2007-07-18 17:30:58
織田裕二『踊る大捜査線3』製作始動!【動画あるよ】
テーマ:ブログ
織田裕二『踊る大捜査線3』製作始動!【動画あるよ】
“青島刑事”を演じた織田裕二と、共演の柳葉敏郎は犬猿の仲とも言われている。
織田裕二にいたっては、刑事役を避けていた為か“刑事アレルギー”と言われていたが、ここにきて何か心境の変化でもあったのであろうか。


フジテレビの連ドラだった『踊る大捜査線』の劇場版として'98年秋に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE』は、興行収入が100億円を超え、観客動員数700万人という大ヒット。
続く'03年夏に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、前作のさらに上をいく興行収入170億円強、観客動員数1250万人で、邦画の動員記録塗り替えた。
フジテレビは当然、本作の続編で“三匹目のドジョウ”を狙うが、ネックはメインの織田裕二。
作品づくりにこだわるあまり、映画や現場で、織田裕二が脚本などに口を出したり、監督やスタッフと衝突したエピソードは山ほどあるようである。
『踊る大捜査線』シリーズでも、柳葉敏郎とはソリが合わず、取っ組み合いの喧嘩をし、2人の間に確執が。
これにより、フジテレビとの間に、大きなカベができてしまい「織田は刑事モノを封印した」とまでいわれていたらしい。

【織田裕二『踊る大捜査線』名シーン動画】
事実、最近の織田裕二はTBSのイメージが強い。
『世界陸上』中継では、毎回メインキャスターを務めていたし、フジの月9『ラストクリスマス』以来3年ぶりの連ドラとなった、今春クールの『冗談じゃない!』もTBS。
このドラマはラブコメディだったが、TBSは当初、織田裕二に刑事モノを提案したのだが、織田裕二本人が首をタテに振らなかったらしい。
平均視聴率が関西で、30%超えした木村拓也主演『華麗なる一族』の後のドラマということで、織田裕二は相当意気込んでいたようであるが、結果は、平均視聴率が、関東地区でたった13.4%。
この結果が、織田裕二の心変わりにつながったようである。
しかし、『踊る大捜査線』の続編制作にあたっては、登場キャラで人気だった、故いかりや長介さん扮する「和久さん」の代役を誰にするかなど、織田裕二以外でもネックがあるようである。
まだまだ問題が山積みのようなので、すんなり“クランクイン”とはいかなさそうである・・・。

【柳葉敏郎『踊る大捜査線』名シーン動画】
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“青島刑事”を演じた織田裕二と、共演の柳葉敏郎は犬猿の仲とも言われている。
織田裕二にいたっては、刑事役を避けていた為か“刑事アレルギー”と言われていたが、ここにきて何か心境の変化でもあったのであろうか。


フジテレビの連ドラだった『踊る大捜査線』の劇場版として'98年秋に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE』は、興行収入が100億円を超え、観客動員数700万人という大ヒット。
続く'03年夏に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、前作のさらに上をいく興行収入170億円強、観客動員数1250万人で、邦画の動員記録塗り替えた。
フジテレビは当然、本作の続編で“三匹目のドジョウ”を狙うが、ネックはメインの織田裕二。
作品づくりにこだわるあまり、映画や現場で、織田裕二が脚本などに口を出したり、監督やスタッフと衝突したエピソードは山ほどあるようである。
『踊る大捜査線』シリーズでも、柳葉敏郎とはソリが合わず、取っ組み合いの喧嘩をし、2人の間に確執が。
これにより、フジテレビとの間に、大きなカベができてしまい「織田は刑事モノを封印した」とまでいわれていたらしい。
【織田裕二『踊る大捜査線』名シーン動画】
事実、最近の織田裕二はTBSのイメージが強い。
『世界陸上』中継では、毎回メインキャスターを務めていたし、フジの月9『ラストクリスマス』以来3年ぶりの連ドラとなった、今春クールの『冗談じゃない!』もTBS。
このドラマはラブコメディだったが、TBSは当初、織田裕二に刑事モノを提案したのだが、織田裕二本人が首をタテに振らなかったらしい。
平均視聴率が関西で、30%超えした木村拓也主演『華麗なる一族』の後のドラマということで、織田裕二は相当意気込んでいたようであるが、結果は、平均視聴率が、関東地区でたった13.4%。
この結果が、織田裕二の心変わりにつながったようである。
しかし、『踊る大捜査線』の続編制作にあたっては、登場キャラで人気だった、故いかりや長介さん扮する「和久さん」の代役を誰にするかなど、織田裕二以外でもネックがあるようである。
まだまだ問題が山積みのようなので、すんなり“クランクイン”とはいかなさそうである・・・。
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