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短期FX取引を中心に扱っています

■取引手法は、裁量とテクニカルの両方です

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6/04メモ(NYダウの12000割れ有無に注目)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-06-04 09:01:33

【2012/06/04のメモ】

・相場

 引き続き雲行きは悪いですが、

 目先はNYダウの12000割れの有無に注目しています

 12000を下方ブレイクしてしまったら、リスク相場のもう一段の大きな下げがある可能性があると思っています

 ポイントは、欧州危機の動向と、米の追加緩和の動向だろうと見てます

 但し、米国債買い、独国債買いもそろそろ限界でしょうから、

 目先は低位もみ合いかなぁと見てます


・ドル円について

 ドル円は長期トレンドは円安に転換しているという見方を変えていません


・世界経済について

 今年から来年辺りにかけて、世界経済は回復基調となるとの見方も変えていません

 ユーロ発の金融危機は当面なく、欧州問題は長期間燻りつづけるのだと思っています

 それと、やはり新興国経済の台頭とインフレが進むという見方も変えていません


・トレード

 短期トレードは、ユーロドルの戻り売りを狙っています

 長期トレードは、ランド円買い等の追加を狙っています(まだ買う、笑)

 それ以外の長期ポジ(ランド円買い、ペソ円買い、バーツ円買い)はそのままです


 それでは、また (^^)/


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オマケ(女の子の踊りでもどうぞ)

テーマ:その他(日記など)
2012-06-03 08:55:12


相変わらず、世の中も相場もパッとしませんが、
私のお勧め動画でもどうぞ (^^)/

ちなみに、これはかなり古い動画ですが、
私がネットで初めて観た【踊ってみた】の動画なのです

6/02メモ(米5月雇用統計1年振り低水準、IMMポジ:ユーロ売り、豪ドル売り拡大)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-06-02 09:44:02

【2012/06/02のメモ】

・相場

 昨晩は、米雇用統計が予想よりも大幅悪化となりました(詳細は下記、貼り付け記事1)

 それにより、株を中心に相場が大きく崩れました

 ただ、対ドル相場だけは、ドルの緩和観測l台頭により少し戻しました

 どうやら、米の追加緩和はありそうな雰囲気ですね

 

 我が国政府の話をするのは、それだけで虫唾が走る思いですが、

 デフレ脱却、インフレターゲットはどうなったの?

 こういう大事なことは口先でいうべきじゃないだろう?

 政治家も官僚も一旦全部辞めさせろ!


・5月29日付のIMMポジをメモしておきます(下記、貼り付け記事2)

 気になるのは、豪ドル売りポジがリーマンショック直後の値をブレイクしてしまったことですね

 こりゃマズイですね

 それと、ユーロ売りはやはり順調に拡大中です

 少し戻したユーロドルですが、1.21辺りの重要なターゲットをまだ試してないですから、それまでは戻り売りが有効だろうと思っています

 最終的な目標は1.10付近だと思っていますが、まだ大分先だろうとと思っています


・【追記】円売り介入について

 昨晩のレートチェックの噂については、レートチェックがあったかどうか疑わしようですね(形跡もないものよう)

 この水準での介入は米国の理解が得られず、難しいだろうとの意見が大勢のようですね

 個人的にも、76円割れ等の水準まで介入はないだろうと見てます


・トレード

 短期トレードはユーロドルの戻り売りを狙っています(1.25付近までの戻りを待っています)

 長期トレードは、昨晩ランド円買いを追加しました

 それ以外のポジ(ランド円買い、ペソ円買い、バーツ円買い)はそのままです


 それでは、また (^^)/


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<貼り付け記事1>

 [ワシントン 1日 ロイター] 米労働省が1日発表した5月の雇用統計は、非農業
部門雇用者数が6万9000人増と、昨年5月以降で最も低い伸びとなったほか、失業率
は8.2%に上昇、昨年6月以来の悪化となり、米連邦準備理事会(FRB)に対する金
融緩和圧力が今後強まる可能性もあるとみられている。
 事前予想は、非農業部門雇用者数が15万人増、失業率は8.1%と前月から横ばいが
見込まれていた。

