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2009-11-21 04:04:04

チャンクロ北海旅日記

テーマ:ブログ
ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-tokeidai

どうもベース黒川同志です。チャンクロと呼ばれます、チャン黒板五郎です。


いやぁ、主席ならびに同志たちの報告のとおり、沖縄から北海道へとノリまくりでしたネ!札幌でお会いしたニュー同志の皆様、ブルームーンカルテットはいかがでしたか~?私たち4人の軽音楽観といいいますか、その朗らかなイメージが実に北海道の大地やそこで育まれた同志たちと見事にフィットしてましたね!気に入ってもらえたらいいなぁ、またみんなで行きたいなぁ恋の町サツポロ!


札幌といえば、僕が愛して止まない札幌の先輩『アキラさん』との酒席。

アキラさんはバンバンバザールが札幌最終公演を行ったバー「BOOGIE」のオーナーにして、

札幌音楽シーンをずっぽり支えるバンド「BAKER SHOP BOOGIE」のボーカリストでもあります。

(なにせこのBOOGIEの生ビールが本当にうまくて大好きです)


私は札幌を訪れた際には、必ずアキラさんに一度お叱りを受けに行くという儀礼を済ませてからツアーに望むのです。まぁ厄除け・禊やワクチン、バンジージャンプ等に似ていると思います。各地のツアーでたるんだ心や体、表情など、全体的にしかってくれます。こんな先輩なかなかいるもんじゃないんですよ!


「おいチャンクロよ、バンバンは音のバランスがいいなぁ!飲め!ビールうい!乾杯!、、それにしてもお前の体は、、、!
((パーバチンッ!))
っこのっ!キタネェっ!なまらキタネェベャ!バカヤロウ!お前はもうビールを飲むな!」


その夜 この 『アキラの飴と鞭2009』 を都合6回ほど、つまりビール生6杯とパー6ビンタ頂いたように覚えます。
いやぁやはり持つべきものは先輩に限りますな!

厳しく、時にやさしく。男とはかく在りたいものですね!


ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-kani


ついしん:北海道の雄大さにかまけて携帯での激写をわすれていたので、今回は強引に加工しておきました。失礼失礼。


その日心に残ったBGM : Other Side of the Coin / Nick Lowe

2009-11-14 19:04:51

主席だより 札幌の四人組

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ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-??.jpg

昨夜の札幌でのはしゃぎっぷりといったら。東京に一時帰国したいま現在、まだ
ぜんぜん使い物になっていない自分が笑える。
まずは札幌MOLEでの店の周年イベント。うるわしのバンバンバザールと十津川、
沼田ときてこの日の札幌で5日間の行程で北海道最後の夜となるブラックさん一行
の、数年前の下北沢音楽祭以来の対バンである。これが楽しくなくてなにが楽し
いのだろう。 しかもブラックボトムブラスバンドの創始者、ミッチーも時を同じ
く札幌にいるのだ。 前日には富永、黒川両同志と、熱いライブを繰り広げていた
のである。 お膳立てはもはや完璧である。
イベントが始まって、友達と連れ立ってやってきたミッチーと談笑したり、遊び
にきてくれた北海道の最高のスカバンド、髭楽団の面々と再会を喜んだりしてい
るうちにバンバンバザールの演奏がはじまる。 最初は三人でゆったりとはじま
り、中盤くらいから木村同志も参加。私がゆうのもなんだが、水を得た魚のよう
な叩きっぷりである。ところでブラックさんのライブ中に、ヤッシー君が指摘さ
れたように、バンバンバザールのときはメガネ、ブラックさんのときはコンタク
ト、と、木村同志はひそかに変身していたのだ。そういえばそうだね、といまさ
ら気付く。
これまた私がいうのもなんだが、バンバンバザールの「情熱のありか」はとても
いい曲である。去年の年末の神戸チキンジョージで聴いて以来、なんていい曲な
んだ、と感動してライブがおわってから福島社長に、あの曲ほんとにいい曲です
ねえ!と、会うたびに毎回言っているような気がするが、何度いってもまた言い
たくなるくらいいい曲なのである。
おおいに盛り上がったブラックさんのアンコールセッションでミッチーも登場。
バンバンバザールとみんなで大円団である。この日はモンキー君のバースデイと
いうことでハッピーバースデイを演奏する。彼は前日、「もう37か…と思った
ら、次は36だったので、ちょっと得した気がする。」というおちゃめなことを
言った。 イベントが終わって片付けも終えたのち、記念すべきブルームーンカ
ルテット、札幌デビューである。なんなんだろうか、この体力は。 バディバディ
はまるままニューオリンズの飲み屋のような作りの素晴らしくかっこいいお店。
この日はムーニーさんのルーツ音楽祭で、我々が店に到着した時間はまさに佳境
で、湯気がたつほどの熱気である。やがて本編終了後のセッションタイムをお借
りしての、我々ブルームーンカルテットの顔見せ興業であった。

いやー、めちゃめちゃ楽しかったっす!
場所を与えてくださったムーニーさん、そして福島社長への感謝!

