Songbook
Songbook
posted with amazlet at 10.02.01
noon
ビクターエンタテインメント (2009-12-23)
売り上げランキング: 3112

ブルームーンカルテット ライブスケジュール 

東京でアルバムリリースパーティー開催決定!

【LIVE】「ブルームーンカルテットのすべて」リリースパーティー



2月21日(火)

会場:CAY(スパイラルB1F)

〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演:ブルームーンカルテット

【黄啓傑(trumpet) / 富永寛之(ukulele) / 黒川修(bass) / 木村純士(drums)】

時間:Open 18:00 Start 1st Stage 20:00/ 2nd Stage 21:00
※演奏時間は多少前後する可能性がありますので、予めご了承ください。
ミュージックチャージ:予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

ご予約:≪電話予約≫CAY TEL:03-3498-5790

各ライブ共に、メール予約は bluemoonquartet2009@yahoo.co.jpでも受け付けております
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-02 01:09:03

ツアーが終わって。主席す。

テーマ:ブログ
ブルームーンカルテットのすべて発売記念ツアーにお越し下さった各地のみなさま、そしてお世話になったみなさま。ありがとうございました。

2、3日間の連続ギグが限界だった私たちセントフォーが、こんなに長い間の旅に耐えれるのか、というのがほんとうに心配だった当初。しかしなんのなんの。最後までしっかりと酒もすすむし声もでる、非常に意義のあるよいツアーでした。

各地でのすばらしい音楽家たちとのセッションもじつに楽しく、とても刺激をうけました。

金沢もっきりやではギタリストの須藤くん。夜中のとみやんとのセッションは定例化してほしいほど。神戸ラフレアでは歌手のTenさんそしてダンスタイムにはトランペットのまゆみちゃん。もちろん陽一お父さん!なんと次の日も偶然私たちと同じ同じ岡山でライブのあったTenさんは、オンサヤでのライブでも急遽飛び入りしてくれました。彼女が歌うと、場の空気がほんわりとするのです。
松山モンクでは、念願かなって仙台以来の共演となる歌手の矢野絢子さんとバイオリン奏者のしまふみさん。矢野さんの音楽はほんとうにすごい。なんかこう、わしずかみにされます。福岡バー クラッチではくろちゃんの友達の歌手コロンビア浦野さんによる熱くたぎるソウルフル歌謡によるマイウェイ締め、そして最終日浅草では上海生まれの歌手amin。彼女の歌う中国語は美しくてうっとり。いままでの主席の中国語は何だったんだ、と苦情がきてもしょうがないな。

ひとつひとつのセッションが、とても豊かで、忘れがたいものになりました。

大部屋雑魚寝枕投げをベースに、さまざまなところに泊まりました。
ときには個人のお宅に泊めてもらうこともありました。やっすんさん、大國さん、あたたかいおもてなしに感謝!
ちなみにいうと、福岡バークラッチの際にとまった福龍旅館は、親戚の家のような居心地の良さです。

食べたなあ、実に食べました。

うまいものなら、とみやんとくろちゃんに聞けばよいのです。

うちあげの話なんてしだすと、もはや終われないので書きません。

車内でのBGMはあるときからひたすら寺尾聡”リフレクション”
これは大きな音でも、または聴こえるか聴こえないかくらいの小音量でも楽しめるどえらい名盤。


福岡で友人の死を知りました。彼はシタール奏者で、何年かおきにインドに行って修行しては戻ってくる暮らしを続けていました。去年インドから戻ってきて、また会って一緒にやるのを楽しみにしていたので、とてもショックでした。
ひでくん、そっちの世界でも、ひょうひょうとシタールを弾いているのでしょうね。    ご冥福を祈ります。


2011-11-16 16:42:24

アルバムリリース、そしてツアーのお知らせ

テーマ:ブログ
皆さんお待たせしました、ブルームーンカルテットのアルバムリリースが決定しました!!

2008年の結成以来、マイペースな活動を続けてきた結果、2012年1月18日にアルバム
「GOLDEN HITS
~ブルームーンカルテットのすべて~」が発表されます。

GOLDEN HITS~ブルームーンカルテットのすべて~
ブルームーンカルテット
バウンディ (2012-01-18)
売り上げランキング: 39027

 その時その時の気持ちを大事に自由な演奏を心がけてきたブルームーンカルテット、自由が奔放になり過ぎたあまり体力が維持できないという理由で長いツアーが行えないブルームーンカルテット、演奏よりも伊勢佐木町が好きなブルームーンカルテット、そして、東京に居るのに神戸を愛するブルームーンカルテット。すべてブルームーンカルテットです。
猛暑の8月17,18日に行われたスタジオセッション二日間の記録がアルバムになりました。

発売とともに全国各地にツアーも決定!詳しくは一番最後に!!



