すももの放浪記:インド人夫と日印ベイビー編

すももです。今はアメリカにいます。しばらくはここにいるのかなぁ・・・。

アメリカで仕事+ママやってます。

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息子のシュタイナーの学校について、いろいろと書きたいことはあるのですが、なかなか追いつきません。なにせ、息子が問題を起こした件しか書いていないものね。ちなみにその件は落ち着きまして、全体的には今の所、とっても気に入っています。もうすぐ幼稚園のプログラムが終わり、小学校に入ったらまた違うのでしょうが、今の所よかったなと思うのは以下の点です。

 

1)あっさり卒テレビ

これはもう、意外なほどすっと辞められました。それまで、親も時間稼ぎにテレビに頼ったりしていましたが、禁止ということであれば、こちらも覚悟ができてあっさりやめられました。クラスの他の子たちも見ていないので、もちろん学校で話題になることもないし。たぶん、今後テレビや映画を見たがる時期もでてくると思いますが、今の段階では全然問題無しです。

 

私自身はテレビは見ないんですが、正直なところテレビなんてほどほどならいいんじゃないのと思っています。でも、ゼロならゼロで非常に清々しい!キャラクター物の服や持ち物も禁止ですが、それもスパイダーマンやらバットマンやらがなくなってみると思った以上に気分がさっぱりします。息子も全然執着しませんでした。もともと、実際にテレビで見たことはなく、デイケア時代のクラスメートにつられて好きな気分になっていただけのようです。

 

2)本気のアート

デイケア時代は、先生が90パーセントくらいお膳立てしてくれたクラフトというか製作をよくやってました。もうすでに切り抜いてある紙を台紙に貼って、ちょこっと絵を加えるとか、そんな感じですね。それはそれで、いいのです。それをやるにも、確実に指や脳みそを使ってるから。ただ、使い捨てというか、できたものの大半はしばらく壁に飾っておいて、それでおしまい。いろいろ作ってくるので、壁に飾るにも至らないものも多かった。シュタイナーの学校でやってくるものも、たぶん、先生が下ごしらえしたり、手伝ったりする部分はかなり多いと思うのですが、完成品はアートです。たとえば、一番最初に持ち帰ったのは、くるみの殻から作った小さいボートでした。他に持ち帰ってくるものは、だいたい季節に関係したものなので、その季節が終わったら、大切にしまっておいて来年また出そう、と思えるレベルのものです。

 

3)つめこまない

で、読み書きなどの、いわゆるお勉強的なことは今の所全くしていません。同じキンダー年齢(日本でいう年長)の子が、もう読んだり書いたりできるというのが気にならないわけではないですが、それ以外の、もっと心の根っこを育てるような経験をしているのだと思います。

 

ここらへんですかね、私が一番好きなところは。別にこれが正解だとは思っていないし、これをやっているからすくすくまっすぐな子に育つはずだとも思っていません。シュタイナー教育でやっていることにツッコミ入れたい部分もいろいろあるのです。ただ、全体的には親の私が気持ち良いっていうのが全てかもしれません。

 

息子もエンジョイしてます!私とは全く違う角度からね。彼が今一番楽しんでいるのは、自分の体を使っていろいろなことができるようになってきていること。フラフープ、指編み、モンキーバー、自転車、けん玉、折り紙、あやとり、、、そんなことです。

 

さて、9月からは1年生。こちらではまたガラッと様子が変わるのかもしれません。それはまたいつか。

 

ゆっくりですが、シュタイナー関係の本も読んでます。この本は、実際小学校で何をどう教えるのかを把握するのに役立ちました。

 

 

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息子が6歳になりました。自転車がメキメキ上手になりました。ギアチェンジしたり、とんでもない坂道をのぼったり。親子3人で自転車で走れるトレイルに行くなんてことになると、私だけ電動付き自転車。もう、息子についていけないとは、年を感じるわぁ。小さい体で一生懸命自転車を漕いでいる姿を見ると、子どもの持つすごいパワーを感じます。身体中からエネルギーが出ている感じ。

 

毎年、「今が一番可愛い」を更新していますが、久しぶりに2~3歳の時の写真を見た日の夜。あの時のあーちゃんも可愛かったなぁ。もう小さいあーちゃんには会えない、なんて言っていたら、「会えるよ」と。「え、どうして?」と聞いたら、「next lifeでね」と言われてしまいました。妙に深くて、そういうことを考えるだけで涙ぐんでしまうのですが、息子は続けて、「あ、でもnext lifeでも、お母さんってわかるのかな」「僕、前のlifeのこと覚えてない。お母さん覚えてる?」なんて言っていました。そのうちに「前のlifeってダイナソーだったのかな」とか言い始めたので、「はいはい、もう寝よ!」となりましたが。

