満開のバラを鑑賞に

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週末の日曜日に行ってきたのは谷津バラ園。
最寄り駅の谷津までは京成線で7駅と近いんですけど、花を見に行く習慣がないので今回が初めてです。


駅からの道で一眼レフカメラを持った方がちらほら、私と同じように写真を撮ることが目的というのも一般化してきているんでしょう 。
都心からそれほど遠いわけでもないですけど、満開のこの時期でも自由に動き回れる程度の人の入り。
ぷらっと散歩するにもいい場所だと思います。


園内はさほど広くはなく、全体を一望のもとに見渡せます。
いっぱいに広がるバラの量、半端じゃない数です。
これだけの数を手入れするのはかなり手間がかかるでしょうね。


えぇと、花の写真の基本は…
記憶していないぞ(笑)

撮ることが滅多にないのでいつも適当なんですよね。

確か花の中央にピントを合わせるんだっけ。
一輪を狙った方がいいのかもしれないけど、これだけの数があると逆に難しいな。
バラは開き切る前の方が色が綺麗、なんだっけか。
日の丸構図(写真中央にメインの被写体)は避けるべきかどうか…

そんなことを考えながらも適当に撮った写真、以下にずらっと並べます。





















そもそも花を知らないので、品種も全くわからないんですよね。

んっ、ちょっと待てよ。
これって本当に全てバラなんでしょうか。

バラ園というから全てバラだと思い込んでましたけど、違う花が混ざっていても問題になるわけではなさそう。
7割がバラだったらバラ園といっても怒る人はいないか…

まぁいいですかね、細かいことは。
バラが綺麗だった、そう記憶しておくのが幸せですよね。
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