2012年1月2日
約4ヶ月振りに宮城に行ってまいりました。
瓦礫はだいぶ片付けられ、倒壊した橋の隣には新しい橋がかけられていた。
石巻市の日本製紙工場は大打撃を受けたのだが、煙突から煙が出ていて、工場が稼動しているようだった。
そして、海近くのCD屋さん、津波の被害を受けつつも、全国のボランティアの方のおかげで営業が再開できましたと感謝の言葉を書かれていた。
東松島市・石巻市は比較的平野部があるので、仮設住宅も建てやすく入居されるかたもいるが、三陸地区の「海!山!」という平野部を少ない地域は、仮設住宅を建てる場所も少なく、まだまだ問題が山積みとのこと。
そんな大変な中でも、現地の人たちは一歩ずつ、力強く前に進んでいます。
私達ができることというのは限られているかもしれませんが、少しでも協力をしていくことが大雪だと思います。
また、東日本大震災というものを忘れず、自分達の周りでも必ず起こることだと認識をし、備えておかなければいけないものだとおもいます。
東都連若鳶会災害支援隊の現状報告
東都連若鳶会災害支援隊の活動は、平成24年2月15日現在行われておりません。
そこには今まで行っていた、東松島市の漁業組合と石巻市のサンリクフーズに、私たちが行えることにある程度のメドがたったためです。
私たちの力になれる範囲というのは限られている中、どこまで行えばいいのか、このことは本当に考えていました。
やりすぎてはいけないし、私たちが行きすぎてしまい、現地の人たちの仕事や自立心をとってもいけないし・・・。
私たちが話し合う中、今後は何か要請があれば行くようにしようという結論にいたりました。
会としての活動は一時休止しておりますが、要請があればいつでも行く段取りはできますし、各自個々での活動は行っています。
一旦集まった者が、あるときを境に解散したとしても、それは一時の解散でしかなく、いつでも集まる準備はできています。
もし、皆様の中で私たちがお力になれることがあれば遠慮なく、ご相談いただければと思います。
また、皆様からお預かりしている支援金は、大切に保管させていただいております。
それは、何か要請があったときに、いつでも活用できるようにと。
もし、何もなければ、頃合をみて赤十字社に寄付させていただけたらと思います。
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