グローバルな愛され女子育成講座

恋も仕事も手に入れたい欲張りな女子達へ、日本で婚活中、もしくは国際恋愛に興味がある女子達へ海外の最新版の恋愛事情や国際結婚の実体験を含めたリアルな情報をお伝えします♡


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「大切と決断って似てる」って気づきました。


「大切なことがあるから、決断できる」

「決断するから、大切なことがみえてくる」


いずれも、
”大きく切る”と書いて大切。
”断つことを、決める”と書いて決断。


虎穴に入らずんば虎子を得ず的に、
人生を変えるには、
勇気を振り絞って、勝負しないといけない
時があるんです。


わたしの10年前がそうだったように。



なぜ、こんなことを感じたのかというと、
ある映画を見たのがきっかけです。


主人のはげまるの提案で、
アカデミー賞主要3部門ノミネートした話題の映画

「ブルクリンーBrooklyn」を見てきました。



1950年代に、アイルランドからアメリカへ移民する少女の故郷と新天地で

 出会う2人の男性との間で、揺れ動く恋物語です。



いや~~、号泣でしたね。



映画を見ていると、

わたしが、10年前、一大決心をして、ここバンクーバーに単身

渡ってきた光景が走馬灯のように蘇ってきたんです。



空港で別れ際、母が大泣きしながら、

ひとりで見送っている姿を見て、

田舎のだだっぴろい家にひとりで暮らしている母の背中の
イメージがぐわーーって

襲ってきて、号泣している自分。




異国の地へ移民する際に、わたしが経験した切なかったり、辛かったり、

孤独感を感じたり、そんなドラマのシーンを

映画の主人公とかぶらせて酔いしれてしまいました。。




同時に、実は、はげまると出会ったとき、日本で待ってくれている

彼氏がいました。はげまるとの関係も曖昧なまま、

日本へ帰国し、きちんと彼と会って、

気持ちの確認をしたけど、やっぱり、もう答えは出ていました。




「2つの故郷と2つの愛から選ぶ、人生の答えとは?」



母親には超絶にわたしとはげまるの関係を反対されていたので、

「親子の縁を切る」と言い放たれ、かけおち国際結婚。

でも、それから2年後、はげまるくんの類稀なる努力のおかげで、

母の心のしこりも取れ、以前よりも更によい母娘関係を築くことができました。




映画の話に戻りますが、

1950年代の話なので、その当時は、今のような

便利なテクノロジーは一切なし、アイルランドからアメリカまで

の移動手段は、大型客船で1ヶ月も船上。

愛する人、家族との連絡手段は、手紙。



わたしたちは、どんだけ恵まれている時代に

生まれたことか。

こんなモノや情報が溢れきっている時代に、

他人や情報に振り回されず、自分軸を持ち、

何を取捨選択して、

いかに自分に必要なもの、大切なものを

選び抜けるか、シンプルに生きていくか

が、大切な鍵になってくる

のではないでしょうか。



わたしの経験的に言えることが、

女性の場合は、特に、


「誰を愛するか決めることが、

どんな自分になりたいかという永遠の答えになる。。」



女性の人生って、本当に、どんなに成熟した時代でも
やっぱり、”男”で決まります。



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