 スチュワート・キャピタル・アドバイザーズ(ペンシルバニア州)の社長兼最高投資責
任者(CIO)、マルコム・ポリー氏は、統計内容から景気減速がうかがえると指摘。「
米国経済は、中国の景気減速や欧州問題とは無関係と信じる向きもあるが、そうした見方
は近視眼的なものだろう。米国経済も世界の他地域と同様、減速している」と語った。
 3・4月の累積雇用者数は、当初から4万9000人少ない伸びに修正された。
 
 *統計の詳細は以下のとおり。
 
            5月 4月 3月
非農業部門雇用者増減  69 77 143
(単位:1000人)
失業率(%)       8.2 8.1 8.2

平均週間労働時間     34.4 34.5 34.5
製造業労働時間      40.5 40.8 40.7
  ─残業時間     3.2 3.3 3.3
時間当たり賃金(ドル) 23.41 23.39 23.37
  増減率(%)     0.1 0.1
 
業態別雇用者数増減(単位:1000人)
             5月 4月 3月
民間部門合計      82 87 147

 財生産        -15 4 28
  建設        -28 -5 -14
  製造         12 9 42
 サービス        97 83 119
   卸売       15.9 11.1 5.2
   小売       2.3 27.0 -14.9
   輸送・保管    35.6 -16.5 6.1
  情報         -2 -1 -5
  金融取引       3 4 13
  専門職       -1 37 18
   人材派遣     9.2 12.6 -13.2
  レジャー・接客     -9 -6 43

政府           -13 -10 -4

家計調査
              5月 4月   3月(単位:1000人)
 労働人口増減       642 -342 -164
 就業者増減        422 -169 -31
 失業者増減        220 -173 -133

U‐6失業率(%)*    5月 4月 3月
             14.8 14.5 14.5
長期失業者(27週間以上) 5月 4月 3月
(単位:1000人)    5,411 5,101 5,308

エコノミスト予想(ロイター調査)
非農業部門雇用者増減    +150,000
民間部門雇用者数      +160,000
失業率           8.1 pct
時間当たり賃金増減     +0.2 pct
平均週間労働時間    34.5 hours

 *U6:(完全失業者+縁辺労働者+経済情勢のためにパートタイムで就業している者) 
/ (労働力人口+縁辺労働者)

<貼り付け記事2>

 [ニューヨーク 1日 ロイター] 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したI
MM通貨先物の取組は以下のとおり。

  円
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 21,620 20,483
Short 32,950 38,498
Net -11,330 -18,015

  ユーロ
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 40,287 34,714
Short 243,702 230,075
Net -203,415 -195,361
 
  ポンド
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 36,052 40,842
Short 34,577 29,502
Net 1,475 11,340
 
  スイスフラン
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 6,882 4,901
Short 37,478 39,752
Net -30,596 -34,851
 
  カナダドル
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 48,793 57,577
Short 14,708 19,022
Net 34,085 38,555
 
  豪ドル
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 14,788 29,999
Short 50,315 46,897
Net -35,527 -16,898

  メキシコペソ
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 24,872 22,415
Short 37,867 38,531
Net -12,995 -16,116
 
  ニュージーランドドル
5/29/12 week 5/22/12 week
Long 5,798 8,418
Short 11,006 9,927
Net -5,208 -1,509

5/31メモ(ユーロドルの中長期下値目処は1.10か)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-05-31 09:46:31

【2012/05/31のメモ】

・相場

 昨日は米住宅指標の悪化以外は特に材料はなかったのですが、

 相場はユーロを中心に崩れました

 NYダウも12600付近のネックラインを割ったあと、そこを超えられませんし

 雲行きは悪いままだと思います


 昨晩のネタとしては、

 欧州の各種債権の格付け悪化が、格付け会社の評価が追いつかないスピードで進んでいる可能性があり、今後それが顕在化してくる可能性があり、そのことを格付け会社が示唆し始めているという噂(?)があるようです

