生存確認

テーマ:

久しぶりに書いてみることにする。


長らく中断していたのは、ヴェルディの成績がいまいちで、書くモチベーションが上がらなかったからである。ちょっと重症だし、改善の流れも見えてこないからねぇ。今の状況でスタジアムに足を運ぶ気にはなかなかならないよ。さすがに。

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柏戦

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とにもかくにも、勝って良かった。勝点3を取れて良かった。そんな試合でした。トーマス デーという事もあり、一見さんが多いであろう日に魂に訴えかける事の出来る試合が出来て本当によかったと思います。

試合内容はボロボロでしたけどね。「もう駄目だ」と思うシーンが何度も何度もくり返されましたし。水原のスーパーセーブと柏の焦りに助けられた感はありますが。どうも最近のヴェルディは後半になるとプレスが効かなくなる傾向が目立つのですよ。やはりキャンプで体力作りをさぼっていたツケがまわってきたのかな。

そうそう、オジーのコメントにはなるほどと言う思いがありました。やはり結果は大事なのか。

結果がパフォーマンスに影響する、ということが見られる。それは何故かと言うと、自信が低下するから。このゲームまでのパフォーマンスを見ると、それほど悪くなかった。しかし、今日の内容は良くなかった。前節の鹿島戦での結果で、今日は自信が低下していた。
J's Goal
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しばらく放置していたのは

テーマ:
まぁやはりチームの成績が悪いと書く気力が落ちると言う訳です。ネットで意見を耳にするとさらに落ち込んできそうなのでしばらくサッカー関連のサイト巡りも中止しておりました。精神安定上は非常によろしいのですが、ネタがひろいにくくなりますね。

まぁぼちぼちと復帰してみますか。ランキング下るのはやはりしゃくだしな。
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恐るべき報知新聞

スポーツ報知は恐ろしい新聞です。

浦和、フィーゴ獲得へ

関係者によると今季終了後のレアル退団が決定的なフィーゴに対し、レアル側の設定する移籍金は約200万ユーロ(推定=約2億8000万円)。移籍市場が開く6月にも、正式オファーを出した後、年俸交渉に入る。浦和は磐田MF藤田俊哉(33)獲得も目指しており、“日本の銀河系軍団”となる。

誰が聞いてもうさんくさい話だと思ったに違いない記事です。話題が話題ですし、サッカー関連記事の精度の低さは折紙付きのスポーツ報知です。うさんくささにあふれています。


しかし、翌日の新聞で、


浦和が獲得にフィーゴびっくり

J1浦和が獲得に乗り出しているレアル・マドリードの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)が11日、スポーツ報知の取材に初めて口を開いた。浦和が獲得を熱望していることを聞かされたフィーゴは「えっ!? いま初めて聞いた話だよ」と驚いた様子。

……見事すぎるマッチポンプとしか言いようがありません。

なんというか、ジャーナリズムのかけらもないし、スポーツを伝えると言う誇りも持ってないんでしょうね、スポーツ報知は。読者にインパクトを与えよう、娯楽を提供しようと言う思いであふれている新聞ですね。

方向性はどうかと思いますが、この潔さは称讃に値すると思います。

みどり日記は、今後ともスポーツ報知が我々にさらなる娯楽を提供することを期待しています。

鹿島戦

テーマ:

悪くはないというか、基本的にはいい感じだったけど。結果が付いてこなかったのが残念。鹿島の試合運びのうまさがヴェルディを上回ったと素直に受け取っておこう。


なんというか、試合の勝ち方を知っているよね。最初のワンチャンスで一点取って、試合運びを優位に進める。けっして無理はしないので相手の攻撃をいなせる。同点に追いつかれたら集中力が高まる。首位にいるわけです。


うちも段々噛み合ってきた感じなので、そんなに落ち込んではいないけど、でも悔しい。


問題点としては、同点後の決定機に点を決められなかった事と、失点シーンで本山に抜かれたこと。この二点かな。本山のシーンは三人で取り囲んでいたけど、ちょっと距離を置きすぎたね。チェックに行くべきでしょうあそこは。

