Songbook
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noon
ビクターエンタテインメント (2009-12-23)
売り上げランキング: 3112
2012-02-02 01:09:03

ツアーが終わって。主席す。

テーマ:ブログ
ブルームーンカルテットのすべて発売記念ツアーにお越し下さった各地のみなさま、そしてお世話になったみなさま。ありがとうございました。

2、3日間の連続ギグが限界だった私たちセントフォーが、こんなに長い間の旅に耐えれるのか、というのがほんとうに心配だった当初。しかしなんのなんの。最後までしっかりと酒もすすむし声もでる、非常に意義のあるよいツアーでした。

各地でのすばらしい音楽家たちとのセッションもじつに楽しく、とても刺激をうけました。

金沢もっきりやではギタリストの須藤くん。夜中のとみやんとのセッションは定例化してほしいほど。神戸ラフレアでは歌手のTenさんそしてダンスタイムにはトランペットのまゆみちゃん。もちろん陽一お父さん!なんと次の日も偶然私たちと同じ同じ岡山でライブのあったTenさんは、オンサヤでのライブでも急遽飛び入りしてくれました。彼女が歌うと、場の空気がほんわりとするのです。
松山モンクでは、念願かなって仙台以来の共演となる歌手の矢野絢子さんとバイオリン奏者のしまふみさん。矢野さんの音楽はほんとうにすごい。なんかこう、わしずかみにされます。福岡バー クラッチではくろちゃんの友達の歌手コロンビア浦野さんによる熱くたぎるソウルフル歌謡によるマイウェイ締め、そして最終日浅草では上海生まれの歌手amin。彼女の歌う中国語は美しくてうっとり。いままでの主席の中国語は何だったんだ、と苦情がきてもしょうがないな。

ひとつひとつのセッションが、とても豊かで、忘れがたいものになりました。

大部屋雑魚寝枕投げをベースに、さまざまなところに泊まりました。
ときには個人のお宅に泊めてもらうこともありました。やっすんさん、大國さん、あたたかいおもてなしに感謝!
ちなみにいうと、福岡バークラッチの際にとまった福龍旅館は、親戚の家のような居心地の良さです。

食べたなあ、実に食べました。

うまいものなら、とみやんとくろちゃんに聞けばよいのです。

うちあげの話なんてしだすと、もはや終われないので書きません。

車内でのBGMはあるときからひたすら寺尾聡”リフレクション”
これは大きな音でも、または聴こえるか聴こえないかくらいの小音量でも楽しめるどえらい名盤。


福岡で友人の死を知りました。彼はシタール奏者で、何年かおきにインドに行って修行しては戻ってくる暮らしを続けていました。去年インドから戻ってきて、また会って一緒にやるのを楽しみにしていたので、とてもショックでした。
ひでくん、そっちの世界でも、ひょうひょうとシタールを弾いているのでしょうね。    ご冥福を祈ります。


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