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noon
ビクターエンタテインメント (2009-12-23)
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2012-05-24 11:47:26

なまえについて

テーマ:ブログ
富永です。

この前、仙台公演後の打ち上げにて。
kooだったのをBBBB黒組退団のタイミングにkoに変えた黄君、主席とも名乗っているが主に「こ~ちゃん」と呼ばれることの多い彼に対して、宴の盛り上がりの最中にベースの工藤精君が突然「けいちゃん」と呼んだ。
ご満悦で「keiです!」とほほ笑むこ~ちゃんを見ていて名前なんてなんでもいいんだなぁと思った。いっそのことワタクシもmieと名乗っても良いとも思った。

 そういえばワタクシは富永だが、関西時代は「とみさん」がメインネームで、先輩からは「とみちゃん」と呼ばれていた。その後、江戸暮らしになるとなぜか「とみやん」と呼ばれるようになったのだが最初はなかなか馴染まなかったのを覚えている。しかしこういった愛称のあることは喜ぶべきで、人気商売を営んでいるとこれだけで愛されている気がするので次第に嬉しくなっていったのだが、年齢とともに見た目の威圧感が強くなるにつれ「とみやん」から、「とみやんさん」に変化して行った。しかし、何でも「さん」を付けたらええと言うもんではない。高校の同級生で「上林君」という子がいた。彼はみんなから「うえ公」と呼ばれていて、気に行っていなかったのでグレたら廻りに相当怖がられて今度は「うえ公さん」と呼ばれ始めた。しかしもっとグレた(半分暴力団みたいな状態)同級生から、「公」が「ハム」に見えるので「うえハムさん」と呼ばれるようになったしばらくしたら彼は高校を中退してしまった。

だからむやみに「さん」をつければいいというものではないね~。「ハム」も駄目だね~。

「やん」を抜いて再び「とみさん」それも「み」に強いアクセントが付く関西風がやはり耳慣れていますが・・・。

平仮名ならいいがカタカナになると「トミヤンサン」・・・。「トムヤムクン」に似てなくもない。ちなみにタイランドには行ったことがありません。
そして有限会社パライット(banbanbazarのこと)退社を機にワタクシもなにか新しい愛称でもと考えてみる。

料理をするときは「トミー・ヤン」で統一しようかとか、密造酒製造のときは「富永酒造」、間違えられて仕事でも貰えそうなことを期待して「ヤン富永」。どうも安い。これはどうだ、「ヒロ・トミナガ」、絵は描けないので嘘はイカん。それに日系人でもないのに「ユキ・アリマサ」と名乗るピアニストとおなじ発想というのもいかがなものかと。

 こんな年になって呼称について考えるようになったのはきっと幼少期のイタズラの罰が当っているのだ。
転校生に愛称をつけることに生きがいを感じていたワタクシは、勝田君という子に「清隆」とつけて先生にこっぴどく叱られたことや、大久保君に「清」とつけてPTAで問題になったことがある。全く悪気は全くなかったのだが・・・。まぁ怒られて当然です!。梅川君という生徒が居なくてよかったとホッとしますね。昭和犯罪史をこよなく愛しています。

 富永という名前の有名人がいるといいのかもしてないと思って調べてみると、最近は富永愛ばかりですね。お、思いついた「アイ富永」どうだろうか。名ドラマー&ヴォーカリスト、クリエーションやカーナビーツで有名な「アイ高野(故人)」みたいでかっこいい!けれど根拠が無さ過ぎて却下。お前の~すべ~て~♪

まぁ「とみやん」で今後ともよろしく!!
ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」




2012-02-19 17:56:06

ニューオリンズ滞在記

テーマ:ブログ
コンニチハー。
ひっさしぶりの更新でございます。おうじことドラムス担当の木村でございます。
みなさまいかがお過ごしですか?ワタクシは毎日ゴキゲンに暮らしておりますよ♪

1月のブルームーンカルテットはアルバムリリースツアーでたくさんの街を訪れ、
ライブにいらして下さったみなさまの温かい声援のおかげで、無事にツアーを終えることが出来ました。
お世話になったお店の方々や、スタッフの皆さんにはたいへん良くしていただき、本当にありがとうございました。
10日間で8か所を回るハードスケジュールでありましたが、非常に楽しい旅になりました。

