投資教育ブログ『経済と金融のことが分かる』by投資教育セミナー講師 森田朝美

投資教育セミナー講師の森田朝美が学び続けている経済・金融の読み説き方についてお伝えします。


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こんにちは♪


航空会社のマイル、貯めてますか?


私はANAマイルを貯めてま~す('-^*)/

そんなマイラーに気になる会員制の投信信託

サービスができるそうです。


その名も


ゆうちょ投信WEBプレミア


そう、あのゆうちょ銀行です。


どういうサービスがあるかというと、3種類の

会員に分け、投信の購入・保有金額に応じて

キャッシュバックがあったり、マイルが貯まる等の

各種特典がある、というものです。


なるほど~、投信を購入するなら、キャッシュバックが

あったり、いろいろな特典がある方がうれしいかも。

とはいえ、まるでカード会社みたいですが(笑)


ところで、この会員サービス、有料会員と無料会員

に分けられ、有料会員には、シルバー会員とゴールド

会員があります。


このゴールド会員になると、年会費が5,040円

かかります(無料会員は不要)。


ただ、ゆうちょ銀行のHPによると、ゴールド会員に

なると、500万円の投信を1年間保有した場合、

信託報酬(年1%の場合)や年会費のコストが

55,040円かかるところが、キャッシュバックで

15,000円戻るため、実際の負担額は約4万円で

済むとあります。


それに対して無料会員で、同じように条件で投信を

保有した場合、50,000円の負担となるため、

会費を払っても1万円ほど得になる、とあります。


ここだけ見ると、有料会員になった方がトクかも、と

思う方もいるかも知れませんが、これは500万円分

1年間保有した場合の計算です。


ということは、500万円分も購入しない場合や、

1年間も保有しない場合は必ずしも有料会員の方が

特になるとは限らないのです


ただこの会員サービスは恐らくゆうちょ銀行のメイン

顧客の地方の高齢者層がターゲットだと思われますから、

きっとそこまでは考えないで加入する人が多いのかも。



サービスは5月7日から始まります。

気になる人はHPでチェックしてみて下さいね!(^-^)/



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こんにちは♪

期間3年、利率4%台の債券が発行されることに

なったそうです。


うわ~、債券でこんなに高利率ならぜひとも預け

なくちゃ、と思った方、残念ながら日本では購入

できません。


実はこれ、オリックスタイで発行する社債なのです。



オリックスは同社初のタイバーツ建て普通社債5億バーツ

(約13億円)を発行する。

起債は4月初旬の予定で、調達資金は現地法人の事業に

充てる計画だ。

これまでに韓国ウォン、人民元(香港市場)でも社債で現地

通貨を調達しており、調達市場の多様化をさらに進める。

事情に詳しい関係者が明らかにした。

発行条件は3年債で表面利率は4.45%。

主幹事はバンコク銀行が務める。

日系企業によるバーツ建て債発行はタイに工場を持つ

トヨタ自動車などで実績があるが同社としては初となる。

ドル、円などの国際通貨でない現地通貨は流動性の

面で劣るが、同社は現地で工場設備や自動車のリース事業を

展開しており、常に一定の資金需要が見込めるという。

(Bloombergより)


ちなみにオリックスは日本でも社債を発行しています。

調べたところ、同じ3年満期のもので、直近の

利率は0.08%でした(^▽^;)


ちなみに社債の金利というのは、その会社に対する

信用度に比例しますから、日本国内ではオリックスと

いえば、信用のおける会社ですが、タイではまだ

これからなんですね。


それにしても日本でこれだけの高利率のものは、

残念ながら現時点ではあり得ません。


タイにネットワークがある方、今がチャンスかも!?









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こんにちは♪


SMBCコンシューマーファイナンス


今年の夏からある会社がこの名前に変更します。


名前だけ聞くと、SMBCグループということで、良い

イメージを持たれる方は多いのではないでしょうか?


ちなみにこの社名変更する会社は「プロミス」です。

ご存知消費者金融の会社です。


このプロミス、4月1日付で、三井住友銀行の100%

子会社になるとのことです。


プロミスにしてみれば、三井住友銀行の100%

子会社になることで、会社のイメージアップにも

つながりますし借りたい人も三井住友銀行の

子会社だから、という思いこみで利用する人も

増えるのでないでしょうか?


