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2012年11月13日 00時45分52秒

約2年ぶりです

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約2年ぶりの更新になってしまいました。

久しぶりにmidiデータをアップしようとしたら
FTP転送の仕方も忘れてしまっていました。

ところが自分の管理ページに行ってみたら
FTPソフトなそ使わなくてもアップできることが判りました。

考えていみれば、このブログもWeb上で更新していたのですものね。
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2008年09月23日 23時35分08秒

「蒙」の字が外される?

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文化審議会の漢字小委員会が「蒙」の字を常用漢字から外そうとしているらしい。

「蒙古」ぐらいしか使用されていないとのことですが、「啓蒙」があるではないですか。


「蒙」は暗いというような意味で、それからすると「蒙古」は「暗く古い」なので、モンゴルに対して失礼な字を当てたものなのですから、「蒙古」をなくして「モンゴル」にすること自体は私は喜ばしいことだと思います。


でも「啓蒙」の「蒙」が使えなくなると、近年増加している「障がい」の類いの用字がまた増えて「啓もう」とされるのでしょうか?


「障害」は本来は「障碍」とか「障礙」と書いたものが、戦後の、今でいう常用漢字、当初の当用漢字から「碍」も「礙」も外され、「害」を当てたために現在使われだしている「障がい」にまでたどりついているのですが、個人的には漢単語を漢字とひらがなの混ぜ書きにするのは一般論でいえば知能が低いんじゃないかと思えて大っ嫌いです。


ウィキペディア で知ったのですが、「碍」は「礙」の俗字とのことなので、私も個人で使用する時は「害」には抵抗を覚えていますし、かといって「碍」は「得」に引っ張られて「トク」と読みそうなのでこれも抵抗があったのが、「礙」ならば「ギ」に近いので「碍」に比べれば抵抗が少ないから、今後、個人的に表現する時は「障礙」にしようか、などと思い始めています。


「障がい」に限らず、すべての単語について対案があって言っているのではありませんが、漢字ひらがな混じり漢単語を使うよりも別の漢単語またはやまとことばを使うべきだと思います。


で「蒙」の字ですが、これを「暗い」意味だと知って使っている人って、どのくらいいるのでしょうかね?


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2008年07月05日 14時18分25秒

たった2日の節電

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NHKが洞爺湖サミットに合わせて6日と7日に教育テレビを23時で放送打切りにするそうです。

やたらと家庭に節電だのや強要している割には、最大の視聴者を擁している総合放送はこれまで通りほぼ24時間放送し続けるというのはどうなのだろう?

35年前の石油ショックの頃は23時には放送を打切っていたと思います。それを思えば、総合放送こそ、率先して節電をし、日本の8割の二酸化炭素を排出している大企業に声を大にして二酸化炭素排出規制を呼びかけるキャンペーンを張るべきではないでしょうか?
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2008年04月20日 12時24分06秒

折り鶴の祝儀・不祝儀

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私は折り紙が好きで、折り紙入門書の類いを買ってきては新しい作品に挑戦します。

Museによるデータ入力と同様、自分で創作するような才能は持っていませんし、さほど器用ではないので、いくつもバリエーションがあるという古典の折り鶴(単品ではなく1枚の紙から何羽もの鶴を折るもの)は今のところ試みることさえしていませんが。

その折り鶴ですが、先日購入したNHKテキスト『伝えたい! 季節の折り紙』によると、折り鶴(ここでいうのは、単品の、あれです)には陰と陽の折り方があって、陰は不祝儀用で羽に折り線があるもの、陽は祝儀用で羽に折り線がないものとのこと。

小学生の時、入院した子がいて、先生の発案だったように思いますが、みんなで千羽鶴を折ってお見舞いしようということになりました。

折り紙をわざわざ買わなくても、包装紙や新聞広告紙でもかまわないということにして、大きさもまちまち。その時、それまでは鶴の基本形を折るのにまず対角線を折って直角二等辺三角形にし、その垂線で半分の面積の二等辺三角形にし、そこから正方形を作るやり方をしていたのが、ふと気が付いて向かい合う辺を合わせて1対2の長さの長方形を作り、片方を中心から45度に折ったらひっくり返して逆も同じ折り方をして、それぞれを広げ折るやり方をするようになりました。

どういう折り方をしても鶴の基本形になればいいのですが、このような折り方をすると、このテキストの筆写、小林一夫氏によれば陰の折り鶴になってしまいます。

入院患者に贈ったのは、記憶によればそれ以外にありませんが、もし私が入院患者にお見舞いとして折り鶴を持っていこうと思ったら、間違いなく不祝儀の折り鶴を持っていくところでした。

