すももの放浪記:インド人夫と日印ベイビー編

すももです。今はアメリカにいます。しばらくはここにいるのかなぁ・・・。

アメリカで仕事+ママやってます。

テーマ:

今年のバレンタイン。

前日、「明日バレンタインだよねー!」と一応夫に念をおしておいたら、「じゃあ、明日は早く帰ってきて料理つくるよ。何がいい?」と。で、失敗なしのショートリブをリクエスト。その夜、買い出しに行ってくれました。

 

当日、朝起きたら、プレゼントとカードが。プレゼントはファンシーな紅茶、カードには、親子3人で自転車に乗っている絵がありました。ちょっと感動。プレゼント、ついに私の好みを理解してくれた!?

 

そして、夕方。夫はショートリブを料理中。お腹がすいた息子の機嫌が悪くなってきたので、フルーツやパンを小出しにして、とりあえずなだめる。なんのきっかけだったか、息子が、「お母さんとmarryしたい」と言い出しました。ものすごく嬉しかったのですが、現実的に「え、結婚できないよ」と言ってしまい、彼はとっても悲しそうな顔をしていました。ごめん、ごめん。笑。「一緒にいたいだけ、ずっと一緒に住もうね」と言って、とりなす。

 

息子はもうすぐ6歳。夫が「6年、あっという間だったね。次に気づいたときには12歳になってるってことだね」と。本当!6年後は、きっとこんなにスイートじゃないだろうと思うと、本気で泣けちゃうんですが、、、。

 

結局、夫の料理は息子のベッドタイムに間に合わず、私もさっさと見切りをつけて、冷凍食品をあっためてディナーにしましたとさ。で、デザートはスーパーで見つけたチョコフォンデュ。電子レンジでチョコを溶かして、切っておいた果物をチョコに突っ込んで食べるという、簡単なものですが、予想以上に盛り上がりました。よかったよかった。

 

正直、若い頃のバレンタインには楽しい思い出はあまりなく、ほろ苦いというか、むしろ彼氏がいない劣等感を強く感じる日だった気がするのですが、そんな若い日の自分に、ほら、20年くらい後には、バラ色だよ~。夫がご飯作ってくれるし、可愛い息子にプロポーズされちゃうし、両手に花!と教えてあげたい。

 

で、その20年前の自分には、え、料理が間に合わなかった?待っててあげないの?と突っ込まれるかもしれないけれど。まあ、私も息子も明日の生活があるのでね。そういうこともあるってことで。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「happy」 の記事

テーマ:

明けましておめでとうございます、には遅すぎますね。これ以上遅れたら、もうのせられなくなっちゃう(笑)、元旦の話。

 

年を越す瞬間は、寝てしまっていたのですが、午前2時ごろ夢うつつの中で、突然、やりたいこと(やれるかどうかは考えない!という気持ちと共に)が、強く、次々に浮かびました。これは忘れてはいけないインスピレーションだと思って、暗闇で書き留めました。最初の3つくらいが一番強い願望かな。この気持ちが消えないうちに!と、電気をつけて、体勢を整えて書いているいるうちにだんだん心の奥底から出てきた気持ちは少なくなってきたように思う。でも、ここに記録しておきます。

 

仕事を辞めたい。

赤ちゃんが欲しい。

夫ともっと仲良くなりたい。

自転車に乗りたい。(乗れないわけじゃないんですが。夫と一緒にということですね。)

フラフープがしたい。(これは、できない。息子が得意なので。)

読書したい。

子どもともっと遊びたい。

キャンプがしたい、つりがしたい。

ピラティスしたい。

髪をもっと長くしたい。綺麗にしたい。

日本に行きたい。オーストラリアに行きたい。インドに行きたい。ブラジルに行きたい。宇宙に行きたい。

花火が見たい。(寝る前に、ポンポン花火の音がしていたからですね。)

XXさんに会いたい。癒されたい。(ネットでしか知らない、交流もない方ですが。)

XXで買い物したい。そこの服を着こなしたい。

FBやめたい、ブログやめたい(どちらもあまり発信はしていないのですが、ダラダラ読んでる時間が長い。)

月が見たい。流れ星が見たい。

母と温泉に行きたい。

もっと強い体を作りたい。つかれにくい体。

冷え性を改善してスカートを履きたい。(足が冷えるので、スカートが履けないのです。)

料理上手になりたい。

自然と触れあいたい。

ストッパーを外す。

きれいな家に住みたい。

 

ちょっとここには書けないものもありましたが、、、。

 

自分が本当に求めていることについて、しばらく考えていたので、元旦の日に心の声を聞くことができたのかなと思います。

 

しかし、最初の三つ。我ながらそれかぁ~って感じ。これは、完全に自分自身がストップをかけてる問題。

 