GOLDEN HITS ~ブルームーンカルテットのすべて~/ ブルームーンカルテット

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
DDCB-15002 

税込価格¥2,500
税抜価格¥2,381
2012.01.18 全国有名CDショップにて発売
(4543034031054)
発売:bounDEE by SSNW


OVER THE RAINBOW / HOTEL CALIFORNIA / RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD / TEARS IN HEAVEN /VOLARE / ローマよ今夜はふざけないで / BITTERSWEET SAMBA / PENT UP HOUSE など全15 曲収録予定

作品紹介


BAN BAN BAZAR とBLACK BOTTOM BRASS BAND の自称スタープレーヤーで結成されたブルームーンカルテット。古今東西のヒット曲や名曲のカバーを中心とした至極の「軽音楽」の世界!

 至極の軽音楽はここから始まる。
あくまでも「軽く聴いてもらう」をコンセプトにした究極のイージーリスニング。一歩間違えばただのBGM、しかし
その奥にある豊かな感性と、本当の音楽の心地よさを聞き手は感じることでしょう。コルネットとウクレレ、ある意
味マイナーとも云える2つの楽器でここまで表現するのは並大抵のテクニックでは難しく、いとも簡単に、あっさりと、気張らず、隠れた名曲の数々を、楽しんでやってしまう彼らの懐の深さには脱帽!

演奏するは、日本の実力派であると共に個性派バンドの代表格、BAN BAN BAZAR とBLACK BOTTOM
BRASS BAND から各二名。独自の世界を構築してきた両バンドの化学反応がここに!ウクレレの名手としても有
名な富永のプレイにウクレレファンも注目!ファンからの要望が強かった、コルネット奏者、黄 "koo" の唯一無二
の癒し系ボーカル曲も収録。


プロフィール

日本最強のブラスバンドBLACK BOTTOM BRASS BAND とジャイヴ、ブルース等多彩な音楽を独自の世界感&脱力感で聴かせるBAN BAN BAZAR。年間100 本以上のライブをこなす、まさにライブバンドの名を欲しいままにしている両バンドから[ 自称] スター・プレイヤーが揃って2008 年に「ブルームーン・カルテット」を結成。

超個性派トランペッター黄 "koo" 啓傑を中心に、日本屈指のギタリスト富永寛之とベースの詩人、黒川修、そしてドラムにはBBBB のスネア・ドラマー木村 "oji" 純士、と熱い顔ぶれが集結。コルネット、ウクレレ、ウッド・ベースという編成で、ジャズ・スタンダードから小粋なオリジナル曲までジャンルを問わず幅広く展開する。" ゆるやかな軽音楽" をテーマにした演奏スタイルは、様々な感性豊かな層から支持を得ている。また、インスト中心のバンドながら石原顕三郎(the travellers)、畠山美由紀(port of notes)、牧野竜太郎、 NOON、Leyona、など実力派シンガー達との親交も深い。


ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
ブルームーンカルテット
黄啓傑(cor) 富永寛之(ukulele)黒川修(wood bass) 木村純士(dr)

TOUR 2012 1/17~1/27

1月17日(火) 名古屋 得三 

             名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F

             http://www.tokuzo.com/

             tel/052-733-3709

             open/start 18:30/19:30 adv/door 3,000/3.500(1drink order)

 

1月18日(水)金沢 もっきりや

            金沢市柿木畠3-6

            http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/

            tel/076-231-0096

            open/start19:00/19:30 adv/door 3,000/3.500(1drinkorder)

 

120(神戸 ROUGH RARE

            神戸市中央区明石町18番地2

            http://www.roughrare.com/index.php

            http://kobe.p1.bindsite.jp/bmq/

            tel/ 078-333-0808

            open/start 19:00/20:00 adv/door 3,000/3.500(1drink order)

 

121岡山 CAFE ONSAYA

            岡山市北区奉還町2-9-1 

            http://ameblo.jp/cafeonsaya/

            tel/086-252-1103

            open/start19:00/19:30 adv/door 3,000/3.500(1drinkorder)

 

1月22日(日) 東広島 賀茂輝酒造

               問franc's 広島県東広島市西条朝日町6-48

               tel/ 082-421-5896

               http://www.francs.jp/

               open/start 18:30/19:00adv/door 3.000/3.500(1 drink order)