平本ハットトリックって

テーマ:
試合は負けましたが、好調の名古屋相手と低調なうちとでは相手が悪いと思ってました。想定の範囲内です。

しかし、プロセスは想定外でした。まさか平本がハットトリックを決めるとは思いませんでした。先日の試合がいい薬となっていたのでしょう。もともとあれだけ決定機を作りだせるわけで、素質はたいしたものがあり、個人的には大黒にも負けないかもと思ってました。ただ、決定機をことごとく外すからみんなから罵声を浴びせられるわけです。

平本が化けてくれるとチームとしても期待が持てます。まずワシントンが楽になる。平本はチャンスメークが得意ですから、決定機もふえることになるでしょう。

あとは試合運びだけですか。それが問題なんだが。
と何度叫んだことやら。まぁ冷静に考えると平本よりも森本の方が問題だったかも知れない。森本はこの試合では全く機能してなかったと思うし。平本は絶好のチャンスを作りだしたりいいところにポジショニング取っているのにも関わらず盛大に外すのでつい罵声を浴びせたくなるんですね。

2-2の引き分けにおわりましたが、まぁ妥当かな。うちはうちで問題点が何ら解決されてなかったし、新潟は新潟で問題点を抱えていたような感じ。互角のチーム状態に思えたので、引き分けと言う結果は順当だったと思います。

攻撃は相馬の復帰でだいぶ前に行けるようになったかな。でもボランチからのロングなりミドルなりで前に放り込んでいる事が目に付いたわけで、繋ぐサッカーと言うのが出来てない。守備はもう何と言うか、チャンス作られ放題で2失点だったのは好運だったかも。

どうも戦術とかメンタル以前に、フィジカルコンディションそのものが悪いような気がするんですが。キャンプの時に体づくりをやってこなかったツケが回っているのではないでしょうか。

ユースのスポンサー

テーマ:
[サンスポ]J史上初!東京Vのユースに新スポンサー

ちょっと面白い記事ですね。史上初って事は、今までユースチームには価値がないと思われていたと言うことでありますね。逆に考えれば、新しい価値を発掘し、スポンサーに提示し、そして認められたと言うことになりますのでスタッフGJと言うことになります。

さて、サイバーエージェントの獲得、練習ウェアスポンサーなどなど、対法人向けの営業に関してはそれなりの成果があるみたいですが、低迷する観客動員数を考えると対個人向けの営業には苦戦していると考えられます。 これは、ヴェルディの親会社の体質が現われているかも知れません。

ヴェルディの親会社は言わずと知れた日本テレビであり、テレビ局なわけです。テレビ局は、私の認識では顧客はスポンサーだと思います。スポンサーである法人を相手にしているわけです。視聴者も顧客は顧客なんですが、視聴率というデータでしか反映されていないわけです。集団を相手にしているわけで、個人一人一人を相手にしているわけではないと思います。

そのあたりが、今のヴェルディの現状に反映されているのかなと思います。

その名はレオン

【サッカー】神戸にレオン新監督-元ブラジル代表監督

 あー、やけに早く解任したなと思ったらこういうことだったのですか。恐らく、開幕後も監督探しに蝕手を伸ばしてたんでしょうな。松永さんは解任前堤だったのかな。偶然タイミングがあったとも考えられなくもないですが。 人選としては最適かなぁ。現状でこれ以上の人選はちょっと考えられないだろうし。手ごわくなりそう。

松永さん解任

[読売新聞]J1神戸が松永監督を解任…成績低迷で


ありゃりゃりゃりゃ、もう解任ですか。神戸の場合、監督就任までトルシエだの何だのとゴタゴタしていましたし、松永さんの責任ばかりでもないと思うんだけど。監督ばかり責任を取っているがGMの責任はどうなのよと思わないでもないし。

松永さんはちょっと気の毒ですね。李さんの時はロボットだったし。ようやくJ1で監督できると思ったらこれですか。