三井住友銀行も子会社にすることで、グループ

全体の収益を上げることを期待してのことだと

考えられます。


ただし子会社になったからといって、借りる際に

金利が優遇されるわけでもなく、返済が滞れば

きっちり返さなくてはならないことは、同業他社と

同じです。 


イメージが先行して、後々困ったことにならない

ように注意して下さいね!('-^*)/





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こんにちは♪

投資や経済の勉強のために日経新聞を読んでる人は多いと思います。

ところで、どのページを読んでますか?

何となく一面は重要な記事だから、読まないといけないと思っている方は多いのではないでしょうか?

もちろん一面は大きな記事が取り上げられることが多いので、必要な情報があれば、読むといいと思います。

ただ実は投資や世の中の動きを知るためには必読のページがあるのです。

どこだと思いますか?


実は3面なのです!


3面には国内だけでなく、世界の経済の流れや、今世の中で何が起こっているかを知る重要な情報が満載です。

また紙面左下にある「今日のことば」には旬な出来事に関する用語の解説をわかりやすく紹介しています。
このページは隅から隅まで読まれることをオススメします。

このページをキッチリと抑えておくだけで、ちょっとした経済事情通になれます(^^)v

私もこのページをしっかり抑えて世の中の動きについていってます。

日経新聞3面、ぜひ読んでみて下さいね!(^-^)b

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こんにちは♪


今日の日経におもしろい記事が載っていました。


どのような内容かというと、行動ファイナンスに

まつわるもの。


例えば


「手持ちの1億円が確実に2億円になるのと、

50%の確率で1億円のままか4億円になるのと

どちらを選びますか」


という質問があった場合、「確実に2億円になる

方を選ぶ人の方が多いのですが、実は計算上では

50%の確率で1億円のままか4億円になる方が

多く受け取れる可能性が高いのです。


(2億円×100%=2億円、

1億円×50%+4億円×50%=2億5千万円)


心理的に、得をする場面では低い確率を高く見積もり、

損をする場面では、高い確率を低く見積もってしまうと

いう心理的傾向が働きます。


損を避けようとするあまり、


実はリスクの大きい方を選んでしまう


という人間の行動パターンです。


投資の場面では、このような間違いを起こしがち

ですが、リスクが本当に大きいのはどちらか、冷静に

考えてみることが大切です。


判断にまったく迷いがない人はいません。


行動ファイナンスの専門家は、


「まず自分の心と向き合い、他の市場参加者の

心も読もうと努める」ことが投資成功の道と指摘

しています。


これからも順調に株価が上がるかどうか、為替も

円安に進むかどうかはわかりません。


ただし自分のポリシー(信念)をしっかり持つことで、

こういう不透明な相場でも乗り切ることができる

はずです。


投資は心理学」と言われています。


ご自身の信念で投資判断してみて下さいね!(o^-')b



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こんにちは♪


今日は週末恒例の「モテる男シリーズ」です('-^*)/


今日のテーマは


モテる男は傘の先にも気を配る!」です。


これどういうことかと言いますと、傘を持って歩く

とき、人混みの中であるにも関わらず、前後に

振って歩く人っていませんか?


(イメージ画像)


こういう人の後ろを歩くと、非常に危ないです!


こういう時、モテる男は決してこういう持ち方はしません。

傘の持ち方にも気を配るのです。



傘を前後に振って歩く人と言うのは、周りへの影響を

考えず、ある種自己中心的です。

ちなみに女性にも結構いますが。。。


ほんのささいなことですが、こういう気配りが身に

ついているかどうかでモテるかどうかが分かれるん

ですね。


参考にしてみて下さいね!(o^-')b











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こんにちは♪


銀座のイタリアンでおいしいワインを飲めるお店

があると聞き、行ってきました☆


お店の名前は「シルベラード 」。


2008年のレストラン・オブ・ザ・イヤーの特別賞

を受賞したお店だそうです(*^ー^)ノ


お店はビルの8Fにあり、ビルの入り口にはこんな

ステキなお花~。



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テンション上がります~( ´艸`)


ちなみにトイレの横にもこんなキレイな演出が。


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まずはスプマンテで乾杯~。

Talento Brut Riserva 2005 Rotari です。


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そして白ワインをセレクト。

Puligny Montrachet 2009


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果実のボリューム感と酸、ミネラルのバランスが

取れていて、どっしりとしたコクとボディーを持ち

合わせていながら、爽やかで切れのよさを

感じさせる味です。


そしてお料理は季節の前菜の盛り合わせからスタート。


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春を感じますね(^-^)/



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大好きなフォカッチャはお代わりしました(笑)