それから、2月に入りまして、チャンクロを除くブルームーンカルテットの同志たちは、海外遠征に出かけました。
なんと、あの憧れの土地、ニューオリンズへ!
ホントはブルームーンの4人で行きたかったのですが、その時期のチャンクロはS先輩のツアーに同行していて、ニューオリンズ行きのスケジュールが合わな かったのです、残念!
でもまたいつか一緒に行こうね、チャンクロ~♪

ワタクシ、個人的に今回のニューオリンズ旅行はなんと10回目。
区切りのよい回数、いわゆるテンスアニヴァーサリー、こりゃ楽しい旅になりそうだなあと、
期待を込めて、ニューオリンズ行きの準備に取りかかったのでありました。

今回の旅にやはりスーツケースは必要だなあ、と言うことで奮発してええの買ってしまいました。
知らないメーカーでしたが、おっさんの心をそそる色のした茶色のスーツケースをゲット。
見てるとチョコレートが食べたくなります。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
スーツケースとセガレ

在ニューオリンズ邦人たちのお土産もどっさり買い込んで、準備は万端!
富永同志の愛車に乗り込んで、成田空港へと向かいました。
今回の旅のメンバーは、ブルームーンの3人と、富永同志の愛弟子のテラニ君。
彼はB’zのギターフレーズを完コピ出来る凄腕ギタリストでありまして、
その動画をアップしてyoutubeでなんと!10万ヒットもするという、いわゆるネットアイドルなのであります。
驚くべきことに、彼の行き帰りの荷物はホントにこれだけというツワモノ。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
ウエストポーチとテラニ君

成田空港で無事、チェックインを済まし、飛行機に乗り込むとすぐに機内食が出ました~♪
ちなみに飛行機会社はデルタ航空であります。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
なかなかおいしい機内食でした♪

映画観たりゲームしたりしてたら、あっという間に経由地ミネアポリスに到着。
ここで入国審査が待ち構えているのであります。

富やん、ワタクシは難なく入国審査をパスしたのですが、しゅせきとテラニがなかなか出てきてくれません。
いったい何があったのか!と、心配してる間にしゅせきが現れ、一安心。
しかし、テラニがなかなか出てきてくれません。

待つこと約30分。日本語をしゃべれる入国管理のスタッフのおばちゃんが出てきて、
滞在先の電話番号を教えなさいとのこと。
教えてしばらくしてから、ようやくテラニが現れてくれました~♪

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
安堵する同志たち

どうやら、テラニ君の荷物があまりにも少なすぎたため、そのままアメリカに居つくんとちゃうかー、
と、かなり怪しまれたようです。
荷物が多すぎるのも少なすぎるのも、どちらも怪しまれるんですねえ。
良い教訓になりました。

そないこないしてるうちに、ミネアポリスからニューオリンズ空港に到着。
またの名をルイ・アームストロング空港。ミュージシャンの名前を冠した空港があるのって、
ワレワレ、しがないミュージシャンにとっては大いなる誇りなるのであります。
日本ではなかなかないことですよね。

4年ぶりのニューオリンズ!今回は富永同志の提案で、レンタカーを借りようということになり、
空港から宿までは初めてレンタカーを使いました。
用意されてたクルマは、日本のお隣の国、韓国のヒュンダイ自動車でした。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
キメる3人

ニューオリンズの夜空とマッチしてますなあ。なかなかイカしてます。

ここアメリカは左ハンドルの国。富やんはアメリカで何度も運転しているので、
初めての土地でも運転は非常にスムーズでした。さすがです。
ワタクシも国際免許をいちおう取得しておいたのですが、出動する機会があるのかどうか(笑)。

そして、無事に前もって予約しておいた宿に到着。
ここは約7年前からワタクシが定宿にしているアパートメントなのであります。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」

いつもながらええ感じの宿ですなあ。これから10日間もここに滞在できるなんて、もうワックワクです。
少し休んでから、みんなでニューオリンズの中心地、フレンチクォーターのメイン通り、バーボンストリートに繰り出しました。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
お祭り前の賑やかなバーボンストリート

通りからは、ジャズからロックまで、ありとあらゆる音楽が満ち溢れていました。
何軒かのお店から流れてた、ドラムの強烈なビートが今も耳から離れません。

奇しくも到着した曜日がなんと木曜日。木曜日と言えば、ワタクシたちが敬愛してやまない、
ニューオリンズが生んだスーパートランペッター、カーミット・ラフィンズさんのライブがあの有名なヴォーンズバーでやっているではありませんか!

