最近、他の施術を行う方からも、私は感受性が強く敏感すぎるので、外からの情報が多くて体を固くしている、と言われたり、自分でも、それに気づかされるシーンが何度かあり、人を思いやったり気にしたりしているせいで、どれだけ自分に制限をかけているんだろう、と思って本当に取り組んでいこう、と決意したところでした。

だから、私の意識と身体が同じ方向を向いて取り組もうとしている、と分かったことは本当に嬉しかったです。

仕事がら、身体と心はつながっている、というのはもちろんわかっていますが、こうやってそれが証明される出来事に遭遇するのは、なんか感慨深いな、と思いました。

ということで、次回、またよろしくお願いします。

今日はありがとうございました。

ご自身と決意と、身体が同じ方向を向いて取り組もうとしているのは非常に興味深かったです。

ボディートークでは身体だけでなく、意識的な内容もより良い方向へ導くセッションをすることがあります。

自分が決意した内容が正しいのか、その方向に進んでいく事が本当に自分の臨んでいる事なのかどうかを身体に確認することで安心に繋がることもあると思います。

藤田朋子さん、貴重なご感想をありがとうございました。

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こんにちは!杉山隆です。

今回は、なぜ僕が国家資格までとったのに鍼灸マッサージではなく、ボディートークという施術をしているのかお話させていただきます。

僕がボディートークをやっている理由は、簡潔に言うと”身体が求めていることをする事が、最もその人のためになる”と思っているからです。

僕は高校生の時から、大学では心理学を学び、そのまま鍼灸マッサージ師の国家資格を取得する学校に通って、心と身体をサポートできる人になるという夢を持っていました。

その想いを何年も持ち続けたまま突き進んでいた、鍼灸マッサージ学校の1年生の時に、友達から面白い施術があるよ!と言われて受けに行ったのが「ボディートーク」でした。

当時、治療の勉強は何でもやってみようと思っていたことに加えて、マッサージの練習で手首を痛めていた僕は、「この痛みが少しでも良くなればいいかなー」という思いで、施術を受けに行きました。

そして、施術が始まって最初に言われたことが

「幸せになっちゃいけないと思ってる?」

でした。

手首の痛みを治してもらおうとしたのに、言われたことは

「幸せになっちゃいけないと思ってる?」

でした。

幸せになっちゃいけないと思ってる人は少ないかもしれませんが、僕はこの時、心の底でこの事をめちゃめちゃ考えていました。

というのも、僕は大学時代に自動車で交通事故を起こしていて、一人の男性の歩行を一生困難にさせてしまう後遺症を残していました。

事故の内容からすれば、刑事処分は免れられず、前科がつくはずでした。
しかし、ケガをさせてしまった男性は謝ることしかできない僕に対して、

「気持ちは伝わったから、もう大丈夫ですよ」

と言って、警察の方にも僕の処分を軽くするように頼んでくれました。

そのおかげで、僕は刑事処分を免れ、前科がつくことはありませんでした。

ちなみに、刑事処分を受けた人は、国家試験を受けることができません。

つまり、僕は鍼灸マッサージ師の資格を取る事は出来なかったということです。

僕は、処分を免れたことで、自分の夢を追いかけられる事は嬉しかったのですが、人一人の人生を生きづらい人生に変えてしまったのに、このまま自分がやりたい事をやっていていいのだろうかと悩みました。

しばらくは、まともにご飯も食べられなかったのですが、僕に夢を追いかけるチャンスをくれた被害者の男性のためにも、良い治療家になろうと思い、そのままやりたい事をやる決心をしました。

でも僕の心の底には、

「人の人生台無しにしといて、やりたい事やってんじゃねーよ」

という思いがずっと残っていました。

だから、誰よりも苦しんで頑張らなきゃいけないし、

幸せになっちゃいけない

と思っていました。

ボディートークによって身体から出てきた声は、その思いを解放するというような内容だったんです。

これによって、手首の痛みが取れたかというと、実は全くと言っていいほど、変化がありませんでした。

でも、僕の中では手首の痛みなんかもうどうでも良くなっていました。

代わりに、自分の中から

「自分が幸せにならないと、許してくれた男性の方に申し訳ない」

という想いが沸き起こってきました。

そして、それからの僕は頑張ることを楽しむようになりました。

結果的に鍼灸学校では3年間成績トップを維持し、在学中にボディートークの資格を取得して、活動を始めることが出来ました。

その過程で、いつのまにか手首の痛みも無くなりましたし、体調も大きく崩すことがなくなりました。

ですがもし、僕の根底に「幸せになっちゃいけない」が残ったまま手首の痛みが治っていたら、今も心は不健康なまま、人の健康に携わっていたと思います。

だから、僕は症状を改善させることよりも身体がやって欲しいことをする事で、根底から人の事をサポートしてくことを決めました。

”身体が求めていることをする事が、最もその人のためになる”


これがボディートークをやっている僕の理由です。

皆さんが今抱えている症状や悩みに対して、身体が最も求めていることは、その場所の改善ではないかもしれません。

身体が本当に求めていることから改善していきたい、本質的に健康になっていきたいという方に対して僕は一生涯サポートをさせていただきたいと思っています。

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半蔵門、出張でボディートークの施術をしている杉山です。

ボディートークの施術を初めて受けていただいた方から感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
体の症状としては、肩・首や腰のこり、腰の横(腎臓のあたり)を 押すと痛い、疲れやすい、などの悩みがありました。

今回、「ボディートーク」という言葉を初めて耳にして、 「どんな事をするんだろう?」と興味があり、施術を依頼しました。

最初に、「体の症状で気になっている所」「悩んでいること」などを 丁寧にヒアリングしていただき、安心して悩みをお話することができました。

また、施術中は、ベッドに仰向けに寝て、手に軽く触れてもらうだけなので、 とても楽ちんだし、心と体への負担が少なくて済むので、誰にでも おススメの施術だと思います。

杉山さんが心の中で質問しただけで、私の手の筋肉が勝手に反応して 質問に応えているなんて、つくづく体って不思議だな、と思いました。

また、体の不調の原因として考えられる「心の原因」について アドバイスをいただいた内容が、心あたりのあることばかりで びっくりしました!!なぜか、占いで自分の事を言い当てられた感じです。。

最後は、タッピングで「アイディアや直感にしている蓋」をゆるめて いただいたので、今後の変化が楽しみです。

終始丁寧なこと、杉山さんのお話しやすい雰囲気のため、 安心してお任せする事ができました。

本日は、どうもありがとうございました。

セッションで身体が求めている内容と言うのが、必ずしも今抱えている主訴と関連しないことがあります。

この方の場合、今最も優先的に改善すべき場所が、自分自身の直感を抑えてしまっている蓋を取るという内容でした。

結果的にセッション後に少し首周りや肩の動きも良くなったようで、身体が求めていることをすると、全体が変わるんだなという印象を受けました。

アイディアや直感に関しても今後の変化が楽しみです!

E・Kさん、ありがとうございました。

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