椰子の木は残った。

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 残念ながら、スマトラ沖で大地震が起こり懐かしい美しいニアス島の人々が被災したとのニュースが流れています。サーフィンの穴場なので、今後サーファーの被災者も判明すると危惧します。
 やはり地震は起こること前提にしてその対策を立てなければなりません。津波の警報システムしかり、植林しかり。ただ、やはり自然の脅威から身を守るためには、やはりより自然なしなやかさが大切だと考えます。全ての建造物を破壊する大津波の中、超然と耐え続けた椰子の木のような。
 警報システムの構築や地震保険の付保は当然必要なのですが、災害が起きたときに自然に助け合えるコミュニティーの構築、しっかり根の生えた木々の育成、それと一番大切なのは災害に対する自立心と覚悟(つまり、苦難対応する自分自身のしなやかさ)です。重心の高いものは倒れる、しなやかさに欠ける物は壊れる。自然の法則を考えた防災対策が肝要です。(うちは賢い女房のお陰で、背の高いものが少なかったので、被害が最小。また、キャスター付きの家具や木のストッパーをつけたピアノやベッドも壊れませんでした。)
 皆さんの地域で天変地異が起こらないことを心から祈っておりますが、天変地異を自分の問題として受け止め、よりFlexibleな対応策とり、心の準備をしておくことをお勧めします。 山口実 
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 今朝所長代行のマダブ・マテマさんとようやくお会いできました。
とても温厚な紳士で、綺麗な英国英語を話しておられました。
そして30分の会談予定が50分近くになり、いろいろお話できました。
 最初のミーディングとしては大変満足ですし、5月21日13:00~16:00福岡国際会議場での”~国際セミナー~ 災害に強い「くに」と「まち」づくり”に出席を勧められ、予約第一号になりましたから、またいろいろな人々とお会いすることが出来るでしょう。
 20人のスタッフを抱えておられますが、いろいろ大変そうで、何かおっしゃりたそうでした。おいおい問題解決の支援をしようと考えました。
 国連ハビタットもスリランカでは20年間活動しており、いろいろなプロジェクトを推進している由、NESTの活動支援に就いてはまず現地に紹介して頂くことになりました。デンドロエネルギーに就いても興味をお持ちのようでした。
 まあ、遭っていただいて、私のキャリアとパーソナリティーに興味を持っていただいたようなので、今後息長くお付き合いしたいと考えます。
                            山口実
 
 
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NHKの映像

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 一昨日の深夜にNHK総合テレビで、インド洋大津波被災時の現地のビデオ映像が紹介されていました。一見何の変哲もない波が突如襲いかかり、人も者も全てを巻き込み破壊する映像を見て震撼しました。非常に大きな水害や火山噴火の土石流を思い出させるもので、自然の破壊力とその恐ろしさを改めて痛感しました。一方で、破壊された建物の横で(これは私も現地で見ました)椰子の木が倒れずに立っているのが印象的でした。
 
 なんで今こんな話をするかと言うと新聞のニュースでは殆ど報じられなくなりましたが、インドネシアやスリランカの被災地・被災民の復興はまだ始まったばかりだと言うことをもう一度皆さんに思い起こして頂きたいからです。
 それと幹部は別として、NHKの現場では長期的なヴィジョンを持った良い番組を数多く作っている人々のいることを分かって欲しいからです。(まあ、でも、だからと言って視聴料を払って下さいとは言いませんがーーー。)
 
 また、今回の自然災害は全く他人ごとではないので、自然との共生に就いて皆で一緒に真剣に考えて行きたいと考えています。

                      山口実

P.S.今日はしっかり6時間は眠れそうです。お休みなさい。

感謝!感謝!

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 今日はとても嬉しいことがありました。
 
 今朝「教育者でインドネシアにも関わりのあった父の遺志を被災児たちに」とご家族(お嬢様)からお電話を頂き、早速多額のご寄付を頂いたのです。
 日頃の苦労が報われると言うか、疲れが吹っ飛ぶと言うか、言葉では表現出来ない程の感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。
 
 本当に本当に有難うございました。出来上がったアチェの子供達の為の教室にお父様のお名前を必ず刻ませていただきます。
 
 また、ブログを見てお電話をくれたとの事で、俄然勇気も湧いてきました。
 
 さあ、皆で募金活動とそのネットワーク作りに頑張ろう。
     
                             山口実

募金箱設置

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えーっと
合田です。

私の中学高校の同級生の会社ですが、
株式会社ユーコー様にて
募金を行っていただけることになりました。
みなさん
どこかのパチンコ屋さんに暇つぶしで入るときには
ユーコーラッキーにお願いします。
勝った方はもちろん!!
負けそうな方も、最後の最後まで未練がましくすべての玉を打ち込むことなく残りの一握りを明日のアジアのためを思い・・・募金箱へ。。
よろしく お願いいたします。

あと、
私と同じ長崎県の長与町出身の株式会社アプロの石尾社長にもご協力いただいてます(企業家スクールを主催されており、出発前にも募金をお預かりさせていただきました)。
九州の方はご存知かもしれませんが、ロザリアンコーヒー(カフェ)でも、前述石尾社長と黒岩社長のご協力により募金活動を行っていただいております。

しっかりコーヒーを飲んでくつろいだ後には、明日のアジアのためを思い、コーヒーの苗木を育てるつもりで・・・募金箱へ。。

最近硬い文章(報告会でも)が多かったので少し砕けてしまいましたスミマセヌぅぅ。

15日の訪問の結果

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1)もち吉の社長にお会いし、今回の訪問結果をご報告しました。
 西日本新聞のコピー(1月17日、2月11日朝刊)とNHK福岡のテレビ放送のダビングテープと募金箱を置いて参りましたので、社内で募金して頂けます。
2)嘉穂郡の建材会社の製造部マネージャーで青少年の保護活動(BBS)をされている方とお会いし、2時間程お話しました。会員として活動していただけるとの事で、飯塚市のホールでの飯塚市交響楽団とJAZZ Musicianとのチャリティーコンサートの開催、喫茶店等への募金箱の設置、周りの人々への声かけ等で協力して下さることになりました。

明日は三井物産九州支社人事業務室長とお会いします。

                    九州事務局代表  

今週の予定

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 昨夜と本日、11日の西日本新聞を読まれたお二人の方からお電話を頂き、周りの方々に募金活動をして頂けるとのこと、とても元気付けられました。因みにお一人は大学の後輩の方でした。
 
 今週は、明日今回の旅行の報告方々直方市にあるもち吉の社長にお会いして、支援をお願いします。それから夕方嘉穂郡のインドネシアと取引のある木材製品の会社の方とお会いします。1月17日の西日本新聞の記事を読まれて熱心に協力を申し出て頂いています。本当に有難いことです。
 16日には三井物産九州支社と募金のことで打ち合わせに行きます。支社内の談話室に募金箱を置かせて頂けることになりました。
 それから、多分国連ハビタットの代表に今週か来週にお会い出来ると考えます。休暇からお帰りになったばかりでお忙しいとは思いますが、何とかお時間を頂ける様頑張ってお願いしています。
                      九州事務所代表 山口実