 

でもやっぱり、「今の息子」は、来年には確実に変わっているだろうから、やっぱり今しかないですね。日々、大切にしなければ。

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今年のバレンタイン。

前日、「明日バレンタインだよねー!」と一応夫に念をおしておいたら、「じゃあ、明日は早く帰ってきて料理つくるよ。何がいい?」と。で、失敗なしのショートリブをリクエスト。その夜、買い出しに行ってくれました。

 

当日、朝起きたら、プレゼントとカードが。プレゼントはファンシーな紅茶、カードには、親子3人で自転車に乗っている絵がありました。ちょっと感動。プレゼント、ついに私の好みを理解してくれた!?

 

そして、夕方。夫はショートリブを料理中。お腹がすいた息子の機嫌が悪くなってきたので、フルーツやパンを小出しにして、とりあえずなだめる。なんのきっかけだったか、息子が、「お母さんとmarryしたい」と言い出しました。ものすごく嬉しかったのですが、現実的に「え、結婚できないよ」と言ってしまい、彼はとっても悲しそうな顔をしていました。ごめん、ごめん。笑。「一緒にいたいだけ、ずっと一緒に住もうね」と言って、とりなす。

 

息子はもうすぐ6歳。夫が「6年、あっという間だったね。次に気づいたときには12歳になってるってことだね」と。本当!6年後は、きっとこんなにスイートじゃないだろうと思うと、本気で泣けちゃうんですが、、、。

 

結局、夫の料理は息子のベッドタイムに間に合わず、私もさっさと見切りをつけて、冷凍食品をあっためてディナーにしましたとさ。で、デザートはスーパーで見つけたチョコフォンデュ。電子レンジでチョコを溶かして、切っておいた果物をチョコに突っ込んで食べるという、簡単なものですが、予想以上に盛り上がりました。よかったよかった。

 

正直、若い頃のバレンタインには楽しい思い出はあまりなく、ほろ苦いというか、むしろ彼氏がいない劣等感を強く感じる日だった気がするのですが、そんな若い日の自分に、ほら、20年くらい後には、バラ色だよ~。夫がご飯作ってくれるし、可愛い息子にプロポーズされちゃうし、両手に花!と教えてあげたい。

 

で、その20年前の自分には、え、料理が間に合わなかった?待っててあげないの?と突っ込まれるかもしれないけれど。まあ、私も息子も明日の生活があるのでね。そういうこともあるってことで。

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明けましておめでとうございます、には遅すぎますね。これ以上遅れたら、もうのせられなくなっちゃう(笑)、元旦の話。

 

年を越す瞬間は、寝てしまっていたのですが、午前2時ごろ夢うつつの中で、突然、やりたいこと(やれるかどうかは考えない!という気持ちと共に)が、強く、次々に浮かびました。これは忘れてはいけないインスピレーションだと思って、暗闇で書き留めました。最初の3つくらいが一番強い願望かな。この気持ちが消えないうちに!と、電気をつけて、体勢を整えて書いているいるうちにだんだん心の奥底から出てきた気持ちは少なくなってきたように思う。でも、ここに記録しておきます。

 

仕事を辞めたい。

赤ちゃんが欲しい。

夫ともっと仲良くなりたい。

自転車に乗りたい。(乗れないわけじゃないんですが。夫と一緒にということですね。)

フラフープがしたい。(これは、できない。息子が得意なので。)

読書したい。

子どもともっと遊びたい。

キャンプがしたい、つりがしたい。

ピラティスしたい。

髪をもっと長くしたい。綺麗にしたい。

日本に行きたい。オーストラリアに行きたい。インドに行きたい。ブラジルに行きたい。宇宙に行きたい。

花火が見たい。(寝る前に、ポンポン花火の音がしていたからですね。)

XXさんに会いたい。癒されたい。(ネットでしか知らない、交流もない方ですが。)

XXで買い物したい。そこの服を着こなしたい。

FBやめたい、ブログやめたい(どちらもあまり発信はしていないのですが、ダラダラ読んでる時間が長い。)