1番 「仕事を辞めたい」そりゃ、多少のストップは必要ですけどね。ちゃんと考えてみるべきか。

2番 「赤ちゃんが欲しい」これもストップかけてる。本気であれば、もうとっくに不妊治療というステップに進むべきなのはわかっているのですが、、、すでに一人授かったし、とか、夫との話し合い、時間の問題、etcを理由に積極的な行動はしていないのが現状です。

3番 「夫ともっと仲良くなりたい」これは、一番すぐ行動できて、一番大事なことでしょう。そして、一番の近道は趣味の自転車に付き合ってあげること、全面的にサポートしてあげること、かな。それが、多分、もっと下の方に出てくるキャンプとかつりとか、「ファミリーでアウトドア」的なことにつながっていくんだろうな。

 

どうしてこれ(3番)ができないのか、考えていたら、ちょっと暗い方向に思考が突き進んでしまいました。この気持ちをポイっと手放してしまえたら、楽になるかもね。

 

思うに、このリストにあること、ほとんどは実現可能ですね。でも、自分で「やらないこと」を選択している。こういう気持ちがあるということに気づいたことを第一歩として、今年はこれらの願望を忘れず、意識していきたいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

もう年も明けてしまいましたね、、、。いつも2~3日遅れてしまうのですが、個人的な2016年の出来事を振り返って、2016年にさよならしたいと思います。

 

1月、とあるボランティア活動を始めた。満足感があり、新しい出会いもあった。特に、年上の友人に出会えたことは人生の収穫だったと思う。活動は時間をとられるので大変だが楽しい。人が喜んでくれるのも嬉しい。細く長く続けていこうと思っている。

 

4月、息子が日本語補習校に入って、日本人の知り合いが増えた。特に深い付き合いはなくても、毎週日本人の友人と会えるようになったのは嬉しい。息子が授業中の数時間、集中して仕事やボランティアができるのもありがたい。

 

5月、インドから義両親が来る。流産発覚。

 

夏は、日本に行った。毎年のように、精神的に落ち込む。なぜだろう。息子といとこがすぐに喧嘩すること、息子といとこが比べられると感じること、自分の家ではないこと、親や義理姉の負担になっていると感じること、などなど。と言いつつ、息子にとってはいい経験だし、また行ってしまいそう。

 

9月、息子がシュタイナーの学校に入った。教育理念などの深い理解はまだできていないが、良い学校だと思う。途中、息子が先生に反抗するという事件発生。2回だけで収まってほっとする。10月、11月、12月と、季節の行事を通して、学校への理解が少し深まる。美しいもの、明るいものだけでなく、暗いもの、地味なものを大切にするところが好きだ。自然のリズムで生活する。

 

10月以降、仕事がきつかった。仕事の量が多すぎるのと、学生とトラブルになり、トラブルになった学生と授業で毎回顔を合わせなければいけないのが嫌だった。初めて辞めることを考えた。

 

夏頃から、夫が自転車にはまった。ちょっと羨ましいくらいのはまりっぷり。私も随分誘われているのだけど、何故か気持ちにストップがかかってしまう。このストップを手放して、私もはまってしまったら楽かもしれないと思う。

 

12月、両親が遊びに来る。私が行くより、ずっと気持ちは楽だ。親がいると、私は子供に戻ってしまう。仕事も休みで、ちょっと退屈で、贅沢な日々。両親に、息子が運動神経がいいと褒められる。確かに肉体的にすごく成長して、自転車にも乗れるようになった。

 

まとめると、、、2016も、悪くはなかった。ネガティブなこともあったけど、2016年と共にさよならしよう。家族は健康だし、息子は学校を、夫は趣味をエンジョイしていているし。でも、私はもっと良い方向に進みたい!そのための2017年にします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いつもは亀のように更新が遅い私ですが、とりあえず書き留めておきたくて。

 

昨日の夜、夫と息子は、「今夜勝負が決まるんだ。ヒラリーが勝つに決まってる!」と盛り上がっていました。(うちの家族は全員選挙権ナシ。)夫は速報を聞いていましたが、私は早めにベッドへ。2時半ごろ、ふと目が覚めてしまい、携帯で時計を見るついでに、選挙結果を見てしまいました。もう、悪い冗談かと思いましたが、その後眠れなくなってしまいました。

 

あーもう眠れなかったし仕事したくないー、と思いながら、朝9時、クラスへ。大学生たち、思いっきりどよーーーんとしてました。泣きはらしたような顔の子もいて、「大丈夫?」と聞いたら、無言で首を振るのみ、、、。「もう早く家に帰って寝たい」とつぶやく子も。中にはトランプサポーターもいたかもしれませんが、概ね、睡眠不足+ショックを受けているようでした。

 

さて、授業の後、運転免許の更新をしなければいけなかったので、手続きのためそのオフィスに行きました。こういうところは、移民が多いですね。アメリカ市民であれば、オンラインで更新できる人が多いと思うんですが、私はオンライン更新できませんでした。で、朝のどよーんとした空気を思い出して、ここにいる人たちもショック受けてんのかなーとか、考えていました。

