February 16, 2012
posted by bocajapan
イイのPLAYERS特集第1弾!! 「リケルメ」
テーマ:ボカジャパン
Hola!!!
BJルーキー飯野です。
寒い日が続いていますが、BOCA JAPANではそんな寒さも熱い情熱で吹き飛ばす毎日が続いています。
ということで今日は、、、、、
「今日のイイの」に引続き新たなコーナー、
「イイのPLAYERS特集」の第1弾!!!
「リケルメ特集」をUPしたいと思います!!
第1弾ということで、私の尊敬するバタグリアと悩みましたが、1発目からマニアック過ぎるので彼にしました。笑
BOCAの10番と言えば皆さまの頭の中にも浮かんでくるのがリケルメだと思います。
リケルメは幼少時代、最初からボカの下部組織にいたわけではなく、アルヘンティノス(アルゼンチンリーグ1部)の下部組織でキャリアをスタートさせました。
その後、アルヘンティノスの下部組織をボカを吸収したことによって、ボカへの道が開かれました。
18歳でプロデビューを果たしました。
名称ビアンチによって才能はさらに開花しボカの背番号10、レギュラーに定着し、その後の活躍は皆さまご存知の通り。
バルセロナ→ビジャレアル→ボカ復帰(現在)
身長182cm体重75kg
意外と大きいんです。その大きさで手を使われたらボールに届くはずがありません。笑
私が考えるリケルメの上手さ、それは「ボールがとられない」ということ。
なぜ彼はボールを奪われないのか?
私の中では大きく3つのポイントを使っていっると考えます。
①ボールの持ち方
彼はとにかくボールの持ち方が上手い。必ず相手の足が届かない遠い位置にボールを置きます。私が言う「リケルメゾーン」ですね。ボールと相手の間には必ずリケルメの体がいつでも入れるような位置にあります。
②手の使い方
リケルメの手こそ私は「神の手」だと思っています。
下の動画でも注目して欲しいのですが、必ず隣に並ぶ相手に対して手を使いブロックしています。
DFにとってはボールに足がいける範囲が小さくなります。手でブロックすることで相手の位置が分かるのでターンもできるメリットもあります。
③「リズムチェンジ」(緩急)
彼はスピードがある選手ではありません。だからこそですが、ボールを持っている状態での緩急の使い方めちゃくちゃ上手いです!
スピードをいきなりあげて、足の裏でストップしてターンしたり、パスを出すモーションでキックフェイントをいれて、ドリブルしたり、相手のタイミングをずらすという面で天才的だと思います。
この3つを常に平行して使っているのでボールは奪われません。
字でイメージするのも頭が痛くなると思うのでいくつかの動画を注目してご覧ください。
特にトヨタカップでのレアル戦とのリケルメのプレーは上の3つそのものを全面的に出しています。
ご覧頂けましたか?
私はこの動画を週末はずっと繰り返し見ています。笑
南米の激しいプレッシャーの中でこのプレーをすることは簡単そうに見えますが本当に難しいことなのです。上の3つを意識してプレーすることはとても大切で、パスコースがない場合でもボールを失わない選手になれば必ずチームに貢献します。
私の中での10番はマラドーナかリケルメしかいません。
これからもこういった深い所までつけこんでいく「イイのプレーヤーズ特集」をUPしていきたいと思います。
次回もお楽しみに!!!
chau! Hasta nos vemos!!
taizo iino
BJルーキー飯野です。
寒い日が続いていますが、BOCA JAPANではそんな寒さも熱い情熱で吹き飛ばす毎日が続いています。
ということで今日は、、、、、
「今日のイイの」に引続き新たなコーナー、
「イイのPLAYERS特集」の第1弾!!!
「リケルメ特集」をUPしたいと思います!!
第1弾ということで、私の尊敬するバタグリアと悩みましたが、1発目からマニアック過ぎるので彼にしました。笑
BOCAの10番と言えば皆さまの頭の中にも浮かんでくるのがリケルメだと思います。
リケルメは幼少時代、最初からボカの下部組織にいたわけではなく、アルヘンティノス(アルゼンチンリーグ1部)の下部組織でキャリアをスタートさせました。
その後、アルヘンティノスの下部組織をボカを吸収したことによって、ボカへの道が開かれました。
18歳でプロデビューを果たしました。
名称ビアンチによって才能はさらに開花しボカの背番号10、レギュラーに定着し、その後の活躍は皆さまご存知の通り。
バルセロナ→ビジャレアル→ボカ復帰(現在)
身長182cm体重75kg
意外と大きいんです。その大きさで手を使われたらボールに届くはずがありません。笑
私が考えるリケルメの上手さ、それは「ボールがとられない」ということ。
なぜ彼はボールを奪われないのか?
私の中では大きく3つのポイントを使っていっると考えます。
①ボールの持ち方
彼はとにかくボールの持ち方が上手い。必ず相手の足が届かない遠い位置にボールを置きます。私が言う「リケルメゾーン」ですね。ボールと相手の間には必ずリケルメの体がいつでも入れるような位置にあります。
②手の使い方
リケルメの手こそ私は「神の手」だと思っています。
下の動画でも注目して欲しいのですが、必ず隣に並ぶ相手に対して手を使いブロックしています。
DFにとってはボールに足がいける範囲が小さくなります。手でブロックすることで相手の位置が分かるのでターンもできるメリットもあります。
③「リズムチェンジ」(緩急)
彼はスピードがある選手ではありません。だからこそですが、ボールを持っている状態での緩急の使い方めちゃくちゃ上手いです!
スピードをいきなりあげて、足の裏でストップしてターンしたり、パスを出すモーションでキックフェイントをいれて、ドリブルしたり、相手のタイミングをずらすという面で天才的だと思います。
この3つを常に平行して使っているのでボールは奪われません。
字でイメージするのも頭が痛くなると思うのでいくつかの動画を注目してご覧ください。
特にトヨタカップでのレアル戦とのリケルメのプレーは上の3つそのものを全面的に出しています。
ご覧頂けましたか?
私はこの動画を週末はずっと繰り返し見ています。笑
南米の激しいプレッシャーの中でこのプレーをすることは簡単そうに見えますが本当に難しいことなのです。上の3つを意識してプレーすることはとても大切で、パスコースがない場合でもボールを失わない選手になれば必ずチームに貢献します。
私の中での10番はマラドーナかリケルメしかいません。
これからもこういった深い所までつけこんでいく「イイのプレーヤーズ特集」をUPしていきたいと思います。
次回もお楽しみに!!!
chau! Hasta nos vemos!!
taizo iino







