いよいよ、タバコが値上がりしてしまいました。


そこで、ついに、意を決して、タバコ吸うのやめてみました。


いつまでつづくやら。


ウソつきは泥棒の始まりが肝心だ、そう、それこそが重要だ、期待を抱かせるような書き出しが望ましいらしいし。


でも、百害あって一利なしと言われるタバコにもいいところはもちろんありまして、、、


①タバコを吐くことができる

②タバコをやめることができる


でも二つだとなんとも心許ないので、3つめの利を求めて今日も頑張ってみましょうか?頑張らないでみましょうか?


ということで、タバコ吸うのやめました。


でも、禁煙はしませんよぉん!!



けっ!!

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こんちゃーっす!!

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国家試験が終わって、しばらくぐでぐでして、iPhone買って、twitterにハマってみて、気づけば陽もだいぶ延びてきましたが、ようやく新生活が落ち着いてまいりました。


5月から「医師国家試験予備校」なるものに通いながらさすらいの浪人生を満喫しております。


さてさて、、、とりあえず久しぶりなので近況と予備校の話を。。。


最近はやたらと映画を見ています。数年前からは考えられないくらい映画を見ています。

月に5本くらい?・・・ちなみに先週だけで3本見ました。もちろん映画館でですよぉ~。。。

世の中にはこんなにも面白い映画がたくさんあるのかとびっくりしています。


すごくキライな街だったけれど、あまりメジャーではない映画をたくさん見ることができて、やっぱり渋谷はすごいなぁとちょっと見なおしました。


本は、あいかわらずちょぼちょぼ読んでいます。


最近のヒットは、能楽師の安田登さんが書かれた、「身体感覚で「論語」を読みなおす。」(春秋社)です。

「からだのことが好きで、日本が好きで、こころのことも好きです。」という方には結構オススメできるんじゃないかと思います。表題はちょっと重いですが文体はめちゃめちゃライトです。それでも中身は濃厚で、人生で一番サイドラインを引っ張ったり書き込みをして熟読した本でした。


今は「リハビリの夜」(熊谷晋一郎)を読んでいます。まだ冒頭ですが、背筋がゾクゾクするほど引き込まれています。わりと天才の仕事のにおいがします。

なにより、なんとなく、この文章を読んでくださっている方々にならオススメできそうな一冊だという印象です。

(まだ読み切っていないので無責任すぎますが、、、)


体調は、まずまずです。


全般的に、春なのか夏なのかわかりませんが、なんか少し楽しいです。


毎日がちゃんとぼくのこころとからだと摩擦を起こしながら過ぎて行ってくれている感覚で、ありがたいですね。


新しい仲間もできました。


やっぱり、「ヒトグスリ」に勝る特効薬はありませんね。


と思って、みなさんのことを思って久しぶりに書き下してみました。


ではでは。。。

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atoichinen

久しぶりにアメブロ開きました。

みなさんの記事を読んで、ちょっと温まったりしています。

小生、4月から社会人の予定でしたが、もう一年勉強させていただくことになりました。

ランニングシューズには何カ月も足を入れていませんが、またゆるゆるとキャッチアップしてまいります。

三寒四温なんて生易しい言葉では片づけられないような底冷えが続きますが、今日もがんばっていきましょう!!
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マラソンシーズン真っ只中というのにイマイチからだの痛みが取れず、目下、代わりにメディテーションを日課としております。


できるだけ60分/日を課していますが、メディテーションを初めてはや3週間、確かに少しずつからだとこころの変化を自覚できるようになってきた気がします。


以前も書きましたが、メディテーションとは、呼吸そのもので、ほんとに、呼吸の力とはかくも偉大なのかと思わされます。


「生きることは、呼吸すること。呼吸することは、生きること。」


行く道があれば帰る道がある。行きと帰りを足したら無に還る。早いか遅いか、あるいは、速く感じるか遅く感じるか、結局その違いなのかなぁと思ってみたりもします。


足したらゼロ。


遅いか早いか。


最初に食べても最後に食べても、一切れのショートケーキには、イチゴはひとつしか乗ってないってことかしら??


「若いときの苦労は買ってでもしろ」って??


うぅ・・・耳が痛いどすぅ・・・



何かにつけて見当違いであっても自分なりにでも評論をすることを繰り返すことが、意外と大事なような気がしてきました。


目利きができるようになることが、自分なりの意見を持てるようになること、人の評判に左右されにくくなること、人の評論に耳を傾けるようになることにつながるんだなという期待もありつつ、とにかく、見た映画と読んだ書籍について、「あくまで記録として」感想を記しておくのもいいなぁと思いました。映画=月2本、書籍=週1冊くらいのペースでいければいいなぁと思います。あくまで記録として・・・では、レッツごー!!


記念すべき第1回目の映画評は、「(500)日のサマー」。


まず物語の枠組みとして時系列を崩した作りの映画になっていて、当然、ぼく好きですよぉ、こういうの。タイムパラドックスをテーマにしたSF作品しかり、時系列を崩すことでアッと驚かせる展開を見せるサスペンスしかりですが、この映画のように、何かのしかけのために時系列を崩すわけではなく、ある女性と付き合っていた500日間(くらい)のことを、「あのときはこんな幸せだったなぁ・・・」「あのときはなんであんなことをやってしまったんだ」「あのときのあのセリフはなんだったの?」と、回想するというイメージの時間軸設定。つまり、あくまで「いま」に軸足を置いたまま、過去のいろんな場面を行ったり来たりするという時間軸設定が、恋愛映画(のようなもの)では結構効果的で、ピッタリの設定に思えました。というのも、この映画は、最初から最後まで主人公の男の子の主観でストーリーが展開されます。だから、女の子が何を考えて何を思っていたのか最後までわからない、ある種ドキュメンタリー調(ダイレクト・フィルム?)のつくりになっています。だからこそ、主人公の主観のみで描かれているからこそ、こういった時系列の崩し方が効果的になって、主人公に感情移入できるんだと思います。つまり、最初から最後まで主観的に描かれた物語のスタンスが、時系列の枠組みとぴったりでした。


全体としてはコメディ・タッチで、ぼくは映画館で一番大声で笑っていましたが、コメディ色が強すぎず、日本人にも入りやすいタッチのライトコメディだった気がします。また、ジャンルとしては恋愛映画なのかもしれませんが、男女の思いの交錯みたいなものをダラダラ描かれるよりは、男としてはすっきり見れた気がします。ただ、女の子としては、トレンディードラマ調のラブストーリーの方が好きなのかなぁ?とも思いましたが・・・。ただ、恋愛映画(のようなもの)を、男目線のみで描くというのは、ラブストーリーを客観的に俯瞰して描くよりも、ダイレクト・シネマにも近いという意味で、テレビドラマよりも映画に適した手法だと思いました。


細かいギャグも面白かったし、「偶然こそが運命だ」という映画全体のメッセージもすごく好きで、最後のパンチラインも、オチというより落語の「下げ」という感じで、後味もすっきりでした。主観的だけれどもモノローグ調ではない。だからこそ感情移入できる。そんな映画でした。