2012年02月20日
東京医科歯科大学にて、セミナーをさせていただきました
テーマ:歯の矯正治療
久しぶりに矯正の話を書きます。(自分にとっての備忘録としても記載しています)
先日、母校(大学院博士課程)であり矯正学を御教授いただいた
東京医科歯科大学の咬合機能矯正学分野にて非常勤講師セミナーをさせていただきました。
若手の医局員先生に、
我々が医局を辞めて、開業医として日々の診療で考えていることをお話しするという趣旨で、
セミナーを企画いたしました。(全3回の予定で現在まで2回終了)
テーマは、上顎前突症(上あごの前歯が出ているという不正咬合)の治療についてで
大風呂敷な話ではなく、日々考えていることを供覧するというものです。
・Growth control、Vertical Control、Anchorage contorolについて
・治療の行いやすさvs.治療結果の安定度、大臼歯Class I vs.犬歯Class I、患者様の要望vs.Dr.の希望
をどうするか?
等といった事を発表いたしました。
歯科医師になって、同様に矯正医を志し、同じ研修期間で同等の矯正教育を受けてきたものが、
大学を去ってから数年の後に、個々の研鑽の後にどのような考え方に行き着いているのか?
内輪の会でもあり、本音でお話できるので、おもしろい企画になったのではないかと思います。
私が医局に在籍中にお世話になったある大先生は、
「医局は道場である。」とよくおっしゃっていました。
ご本人が武道家でもあったこともありこのような例えをされたのですが、
矯正道を志す私としても、このお言葉には感銘を受けました。
道→終わりのないもの、探求し続けなくてはならないもの→鍛錬の後に人格の完成を目指す
というもので、
医科歯科大出身の矯正歯科医としては、やはりこれを探求し続けなくてはならないのです。
さらに、
「私は何某先生から、お世話になった。だから君の面倒を見る」
「君は何某先生とは直接関わりが無いかも知れない。
しかし君の世話をしている某先生は何某先生にお世話になっているのだから、
何某先生にお世話になっているのと同等である」
仰るとおりです。
なので、
私も少しでも医局の後輩達に貢献できるよう頑張らなくてはいけないと。
先日、母校(大学院博士課程)であり矯正学を御教授いただいた
東京医科歯科大学の咬合機能矯正学分野にて非常勤講師セミナーをさせていただきました。
若手の医局員先生に、
我々が医局を辞めて、開業医として日々の診療で考えていることをお話しするという趣旨で、
セミナーを企画いたしました。(全3回の予定で現在まで2回終了)
テーマは、上顎前突症(上あごの前歯が出ているという不正咬合)の治療についてで
大風呂敷な話ではなく、日々考えていることを供覧するというものです。
・Growth control、Vertical Control、Anchorage contorolについて
・治療の行いやすさvs.治療結果の安定度、大臼歯Class I vs.犬歯Class I、患者様の要望vs.Dr.の希望
をどうするか?
等といった事を発表いたしました。
歯科医師になって、同様に矯正医を志し、同じ研修期間で同等の矯正教育を受けてきたものが、
大学を去ってから数年の後に、個々の研鑽の後にどのような考え方に行き着いているのか?
内輪の会でもあり、本音でお話できるので、おもしろい企画になったのではないかと思います。
私が医局に在籍中にお世話になったある大先生は、
「医局は道場である。」とよくおっしゃっていました。
ご本人が武道家でもあったこともありこのような例えをされたのですが、
矯正道を志す私としても、このお言葉には感銘を受けました。
道→終わりのないもの、探求し続けなくてはならないもの→鍛錬の後に人格の完成を目指す
というもので、
医科歯科大出身の矯正歯科医としては、やはりこれを探求し続けなくてはならないのです。
さらに、
「私は何某先生から、お世話になった。だから君の面倒を見る」
「君は何某先生とは直接関わりが無いかも知れない。
しかし君の世話をしている某先生は何某先生にお世話になっているのだから、
何某先生にお世話になっているのと同等である」
仰るとおりです。
なので、
私も少しでも医局の後輩達に貢献できるよう頑張らなくてはいけないと。























