いままでのたらたらした文章にくらべてなんだその短い感想は、とおこられそう
だが、酒そしてムードにすっかり舞い上がって、もう、それしか言えなくてごめ
ん。
三時をまわったところでバディバディを後にし、ブルームーンカルテットと福島
社長、またはバンバンバザールの皆さんと私で、なぜか「世界の山ちゃん」
へ。 閉店の4時まで、うひょうひょいいながら食べたり飲んだりする。ひとつ気
づいたことは、このブログ上で黒川同志よく自身が飲んでいる状況を楽しくレ
ポートされていて、ほとんど句読点、あるいはそれ以上の割合で〓のマークがで
ていて、飲んだ数をカウントできるようになっている。しかし実際に一緒に飲ん
でみると、実際はそれどころの量ではないかもしれない、ということである。

来年もこんなふうに、いいタイミングでライブができますように。

写真はバディバディでの演奏風景。主席、こんなに額ひろかったっけ。
2009-11-11 04:20:22

富永同志、同じく北の大地へ・・・

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主席やキムラ同志に続きワタクシ富永寛之も北海道にやってきましたが、さすがにワタクシランクになると「今日は吉原、堀の内、中州、ススキノ、ニューヨーク」と、往年の名曲にも出てくる札幌の一大歓楽街「ススキノ」にやってくるわけだ。ついウィークエンダーの朝丸調になってしまったが再現フィルムは無い、許していただきたい。

札幌何をしていたかというと、ライフワークにしているウクレレ啓蒙活動を「富永先生のウクレレ教室、第六回」として開催し、老若男女の道産子達と交流していたのですが、男なら、バンドマンなら、関西人なら、そして人間なら、北海道がいかに演奏に適した場所かは誰もが知っているのではないかというほど、北海道のことを悪く言う人に出会ったことが無い。

ブラックさんは北海道でファンの育成(a.k.a 吹奏楽団指導)、バンバンバザールは旨いもの収穫(a.k.a自然の食物をただ食い散らかすだけ)、それぞれのポジションでドゥザ ハッスルしてもヴァン・マッコイは生き返らないがそんなこと気にせずとにかく北の大地を満喫している昨今、北海道でもブルームーンカルテットのことに興味を持っている同志達が実は数多く存在していることを知り、これは2010年こそ北海道に平成のジャズ屯田兵として出征しなければならない!と強く思う次第であります。


誘致先(公演候補地)も続々と「是非ともうちで!」とビッグマン臭い息で泥酔の先輩方より声を掛けていただくが、そんな場所ばかり増えても問題は「メンバーのスケジュール」が会うかどうかなのだ。

日本でも忙しさでいうと高須クリニックの高須克弥院長(忙しさを趣味とする男)を超えるべく活動している昔気質なブラックさんと、バンバンバザールの混成バンドがブルームーンカルテットなのだから大変大変、大変すぎて変態になりそうである、分かるか!キムラ同志。

それはさておき、スケジュールをあわせて是非来年こそは実現させようとスローガンを立てて革命運動をしてゆかねばならない理由に、北海道の環境の良さがある。

別に、「うちプールありますねん、金髪の女とベッドでドンペリニョン~あ、浜省やったね・・・」
とかそういうのではなく、音楽の事。あ、いや、浜省も素晴らしい音楽ですよ、念のため。

別に、「せめてバラの香りとワインをグラスに注いで~とびきり素敵にoh!ハッピネース、あ、レッドウォーリアーズやったね・・・・」
とかそういうのではなく、音楽のこと。あ、いや、shakeのギターのピックアップが一つしか付いていないのはいさぎいいですよ今更。

札幌は大都会だが、東京のような均一化、平均至上という考え方が根本的に無いので、皆さん心がオープンで、関西のような「本音とタテマエ」を微妙に使い分けるような技術も必要もないので生演奏を空気のように自然に捉えてくれるお客様が非常に多い。こうあれば、ブルームーンカルテットと非常に相性が良いのではないかというわけだ。

郷に入っては郷に従えと言うが、ワタクシの父「知久院」が北海道ゴルフツアーから帰ってきてよっぽどススキノのホステスが忘れられなかったのか、それ以降25年間口ずさみ続けている「恋の街札幌」が、ご当地ソングとしては決定版、親子2代で北海道のとりこである富永家であった。