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
ステキなカーミットさん

これは行くしかないね、と皆で意気投合し、借りたばかりののレンタカーでヴォーンズに向かうのでしたが、何せ場所が分からない。
昔行ったことのある場所だったので、勘を頼りに探してみたのですが・・・。

人に聞こうと思い、通りを歩いている人たちを見ていると、とてもやないけど親切に教えてくれそうにない、とてつもなくイカツい黒人さんばかり。
しかたがないので、コンビニのようなお店に入って聞こうと思い、
中に入ったら、これまたイッカツい黒人さんたちが店の中でタムロしているという具合。
ウイスキーの小びんを飲んでるオジサンや、ビール片手に談笑している兄ちゃん達。
一瞬、まるで釜ヶ崎にいるような錯覚に陥りました。

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
日本のスラム、釜ヶ崎

ワタクシのつたない英語で店員さんに、
「すみません、カーミットさんが毎週ライブしているヴォーンズバー、てどこっすかねえ。」
「そこの信号、三つ目を右に行ったとこにあるわ。」
「ありがとうございましたあ。」
店のレジは、厚さ400ミリの防弾ガラスに覆われていたのは言うまでもありません。
カツアゲだけで終わるような場所ではないことを十分察知してしまいました。

足早にお店を出て、そっちの方向に行ってみると、人通りが全くありません。
麻薬の密売や殺人事件が起こりそうな、かなりネガティブな雰囲気のする場所になぜか行きついてしまいました。

ワレワレ、無事にカーミットさんのライブにたどりつくことが出来るのでしょうか?
続きはまた次回ということで。ザザーン。

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2012-02-02 01:09:03

ツアーが終わって。主席す。

テーマ:ブログ
ブルームーンカルテットのすべて発売記念ツアーにお越し下さった各地のみなさま、そしてお世話になったみなさま。ありがとうございました。

2、3日間の連続ギグが限界だった私たちセントフォーが、こんなに長い間の旅に耐えれるのか、というのがほんとうに心配だった当初。しかしなんのなんの。最後までしっかりと酒もすすむし声もでる、非常に意義のあるよいツアーでした。

各地でのすばらしい音楽家たちとのセッションもじつに楽しく、とても刺激をうけました。

金沢もっきりやではギタリストの須藤くん。夜中のとみやんとのセッションは定例化してほしいほど。神戸ラフレアでは歌手のTenさんそしてダンスタイムにはトランペットのまゆみちゃん。もちろん陽一お父さん!なんと次の日も偶然私たちと同じ同じ岡山でライブのあったTenさんは、オンサヤでのライブでも急遽飛び入りしてくれました。彼女が歌うと、場の空気がほんわりとするのです。
松山モンクでは、念願かなって仙台以来の共演となる歌手の矢野絢子さんとバイオリン奏者のしまふみさん。矢野さんの音楽はほんとうにすごい。なんかこう、わしずかみにされます。福岡バー クラッチではくろちゃんの友達の歌手コロンビア浦野さんによる熱くたぎるソウルフル歌謡によるマイウェイ締め、そして最終日浅草では上海生まれの歌手amin。彼女の歌う中国語は美しくてうっとり。いままでの主席の中国語は何だったんだ、と苦情がきてもしょうがないな。

ひとつひとつのセッションが、とても豊かで、忘れがたいものになりました。

大部屋雑魚寝枕投げをベースに、さまざまなところに泊まりました。
ときには個人のお宅に泊めてもらうこともありました。やっすんさん、大國さん、あたたかいおもてなしに感謝!
ちなみにいうと、福岡バークラッチの際にとまった福龍旅館は、親戚の家のような居心地の良さです。

