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2012年03月30日

靖国参拝と遊就館

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(有)豊中配管製作所

靖国参拝と改めて「遊就館」へ行ってきました。


ここはご存知、日本の戦の歴史と、それにまつわる様々な品を

数十万点、展示している場所です。

(有)豊中配管製作所


特に第二次世界大戦に於いて、出撃された兵士の方々の遺書や

遺品を見ると、身につまされる感情に目頭が熱くなる思いでした。


ひとりの日本人として、一度は訪れて欲しい場所ですが、

必ず参らなければならないのは、政治家なのではないでしょうか。

(有)豊中配管製作所


そして、必ずしもナショナリズムに偏る事が本意ではなく

他国の歴史や価値観を同時に尊重する、そんな想いこそが

大切なのではないかと、自国を知れば知るほど感じさせられます。

歴史を直視するという事は、そういう事なのかも知れません。


(有)豊中配管製作所


今の歴史認識のように、他国に配慮した教育は

考えなおさなければならないのではないでしょうか。


なぜなら、自国を正しく知り、埃と愛国心を持ってこそ

初めて相手を尊重し敬う事が出来るのではないかと思います。

(有)豊中配管製作所


ひっそりと咲く、庭園の梅。



いにしえの出来事と片付けるにはあまりにも重く、同時に

現代の恵まれた国勢に改めて感謝の気持がわいて来ます。



また、二度の大きな震災を経験し、日本人としての資質を試される

今だからこそ、日本人の美徳と言うものも、改めて大切にしなければ

ならないのではないかと、そう感じました。




明日からも、平和と健康に感謝の気持を忘れず

精進しなければと思う年度末のオッサンでした。





2012年03月29日

GSX-R1000のマフラーです

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(有)豊中配管製作所

(有)豊中配管製作所

(有)豊中配管製作所

割り切り1本出しショートタイプです。


あんまりMFJのレギュレーションとか気にすると

しょ~もない物しか出来ないんで、そこはアッサリ割り切りました。



鈴鹿ツインの走行会仕様とでも言いましょうか、車検も非対応なので

お安~くしたいと思います。5万円台の予定です。(たぶん・・・)



音のほうも意外と爆音じゃなく、SSっぽいレスポンスで

好印象ですね。


写真より実物のほうが格好良いですよ♪


俺的趣味でこんなん作っても日本じゃなんぼも売れないんで、

誰かアメリカに売りに行ってもらえません?(笑)

良い掛け率だしまっせ♪ 連絡待ってま~す!
2012年03月28日

東京をぶらり散歩

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東京モーターサイクルショーその1とか言っておきながら

面倒なんで割愛させていただきます(汗)

ついでといっちゃ何ですが、東京画像なんぞを・・・

(有)豊中配管製作所

午前中に駆け足でちょっとまわってみました。

もうすぐ完成のスカイツリー

ま~、都内のどっからでも見えますわね~。

昨年に比べ東京も随分明るくなりました。

六本木や渋谷も真っ暗だったのが、ようやく街頭も看板も

点灯されて、東京らしく華やかになってきた感じです

首都なんだから、やはりこうでなければと思います。


(有)豊中配管製作所


ヘリのサイズがスカイツリーのデカさを物語ってるでしょ?

麓の街は土産屋バブルの様相を呈してました(笑)

土地も5%程上がってるらしいですね。羨ましい・・・

(有)豊中配管製作所


浅草、浅草寺前からの眺め。 

そういや、この日から春休み。子供の姿も多かった。

(有)豊中配管製作所

お約束の雷門  最近、大声で喋ってるのは

関西人じゃなくって中国人 なんだか複雑で残念な感じ。 

正直言って俺的には、あんまり心地の良いもんじゃないね。

別に中国人には罪はないんだけど、中国政府には異議あるからね。

でも台湾人は大好きよ(笑)

わざわざブログで言うべきことじゃないか・・・

(有)豊中配管製作所


有明に泊まってたんで、ついでにゲートブリッジを通過

東京はいつ来ても様変わりしていて目移りしますなぁ。

それに比べて関西は全く元気がないというか進歩がないというか・・・

7~8年前は、関西って日本のナンバー2みたいな感覚だったんですけど

もうすっかり違うお国ですね。 ダブルスコアで差が開いたって感じですよ。


うちも関東に移転を考えた方が良いかもしれません。

それ程、関西でビジネスやってる価値が見出せないし

何かと、やりにくくなってきましたよ。

大体、材料屋さん浦安なんやし、ちょっと考えた方がいいのかも。

なんか良い方法はないものかね~・・・・


住むには関西は最高やし好きなんやけど、そんな甘い感覚で

これからメシ食えるとは、とても思えなくなってきましたね。




つづく







2012年03月27日

東京モーターサイクルショー  その1

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金曜日から仕事の打ち合わせと、東京モーターサイクルショーのJMCAブースの

