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2005年01月29日 23時14分56秒

「里山・命めぐる水辺」が金賞に

テーマ:ブログ
先日紹介したNHK「里山・命めぐる水辺」がニューヨーク大賞のテレビ環境部門で金賞を受賞したそうです。

NHKには大改革が必要と感じていますが、この作品自体は私は優れたものだと素直に思った一人ですので、受賞は喜びたいと思います。
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2005年01月29日 21時56分40秒

盲ろう者の情報保障

テーマ:パソコン要約筆記
先日の記事へのコメントで「こういう現場は初心者にはもってこいです」と書いた盲ろう者(弱視難聴者または難聴弱視者)への情報保障。

本日経験してみて、認識が甘かったことを痛感しました。

入力そのものは、たしかに「初心者にはもってこい」の前言をひるがえす必要はありません。

問題はPCの設定です。

一般の情報保障では大型スクリーンにプロジェクターで投影するのですが、弱視難聴者は弱視の程度もさまざまですので、当事者の前にノートPCを用意し、フォントサイズやフォント色、背景色などをそれぞれに合わせて設定することも必要になってきます。

それに加えて、IPアドレスの設定などをすることも必要な場合があります。

こうした時、全部の入力者がPCの設定の知識皆無、というのでは大変……ということも、ない訳ではない。

あまり威すようなことばかり書いてしまうと尻込みされても困りますので、この辺にしておきましょう。

ほとんど初心者でもかまいませんが、1人はPC特にLAN関係の知識がある必要があると、付け加えておきます。
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2005年01月28日 11時07分03秒

AA312,bnkayak

テーマ:ブログ
今年こそいいことがありますよ~に。
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2005年01月28日 11時01分21秒

84312,bnkayak

テーマ:ブログ
早よ見いに!!
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2005年01月27日 13時56分51秒

コメントやトラックバックが消えてしまう

テーマ:ブログ
本日、(多分)知り合いの人のプログを見つけたので記事にコメントをしました。

それまで(0)となっていたコメント欄が(1)となったから、コメントが付いたのだとは思いますが、なぜか表示がありません。

先日も、もう1つのブログでコメントを付けたのに、こちらはコメントやトラックバックがタイトルで表示される欄に該当の表示がありません。

トラックバックは、されると該当文の冒頭部分が表示されますが、ほとんどが、自分がどのブログに書いたのか判らなくなってしまいます。

そんなわけで、トラックバック自体あまりしないのですが、今回のようにトラックバックする場合は、相手のURIにハイパーリンクを施すよう心掛けています。
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2005年01月27日 07時45分01秒

読み間違えが転じて

テーマ:ブログ
「ひょっこりひょうたん島」でドンガバチョがハタハッハと笑うのは、「ハッハッハ」と台本に書いてあったのに、最初の「ッ」を「タ」と読んでしまったからだそうです。

橋幸夫と吉永小百合がデュエットで歌った「いつでも夢を」では、今でこそ「お持ちなさいな」になっているけれど、最初のころは「おまちなさいな」と歌っていました。

これも「お持ちなさいな」を「お待ちなさいな」と読んでしまったためでしょう。

かつての歌で「新納鶴千代苦笑い」というのがあって、「しんのうつるちよにがわらい」と歌っていたらしいのですが、新納鶴千代は本当は、にいろつるちよと読むのだそうです。

こんな歌、お年を召した人じゃなきゃ知らないだろうな。
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2005年01月27日 06時57分24秒

直撃インタビュー?

テーマ:ブログ
テレビの芸能番組で「直撃インタビュー」という言葉を見かける。

「直撃」といえば「直撃弾」など、極めて物騒な印象があるから、よっぽど相手に打的な質問をするのかと思っていると、実際の画面ではレポーターが単に話を聞いているにすぎない。

刺激的な言葉を使えば視聴率が上がると思っているからなのだろうけど、日本語が乱れている原因の一端を、テレビ局が作っている好例ではないかなあ。

そのうち「刺的」なんて字が使われたりして。

「直撃インタビュー」という言葉も30年以上は使われているように思うから、「刺的」なんて、今後も使われそうもないかな?
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2005年01月23日 23時20分24秒

ステンハンマルという作曲家

テーマ:音楽
本日のNHK教育「芸術劇場」でソプラノのバーバラ=ポニーのリサイタルをやっていました。

マーラーの「子供の不思議な角笛」(ピアノ伴奏版)以外は、どうやら北欧の作曲家の歌を集めたらしく、たびたび出てきたステンハンマルという名前が気になりました。

中でも「あいびきから戻った娘」は、字幕によると概略こんな内容です。

あいびきから戻った娘の手が紅かった
母親が問いただすと娘は答えた
野ばらのとげで紅くなったの

あいびきから戻った娘の唇が紅かった
母親が問いただすと娘は答えた
野いちごの実で紅くなったの

あいびきから戻った娘の頬が青白かった
母親が問いただすと娘は答えた
おかあさん 私のお墓を作って
墓碑銘にはこう書いて
娘の手が紅かったのは 恋人が手を握ったから
娘の唇が紅かったのは 恋人が触れたから
娘の頬が青白かったのは 恋人が不実になったから

ネット検索したところ、ステンハンマルは1871年2月7日にストックホルムに生まれ、1927年11月27日にイェーテポリで死去した作曲家で、交響曲が2曲、弦楽四重奏曲が6曲はあるらしい。

ベートーヴェンが1770年~1827年だから、ほぼ100年後に生まれて同じぐらいの年齢で死んでいる人なのですね。

ほんの数曲、歌曲を聞いただけなのに、こんな素晴らしい作曲家のことを今まで知らなかったことが恥ずかしいと思ってしまいました。
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2005年01月23日 20時53分46秒

前ロールとリアルタイム入力の切り換え

テーマ:パソコン要約筆記
先日の情報保障で、数人が自分の体験談を壇上で披露するコーナーがありました。

発表者の1人が難聴者で、手話はあまり得意でないというので、急遽、表示機を舞台に近づけて、椅子の上に置いて、発表者に画面が見えるようにしました。

プロジェクターを動かすことはできないので、VGAケーブルもLANケーブルも長いのがあったことが幸いして、うまく表示機を移動させることに成功しました。

そこまではよかったのですが。

体験発表者は、すべて原稿を読むことに決まっていました。

ほかの発表者は、ほとんど原稿どおりに読んだのですが、1人だけ、内容は原稿に沿っていたものの、朗読はせず、当日大急ぎで前ロール用に入力した担当者は、待機者に「お願い」とリアルタイム入力を頼むことに。

時々、原稿を読む箇所が出てくるので「ここから原稿を送ります」といって流すのですが、すぐにまた原稿から外れて喋りはじめます。

この繰り返しで、前ロール流しを担当した人は大変なことになってしまいました。

原稿なしで話ができるというのは貴重なことですので、原稿どおりに読まなかった発表者を非難したいのではありません。

終了後、担当者も「原稿から外れたとわかったら、前ロール流しは思い切って辞めにしてリアルタイム入力だけにするほうが得策だね」と感想を述べていました。

当日原稿を渡され、大急ぎで入力して間に合った時など、入力したデータを活用したくなるのも人情ですものね。涙を飲んで原稿の活用を諦めるのも、ちょっとした勇気が必要なのです。
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2005年01月18日 01時37分41秒

「山手の幽霊」

テーマ:ブログ
私は最近、小説といえばミステリーしか読んでいないのですが、ミステリー作家の中で好きな一人に島田荘司氏がいます。

綾辻行人作品に登場する島田潔という人物は、島田荘司と御手洗潔の合体でしょうね。

島田作品には吉敷竹史刑事と私立探偵の御手洗潔の大まかに分けて2つの系統があって、これまで「イメージに合う人物がいない」の理由でテレビドラマ化を断っていたのに、先月、吉敷竹史シリーズのテレビドラマが初登場になりました。

この2つの接点では『龍臥亭事件』は重要です。

吉敷刑事の登場したテレビドラマは、私のイメージとはそぐわない俳優でしたが。

今のところテレビドラマになっていない御手洗シリーズで、最近読んだ『上高地の切り裂きジャック』に収録されている「山手の幽霊」。

『本格ミステリー宣言』で主張されている「ミステリー提示では不可解性、解決の合理性」の旨において、この作品は多くの人に読んでほしいものの1つです。

提示段階では、誰が読んでも幽霊の仕業としか思えない現象で、解決編を読むと、島田氏が主張されてれいる都市論にも思いを致すこと必至ですから。

御手洗ものは石岡和己というワトソン役によって綴られる形態をとりますが、この作品を読んでも、石岡の目で書かれることによって御手洗の行動の異常性が強調されていることがよく判ります。島田荘司という作家が御手洗潔の行動を綴った形では、こうも異常性の描写はできないでしょうね。
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