食べたなあ、実に食べました。

うまいものなら、とみやんとくろちゃんに聞けばよいのです。

うちあげの話なんてしだすと、もはや終われないので書きません。

車内でのBGMはあるときからひたすら寺尾聡”リフレクション”
これは大きな音でも、または聴こえるか聴こえないかくらいの小音量でも楽しめるどえらい名盤。


福岡で友人の死を知りました。彼はシタール奏者で、何年かおきにインドに行って修行しては戻ってくる暮らしを続けていました。去年インドから戻ってきて、また会って一緒にやるのを楽しみにしていたので、とてもショックでした。
ひでくん、そっちの世界でも、ひょうひょうとシタールを弾いているのでしょうね。    ご冥福を祈ります。


2011-11-16 16:42:24

アルバムリリース、そしてツアーのお知らせ

テーマ:ブログ
皆さんお待たせしました、ブルームーンカルテットのアルバムリリースが決定しました!!

2008年の結成以来、マイペースな活動を続けてきた結果、2012年1月18日にアルバム
「GOLDEN HITS
~ブルームーンカルテットのすべて~」が発表されます。

GOLDEN HITS~ブルームーンカルテットのすべて~
ブルームーンカルテット
バウンディ (2012-01-18)
売り上げランキング: 39027

 その時その時の気持ちを大事に自由な演奏を心がけてきたブルームーンカルテット、自由が奔放になり過ぎたあまり体力が維持できないという理由で長いツアーが行えないブルームーンカルテット、演奏よりも伊勢佐木町が好きなブルームーンカルテット、そして、東京に居るのに神戸を愛するブルームーンカルテット。すべてブルームーンカルテットです。
猛暑の8月17,18日に行われたスタジオセッション二日間の記録がアルバムになりました。

発売とともに全国各地にツアーも決定!詳しくは一番最後に!!



GOLDEN HITS ~ブルームーンカルテットのすべて~/ ブルームーンカルテット

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
DDCB-15002 

税込価格¥2,500
税抜価格¥2,381
2012.01.18 全国有名CDショップにて発売
(4543034031054)
発売:bounDEE by SSNW


OVER THE RAINBOW / HOTEL CALIFORNIA / RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD / TEARS IN HEAVEN /VOLARE / ローマよ今夜はふざけないで / BITTERSWEET SAMBA / PENT UP HOUSE など全15 曲収録予定

作品紹介


BAN BAN BAZAR とBLACK BOTTOM BRASS BAND の自称スタープレーヤーで結成されたブルームーンカルテット。古今東西のヒット曲や名曲のカバーを中心とした至極の「軽音楽」の世界!

 至極の軽音楽はここから始まる。
あくまでも「軽く聴いてもらう」をコンセプトにした究極のイージーリスニング。一歩間違えばただのBGM、しかし
その奥にある豊かな感性と、本当の音楽の心地よさを聞き手は感じることでしょう。コルネットとウクレレ、ある意
味マイナーとも云える2つの楽器でここまで表現するのは並大抵のテクニックでは難しく、いとも簡単に、あっさりと、気張らず、隠れた名曲の数々を、楽しんでやってしまう彼らの懐の深さには脱帽!

演奏するは、日本の実力派であると共に個性派バンドの代表格、BAN BAN BAZAR とBLACK BOTTOM
BRASS BAND から各二名。独自の世界を構築してきた両バンドの化学反応がここに!ウクレレの名手としても有
名な富永のプレイにウクレレファンも注目!ファンからの要望が強かった、コルネット奏者、黄 "koo" の唯一無二
の癒し系ボーカル曲も収録。


プロフィール

日本最強のブラスバンドBLACK BOTTOM BRASS BAND とジャイヴ、ブルース等多彩な音楽を独自の世界感&脱力感で聴かせるBAN BAN BAZAR。年間100 本以上のライブをこなす、まさにライブバンドの名を欲しいままにしている両バンドから[ 自称] スター・プレイヤーが揃って2008 年に「ブルームーン・カルテット」を結成。

