
細かい所を言うとね、
いろいろ賛否両論や、疑問もあるでしょうし
突っ込みどころ満載なんでしょうが、
アジア圏を巻き込んだ壮大な制度であることは
間違いないでしょう。
これからの若手の育成を考えると
この内容は素直に素晴らしいんじゃないでしょうか。
タイヤワンメイクや事前のパーツ供給方法など
怒りポイントもありますけど、アジアとの連携なので
仕方の無い面もあるかと思います。
ま、異議のある方はSTにニンジャで出れば良い訳で
これは、また別の話だと考えなければなりません。
夢の無い現在のレース界で唯一の光明なのでは
ないでしょうか。
なんだかんだ言っても、ホンダしか出来ない事だし
結局の所、ホンダしかロードレースの将来像について
行動を起こさなかったという事ですわね。
オフなんかも最近とても盛り上がってます。
全日本クロスカントリー選手権(JNCC)はMFJの
管轄外ですが,アメリカのGNCC選手権に準じており、
国内でもヤマハやKTMがしっかりサポートしています。
そのエントリー数500台ですよ!
今までとは少しレースの形を変えつつ、あの手この手の工夫と
主催者の情熱でエントラントの心をガッチリ掴んでます。
現在の(ARTやMFJ)レース関係者でない所で、
未来に繋がる将来像が見えてきたような気がしますね。
あとは、レースから離れていったショップさんが
戻ってくるような環境も大切だろうと思います。
主催者側がもっとウェルカムな雰囲気作りをすることも
大切なんじゃないでしょうかね。
また、最低限のマシンの作り方なんかはもっと公開すべき
だと思います。何故かロードの方は秘密大好きですからね。
どうせ後から解ることなんて、バンバン教えたれって思う。
俺はJSBのセットなんかはライバルでも大公開でしたよ。
全部教えちゃう(笑)同条件で負けたらライダーが悪いのよ。
運転手として大したこと無かったという事ですわ。
・・・・・・・・ま、それで何回か負けたことあるけどね(笑)でも本当の勝負事なんてそんなセコイ事じゃないのは、
競技経験者なら誰でも知ってるよね。
大した知識や技術じゃないものは、ドンドン公開して間口を
広げる事も大事だと思いますがね。
ま、とにかく我々はエントリーする事ですかね。
CBRカップウェブサイト→http://bike.eigyo.co.jp/cbr250r/
JNCCオフィシャルウェブサイト→http://www.jncc.jp/index.html