お手伝いがありましたので、ちょこっと江戸まで行って来ました。

過去最高の入場者数というビッグニュースでしたよ。

(有)豊中配管製作所

日曜日は快晴で最高のバイク日和でした


(有)豊中配管製作所

朝から多くのバイクが会場周辺を埋め尽くしました

ビッグサイト前の橋の上から、来場のバイクを眺めてたのですが

バイクがいつもより異様に多いのが印象的でした。


そしてなんと、アメンバーの「ムーニーさん」の黄色いVTRを偶然発見!

事前に告知はしてなかったのですが、その後ブースに遊びに来てくれました。

凄いですね~!こんな事あるんですね~♪(笑)


(有)豊中配管製作所


本業のJMCAブースです。来年はもう少し華やかさをプラスしましょう(笑)

無駄に出展するだけではなく、やるからにはJMCAの認知度の向上と

合法マフラーのブランド力アップに、少しでも尽力したいと思います。

少しずつでもコツコツと継続することが大切でしょうね。頑張りマッスル。



(有)豊中配管製作所

ブースを少し紹介します。キムコブースです。ポッチャリお姉様の笑顔が印象的でした(笑)

(有)豊中配管製作所

ピアジオジャパンブースです。

(有)豊中配管製作所

無限CRF。好印象でした。

(有)豊中配管製作所

TW、是非復活させて欲しいものです。完成度から察するに、望み薄でしょうかね・・・

アイデア的には「改めて、今!」なんじゃないでしょうか。

(有)豊中配管製作所

個人的に今回のイチオシ! アプリリアRS4。125ccとは思えない貫禄。

フレーム、スイングアーム共に凄い贅沢仕様です。これマジで良いわ~!デカイし格好良い!

でも買ってまでマフラー作らないよ(汗)44万はちょっと・・・・

(有)豊中配管製作所

注目のパニガーレ。格好良いですが、130Rちゃんと曲がれますぅ~?(笑)

スタイルと実力がオーバーラップすれば本物ですけどね~。

ま、実力云々より文句なく格好良い。これがイチバン大事やと思います。

(有)豊中配管製作所

会場が用意した駐輪場に入りきれないバイクが周辺まで溢れてました。

嬉しい誤算でしたね。

(有)豊中配管製作所

ココまでのバイク数は、今までで最高じゃないですかね。向かいのワシントンホテルも

敷地まで解放していただいてました。

正直、あまり期待してなかったのですが、会場はとても良い雰囲気で、

ここ数年の業界の暗いイメージを払拭するに十分な熱気だったのではないでしょうか。

昨年のリバウンドと言うのもあるのでしょうが、業界にとってこれが良い契機になればと思います。


しかし出展者有ってのイベントですから、厳しい状況が続く中、出展者様には感謝ですね。

うちも余裕があれば、近いうちに出展して、少しでも盛り上げに貢献できればと思います。

ま、今年はその前にJMCAでもいろいろな啓蒙活動の仕事がありますので、そちらも

合わせて頑張りたいと思います。




・・・・大きな仕事も決まって、とんでもなく忙しくなってきたこの頃です。



2012年03月21日

プチ公開

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$(有)豊中配管製作所

今日は企業秘密の一部を公開しましょう。

ま、大したこと無いですが、これはマフラーの量産型です。


パイプベンダーで曲げ加工したパイプをこの量産治具上で組み立てて行きます。

いえば、この治具の正確さが商品の出来を大きく左右する一因となります。

したがって、これは商品開発する上でとても重要なパートとなります。



この治具を製作するには、まず現車に現物あわせでマスターとなるマフラー

を試作で製作します。その試作マフラーに合わせて治具を製作していきます。

FRPやカーボンパーツなんかも理屈は同じ手法ですね。

削り物等、機械が形作っていくものは、数値ありきで、また少々勝手が違いますが

量産の物作りは全てこういった「型」を起こす事から始まると言えるでしょう。




この治具を作るまでが、言わば作る過程で最低限必要な工程となり、

時間と技術と労力を要しますから、そのメーカーの腕の見せ所と言えます。

これはマフラーを作るよりも技術的には若干難しい仕事となりまして、

どちらかと言えば、製缶仕事と言えますね。マフラーメーカーでしか

物作りの経験がないマフラー職人さんには、少し難しいかもしれませんが

ご想像の通り、治具がダメだとまともな商品は出来ないという事になります。

「型」ですから、完璧なものでなければなりませんし、この治具が1mm程度

狂ってると取り付けに剛力の必要な悲しい商品の出来上がりとなります。

ま、難しい治具作りとは言え、物作りのレベルで言えば10段階で言うと

下から数えて「レベル2」程度ってとこですけどね。

それだけ、物作りって言うものは奥が深く難しいという事です。





4気筒だとココまでやるのに3週間程度かかります。開発全体ですと

うちでは約2ヶ月ほどかかりますので、それこそ大仕事です。

なので、「レース用の部品作って~」とか気軽に頼まないでください(汗)

量産マフラーは1個作るまでが大変なんだから!!