 

 

124 松山 MONK

             愛媛県松山市三番町1-10-16相原ビル2階

             http://www.monk-matsuyama.com/

             tel/ 089-945-9512

             open/start18:00/19:00 adv/door 3,000/3.500(1drinkorder)

 

125鹿児島・国分 FUZZ ROCK CAFE

                 鹿児島県霧島氏国分中央3丁目9-10 F

                 http://fuzzsound.com/

                 tel/0995-48-8217

                 open/start 19:00/20:00adv/door 3.000/3.500(1drink order)

 

1月27日(金)福岡 bar clutch 

            福岡県福岡市中央区春吉2-4-14 2F

            http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40028302/

            tel/092-724-4664

            open/start 19:00/20:00adv/door 3.000/3.500(1drink order)

 

各ライブ共に、メール予約は bluemoonquartet2009@yahoo.co.jpでも受け付けております




2011-10-13 10:04:24

愛しています

テーマ:ブログ
富永です。

2011年の8月、9月、10月はブルームーンカルテットにとって非常に活動の多い季節でした。

ライブにレコーディング、そうなるとその尾ひれはひれで「飲み」がつきまとってしまうワタクシ達、どちらがメインなのかほぼ忘れてしまいながらの宴は楽しいものです。大体において演奏が「軽音楽」なので、全てを出し切って相撲をとるようなことを意識的に避けているグループでもあることから「事後」に体力が余っているのが全ての原因であろう。

普段カラオケなど行かないのがミュージシャンだろうとだれもがそう思う、ワタクシもそう思うのだがブルームーンカルテットの皆さんは飲んだ時もサービスエリアで土産物を漁っている時も、食堂で下品な話ばかりしてカタギの皆さんにご迷惑をおかけしている時も、ロマンスの予感にときめいている時でさえ全て「音楽的に」解決したいという願いから常に音楽を求めてしまいます。

これは仕事の後に仕事をするようなもので、言わばタイル職人が1日タイルを貼りまくって帰宅して奥さんに「あなたお帰りなさい、ウフ。ゴハン?お風呂?それとも・・・ウフフ?」という仕切りに」屈することなく「ワシは今からタイルを貼る。ワシは今からタイルを貼る。ご飯もお風呂もウフフっフも要らんわい、お前はEPOか?」と豪語して市営住宅の共有部分を勝手に自分のタイルで埋め尽くすようなことだと思います。一言でいえば「迷惑」かもしれません。

神戸あたりに行けば「カラオケの友」と呼ばれる主席古来の強烈なコミュニティとともに朝までカラオケボックスというのがもはや恒例になっており、最近では音響エンジニアの「サウンドオブ内川a.k.a郁恵ちゃん」まで呼びだして(というか自主的に)それぞれのシンガーに合った音量バランスやエコーの調整を細かくやりながら快適なカラオケライフを送っています。ふとオシャレな木村君が歌う「どうぞこのまま」(丸山圭子)などを聞くと、かなりシビれてしまい、これなら生演奏でやってみたい!などと思ったり、主席が歌う「なめとんか」(やしきたかじん)などは実際にライブで演奏したりと、この夜遊びの中から拝借するアイデアは多数あるので非常に有意義な活動といえる。

愛する家族の皆さまから「帰りが遅い!」とか「遊んでばっかり!」とご指摘を受けたり、挙句の果てにはファンの方からも「あなたたち何をやっているんですか!、翌日の演奏に響きますよ!」と怒られたりする始末ではあるが、芸術活動の一環でもある「ライブ後のカラオケタイム」に何とぞご理解いただきたいものです。

家族と言えば、それぞれ強烈な個性を放つ才人揃いで有名なブルームーンカルテット父兄の皆さん。ワタクシの両親も例には漏れず、父智久は白いスーツでライブ会場に現れては無言でビデオカメラを回し続けて、演奏メンバー全員に「お前、なかなか良かったぞ、もっと頑張れよ」とB型ならではの上から目線全開の激励をしたかと思えば気に入った女性客(ヤング)に酒を奢ってヘラヘラしたり。なかなか目を離せない老人である。
母由起子は、そういう智久を嫌ってなかなか出没しないが実際は由起子の方が派手好きで、イタカジのヤクザみたいな非常にイカツイ友人を指差して「ひろくん、あの人めっちゃかっこええわ~モデルかなぁ?」とルンルンになったり、かつてバナナホールに親戚一同を引き連れて最前列を陣取って総勢10数名で自由なダンス&シャウトでステージよりも目立ってしまい智久に怒られるという事件も起こしている。

