昨日は「貝鮮料理うらやす」にて昼食、貝を満喫してきました。

直近に行ったのは昨年末でしたけど、ここの存在を知ってから1年弱で4回目。
私にしてはかなりのリピート率だと思います。
何せ新鮮な貝を安く食べられる店なんて、自宅近くにはそうそうにないですからね。




活貝焼きセットにもいろいろあるんですけど、昨日は右上のCセット、8人いたのでこれを2つ注文です。




待ってる間に凍結ビールで乾杯。
昨日は気温が高かったのでビールが美味い!






ツマミは「ぜいたくなめろう」と「活貝5種のなめろう」。
見た目が似ているので、どっちの写真がどっちかわからなくなりました...
ただ味は明確に違っていて、貝の方が旨味が強いんですね。
ビールには「ぜいたくなめろう」、日本酒には「活貝5種のなめろう」という感じでしょうか。




活鰺の刺身、新鮮な鰺は身がコリコリ。
鰺が動くのはちょっと残酷ですけど、新鮮なことの証ですね。




ふきのとうの天ぷら。
微妙な苦みが食欲を煽ります。


さて、ここで真打ちの活貝が登場。



サザエ、ホタテ、ハマグリに白貝。
メニューで大アサリと書いてあるのはホンビノス、外来種で東京湾でも増えているといわれる貝です。



これを順次コンロで焼いてと。
煮立ってきたら甘口の醤油を入れるんですけど、貝の種類によって焼き時間が違うんです。
焼きすぎると固くなってしまうので、ストップウォッチで計りながら慎重に。



丁度良く焼けると、柔らかな焼き上がりからジュワっと貝の旨味。
この店に来るのはこれを求めてなんですよね。




マグロ頬肉のニンニク醤油ステーキ。
まるで肉のようなジューシーさです。




ウニの天ぷら、ほんのりとしたウニの香りと海苔の風味で日本酒が美味い。




いい加減飲んで食べての締めは漬け鮨。
江戸前の味、甘味があって美味いです。


これだけ飲んで食べてで、1人3,000円ちょっとというのはやはり安い!
店が混むと料理が出てくるペースが乱れるのはご愛敬として、これからも定期的に通いたいお店です。



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