 もしそうなら、債権を持っている銀行の劣化が急速に進む可能性があるとのことです

 個人的には、この手の話はいずれ現実になるのでしょうが、まだ先の話だろうと見てます


 ただ、一つ気になる話を見ました

 ECBがやっている過去2回の大量資金供給ですが、次の資金供給は簡単ではないだろうというのです

 資金供給の担保として銀行が差し出す債権がもうまともなものが残ってないらしいのです

 まあ、それでも未だ手はありますがね

 ECBが何らかの迂回経路を使って各銀行に資本注入すればいいのです

 最終的にはこれをやることになると見てます

 そしたら、市場は一旦底打ちとなります


・ユーロドルの中長期ターゲット

 あちこちの人が、1.10を目指すだろうと言い始めていますね

 私もそう思っています

 チャート(週足、月足)的にも、結構きれいな下降トレンドになっていて、

 トレンドラインの先に1.10があります


・トレード

 短期トレードは引き続きユーロドル売りに取り組んでいます

 先ほど一旦利確しました(明日の米雇用統計を警戒しました)

 長期ポジ(ランド円買い、ペソ円買い、バーツ円買い)はそのまま持っています(含み損膨大、笑)

 こちらは、前回底値を下抜けたらポジション整理する予定ですが、

 買いタイミングを虎視眈々と狙っています


 それでは、また (^^)/


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テーマ:その他(日記など)
2012-05-27 09:13:59


ニュースも相場もパッとしませんが
ひとつ私のお勧め動画でも観てくださいな (^^)/

5/26メモ2(豪ドル売りは中国要因か、中国の4月貿易統計など)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-05-26 14:42:31

【2012/05/26のメモ2】

・根強い豪ドル売り

 今朝書いた記事の中に書いた通り、気持ち悪いので、

 今日はこれについて調べています

 でもこれと言った材料は見つからないんですよねぇ

 個人的には、やはり中国ネタが一番関係してるんだろうと思うんですよね

 なぜなら、昨年ユーロ懸念真っ盛りのときに豪ドルは結構しっかりしてましたから

 最初は大きく売られましたが、直ぐに立ち直ってその後はむしろ買われてました


 ちなみに、最近発表された中国ネタで一番影響がありそうなものは、

 中国の輸入の大幅減ですね(下の記事参照)

 これは結構効いてるのかも知れませんね


 結局は、よく分からないのですが

 今日はこの辺にしときます


 それでは、また (^^)/

 

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<貼り付け記事>

 ◎4月の輸出は前年比4.9%増。3月の8.9%増から鈍化し、予想の8.5%増を
下回る。
 
 ◎4月の輸入は前年比0.3%増。3月の5.3%増から鈍化し、予想の11.0%増
を下回る。
 
 ◎貿易黒字は184億ドル。黒字幅は3月の53億5000万ドルから拡大し、予想の
85億ドルを上回る。
 
 [北京 10日 ロイター] 中国税関当局が10日発表した4月の貿易統計は、輸入
の伸びが予想外に失速したほか、輸出も予想を下回る水準に鈍化し、中国の景気回復力に
対する懸念を高める内容となった。その結果、中国経済が成長を維持するには、政府支出
が重要な役割を果たすことになりそうだ。

 国泰君安証券のアナリスト、JIANG CHAO氏は「輸出、輸入とも、下向きのサプライズと
なった。われわれは輸出の伸びが第2・四半期末までに底を打つと予想していたが、通年
の貿易見通しを下方修正する必要がありそうだ」とコメントした。

 4月の輸入は前年比0.3%増加。ロイターが調査したエコノミスト予想の11%増を
大幅に下回り、3月の伸び率である5.3%にも届かなかった。コモディティ価格が前年
に比べ大幅に下落したことが、輸入の伸びを実体以上に押し下げた。

 輸出も前年比4.9%増と、エコノミスト予想の8.5%増を下回り、3月の8.9%
増からも鈍化した。

 その結果、貿易収支は184億ドルの黒字となり、黒字幅は予想の85億ドルを大幅に
上回ったほか、3月の53億5000万ドルから急拡大した。
 陳徳銘商務相は先週、4月の貿易収支は100億ドル前後の黒字になるとの見通しを示
していた。

 輸出は債務問題を抱える欧州向けが低迷したのに加え、新興国向けも落ち込んだ。
 IHSグローバル・インサイトの中国担当チーフエコノミスト、アリスター・ソーント
ン氏は「輸出が力強い伸びを遂げるほど外部環境は好ましくなく、データを詳細に分析す
れば、ユーロ圏に問題があることが分かる。それは予想されていたことだ」とする一方で、
「輸入の伸び(鈍化)はさほど予想されておらず、より懸念すべき問題だ。それは国内経
済の弱さを示唆しており、まだ持続的な景気回復に向かっていないことを示している」と
述べた。