子供の頃はこの個性が嫌で嫌で仕方が無かった。極端な夜型家系。晩御飯は夜10時、家族で揃って見るテレビは「ウイークエンダー」(再現フィルムの時は由起子に目隠しをされて一応教育配慮は受けたが)、就寝は幼稚園の頃から12時は過ぎている。

狭い居間でゴルフのパター練習をしているうちにB型故に飽きてきてアプローチの練習に突入、SW(サンドウエッジ)でバンカーショットの練習を始めた智久、もう既にワタクシと由起子は嫌な予感がしながらも無視して隣の部屋で「水曜スペシャル」川口浩をゲラゲラ笑いながら見ていると、いきなり「ガシャーン!」とガラスのニューヨークか!と思うようなサウンドがして駆けつけてみると、B型故にバンカーショットにすぐ飽きた智久はアイアンでフルショットしてしまい窓ガラスを割った上に隣の家(貿易商)の車に当ててしまう。
you may be right!!と言ってやると喜びますよ。

書けば広辞苑くらいの分厚さになりそうな我が愛する家族の奔放な武勇伝、今では尊敬している。結婚して家庭を持っても全くスタイルを変えずに奔放に生きている両親、ワタクシもさすがに受け継いでいるようで似たもの核家族なのだ。

今年の正月に、釣ってきたガシラ(カサゴ)の写真を撮っている写真。無意識だったが3人同時にカメラを持って撮っていた。このチームワークは血縁以外にはあり得ないですね。愛しています。
皆さんも家族を大切にしましょうね、そういえば家族とカラオケいってないなぁ・・・・


ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
2011-10-07 13:13:50

プチツアー。

テーマ:ブログ
どうもみなさま、久しぶりに更新します、主席でやんす。

先日は郡山、仙台二カ所のプチ遠征。

郡山は二回目の出演となるラストワルツでの演奏でした。
思えば昨年、シーズン1を作って、台湾プレスしたブツをはじめて手にとったのがここ。
早速お店のオーディオで再生させていただいた。

「ちゃんと鳴るじゃないか!」

とメンバー一堂歓喜の声を上げたのでした。

ラストワルツはとてもセンスのよい素敵なお店。お客さんもナイスミドルの紳士から、うら若い乙女まで幅広く。じつに楽しく演奏したのでした。

演奏終了後、引き続きお店で軽く打ち上げ。皆でわいわいとお酒を飲み、おいしい肴をいただく。
マスターのいづみさんにこうちゃん、とちゃんづけで呼んでもらえて嬉しかった。男はいつでも、実はちゃんづけで呼ばれたいものなのである。

黒川同志の後日談としては、どうやら眠くなった私は調子にのって、たまたま隣に座っていらっしゃった、厨房を取り仕切るお姉さんのひざまくらを拝借しようとしたところ、ささっと頭一つ分よけられ、そのまま椅子で寝ていたそうである。南無。

ホテルに帰り、またひとしきり盛り上がり、就寝。

二日目、昼前起床。まあまあムクんではいるものの、去年の岡山よりはマシだ、ということで身支度を整え出発する。

適当に近所にあった蔵を改装したような店でたべた親子丼は相当うまく、旅は快調な滑り出しを見せる。

仙台に向かうにつれ、激しくなる雨脚。入り時間よりもかなり早めに到着する、ということで、サウナにゆくことに。
演奏を行うお店のすぐ近くにあるサウナはカプセルもありお勧め。きょう日、ホテルがなかなかとれない仙台では、ここは便利だね。

ロック喫茶ピーターパンは古いビルに入った、とても味わいのある店内。そこはレコードだらけで、マスターの趣味の部屋のようなくつろぎのスペース。先日、誕生日をむかえたとみやんと同い年というから、たいへん歴史のあるお店なのである。

私の膝と、一番前のお客さんの膝がたまに当たるほどのクローズでアットホームなスタイルでのライブとなる。

たまたま仙台にいたりゅうちゃんこと山本隆太くんと、この日初対面のシンガーソングライターの矢野絢子さんが飛び入りしてくれて、非常に楽しく盛り上がったのでした。
りゅうちゃんが絶賛してやまない矢野さんの音楽は、私たちも即ノックアウト。

