ゲーム感覚?!

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恐れていたことが起きた。
「生き物が死んでもテレビゲームのように
ムクムクと生き返る」と考えている子供たち
がいるのではないかと心配することがあった。

丁度「ミサイルや空爆によるピンポイント攻撃
で、民間の被害は極小」と唱える大人のように。
ボタンを押すだけで、傷つき死んで行く人々の
ことなどこれっぽっちも考えない。

この事件の子供たちは大人の鏡。
「自分達さえよければ、他人はどうなっても良い」
と考える大人達の。
「北朝鮮があるから、米国のイラク攻撃を支持する
ことは仕方がない。」と平然と言ってのける政治家
達の。

こんな悲しい出来事があって良いのか。
私たち大人は猛省しなければならない。
「命を大切にする」と言う生き物本来の姿を取り戻すために。

「ハクチョウ7羽死:男子中学生2人『ゲーム感覚で殴った』」
http://mainichi.jp/select/today/news/20080504k0000m040113000c.html
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今日は夢みるこども基金主催の「第13回こども会議」に参加しました。CSSの税理士さんの紹介で参加したのですが、鑑となる大人の皆さんが、その鏡である子供達と一緒に良い活動を展開していると感銘を受けました。8月のイベントにも是非参加したいと思いました。

 「夢みるこども基金は、全国の歯科医院、歯科大学、歯科医療機関などの協力により、要らなくなった金歯、銀場などの補綴金属のリサイクルで得た浄財をもとに未来を担う子供たちの夢を育み、恵まれない人たちの福祉にも役立てようというキャンペーン活動を展開しています。」
 活動の詳細については、ホームページに詳しく書かれていますので、ご参照下さい。
http://www.standbyyou.com/yumemirukodomo/

 私が日頃からお話している「優しさのリレー」をこども達と一緒にやっているこんな素敵な組織が更に発展することを心から祈っています。
 
 皆さんがお世話になっている歯医者さんで、まだ「夢みるこども基金」の協力歯科医院になっておられない方々がおられるようでしたら、是非ご紹介下さい。

 会議の冒頭に、理事のアグネスチャンさんが「こども達が夢を見ないと大人は生きていく力を失う」と言っておられました。正に、その通りだと思いました。そしてこども達が夢を見て、それを実現出来る様な世の中を守り引き継ぐことが大人たちの責務だと再認識しました。
 基調講演や司会をしたアグネスチャンさんはとても聡明な方だと感銘を受けました。本当のTalented Personです。アグネスや国連ハビタットの親善大使マリ・クリスチーヌさんのように社会活動に永続的かつ積極的に参加する女性タレントやアーティストが日本にもどんどん増えることを切望します。


山口実

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掲題の記事がchuunichi Web Pressに掲載されています。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007032301000470.html

不受理確定だと戸籍のない子供たちが出来てしまうのではないでしょうか。

私は「血縁関係は明らかで、親子と認めた米国の確定裁判を承認しても公序良俗に反しない。不受理だと法律的に受け入れる国がなくなり、子の福祉を優先すべきだ」と言う高裁の判断の方が、公正で現実的だと考えます。


山口実




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「『5千円』不自然でない 農相の飲料水?で塩崎氏

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070313/20070313_012.shtml

「農相の罷免や辞任必要なし 首相、参院予算委で明言

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070313/20070313_013.shtml

掲題の記事が西日本新聞やその他の新聞に掲載されています。

教育改革が叫ばれて久しいし、それは現内閣の最重要テーマの一つでもあります。

改革をリードすべき人々が、フェアではない法律を盾にとって国民の疑問に答えなかったり、身内の間違いには頬かむりを決め込んだりするのであれば、義は立ちません。

蓋し、今の教育にかけているのは義理人情だと思うのですが、義も理も立たず、人情は身内をかばう時だけと言うのでは、子供の鑑にはなりようがありません。子供のイジメや教育の歪みを問題にし、「教育改革」を叫ぶ前に、私達大人がまず子供の範となるべく義を重んじる大人であるべきだと考えます。

山口実

昨日のMSN毎日インタラクティブに掲題の記事が載っています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070115k0000m040033000c.html
 季節感もあって、美しい歌ばかりですね。どの歌もメロディーも歌詞も直ぐ頭に浮んで来ます。
皆さんはどの歌がお好きですか?