 4月のデータでは、アジア諸国からの輸入が落ち込み、民間セクターの最終需要が低迷
していることが示される一方、オーストラリアからの輸入や原材料輸入が前年比で着実な
伸びを示し、国家主導のインフラ支出が中国経済を支えていることが確認された。
 
 <追加刺激策は必要か>
 
 その結果、投資家にとっては、成長を押し上げるため住宅建設やインフラ投資を進めて
きた中国政府が、さらなる刺激策を講じるかどうかが重要な意味を持つことになった。
 UBSの中国担当エコノミスト、Wang Tao氏は「現時点では、中国政府がさらなる措置
を講じる必要があるかどうか明確に判断する十分な材料はない」と語った。
 
 4月のデータでは、カレンダー調整後ベースで輸出が前月比9.4%、輸入は7.3%
拡大。前年比では、輸出が7.2%、輸入は4.8%増加した。そのことは、表面的な数
字が示すほど、国内外の需要は弱くないことを示している。
 
 また、今年は旧正月の時期がずれたため、第1・四半期の経済指標に歪みが生じており、
今年の景気トレンドを判断する上で第2・四半期のデータが注目を集めている。

 みずほセキュリティーズアジアの主任エコノミスト、JIANGUANG SHEN氏は「非常に驚い
ている。 第1・四半期が底だとは言い難くなった」とした上で、「政府が政策をさらに
緩和しなければ、第1・四半期に成長率を押し下げていた要因はすべて第2・四半期に持
ち越されるだろう」との見方を示した。

 先週発表された購買担当者調査によると、中国の製造業セクターは4月になって回復の
兆しを見せており、大手メーカーでは輸出受注が上向き、生産拡大にも弾みがついている。
 しかし、中国の輸出動向を占う材料とされる広東省で開かれた貿易フェアでは、輸出受
注が前年に比べ2.3%減少。世界的な金融危機が始まって以降、初のマイナスとなった。
 2012年第1・四半期は輸出セクターが中国経済全体の成長を圧迫し、純輸出は国内
総生産(GDP)を0.8%ポイント押し下げた。
 
 輸出入の増加率(前年比、%)
 
    4月 3月  2月  1月 12月 11月  10月 9月 8月
輸出 4.9 8.9 18.4 -0.5 13.4 13.8 15.9 17.1 24.5
輸入 0.3 5.3 39.6 -15.3 11.8 22.1 28.7 20.9 30.2

 *中国の輸出入に関するグラフは以下をご覧ください: 
   link.reuters.com/ked55s

5/26メモ(IMMポジ:豪ドルポジ反転、スペ大手銀支援要請、シティ:ギリシャ早期離脱を予想)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-05-26 10:15:32

【2012/05/26のメモ】

・相場

 いまごろ何言ってるのだと言われそうですが、

 相場の様子がさらにヘンになってきているように思います

 一つは、下でも書きますがIMMの豪ドルポジが反転してしまったことです

 これがどういうことなのか、私にはまだ分かりませんが、

 相場及び資金移動の位相が変わった可能性があるのだろうと思います

 暫くこの点について情報収集等したいと思っています


・5月22日付けIMMポジをメモしておきます(下記、貼り付け記事1)

 何より注目すべきは、豪ドル、NZドルポジが売り反転してしまった点です

 これは希なことで、簡単に確認した範囲(2009年7月以降)では初めてのことです

 資金の流れが変わった可能性があるだと思います

   (追記)もう少し調べてみました

   前回豪ドルのネットポジが売りになったのは、

   2008年9月から2009年3月の期間で、

   その時の最高値がマイナス20000(2008年9月)だったようですね

   下のネットポジは既にマイナス16000ですから、

   この点からするとそろそろいいところなのかも知れませんね

   (普通の状況じゃないので、参考になるかどうか怪しいですが)

 それと、ユーロ売りですね

 ユーロ売りポジは過去最高を大きく更新(ブレイク)しましたので、この先はどこまでいくのか分からない状況になっています

 しかし、円売りが思ったより減らないのですよね

 この点からしても、資金の流れが変わった可能性があると思います


・ユーロネタ

 ユーロネタは深刻なネタが次から次と出てきます

 シティは、ギリシャが2013年1月にユーロを離脱することになると予想してるようです(貼り付け記事2)