超個性派トランペッター黄 "koo" 啓傑を中心に、日本屈指のギタリスト富永寛之とベースの詩人、黒川修、そしてドラムにはBBBB のスネア・ドラマー木村 "oji" 純士、と熱い顔ぶれが集結。コルネット、ウクレレ、ウッド・ベースという編成で、ジャズ・スタンダードから小粋なオリジナル曲までジャンルを問わず幅広く展開する。" ゆるやかな軽音楽" をテーマにした演奏スタイルは、様々な感性豊かな層から支持を得ている。また、インスト中心のバンドながら石原顕三郎(the travellers)、畠山美由紀(port of notes)、牧野竜太郎、 NOON、Leyona、など実力派シンガー達との親交も深い。


ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
ブルームーンカルテット
黄啓傑(cor) 富永寛之(ukulele)黒川修(wood bass) 木村純士(dr)

TOUR 2012 1/17~1/27

1月17日(火) 名古屋 得三 

             名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F

             http://www.tokuzo.com/

             tel/052-733-3709

             open/start 18:30/19:30 adv/door 3,000/3.500(1drink order)

 

1月18日(水)金沢 もっきりや

            金沢市柿木畠3-6

            http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/

            tel/076-231-0096

            open/start19:00/19:30 adv/door 3,000/3.500(1drinkorder)

 

120(神戸 ROUGH RARE

            神戸市中央区明石町18番地2

            http://www.roughrare.com/index.php

            http://kobe.p1.bindsite.jp/bmq/

            tel/ 078-333-0808

            open/start 19:00/20:00 adv/door 3,000/3.500(1drink order)

 

121岡山 CAFE ONSAYA

            岡山市北区奉還町2-9-1 

            http://ameblo.jp/cafeonsaya/

            tel/086-252-1103

            open/start19:00/19:30 adv/door 3,000/3.500(1drinkorder)

 

1月22日(日) 東広島 賀茂輝酒造

               問franc's 広島県東広島市西条朝日町6-48

               tel/ 082-421-5896

               http://www.francs.jp/

               open/start 18:30/19:00adv/door 3.000/3.500(1 drink order)

 

 

124 松山 MONK

             愛媛県松山市三番町1-10-16相原ビル2階

             http://www.monk-matsuyama.com/

             tel/ 089-945-9512

             open/start18:00/19:00 adv/door 3,000/3.500(1drinkorder)

 

125鹿児島・国分 FUZZ ROCK CAFE

                 鹿児島県霧島氏国分中央3丁目9-10 F

                 http://fuzzsound.com/

                 tel/0995-48-8217

                 open/start 19:00/20:00adv/door 3.000/3.500(1drink order)

 

1月27日(金)福岡 bar clutch 

            福岡県福岡市中央区春吉2-4-14 2F

            http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40028302/

            tel/092-724-4664

            open/start 19:00/20:00adv/door 3.000/3.500(1drink order)

 

各ライブ共に、メール予約は bluemoonquartet2009@yahoo.co.jpでも受け付けております




2011-10-13 10:04:24

愛しています

テーマ:ブログ
富永です。

2011年の8月、9月、10月はブルームーンカルテットにとって非常に活動の多い季節でした。

ライブにレコーディング、そうなるとその尾ひれはひれで「飲み」がつきまとってしまうワタクシ達、どちらがメインなのかほぼ忘れてしまいながらの宴は楽しいものです。大体において演奏が「軽音楽」なので、全てを出し切って相撲をとるようなことを意識的に避けているグループでもあることから「事後」に体力が余っているのが全ての原因であろう。

普段カラオケなど行かないのがミュージシャンだろうとだれもがそう思う、ワタクシもそう思うのだがブルームーンカルテットの皆さんは飲んだ時もサービスエリアで土産物を漁っている時も、食堂で下品な話ばかりしてカタギの皆さんにご迷惑をおかけしている時も、ロマンスの予感にときめいている時でさえ全て「音楽的に」解決したいという願いから常に音楽を求めてしまいます。