ためしに「折り鶴 祝儀 不祝儀」でネット検索してみたら、以上の見解は出てきません。

このことに関して情報をお持ちの方、お寄せいただければ幸いです。

小林氏はNPO法人国際おりがみ協会理事長とのことですので、この見解にはそれなりの根拠があるのでしょうし、知った以上は今後は不祝儀用以外は折り線がない鶴を折りたいと思います。

ちなみに、折り線がない羽の鶴を折るためには次のようにします。まず補助線を折ります。紙を裏にした状態で、対角線を1本だけ山折りに。向かい合う辺同士を重ねて十字になるように谷折り線に。紙を広げて折った補助線に従って折り畳むと折り線のない鶴の基本形ができます。

この基本形は真ん中に補助線がないので、折るのにほんのちょっと苦労します。

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2008年03月19日 10時41分47秒

心霊現象に取り憑かれたドイル

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When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.
「不可能を除去して残ったどんなものでも、たとえありえないことと思えても、それが真実にちがいない」

これはシャーロック=ホームズの有名な言葉で、「名探偵コナン」で工藤新一が好んで引用します。違った訳し方をしているかもしれませんが。

こうした科学的な態度を貫いたホームズの産みの親、コナン=ドイルが、なぜ晩年、心霊現象に取り憑かれたのか、昔は不思議でしかたなかったものです。

でも考えてみれば、この言葉にはドイルを心霊現象に導く伏線が張られていることに気が付きました。

つまりimpossibleとimprobableに厳密な違いがあるのか、この言葉に検証の跡は見られません。

最初に除去してしまったimposssibleの中に、実は不可能ではなかったことが含まれていれば、残されたimprobableが本当にありえないことだ、ということもありうるわけで、ドイルは不可能でなかったことを「不可能」として除去してしまい、残されたものは心霊現象としてしか説明できないと思ってしまったのではないか、と思います。

「不可能」として除去しようとしている現象が、本当に不可能なことなのか、もう一度考え直すことが大切なのでしょう。困難が伴う場合もあると思います。

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2008年03月09日 00時47分56秒

記憶の曖昧さについて

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先日のパソコン要約筆記サークルで、卒業式に向けての情報保障の練習をしてみました。

ろう学校の校歌といっても曲を知らないし、ちょうどNHKの「SONGS」でさだまさしの「無縁坂」を放送していたので、それを使うとにしました。

うたまっぷ で検索したら載っていました。

でも、ここに載っているファイルはテキストファイルではなく、保存してもオフラインの状態では歌詞を表示してくれませんので、見ながら入力しなければなりません。

30年以上聞いていながら、入力してみて初めて気がついたのは「忍ぶ 不忍 無縁坂」のところ。

「しのぶ しのばない」という意味なのかと思っていたのが「忍ばず」ではなく「不忍」だったのです。

つまり東京の上野、不忍池のほとりにある無縁坂を忍ぶ、という意味で、「母」が登った坂は無縁坂ではなかったのです。

1981年だったか82年だったか、さだまさしがこの歌の解説をしている文を読んで、無縁坂というのが不忍池のほとりにあって、森鴎外が『雁』の舞台にしていることを知り、岩波文庫で『雁』を読んでみました。

今回、もう一度『雁』を読んでみたくなって、青空文庫 で拾い読みしてみました。

30年近く前にこの小説を読んで、最も印象に残ったのが本郷にある「藤村」という和菓子店で、これを読んでいる最中だったか読んだ直後だったかに、実際に藤村に行って羊羹を買ってきたこともあるのですが、『雁』に藤村の羊羹が出てきたものだとばかり思い込んでいました。

ところが、「藤村」で検索したら、2か所だけヒットして、どちらも「田舎饅頭」ではありませんか。1つの小説を読むにしても、これほどまでに記憶が曖昧なものかと思い知らされました。

それにしても、「無縁坂」を作った頃のさだまさしは23歳になる頃だったわけで、『雁』のお玉さんと「母」をさりげなくダブらせ、それでいながらこの歌を聞いている人の多くがぞんなことは想像さえしないだろうと、多分ほくそ笑んでいたのだろうな、と思うと、恐ろしい23歳だな、とつくづく感じてしまいました。

ところで、サークルで「無縁坂」を使って歌詞の色変えをする練習をしてみたのですが、どうしてもうまく変わらずに終わりました。
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2007年09月22日 15時13分02秒

ダ・ヴィンチ10月号「中島みゆき大特集」

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ふと目に止まった「ダ・ヴィンチ」10月号の表紙に「保存版 中島みゆき 大特集」とあるので、この雑誌を初めて買ってみました。

早速開くと。

読めん!

特集の扉が小さな字で、おまけに赤バックに黒文字。読みにくいったらありゃしない。

いったい、編集者は「読みやすく」を考えて作っているのだろうか?