 個人的には、ギリシャの離脱はまだ先だと強く思っているのですが、こういう意見もあるということでメモしておきます


 さらに、スペイン・カタルーニャ州知事が財政支援の必要性を表明しました(貼り付け記事3)

 これは織り込み済みです


 さらに、昨晩遅くにスペイン大手銀行が支援要請しました(貼り付け記事4)

 これが問題だと思います

 昨晩はNYが実質半ドンだったので、消化できてないだろうと思います

 週明けも厳しい展開になる可能性があると思います

 但し、月曜はNYは休みです


・トレード

 短期トレードは、引き続きユーロドル売りに取り組んでいます

 長期ポジ(ランド円買い、ペソ円買い、バーツ円買い)はそのままです

 但し、どうも雲行きが怪しいので、状況によっては長期ポジをある程度整理しないといけないかもと思っています(遅いって?、笑)


 それでは、また (^^)/

 

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<貼り付け記事1> 

 [ニューヨーク 25日 ロイター] 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した
IMM通貨先物の取組は以下のとおり。
 
  円
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 20,483 17,455
Short 38,498 51,770
Net -18,015 -34,315

  ユーロ
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 34,714 38,475
Short 230,075 212,344
Net -195,361 -173,869
 
  ポンド
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 40,842 57,471
Short 29,502 32,450
Net 11,340 25,021
 
  スイスフラン
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 4,901 6,127
Short 39,752 32,821
Net -34,851 -26,694
 
  カナダドル
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 57,577 66,286
Short 19,022 15,281
Net 38,555 51,005
 
  豪ドル
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 29,999 51,066
Short 46,897 46,332
Net -16,898 4,734

  メキシコペソ
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 22,415 35,857
Short 38,531 21,412
Net -16,116 14,445
 
  ニュージーランドドル
5/22/12 week 5/15/12 week
Long 8,418 9,124
Short 9,927 6,527
Net -1,509 2,597


<貼り付け記事2>

ロンドン(ダウ・ジョーンズ) シティグループは23日遅く、ギリシャがユーロ圏を離脱するのは2013年1月1日の可能性が高いとの見方を示した。同行によると、新通貨はユーロに対し直ちに60%下落し、大規模だが管理可能な影響を欧州全域に与える見込みだという。

外国通貨取引で世界第2位のシティグループは顧客向けリポートで、ギリシャが「今後1~2年間」にユーロ圏を離脱する確率が約50%から「50~75%」に上昇したとの見方を再度示し、ギリシャ離脱の時期を来年1月と想定していることを明らかにした。

シティグループの基本シナリオでは、6月17日の再選挙でも財政緊縮策を順守できる有望な政権を成立させて政局の混迷を解消することはできない、と想定されている。この結果、ギリシャ政府と国際債権団の間の手詰まり状態が致命的な状態にまで悪化するだろうという。

同グループのエコノミスト、マイケル・ソーンダース氏は、「ギリシャは13年1月1日にユーロ圏を離脱するが、欧州連合(EU)にはとどまり、(社会不安と市民社会崩壊のリスクを低下させるため)金融支援を受けると想定している」と語った。

ギリシャがユーロを離脱した場合、欧州銀行システムの緊張が高まり、欧州中央銀行(ECB)は長期資金調達オペ(LTRO)の再実施と0.5%までの利下げを強いられる見込みだと、ソーンダース氏は述べた。また、ポルトガル、アイルランド、スペインに対する追加金融支援や、スペインおよびイタリア国債買い入れの再開にもつながるだろうと指摘した。

「ギリシャのユーロ離脱後には、銀行システム崩壊や経済的混乱の悪化といったドミノ現象の回避を狙った一連の政策対応が打ち出されるだろう」とした。

シティグループはギリシャ離脱の波及効果について、同国以外の加盟国がユーロ圏離脱を強いられることなく、欧州銀行システムが機能を維持できるという意味では、制御可能なものとなるだろうと指摘した。

「このような結果が想定されることは、極めて重要だと言えるだろう」とソーンダース氏は語った。

ただそれでも、財政難を抱える同国以外のユーロ圏加盟国が高い借り入れコストや信用不足にあえぎ、経済成長率が期待外れに終わり、政府歳入が伸び悩むという状況は終わらないだろうという。結果的には、ユーロ圏加盟国の多くで財政目標が未達となったり、債務水準が上昇したりすることになるとソーンダース氏は述べた。