月が見たい。流れ星が見たい。

母と温泉に行きたい。

もっと強い体を作りたい。つかれにくい体。

冷え性を改善してスカートを履きたい。(足が冷えるので、スカートが履けないのです。)

料理上手になりたい。

自然と触れあいたい。

ストッパーを外す。

きれいな家に住みたい。

 

ちょっとここには書けないものもありましたが、、、。

 

自分が本当に求めていることについて、しばらく考えていたので、元旦の日に心の声を聞くことができたのかなと思います。

 

しかし、最初の三つ。我ながらそれかぁ~って感じ。これは、完全に自分自身がストップをかけてる問題。

 

1番 「仕事を辞めたい」そりゃ、多少のストップは必要ですけどね。ちゃんと考えてみるべきか。

2番 「赤ちゃんが欲しい」これもストップかけてる。本気であれば、もうとっくに不妊治療というステップに進むべきなのはわかっているのですが、、、すでに一人授かったし、とか、夫との話し合い、時間の問題、etcを理由に積極的な行動はしていないのが現状です。

3番 「夫ともっと仲良くなりたい」これは、一番すぐ行動できて、一番大事なことでしょう。そして、一番の近道は趣味の自転車に付き合ってあげること、全面的にサポートしてあげること、かな。それが、多分、もっと下の方に出てくるキャンプとかつりとか、「ファミリーでアウトドア」的なことにつながっていくんだろうな。

 

どうしてこれ(3番)ができないのか、考えていたら、ちょっと暗い方向に思考が突き進んでしまいました。この気持ちをポイっと手放してしまえたら、楽になるかもね。

 

思うに、このリストにあること、ほとんどは実現可能ですね。でも、自分で「やらないこと」を選択している。こういう気持ちがあるということに気づいたことを第一歩として、今年はこれらの願望を忘れず、意識していきたいと思います。

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もう年も明けてしまいましたね、、、。いつも2~3日遅れてしまうのですが、個人的な2016年の出来事を振り返って、2016年にさよならしたいと思います。

 

1月、とあるボランティア活動を始めた。満足感があり、新しい出会いもあった。特に、年上の友人に出会えたことは人生の収穫だったと思う。活動は時間をとられるので大変だが楽しい。人が喜んでくれるのも嬉しい。細く長く続けていこうと思っている。

 

4月、息子が日本語補習校に入って、日本人の知り合いが増えた。特に深い付き合いはなくても、毎週日本人の友人と会えるようになったのは嬉しい。息子が授業中の数時間、集中して仕事やボランティアができるのもありがたい。

 

5月、インドから義両親が来る。流産発覚。

 

夏は、日本に行った。毎年のように、精神的に落ち込む。なぜだろう。息子といとこがすぐに喧嘩すること、息子といとこが比べられると感じること、自分の家ではないこと、親や義理姉の負担になっていると感じること、などなど。と言いつつ、息子にとってはいい経験だし、また行ってしまいそう。

 

9月、息子がシュタイナーの学校に入った。教育理念などの深い理解はまだできていないが、良い学校だと思う。途中、息子が先生に反抗するという事件発生。2回だけで収まってほっとする。10月、11月、12月と、季節の行事を通して、学校への理解が少し深まる。美しいもの、明るいものだけでなく、暗いもの、地味なものを大切にするところが好きだ。自然のリズムで生活する。

 

10月以降、仕事がきつかった。仕事の量が多すぎるのと、学生とトラブルになり、トラブルになった学生と授業で毎回顔を合わせなければいけないのが嫌だった。初めて辞めることを考えた。

 

夏頃から、夫が自転車にはまった。ちょっと羨ましいくらいのはまりっぷり。私も随分誘われているのだけど、何故か気持ちにストップがかかってしまう。このストップを手放して、私もはまってしまったら楽かもしれないと思う。

 

12月、両親が遊びに来る。私が行くより、ずっと気持ちは楽だ。親がいると、私は子供に戻ってしまう。仕事も休みで、ちょっと退屈で、贅沢な日々。両親に、息子が運動神経がいいと褒められる。確かに肉体的にすごく成長して、自転車にも乗れるようになった。

 

まとめると、、、2016も、悪くはなかった。ネガティブなこともあったけど、2016年と共にさよならしよう。家族は健康だし、息子は学校を、夫は趣味をエンジョイしていているし。でも、私はもっと良い方向に進みたい!そのための2017年にします。

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