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これはそば粉で100%で作ったパスタ。

鶏肉と野菜(名前がわからない。。。)のあっさりスープ

で煮込まれたバターソースです。


ここで赤ワイン登場~。

今日、このワインが飲みたくてこのお店に来たと言っても

過言ではありません(笑)


BAROLO VIGNETO PERNO 2006


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これすごいですよ~。

ワインって、時間が経つと味が変わるのに、これは

いつまで経ってもタンニンが変わらず、しっかりとした

コクがあるんです。

こんなおいしいワインを飲んでしまうと、他のワインが

飲めなくなってしまいます(^_^;)


メインディッシュは鯛で、アスパラガスやオリーブ、

あさりと一緒に煮込まれてます。
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最後にデザートの盛り合わせと紅茶で終了~。
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今夜もよく飲み、よく食べました(*゚ー゚)ゞ


ちなみにこのお店、来月にはワイン会が開催される

そうです。

ワイン好きな方は、要チェックです!(o^-')b






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こんにちは♪

2月の半ばに、金融緩和が実施されました。

その影響もあり、為替はドルやユーロを始めどんどん円安に進みました。

おかげで輸出企業などはほっと一安心したところも多いのではないでしょうか?

またこれでようやく景気も回復基調になり、明るい兆しが見えてきた、と考える方も多いかも知れませんね。

ところが、金融緩和は必ずしもいいことばかりではありません。

と言うのは、有り余ったお金が商品等に流れ、その結果原油などの商品価格が上がることで、逆に消費が減り、景気が冷え込むことに繋がる可能性があるからです。

機関投資家やヘッジファンド等は、何らかの金融商品でお金を運用しなくてはなりません。

株や為替が目先どのように動くか読めない場合、金や原油などの商品にお金が流れ、価格が上がることがよくあります。

またタイミングの悪いことに、今イランの問題も重なり、原油価格に反映しやすい状況です。

そうなると、今後原油を使った商品の値段が上がれば、当然私たちの生活にも影響が出てきます。

そうなると、せっかく消費に向かっていた気持ちに制限がかかり、消費活動を控えかねないのです。

となるとせっかく回復しつつあった景気はまた逆方向に。。。

そうなると株価も下がり、また景気は冷え込んでくる可能性に繋がるのです。

だから、金融緩和は必ずしもいいとは限らないのです。

参考にして下さいね!(*^-')b


*お願い!
投資判断は自己責任でお願い致します。

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こんにちは♪


先週ネット専業の保険会社のライフネット生命

東証マザーズに上場しました。


ライフネット生命は2008年5月に開業し、大手

保険会社と比較して4~5割の保険料で、2~30

代の若手層を開拓、11年12月には契約件数が

10万件を突破、今年1月には契約高が1兆円を

超えました。


なるほど~。

やはり若い世代の方は、ネットで契約することに

抵抗がないですし、保険料も安いにこしたことは

ないですからね。


ちなみにどうして大手よりも安い保険料で済む

かというと、人件費に差があるからです。


大手の場合、保険の外交員を通じて保険に加入

すると、その保険料の〇割が外交員の収入と

なります。


ということは、ネットであれば、外交員に払う

人件費が不要となるため、安く加入できるのです。


だから時々カフェなどで、サラリーマン風の男性が

保険会社の外交の女性から保険の説明を受けて

いるのをみると「あ~、高い保険料を払うことに

なるんだろうな~」としみじみと思ってしまいます。


まあ、納得しているのならいいのですが。


ところで、このライフネットの保険、確かに一見すると

安く感じるのですが、死亡保障と医療保障にかかる

保険代を合計すると、そんなにオトク感があるように

思えません。


というのは、県民共済や全労済などの共済系と

ほぼ同じ保障内容だからです。


さらに、ライフネットの場合、年齢に応じて当然

保険料が上がっていくのですが、県民共済などは

60歳まで同一金額です(2,000円)。



大手の保険会社、ネット保険、共済系のどれが

いいのかは、人それぞれ価値観がありますから、

何ともいえないかも(^▽^;)





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