2006年08月28日 23時41分18秒

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番第4楽章および全曲をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番の第4楽章および全曲をアップしました。
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2006年08月15日 20時58分36秒

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番第3楽章をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番の第3楽章をアップしました。

残りはフィナーレのAllegro moltoだけになりました。

それにしても、現在使用しているオイレンブルグ版はミスが目立つなあ。

なぜ判るかというと、先日メンデルスゾーンの弦楽のための室内楽全曲(弦楽のための交響曲および習作は除く)のドーヴァー版スコアを入手したからです。

ほかのパートにあって、そのパートにも付点、スラーなどが付くべき箇所になかったりする箇所がおかしいと思ってドーヴァー版も見比べてみると、ドーヴァー版では付いているのです。

2つ以上の版で見比べることの大切さを思い知らされます。
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2006年08月03日 23時10分56秒

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番第2楽章をアップしました。

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番の第2楽章をアップしました。

第1楽章はおじさん(ムーミンさん)のご指摘を受ける前に着手したから、と強弱の変化(フィンガー単位のvコマンド)を付けずに音量(メンバー単位のVコマンド)のみを変化させたのですが、4分の3が残っているので、この際思い切って強弱変化を付けることにしました。デシベル値に近い数値だということで、これまでのVコマンドは絶対指定で記述してきたのですが、両方を絶対指定にするとかえって混乱しますので、vコマンド(強弱)を絶対指定、Vコマンド(音量)を±符合の付く相対指定で記述しました。

そうしたら、音量変化だけを施していた時は、幕の降りたステージの向こうで演奏しているようだったのが、幕が開いたステージの演奏を目の前で聞いているような違いが出たように思います。

この楽章は明示されていませんがスケルツォで、ベートーヴェンのOp.135の時にも言及したことに関連しますが、トリオに当たる部分、ベートーヴェンほど徹底したものではありませんが、ヴィオラとチェロがオクターヴ・ユニゾンを続ける箇所がかなりの部分を占めています。こんなところもヘートーヴェンを意識した曲作りなのかな、と思いました。
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