シティグループはリポートで、「ギリシャが離脱した場合も、それで欧州経済通貨統合(EMU)の危機が終わるわけではない」と警告した。


<貼り付け記事3>

 [マドリード 25日 ロイター] スペイン・カタルーニャ州のマス知事は25日、今年の債務借り換えに向けた選択肢が尽きつつあるとし、中央政府からの支援が必要であることを明らかにした。 


知事は外国メディアに対し「中央政府がどのように対処するのかは知らない。だが月末には支払いを行う必要がある。支払いが滞れば、経済は回復しない」と述べた。

その後、政府報道官は知事の発言について、特定の支払いを今月控えているのではなく、月次の定期的な支払いを意図したものだと強調した。


カタルーニャ州はスペイン自治州の中でも最も裕福とされ、スペイン全体の国内総生産(GDP)の5分の1を占める。同州は今年、財政赤字に加え、130億ユーロ超の債務借り換えを手当てする必要がある。

自治州全体では、今年の借り換え必要額が360億ユーロ(450億ドル)、財政赤字(承認済み)が150億ユーロとなっている。

スペイン自治州の財政ひっ迫と同国銀行セクターの不良債権増加を受け、ユーロ圏第4位の経済規模を持つスペインが国際支援の要請を余儀なくされるのではとの懸念が高まっており、スペイン自治州財政と不良債権の2つの問題が欧州債務危機の震源地となっている。


自治州の多くは昨年、業者への支払いが遅れる状況に追い込まれており、中央政府は今年、緊急与信枠を設定した。だがこの与信枠は6月に財源が枯渇するため、中央政府は近く自治州財政の新たな支援策を打ち出すと表明しているが、政府筋によると、支援の枠組みをめぐり、デギンドス経済相とモントロ財務相の見解が対立している。


マス知事は中央政府への支援要請に当たり、資金調達の手段が尽きたと説明した。

スペイン自治州は、2010年のギリシャ救済以降、市場での資金調達がほぼ不可能な状況となっており、カタルーニャ州では過去2年、表面利率4.5─5.0%程度の愛国者国債(パトリオットボンド)を発行していた。だがカタルーニャ州全体の貯蓄額の25%がすでにパトリオットボンドに投じられており、同州の市民にそのような債券を買い支える余力はないと知事は語っている。

短期資金を銀行から調達する選択肢もあるが、隣のバレンシア州は最近、6カ月物融資に7%の高金利を要求されており、持続可能な手段ではないという。


<貼り付け記事4>

 [マドリード 25日 ロイター] スペインが支援に乗り出した銀行バンキア BKIA.MC は25日、190億ユーロ(237億7000万ドル)の資本注入を政府に要請した。 

政府はこれまでバンキア支援に少なくとも90億ユーロが必要になるとの見方を示していたが、この2倍の規模となった。 

バンキアは、不良債権への引き当てや会計上の不足分などを補うために追加資本が必要になったと説明している。 

スペイン政府はバンキアに対してすでに45億ユーロを注入しており、同行の救済費用はこれで総額235億ユーロに達することになる。 


バンキアはまた、2011年の業績について、29億7900万ユーロ(37億3000万ドル)の赤字になったと発表した。 

国有化手続きが開始される前の5月初旬には、3億ユーロ程度の黒字としていた。 

同行は公的支援の必要額を見極めるため、融資ポートフォリオの見直し作業などを実施しており、今回の決算修正につながった。 




5/25メモ(ユーロは実弾売りに要警戒か)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-05-25 12:13:35

【2012/05/25のメモ】

・相場

 この沈滞ムードはどうしようもないですね

 

・ユーロ

 ユーロは、各国がギリシャ脱退対応を公言しはじめましたので、

 ここから先は、各国公的資金等の大口の実弾売りが出てくるんじゃないかと言われてますね

 リスク管理のポジション調整のため、ある程度は機械的に出てくるだろうと思います

 例えば、中国も売ってくる可能性があると言われています

 

 なお、個人的にはギリシャの脱退はまだ当面ないと見てます

 

