ボカ・ジャパンサッカー講習会を開催!!!
テーマ:ボカジャパン先週土曜日、以前ボカでの指導歴もある
現埼玉栄高校のセルヒオ・エスクデーロ総監督と共に
長野県安曇野市にて「ボカ・ジャパンサッカー講習会」を開催しました!!!
07年ドリーム&チャレンジ「ボカ・ジャパンサッカークリニック」の実施の為、
初めて安曇野の地を訪れてから早3年が経ちましたが、
非常に選手の育成に対し情熱を持った同市協会関係者の方々と私達は毎年交流を続けてきました。
しかし、昨年全国規模で流行したインフルエンザの影響で、
夏のクリニックが開催する事が出来ず、その代替プランとして、
3月6日体育館を使ったサッカー講習会を開催する運びとなりました。
当日はあいにくの雨でしたが、
会場には150名近くの子供達が集まってくれており、私達も大変驚きました。
しかし、いくら講習会と言えど、ステージ上から子供達に一方的に話しかけるスタイルではなく、
出来るだけ近くで子供達と接する事を心掛けました。
簡単なスペイン語を子供達にレクチャーし、アルゼンチンサッカーについての説明をすると、
子供達は目を輝かせ、我々に熱い視線を投げかけていました。
そして、後半はセルヒオコーチが、子供達の前でリフティングテクニックや
パス、シュート、トラップ等の基本技術の実演を見せると、
子供達からは「おぉー!」、「すげー!」という声が漏れ、会場内は大きく盛り上がりました。
講習会と言うと、一見教える側と教えられる側で分かれるようですが、
実際は私達ボカ・ジャパンも子供達との交流を通じて、色々な事を感じさせられます。
そして、今回の講習で私達が一番感じたのは、
安曇野の子供達のサッカーに対する熱意と
その子供達を支える親や協会関係者の距離感が素晴らしいという事でした。
皆が一つの家族のようであり、地元の絆で結ばれ、守られている、そんな印象を受けました。
アルゼンチンでも実は選手が育つのは地方だと言われるのですが、
私達も今回のイベントを通じ、この安曇野市に可能性を感じましたね!これからが楽しみです!
同講習会にご参加頂いた皆様、そして、ご協力頂いた協会関係者の皆様、この度は本当に有り難う御座いました!!!