こうして旅先で音楽仲間と出会う、というのはなんで素敵なことなんでしょう。楽しかったのでひさびさにランバダを踊る。

演奏終了後は、そのまま東京に戻るといういつもの苛烈な行程。嵐のように片付けを終え、これから飲みにゆくというりゅうちゃん一行を限りなく羨ましく思いながらまた雨の中、四人を載せた富永同志のブルースモービル。
旅の感傷にひたりつつ時折のハイドロプレーニング現象に「お!」「うお!」とかおののきつつ帰ったのでした。

ありがとう、家族の皆様!私たちは元気です。

























2011-06-16 03:42:04

素晴らしい夜

テーマ:ブログ

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」
皆さま、ご無沙汰しております。アナタのきむら同志でございますよ。
最近はいかがお過ごしでございますか。
こちらは毎日げんきに活動しておりますよ♪

ブルームーンカルテットも活動を始めて早くも三年目に突入し、
ますますバンドのサウンドに磨きをかけたいというモチベーションが,
日に日に高まっている今日この頃。
先日はブルームーンカルテットの歴史に残る、とても素敵な夜を過ごすことが出来たのであります!

いつもバンドがたいへんお世話になっております、わたらい氏からの依頼で、
何と!世界で大活躍している日本を代表するギタリスト、
山岸潤史さんを招いて、ブルームーンカルテットがホストバンドとして
セッションをやらせて頂くことになったのであります!ひょえ~。

山岸さんは、1970年代から日本の音楽シーンの第一線で活躍しておられるかたでありまして、
1990年代辺りからアメリカ、ニューオリンズに活動の拠点を移し、
世界各地で大活躍しているスーパーギタリストなのであります。
主席とワタクシが参加しております、
ブラックボトムブラスバンドの初期のアルバムのプロデューサーとして、
一緒にお仕事をさせて頂いたこともありまして、
右も左も分からない20代前半のワレワレに、音楽の本質について懇切丁寧に色んなことを教えて頂きました。

その憧れの山岸さんとセッションをやらせて頂けるなんて、ほんまにビビるぐらいに光栄なこと。
その日が本当に待ち遠しかったのであります。

当日はセッション開始が夜中ということで、入り時間が何と23時!
フツウなら皆さまもう寝る時間でありますな。
この時間からが、音楽を生業にする人間にとっては人生の醍醐味なのですよ。
昼夜完全に逆転!
朝までいったいどのようなセッションが繰り広げられるのか、もうワクワクしまくりでした。

24時を過ぎた辺りから、ワレワレ、ブルームーンカルテットでの演奏を始め、
最初のセットが終わる頃に山岸さんがお店に現れました!

セカンドセットからは、ブルームーンカルテットに山岸さんが入るかたちで、
セッションがスタート。
いきなりニューオリンズのブラスバンドのゴスペルナンバー、
"Just A Closer Walk With Thee"から始まりました。

しかし一緒に演奏していて何でこんなに楽しいのでしょうね!
山岸さんはソロが始まった一音から何かが違うのです。
気合いというか、とにかく音に凄みがあるというか、音がヘビーなんです!
そしてめちゃくちゃスピード感あるし。
ブルームーンのメンバーもいつも以上の実力を出し切って、
胸一杯のうちに最初のセッションが終わりました。
いやー、メンバーの皆さん本当に素晴らしい!
いつもこんないいメンバーで音楽をやれるというのは、ほんまにありがたいことなのであります!

朝まで、あっと驚く音楽家の人たちがこのセッションに参加して下さいました。
長い時間、熱い演奏を繰り広げていただきまして、本当にありがとうございます。
とても素敵な夜となりました!

皆さま、そのときの模様がuplive.net で音源が聴けますので、ぜひチェックしてみて下さい!

あとYouTubeでも、その夜の熱い演奏 がチェック出来ますよ♪

この夜の大セッション大会のおかげで、
サウンドがひと皮もふた皮もむけたブルームーンカルテット♪
今月は関東でのライブが何と二本もありますよ!
皆さまぜひともお越し下さいね♪

6月20日(月)
青山 CAY(港区南青山5-6-23 B1F)
open 18:00/start 20:00
charge \2,000
お問い合わせ
青山CAY
03-3498-5790

6月22日(水)
横浜KAMOME(横浜市中区住吉町6-76)
http://www.yokohama-kamome.com/
open 19:00/start 20:00
charge \3,000
お問い合わせ
横浜KAMOME 045-662-5357

ではでは、皆さまごきげんよう。また会場でいお会いしましょう!

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト