1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年02月21日

2/21 何歳になっても新しい体験というのはエキサイティングです!

テーマ:ブログ

2/21 何歳になっても新しい体験というのはエキサイティングです!
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今朝もいい天気です。さてここ数日、安めのスマートウォッチをつけていて、夜中でもボタンをポチると表示が見えたのですが、またセイコーのブラックボーイというダイバーに変えていまして、これは夜光がついてるんですけど時間経過で暗くなり、寝ていて深夜に起きると今何時だかわからない。やっすい時計に自分の身体が慣れてしまったよ!

さてあまり触れたくはないのですが、新興宗教にはまってしまった若手女優の件。引退宣言から1週間で本が出るなんて!?と感覚的にみんな思ってますが、出版社にいたこともある飯野としてもやはりこのあまりにも早い出版については疑問を持たざるをえないのです。それを感覚ではなく実際の経験から説明してみます。もちろん、他の作業を一切とめてこの本の編集のみにマンパワーをすべて投入しましたと言われたらそれまでなんですけどね。

まず本そのものを書き起こす作業。これがインタビューを基にした場合だと、コンテンツそのものは音声ですから文章を考える必要はありません。とはいうものの、インタビューの質問を考えたりする時間も必要だったでしょう。そして答えた内容に関しては文章的におかしい点、繋がらない点などなどを緻密に修正していかないといけません。話し言葉は文章かするとかなりおかしなことになります。会話の途中ではそれもニュアンスなどで脳内修正されますけど文章化する場合はそうはいかない。

そして、文章化されたインタビューを修正し、文章、コンテンツとしておかしくないレベルにしたら(その出版社がどこまでをよしとするかは知りませんけど)、誤字脱字、さらにはページ割付のための文字数の調整に入ります。本はおおきい紙に印刷してそれを裁断て束ねて本を作るわけです。そのさい大きな紙に何ページ分も印刷します。1枚の大きな紙に入るページ数、割り切れるページ数で全体のページを作り上げないと無駄な紙が出てしまいます。そのため対して必要もないイラストを入れたりして無駄紙が出ないようにします。文字数を増やしたり減らしたりで調整もします。

このプロセスを経て全体のページ割を決めます。そして別動隊が表紙のデザインをします。といっても今回の本の表紙は写真だけ、タイトルの手書きは本人の文字なのでトレースして写真の上に配置しただけ。あのレベルのデザインだったら飯野なら1時間かかりませんしもっとプロなら15分で作るでしょうね。そして印刷。通常、出版社は編集が出来た順から印刷にかけます。印刷会社も一箇所ではなく複数ありますから、場合によってはたまたま緊急の印刷を突っ込める場合もあるかもしれません。

印刷した後には製本という作業があります。製本は製本所で行います。印刷されたページはただの紙ですからそれを本にするために裁断してページを揃えて製本機にかけます。表紙は印刷された後PPを貼ります。表面に薄い透明フィルムを貼り付けて表面の見栄えを良くすることと表紙の保護をします。製本された本は表紙をかけられ、注文短冊を入れて場合によっては読者登録はがきなどを差込みます。出来上がった本は通常は20冊をひとまとめにして10冊ずつ互い違いに重ねて茶色い紙で梱包し、クラフトテープで固定します。

印刷と製本はやることが決まっているので印刷所、製本所にそれだけに集中させれば部数にもよりますが出来なくはないです。とにかくまず出すことを最優先させるのであれば、まず1000部作っちゃおう、そのあと増刷をかけるという方法でもできます。しかし本ができるプロセスで一番時間がかかるのは印刷所にデータを渡すまでつまり編集者の関わっている時間です。そこが今回、あまりにも早すぎます。教義を十分に理解していてその関連の書籍を何冊も編集している編集者だとしても(だろうなのですけど)、考え難いほどの早さです。

