2006年05月30日 01時10分25秒

K.525、特に第1楽章が好きでない訳

テーマ:音楽
先週やっていたNHKの「ためしてガッテン」。

この番組は、5人ぐらいの被験者を使って「科学的に」とかいっていろいろ新事実を紹介します。

分母が10000もなくてもいいけど、5人や10人では少なすぎるだろう。

と思いながら、この番組自体はよく見ます。

で、この日はモーツァルトがテーマ。

ベートーヴェンの第5とモーツァルトの40番 K.550の、それぞれ第1楽章を、ヘッドフォンをあて聞かせながら歌わせたり、K.525 Eine kleine Nachtmusikの第1楽章を使って、その和音進行を分析したり。

これがK.550やK.525の個別の楽曲分析なら、それなりに納得するところもあったのですが。

この2つをもってモーツァルトの特徴と言うに至っては、これは、ちょっと強引すぎませんか、と思ってしまった、というより、そういうのを、詭弁というのではないか、と思ってしまいました。

ただ、K.525の分析で、なるほど、と思ったことがあります。

私はこの曲の、特に第1楽章は、モーツァルトの曲の中では、あまり好きになれません。

「こういう曲を作ってみました」みたいな、いかにも「優等生の曲」を感じてしまうので。

この番組の分析で、納得しました。

この楽曲の9割以上、主和音、属和音、下属和音でできている、とのことなので。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年05月13日 00時34分33秒

Finale NotePadとMuseの併用

テーマ:音楽
先日紹介したFinale NotePadについて、このソフトは年に1度ぐらいしか活用しないだろうと書きました。

ところが、そうでもなさそうだと気付きました。

たとえばヤマハミュージックメディアで出しているGO! GO! GUITARという月刊誌に収録されている楽譜はTAB譜のみ。平川地一丁目の「「歌のない曲」をMuseで入力しようとしたら、TAB譜だけで書かれているのより、普通の譜面に起こしてから入力したほうが作業がスムーズです。

私はこの曲を聞いたこともないので、この曲がどんな曲なのか、これをFinale NotePadで一旦入力し、それを聞きながら、全曲の入力が終ったらプリントアウトしてからMuseで入力したほうが効率的です。

おまけに、この曲はGO! GO! GUITARでは2台のギター譜として採譜しているのですが、1台はTAB譜、1台はコードネームだけが書かれているリズム譜になっています。

これなら、TAB譜をFinale NotePadで起こしてMuseで入力、もう1台のをMuseのコードネーム入力しながら雑誌のリズムを見ながら入力していけば、すべてMuseで入力するよりスムーズに曲データが完成しそうです。

著作権の関係でWeb上では発表できませんので、核品を披露できないのが残念ですが。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2006年05月11日 23時34分08秒

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲、第4楽章と全曲をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にベートーヴェンの弦楽四重奏曲作品135の第4楽章と全曲をアップしました。

この曲も、途中で、いくら探しても見つからない記述ミスで入力を諦めかけた場面がありましたので、過去につまずいた曲データの見直しにも希望が持てそうです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月08日 09時53分48秒

ベートーヴェンの最後の弦楽四重奏曲をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にベートーヴェンの最後の弦楽四重奏曲、第16番の第1~第3楽章をアップしました。

第4楽章のデータは現在作成中です。

ベートーヴェンは大好きな作曲家の1人なのですが、楽聖の曲となると、どうも構えてしまって、なかなか着手できないでいました。

この曲はベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中でも聴く機会が多かったのですが、今回入力してみて、いくつか新たな発見がありました。

その1。第1楽章に、「大フーガ」の序奏部の音形が出てくること。

その2。第2楽章のトリオで第2ヴァイオリン、ヴィオラ,チェロがオクターヴ・ユニゾンで弾き続ける音形は、前にアップしたメンデルスゾーンの作品81の弦楽四重奏曲スケルツォの音形と酷似していること。憶測にすぎませんが、メンデルスゾーンが最後の弦楽四重奏曲を書こうとしてベートーヴェンの最後の弦楽四重奏曲を意識したことは、ありうることのように思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年05月02日 02時11分22秒

Mハイドンの交響曲第3楽章をアップしました

テーマ:音楽
かやくりひMIDIデータ館 にM.ハイドンの交響曲第3楽章、原曲の全曲、モーツァルトの序奏付き全曲をアップしました。

ミヒャエルはモーツァルトが去った後のザルツブルク宮廷楽長に就任したとのことですしモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲2曲はミヒャエルが病気になったために急遽代わって作曲したもの。

またモーツァルトのレクイエムはミヒャエルのレクイエムの影響をかなり受けているらしいなど、この2人は交友があったようです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。