平野博文官房長官は16日午前の記者会見で、米国のキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が17日に予定していた訪日を取りやめたことについて「日程の調整がつかないため、わが国への訪問を中止したということだ」と説明した。

 キャンベル氏は外務省高官らとの間で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題や北朝鮮問題について協議する予定だった。平野氏は、普天間問題で進展が見込めないことが来日中止の原因になったとの見方に対し「そういうことではないと思う」と否定した。

【関連記事】
米次官補が訪日を突然中止 日程上の理由と国務省
政争ばかりの「バナナ共和国」 米政府関係者ぼやく
「日本が説明すべき問題」 財政密約発表で米政府
「日米関係に影響ない」 密約問題、米政府は静観の構え
小沢氏の訪米 オバマ政権の手離れ民主党議員仕切る
20年後、日本はありますか?

柳沢伯夫氏 城西国際大学学長に 政界引退、4月から(毎日新聞)
甲子園歴史館にゆかりの品寄贈 “球児の母”尼宝館元女将(産経新聞)
強盗殺人、起訴内容認める=裁判員1人を解任-長野地裁(時事通信)
岡田外相「佐藤元首相は結果的に沖縄欺いた」(産経新聞)
30代女性の財布に負ける諭吉1枚 会社員の懐具合 民間調査(産経新聞)
AD