ってことは、やはり今回の一連の騒動の流れはだれかがシナリオを書いていたと考えるのが普通かなと。つまりタイミングを仕切っている誰かがいた。引退騒動のトリガーは本人がツイッターで意味深なことを口走り、そしてマネージャーを呼んで事務所脱退宣言。しかしすでにこの時点で書籍編集もかなりの部分で進行していた。というかもう印刷製本も終わっていたのかもしれません。騒動以降の出来事が本に書かれているのか検証はしていませんけど時系列的に整合性があるんだったらそれはいちおう編集力、制作力の凄さといっておきます。

以前のメルマガにも書いたかもしれませんけど、我が家昨年娘のクリスマスプレゼントにデジタルパーカッションを要しました。デジタルパーカッション? 簡単に言うと一体化している電子ドラムです。ドラムセット本物は場所が必要ですしさらには大きな音が出るのでなかなか自宅特にマンションでは叩けません。かといって電子ドラムだとリアルのドラムよりは場所は取らないし音はヘッドフォンで聴けるのでまだましではあります。しかしバスドラのペダルを踏むときのドッドッというのが階下に響く。防音マットを敷く人もいます。

で、我が家のデジタルパーカッションは、電子ドラムなんですけど各ドラムが一体化していて持ち運びが簡単なんですよ。そして叩くタイコの部分はゴムでできていて7箇所ある。ライド、クラッシュ、ハイハットの各シンバル、スネア、タムタム、フロアタム、そしてペダルも本格的にハイハット、バスドラと、一通り揃っている。電子ドラムなので音色が色々と変わります。ジャズ、ロック、あとはいろいろですね(←正直よく知らない)。おそらく設定で変えられると思うんですけど、ドラムの人って手をクロスして打っていますよね。

あれって右手でハイハット、左手でスネアを叩いています。ハイハットはチッチッチッていう金属音でスネアはタ、タ、という小太鼓です。ランキング発表などでダラララララーーー!っていうあのドラムロールもスネアでやります。うちのデジパはスネアが左、ハイハットが中央にあるのでいわゆるクロスしてじゃなくて普通に叩ける位置なんですねクロスするのがかっこいいんですけどね〜。まあこれって購入なおもちゃみたいなもので(値段は結構した)、プロの演奏だってできるくらいです(かといってプロは使いませんよ当たり前)。これで娘と飯野は遊びながら練習を積み重ねます。

今うちで流行っているのがタブレットでYoutubeを流してイヤホンジャックからの出力をこのデジパに入力してデジパの音とミックスしてそれをヘッドホンで聞きながら練習する方法。Youtubeには「叩いてみた」のお手本になるような映像がたくさんあるので、超簡単なものからやっています。定番は「Let it be」のようですなたしかに。でもドラムってこんなに楽しいんだ〜とヤマハ音楽教室あたりに通いたくなったりします。なんかね、使っていない脳が活性化したようで新しい体験というのは本当に素晴らしいと心から思いますね。

ところで当社イイノオフィスは最近の新規お取引先にあらたに国立大学法人様が加わりました。これまでも東大、順天堂大、岡山大その他国立大学法人、私立大学医学部などなどの臨床研究のお手伝いをしてきましたが今回は旧帝大。名もない社員飯野一人のイイノオフィスがどうして国立大学、私立大学、売上数千億円の大手製薬会社と取引ができるか、そのノウハウを知りたいと思いませんか?興味ある人が一定数いらっしゃるようなら何か考えます!メールください。

さてつかみはOKでしょうか?

YAHOO!ショッピング出店パーフェクトガイド
超かんたん!ノーリスク!スマホで完結!

1億総ショップオーナー時代のネットショップ「革命の書」
Amazonで購入!
tinyurl.com/pu229un

電子書籍第一弾
「ずぶの素人がたった2週間でサプリビジネスをスタートする方法」
www.amazon.co.jp/dp/B0167SJAWM/
―――――――――――――――――――――――――――
イイノオフィス 飯野健一郎

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。