これは仕事の後に仕事をするようなもので、言わばタイル職人が1日タイルを貼りまくって帰宅して奥さんに「あなたお帰りなさい、ウフ。ゴハン?お風呂?それとも・・・ウフフ?」という仕切りに」屈することなく「ワシは今からタイルを貼る。ワシは今からタイルを貼る。ご飯もお風呂もウフフっフも要らんわい、お前はEPOか?」と豪語して市営住宅の共有部分を勝手に自分のタイルで埋め尽くすようなことだと思います。一言でいえば「迷惑」かもしれません。

神戸あたりに行けば「カラオケの友」と呼ばれる主席古来の強烈なコミュニティとともに朝までカラオケボックスというのがもはや恒例になっており、最近では音響エンジニアの「サウンドオブ内川a.k.a郁恵ちゃん」まで呼びだして(というか自主的に)それぞれのシンガーに合った音量バランスやエコーの調整を細かくやりながら快適なカラオケライフを送っています。ふとオシャレな木村君が歌う「どうぞこのまま」(丸山圭子)などを聞くと、かなりシビれてしまい、これなら生演奏でやってみたい!などと思ったり、主席が歌う「なめとんか」(やしきたかじん)などは実際にライブで演奏したりと、この夜遊びの中から拝借するアイデアは多数あるので非常に有意義な活動といえる。

愛する家族の皆さまから「帰りが遅い!」とか「遊んでばっかり!」とご指摘を受けたり、挙句の果てにはファンの方からも「あなたたち何をやっているんですか!、翌日の演奏に響きますよ!」と怒られたりする始末ではあるが、芸術活動の一環でもある「ライブ後のカラオケタイム」に何とぞご理解いただきたいものです。

家族と言えば、それぞれ強烈な個性を放つ才人揃いで有名なブルームーンカルテット父兄の皆さん。ワタクシの両親も例には漏れず、父智久は白いスーツでライブ会場に現れては無言でビデオカメラを回し続けて、演奏メンバー全員に「お前、なかなか良かったぞ、もっと頑張れよ」とB型ならではの上から目線全開の激励をしたかと思えば気に入った女性客(ヤング)に酒を奢ってヘラヘラしたり。なかなか目を離せない老人である。
母由起子は、そういう智久を嫌ってなかなか出没しないが実際は由起子の方が派手好きで、イタカジのヤクザみたいな非常にイカツイ友人を指差して「ひろくん、あの人めっちゃかっこええわ~モデルかなぁ?」とルンルンになったり、かつてバナナホールに親戚一同を引き連れて最前列を陣取って総勢10数名で自由なダンス&シャウトでステージよりも目立ってしまい智久に怒られるという事件も起こしている。

子供の頃はこの個性が嫌で嫌で仕方が無かった。極端な夜型家系。晩御飯は夜10時、家族で揃って見るテレビは「ウイークエンダー」(再現フィルムの時は由起子に目隠しをされて一応教育配慮は受けたが)、就寝は幼稚園の頃から12時は過ぎている。

狭い居間でゴルフのパター練習をしているうちにB型故に飽きてきてアプローチの練習に突入、SW(サンドウエッジ)でバンカーショットの練習を始めた智久、もう既にワタクシと由起子は嫌な予感がしながらも無視して隣の部屋で「水曜スペシャル」川口浩をゲラゲラ笑いながら見ていると、いきなり「ガシャーン!」とガラスのニューヨークか!と思うようなサウンドがして駆けつけてみると、B型故にバンカーショットにすぐ飽きた智久はアイアンでフルショットしてしまい窓ガラスを割った上に隣の家(貿易商)の車に当ててしまう。
you may be right!!と言ってやると喜びますよ。

書けば広辞苑くらいの分厚さになりそうな我が愛する家族の奔放な武勇伝、今では尊敬している。結婚して家庭を持っても全くスタイルを変えずに奔放に生きている両親、ワタクシもさすがに受け継いでいるようで似たもの核家族なのだ。

今年の正月に、釣ってきたガシラ(カサゴ)の写真を撮っている写真。無意識だったが3人同時にカメラを持って撮っていた。このチームワークは血縁以外にはあり得ないですね。愛しています。
皆さんも家族を大切にしましょうね、そういえば家族とカラオケいってないなぁ・・・・


ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」

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