BMW E46 前期モデルM52エンジン搭載車では
アクセルワイヤー式のスロットルが使用されています。
そのアクセルワイヤーが 経年劣化により固着し
アクセルが重たくなり 快適な走行が出来なくなります。
本日、交換させて頂きましたお客様は 走行距離3万キロなんですが
先日、コントロールアーム交換で 試運転させて頂きましたら
アクセルの重さに気になりましたので 提案させて頂きました。
画像中央に アクセルヤイヤーがあります。
スロットルボディーとアクセルペダルを連結しています。
取り外したパーツを 見ても 固着している感じはありませんし
触っても何も解りません、 でも交換して アクセルを踏み込むと
明らかに違いが! 軽くなっています。
これなら 快適に走行できます。
先ほど お客様よりお電話で高速走行も疲れなくなったし
発進時も楽になりましたと 感想をいただきました。
地味なパーツ交換ですが 体感できます。
BMW E46 前期モデルではこのようなリフレッシュも必要ですね!