 仰げば尊し▽赤い靴▽赤とんぼ▽朝はどこから▽あの町この町▽あめふり▽雨降りお月さん▽あめふりくまのこ▽いい日旅立ち▽いつでも夢を▽犬のおまわりさん▽上を向いて歩こう▽海▽うれしいひなまつり▽江戸子守歌▽おうま▽大きな栗(くり)の木の下で▽大きな古時計▽おかあさん▽お正月▽おはなしゆびさん▽朧(おぼろ)月夜▽思い出のアルバム▽おもちゃのチャチャチャ▽かあさんの歌▽風▽肩たたき▽かもめの水兵さん▽からたちの花▽川の流れのように▽汽車▽汽車ポッポ▽今日の日はさようなら▽靴が鳴る▽こいのぼり▽高校三年生▽荒城の月▽秋桜(コスモス)▽この道▽こんにちは赤ちゃん▽さくら貝の歌▽さくらさくら▽サッちゃん▽里の秋▽幸せなら手をたたこう▽叱(しか)られて▽四季の歌▽時代▽しゃぼん玉▽ずいずいずっころばし▽スキー▽背くらべ▽世界に一つだけの花▽ぞうさん▽早春賦▽たきび▽ちいさい秋みつけた▽茶摘み▽チューリップ▽月の沙漠(さばく)▽翼をください▽手のひらを太陽に▽通りゃんせ▽どこかで春が▽ドレミの歌▽どんぐりころころ▽とんぼのめがね▽ないしょ話▽涙(なだ)そうそう▽夏の思い出▽夏は来ぬ▽七つの子▽花=作詞作曲・喜納昌吉▽花=作詞・武島羽衣、作曲・滝廉太郎▽花の街▽埴生(はにゅう)の宿▽浜千鳥▽浜辺の歌▽春が来た▽春の小川▽ふじの山▽冬景色▽冬の星座▽故郷▽蛍の光▽牧場の朝▽見上げてごらん夜の星を▽みかんの花咲く丘▽虫のこえ▽むすんでひらいて▽村祭▽めだかの学校▽もみじ▽椰子(やし)の実▽夕日▽夕やけこやけ▽雪▽揺籃(ゆりかご)のうた▽旅愁▽リンゴの唄(うた)▽われは海の子

 この中の赤とんぼ、上を向いて歩こう、江戸子守歌、かあさんの歌、この道、里の秋、叱(しか)られて、早春賦、ちいさい秋みつけた、夏の思い出、夏は来ぬ、花の街、埴生(はにゅう)の宿、浜辺の歌(作詞・林古渓、作曲・成田為三)、故郷、椰子(やし)の実は、家内が良くライヴで歌います。近々日本の唱歌や叙情歌だけのCDも出す予定ですので、乞うご期待!

 大学のコミュニティーセンターで、子供達に日本の唱歌や叙情歌を伝えるのが、僕の夢の一つです。 

山口実

昨日のMSN毎日インタラクティブに掲題の記事が載っています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070115k0000m040033000c.html
 季節感もあって、美しい歌ばかりですね。どの歌もメロディーも歌詞も直ぐ頭に浮んで来ます。
皆さんはどの歌がお好きですか?

 仰げば尊し▽赤い靴▽赤とんぼ▽朝はどこから▽あの町この町▽あめふり▽雨降りお月さん▽あめふりくまのこ▽いい日旅立ち▽いつでも夢を▽犬のおまわりさん▽上を向いて歩こう▽海▽うれしいひなまつり▽江戸子守歌▽おうま▽大きな栗(くり)の木の下で▽大きな古時計▽おかあさん▽お正月▽おはなしゆびさん▽朧(おぼろ)月夜▽思い出のアルバム▽おもちゃのチャチャチャ▽かあさんの歌▽風▽肩たたき▽かもめの水兵さん▽からたちの花▽川の流れのように▽汽車▽汽車ポッポ▽今日の日はさようなら▽靴が鳴る▽こいのぼり▽高校三年生▽荒城の月▽秋桜(コスモス)▽この道▽こんにちは赤ちゃん▽さくら貝の歌▽さくらさくら▽サッちゃん▽里の秋▽幸せなら手をたたこう▽叱(しか)られて▽四季の歌▽時代▽しゃぼん玉▽ずいずいずっころばし▽スキー▽背くらべ▽世界に一つだけの花▽ぞうさん▽早春賦▽たきび▽ちいさい秋みつけた▽茶摘み▽チューリップ▽月の沙漠(さばく)▽翼をください▽手のひらを太陽に▽通りゃんせ▽どこかで春が▽ドレミの歌▽どんぐりころころ▽とんぼのめがね▽ないしょ話▽涙(なだ)そうそう▽夏の思い出▽夏は来ぬ▽七つの子▽花=作詞作曲・喜納昌吉▽花=作詞・武島羽衣、作曲・滝廉太郎▽花の街▽埴生(はにゅう)の宿▽浜千鳥▽浜辺の歌▽春が来た▽春の小川▽ふじの山▽冬景色▽冬の星座▽故郷▽蛍の光▽牧場の朝▽見上げてごらん夜の星を▽みかんの花咲く丘▽虫のこえ▽むすんでひらいて▽村祭▽めだかの学校▽もみじ▽椰子(やし)の実▽夕日▽夕やけこやけ▽雪▽揺籃(ゆりかご)のうた▽旅愁▽リンゴの唄(うた)▽われは海の子