・トレード

 引き続きユーロドル売りに取り組んでいます

 取りあえずは、1.25割れ後の反応を見てみたいと思っています

 それ以外の長期ポジ(ランド円買い、ペソ円買い、バーツ円買い)はそのまま持っています


 それでは、また (^^)/

 

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5/24メモ(ユーロドル安値更新、メキシコ中銀ペソ買い介入)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-05-24 09:43:42

【2012/05/24のメモ】

・相場

 よく分からない展開ですよね

 昨晩のNYダウの動きがいい例だと思います

 一つ言えることは、NYダウが崩れないうちは各相場の下方リスクも限られているのだと思います


・ユーロドル

 しかし、ユーロドルは別なのかも知れませんね

 昨日、1月13日の安値1.26234を割り込んでしまいました

 チャート的にはまた大幅な下方トライがあってもおかしくない状況です

 順当にいけば1.21付近を試すだろうと見てます


・メキシコ中銀がペソ買い介入を行ったようです(詳細は下記参照)

 ペソ買いポジを持っている私としては、有り難い話です

 せいぜい頑張ってもらいたいところです(笑)


・トレード

 短期トレードでは、昨日からユーロドルの下方ブレイクに会わせて、ユーロドルを売っています

 ファンダネタ的には不透明ですが、重要な節目を割れたので機械的に売っています

 一昨日買った豪ドル円は昨日ロスカットしました(厳しい)

 それ以外の長期ポジ(ランド円買い、ペソ円買い、バーツ円買い)は、そのままです


 それでは、また (^^)/


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<貼り付け記事>

 [メキシコ市 23日 ロイター] メキシコ中央銀行は23日、ペソ安を食い止めるため、2009年終盤以来初めてドル売り介入に踏み切った。

欧州債務危機に対する懸念から、ペソは1米ドル=14ペソを超えて売られ、昨年11月以来の安値を付けていた。

介入は入札を通じて行われ、2億5800万ドルが売却された。応札額は4億ドルだった。

この日のペソ相場は、介入前には1.22%安の14.0777ペソまで売られる場面があったものの、介入を受けて0.49%安の13.9750ペソに値を戻した。

介入水準は加重平均ベースで1米ドル=14.01ペソ。


ペソは3月半ば以降10%以上下落しており、政策当局者は、ペソ安がすでに中銀の目標(3%)を上回っているインフレ率をさらに押し上げる恐れがあると懸念している。

5/23メモ(ギリシャ民意は結構冷静か)

テーマ:日々の取引とメモ
2012-05-23 08:57:53

【2012/05/23のメモ】

・相場

 やはり一筋縄ではいきませんね(笑)

 戻りも弱いです(特にユーロ)

 昨日はフィッチが日本国債を格下げしましたが、この影響は限定的と見てます


・ギリシャ民意

 18日のギリシャ世論調査に関するコメント記事を見つけましたのでメモしておきます(下記参照)

 選挙結果とは裏腹に、結構冷静な感じなのかも知れませんね

 私もギリシャの脱退は当面はなく、近いうちに沈静化すると思っています


・トレード

 昨日は豪ドル円を買いましてまだ持っています(撤退模索中、苦笑)

 厳しいです

 それ以外のランド円、ペソ円、バーツ円の買いポジは変更なしです


 それでは、また (^^)/


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<貼り付け記事1>

22:56(ダウ・ジョーンズ) バークレイズのエコノミスト、ギレルモ・フェリセズ氏は、ギリシャの世論調査が誤解されていると指摘した。実のところギリシャ国民の大半はユーロ圏にとどまるのであれば、さらに大幅な財政緊縮に耐える用意がある。これは広く報道されていないものの、調査会社MRBが18日発表したアンケートで得られた結果だ。この調査では「回答者の52.2%が、一層の経済的な犠牲を伴ってもユーロ圏に残りたいと述べた。一方、ユーロ圏からの離脱を意味する場合でも現在の財政緊縮を根本的に変えたいと答えたのは(たった)28.8%だった」と、フェリセズ氏は語った。つまり、ギリシャの有権者からさらなる財政緊縮への支持を取り付けるのは、投票予定を尋ねる世論調査の結果が示唆するところより簡単だということだ。フェリセズ氏は、これがリスク志向とユーロのいずれにとっても好材料になるとみる。ユーロは現在、1.2757ドル近辺で取引されている。

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