 

私の順番が来て、窓口の担当は、同い年かちょっと若いくらいの黒人男性でした。この人がいやにフレンドリーでね~。ねえねえ、君、XX大学行ってるの?僕はすぐそばのXX大学に行ったんだー。(行ってるけど、私は教員なんですけどね、、、まあいいや。)どこから来たの?日本って、クールなものがたくさんある?僕はテレビでしか見たことないんだけどね。日本に黒人はいっぱいいる?とかなんとかしゃべりまくり。パソコンで何やら入力しながら、「ところでさ、こんなこと聞くのはアレだけど、、、」と来たからどんな質問かと思ったら「ヤクザは小指をつめるって本当!?」だって。「一般人は全然接触ないからよくわからない」って真面目に答えておいたけど。

 

この彼が、誰を支持しているのか、そもそも投票したのかすら、知る由もないけれど、そうよ、私が知ってるほとんどのアメリカ人はこういう感じなのよね、と再確認して、少し気分が明るくなりました。移民嫌いじゃないし、女性蔑視もしてない。

 

多分、私が普段接している人のなかで、トランプを支持していた人はほとんどいないと思う。だからこそアメリカ人全体の約半分がトランプに投票したというのが、驚きなんだけど。

 

しかし、これからどうなるのかね?次回に期待するしかないのかな?

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

さて、息子の二回の問題行動(と、私の失敗)の後、担任の先生とミーティングをすることになり、私と夫で出向きました。どうしてそうなってしまったのか、と、対策を話し合いました。

 

どうしてそうなってしまったのか、というのはよく分からないのですが、考えてみれば私たちも今まで甘かったのかもしれません。親に反抗したり、叩いたりすることは以前からたまーにあったのです。ただ、他の大人や、ましてや先生に乱暴することはなかったので、親には甘えが出るものだと思って、その時にやめなさいというくらいで、なにか罰を与えるとか、それについてじっくり話し合う機会はありませんでした。

 

それで、対策として私たちですでに考えて始めていたのは、毎日だれとも大きなトラブルにならなかったら(叩いたりすることを我慢できたら)カレンダーにスマイルマークをつける。5日続いたら小さなプレゼントがある、というシステムでした。問題が起こったときだけに「こういうことをしてはいけない」と話すのではなくて、何か起こる前に「今日もスマイルマークにしようね!」というふうにも話せるようにしたかったのです。で、問題を起こした場合には夜寝る前の本読みなしということに決めて、息子と話しました。

 

そして、先生は息子が疲れているんじゃないかと言っていました。睡眠は足りているか、とか、そういうことです。私は、たぶんそんなに疲れてはいないと思うんですが。なぜかというと、シュタイナーの学校にはお昼寝時間があるし、前に行っていたデイケアより1~3時間早く迎えに行っているのです。疲れた様子も見えないし。ただ、学校が始まって少ししたころから、毎日のようにおねしょをするようになっていて、それは気になっていました。夏の間は全然していなかったのです。涼しくなったせいかなとも思っていましたが、先生は、それは絶対に関係がある。おねしょをすることで睡眠も妨げられているし、おねしょ自体が、疲れやストレスのサインです!と言っていました。

 

ということで、先生からの提案は、学校は半日だけという日を作るということでした。それで、夫の時間の融通がきく水曜日に、半日で迎えに行くことになりました。

 

あとは、ホメオパシーだとか、参考になりそうな本だとか、リラックスさせるためのマッサージ的なセラピーだとか、いろいろ教えていただきました。

 

先生は、「親は、子どものためだったら何でもできますよね~!」といってにっこりしていました。そ、それは本当にそうなんですが、共働きの親としては、毎週水曜日、半日で迎えにいくのは相当キツイです。すでに、デイケア時代は最長6時まで預けていたところを、今の学校では遅くても3時半には迎えに行っているのです。それは私が仕事を早く切り上げ、その分の仕事を早起きしてこなしているのです。水曜日のお迎えは夫が担当してくれるとはいえ、夫は半休を取るわけではないので、その分がっつりどこかで仕事時間を見つけなければいけないのです。息子にとって、半日保育そのものはよかったとしても、その時間を作るためのしわ寄せはどっか他のところで来るぞ、、、という予感もしました。実際、その後夫と(お互い)「こっちはこんなに仕事時間を削ってるんだぞ!」で、プチ喧嘩しました。あ~やだやだ。

 

でもまあ、先生も「ずーっとやれと言っているわけではないのよ、しばらくやってみましょうということです」とおっしゃるし、それで問題行動が改善されるなら、、、ということで、とにかくやってみることにしました。

 

ちなみに、私の更新が遅すぎるため、この話は1ヶ月以上前の話で、息子の問題行動はそれ以降起きていません。水曜半休も、サンクスギビングあたりをくぎりに終わりにしたいと思っています。チョキ

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。