 この中の赤とんぼ、上を向いて歩こう、江戸子守歌、かあさんの歌、この道、里の秋、叱(しか)られて、早春賦、ちいさい秋みつけた、夏の思い出、夏は来ぬ、花の街、埴生(はにゅう)の宿、浜辺の歌(作詞・林古渓、作曲・成田為三)、故郷、椰子(やし)の実は、家内が良くライヴで歌います。近々日本の唱歌や叙情歌だけのCDも出す予定ですので、乞うご期待!

 大学のコミュニティーセンターで、子供達に日本の唱歌や叙情歌を伝えるのが、僕の夢の一つです。 

山口実

家内と一緒に慈明院へ行って除夜の鐘をつき、護摩を焚いて参りました。明海和尚にも会ってパワーを頂きました。  ご住職(明海様のご長男)と明海和尚は「亥の年は十二支の最後の年で、今の状況に決着をつけ、来年から始まる12年に何かを残す年である。では、何を残すか。情であろう。特に家族の情が大切である。身障者のリハビリテーション施設に行った時、リハビリに励んでいた男の子の妹が彼の車椅子で遊んでいた。それを見た母親が『これはおにいちゃんの足なのよ。』と彼女を叩いた。そこへ父親来て女の子を黙って抱きしめた。もし、父親が同じように怒ったら一番傷ついたのはそこにいた男の子であろう。父親が黙って抱きしめたことで、家族は救われた。この愛情を取り戻すことが大切なのであろう。今年は、天変地異や悪いことが頻発するかもしれない。しかし、情があればこの苦難を乗り越え、次に繋げることが出来る。皆さん、情を持って、この一年を乗り越えましょう。」と説いて下さいました。  ご住職と明海和尚は、万人が認める予知能力や霊力を持っていらっしゃいます。私達は彼らの助言を謹んで受け入れ、愛情豊かな、皆で助け合う社会を作って、未来に繋ぐことが大切であると考えます。  本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 


山口実







昨日事務所の引越しをしていましたら、飲酒運転の検問に会いました。

もちろん全く飲んでいませんでしたから無事でしたが、同じようなことが25年前の押すアンジェルスでも始まりました。これは、飲酒運転によって子供を失ったお母さん方の働きかけがきっかけでした。

当時、公共交通機関のなかったロスアンジェルスでは、どんな状態でも移動の為に自分で車を運転するのが普通でしたから、私達日本からの駐在員は接待での飲酒の後、自分で運転して帰るというのは日常茶飯事のことでした。そのことで、身近な人が立ち木に衝突して長い闘病生活の後、亡くなったこともあります。今から考えると良く無事で、誰も事故に巻き込むことなく無事帰れたと背筋がこおる思いです。何よりも、運転者の自制が不可欠でしょう。自らも運転する者として、自戒の念を忘れぬよう心掛けます。


山口実

和白青松園で開催されたJリーグサッカー選手協会主催、三井広報委員会共催の「Jリーグ選手協会サッカースクール in 九州」にお手伝いに行って参りました。

 降雨も心配されましたが、何とか大丈夫で50人弱の子供達がJリーガーの指導の下、サッカーを楽しみました。

 少し足の筋肉が張っていますが、子供達のSmileに囲まれて運動をしたので、とても爽快な気分になれました。寝不足でちょっと心配でしたが、大丈夫。子供達と同じ位サッカーを楽しめました。

山口実