$(有)豊中配管製作所


上の機械はパイプベンダーです。パイプを曲げる機械です。

うちではターボ車で使うΦ100まで対応できる大型の機械もありますが、

だいたいそんな車、もう走ってないし、今時流行らないので高額な金型も今はお蔵入りです。


うちでは現在3台のベンダーが稼動してますが、更に2台導入する計画です。

当てのないイケイケです(笑)



話はそれましたが、上の機械で曲げ加工やプレス形成した材料をこの治具上で

仮留めの熔接をします。一気に仮留めするのではなく、歪を防ぐため、出来るだけ

細かいパートに分け仮留めと熔接を繰り返しながら、徐々に形にしていきます。

一気に仮留めして、一気に熔接してしまうと、熔接の本付けが複数個所になってしまい

それだけ歪む要素が多くなってしまうので、手間ですが少しづつ慎重に行います。



その熔接ですが、パイプ同士を熔接する際、熔接箇所には隙間がありますが

この隙間を極力小さくするための工夫を、様々な機械を使って加工を施します。

隙間があれば、熔接もその分大きくなったり太くなりますから、余分な熱が

加わります。熱がかかるという事は歪みやすくなり、酸化の原因にもなって

耐久性にも大きく影響するのです。

熔接の幅などは、可能な限り小さい方が見た目も良いし、強度的にも良いものが出来ます。

この工程の為にも、設備や金型にかなりの投資を行ってきました。

また、厄介な事にパイプって厳密に言えば、100分の5mm程度の寸法ですが、

真円じゃない事が多いんですよ!

なので差込のジョイント部にはより精度を上げるために、NC旋盤を2台導入して、

ほぼ削り部品を使っています。カラー類も100%自社製作です。

差し込み部分がガバガバだと、最近のインジェクション車は2次エアを吸って

バックファイヤーの激しい車種が多いんですね。その防止というメリットもあります。

そんな細かい積み重ねの結果、高い品質の商品を綺麗に速く作れる体制が

整っている訳なのです。




ココまでは、ほんの少しチラ見せ程度ですが、長年の物作りで養った経験や

知識の上で今も進化していますので、日本の業者さんといえども簡単にパクれる

ノウハウや技術ではありません。目に見えない箇所にも膨大な手間を施しています。

それを実現されてるマフラーメーカーさんって、有名どころを含めても国内では

20社程じゃないでしょうかね~。

なので、そこらの通販で売ってる安もんなんかには絶対に負けないどころか

足下にも及びません。あんなもん、我々プロから言わせるとゴミですわ(笑)

解りやすく言えば、お店で売ったらクレームや返品だらけなので、会社潰れるでしょ?

だからテキトーに逃げ切れる通販でしか売れないわけです。

何でも価格には理由があるのです。今の世の中、嘘も多々ありますけどね。




俺が高校生の頃から安物が無かった訳ではないし、それしか買えない年齢でも

あったんですけど、それにしても今の安物売ってる奴等は、客が死んでも

責任取らないヤカラが多いんで、タチが悪いっすよ。

確かに安物買うのも個人の自由ですし、それで満足するのも泣きを見るのも

ユーザーの自己責任ってとこもあるけど、それにしてもちょっと酷い。

極論、どんなもん売っても、責任取るか取らないかが、白か黒かのラインじゃないかと

個人的に思うんですけど、どうやろか・・・・




ま、「品質」ってどういう事?って疑問がこれで少しでもわかっていただいて

ちゃんとした商品やショップを選んでもらったら、幸いなんですけどね。

ちゃんとしてる風で、全然ちゃんとしてないメーカーも中にはあるから一概には言えないけど

どの道、あんまり変なもん付けると車体に負担がかかるので、バイクも傷みまっせ。

変なもん、強引にネジ締めて取り付けたらダメですよ~。

だんだんバイクからガタガタ音がするようになるから、気をつけましょうね~。



以上マフラーのプチ講義とプチ自慢でした(笑)












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