一遍に読む気を無くしてしまった。

「ユニバーサルデザイン」が言われて随分な時が経っているのに、雑誌に限らず、読もうとするとその入口で拒否してしまうような物が未だに世の中に溢れているのはどうしてなのだろう?
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2007年09月19日 00時54分25秒

永井啓夫著『新版 三遊亭円朝』

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永井啓夫(ながい ひろお) 著の評伝『新版 三遊亭円朝』を図書館から借りてきて、今読んでいます。


元号記述が基本のため、紹介される人物や現在の時間的位置の把握が難しいこと、また固有名詞をはじめ難読漢字にルビがなく、現在までの記憶でルビがあったのは円朝の本名、出淵次郎吉(いずぶち じろきち)と、75ページと147ページの橘ノ円(まどか)のみ。「まどか」は容易に想像できる読みなので、なぜこの人だけルビを振ったのか理解に苦しみます。


これでは、息子の朝太郎が「あさたろう」「ちょうたろう」「ともたろう」のいずれなのか、妻のお幸が「おゆき」「おさち」「おこう」のいずれなのかも判りません。

もっとも、朝太郎については新聞記事で「浅太郎」と誤って書かれたとの記述があるので、辛うじて「あさたろう」らしいと判りますが。

それに、多数ある引用文は白文まである漢文や文語文、候文が多いのに、概略の説明さえない。これで「新時代の芸能に対する私の遺言」(あとがき)になりうるのでしょうか?

さらに、橘ノ円が147ページでは橘の円になっているなど、誤りが多い。

誤りの1つに足立区南千住というのがあって、そこには円朝が正式にではなく最初に妻にした女性が後に嫁いだ相手の墓があると紹介されている円通寺があるとのこと。

多数の円朝と縁のあった人物の、お墓をはじめとする旧跡を紹介している点は。この本の評価に値する所です。

で、なぜか円通寺というのが気になったので電話番号をネット検索したところ、東京都荒川区南千住1丁目に円通寺が載っていて、「円通寺よしのぶ地蔵」とあります。

よしのぶ地蔵とは、あの吉展ちゃん事件の被害者をまつったお地蔵さんだろうかと気になったので電話で聞いてみました。

円朝の最初の妻、お里さんが嫁いだ幇間、松廻家露八(まつのや ろはち)は彰義隊員だったのが上野戦争の時に逃げ出し、確かに以前はそのお墓もあったが今は別の墓に移葬されているとのこと。円通寺には彰義隊の墓もあるのだそうです。

「よしのぶ地蔵」は、やはり「吉展ちゃん事件」の犠牲者をまつったお地蔵さまでした。

著者の名誉のために付け加えると、円通寺が、足立区はともかくとして南千住元通新町となっていて南千住1丁目ではないのは、この本の初版が出た1962年当時の町名だったからでしょう。

新版は1998年の出版だから、それなら注でも付けて「現在は南千住一丁目」とでもすればいいのに、とは思いますけどね。
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2007年06月17日 10時28分56秒

新潟市旧巻町

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昨日の朝、NHKニュースで蛍の里を復活する取り組みを紹介していました。

幼虫の餌、川蜷は清流にしかいないため、川の水をきれいにする。そのためには源流近くの森に広葉樹を植え、森の土を肥えたものにして地下水を作る、など。

途中から見たため「西蒲地区」とテロップにあるものの、どこだろうかと思っていたら、最後に「上越線の巻駅で降ります」と紹介がありました。

一昨年の「平成の大合併」で新潟市に吸収された巻町といえば、1996年、日本で初めて原子力発電所建設の是非を問う住民投票により、その建設を拒否した町。

もし原発建設を許していたら、きっと今ころ清流どころの話ではなくなっていたでしょう。

原発を許さなかった住民の心は蛍を愛すること、つまり豊かな自然を愛することに直結していたに違いないと思いました。
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2007年06月07日 00時11分47秒

外国地名の呼び方

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20年ぐらい前、朝のニュースで「これからは外国の地名は現地の発音に近い呼び方をします」と報道されたことがあります。

いよいよ中南米の国々の呼び方も現地の発音に近くなるのかと期待したら、ビルマをミャンマー、ボルネオをブルネイと言うようになった、などが大きな変更点で、相変わらずメキシコだのキューバだのハイチだのと、中南米およびエスパーニャについては英語のフィルターを通しての呼び方をしていて、今に至るも変わっていません。

数か月前、テレビのクイズ番組で、現在は中学や高校の教科書ではリンカーンとは記載せずリンカンと記載している旨の紹介がありました。

現地の発音に近い呼び方では、リンカーンよりもリンカンなのだそうな。

現地の発音に近い呼び方をするなら、イギリスとかオランダのようにカタカナ語ではあっても立派な日本語と化している地名は別として、エスパーニャ語圏のラテンアメリカおよびエスパーニャの地名・人名も、現地の発音に近い呼び方にしてもらいたいものです。
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