そんな裕次郎が親子で大好きで、日活無国籍映画から赤字アクション路線、そしてテレビドラマへ転向、末は小林専務の炊き出しカレーまで全て裕次郎を支持しているが本当は彼の唄が好きなのです。

これを聞いて演歌と思う人もいるし、ソウルミュージックに聞こえる人もいるがそれは違う、「北海道歌謡」に他ならない。東北演歌のような執念深さは微塵もなく、強く思うも過去は過去と割り切るドライさ、しかし少し切ない。こんな曲をいつかカヴァーできたらいいなぁと思いながらススキノの夜は更けてゆく・・・・・


2009-11-10 12:38:34

キムラ同志 キタの大地から愛を込めて

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ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-091109_1217~01.JPG

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-091110_1219~01.JPG

ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-091109_2059~01.JPG

コンニチハ~♪
皆さんいかがお過ごしでございますか。
キムラ同志でございますよ。

現在またしても、首席とワタクシが所属しておりますブラックさんのお仕事で
北海道におりますですよ。

われらの富永、黒川同志は現在、南の楽園、沖縄にいはるというのは
なかなか対照的な行程なのでありますな。

北の大地はたいへん寒いというのを見越して、
ダウンジャケットを押し入れから引っ張り出して、
東京から着て来たのでありますが、
千歳空港を降り立つと以外と暖かくて、

「ふっ。北海道の寒さってこんなもんかい。」

と思ってたら、次の朝起きたらめっちゃ寒いのでまじビビりました。
やはりダウンは正解でありました。
これからビッシビシに寒くなるそうです、はい。

昨日は深川のみらいホールでお世話になっている青木さんことあおちゃんに、
松尾ジンギスカンの本店でランチをご馳走になりました。

あおちゃんは年齢60さいぐらいのダンディなおじさまで、
どこから見てもジャックニコルソンにしか見えない超ナイスなハリウッドセレブ。
どこから見ても恋愛小説家にしかみえません。
今日もハリウッドからご苦労様です、ジャック!
ジンギスカンご馳走さまです、ジャーック!

ジンギスカンをたいへん美味しく頂いたあと、
ワレワレ一同はホールで、火曜日に行われるコンサートのリハーサルを小学生と中学生とで行いました。

小学生とはサンバの名曲「ブラジル」を、
中学生とは「70ディスコメドレー」と「サッチモメドレー」を練習しました。

しかし、エ○ハ○と呼ばれるスコアはアレンジがいただけなくて、
とってもつまんない演奏に陥りがち。
これはいけない!自分を大いに奮い立たさなくてはいけませぬ。

アレンジがダサいとせっかくナイスな元のメロディーも
台無しになってしまうもんなんですね。
アレンジってほんまに重要なのですよ。

しかし仕事を引き受けた以上は一生懸命演奏しなければなりませぬ!
メドレーの一曲目は、なんとKCアンドサンシャインバンドのザッツザウェイ!
中学生のみんなは絶対この曲知らんやろうな。

やはり熱く演奏せなあかんということで、
自分の中のミラーボールをグルグル回転。
うひょ~、盛り上がって来たぜ!
ザッツザウエイ、アイライキラ~イキ!

やはりおっさんになってもこうでないとあきまへん。

ほかにスタイリスティックスや、アバなどの懐かしいヒット曲が軒並み連なったメドレーを
ノリノリで演奏し過ぎてヘトヘトに疲れてしまったあとは、近くの居酒屋さんで夕食タイム。

かなり年期の入った居酒屋さんで、
ピンクレディーのシャワランシャンプーのポスターが眩しかったです。
子供ながらケイちゃんよりミーちゃんが好きでした。

というわけで、今日もライブ頑張らせてもらいやす。

はなしは変わりまして、来月はとうとう、横浜ジャズ箱の最高峰、
モーションブルーでライブがございます。

すんごい夜になることは間違いございませんので、
来なかったらきっと大損するはめになります!

皆さまぜひご来場のほどよろしくお願いいたします。
ものすごい大物ゲストも参加しますよ!

以上、北の大地より、キムラ同志がお伝えしました~♪
2009-11-06 02:30:55

チャンクロ離島日記

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どうも!ベースの黒川同志です。チャンクロキメイサです。

主席からのおことば通り、私チャンクロと富永同志は、愛しの素晴らしいバンド「バンバンバザール」の公演のため沖縄県は石垣島に来ておるのです~!わーい!

ここ数年、日本列島が徐々に寒くなってくる時期には沖縄へと逃げてきて、
最後の夏気分を味わうことにしているのです、タ~ノシィ~!

例年より高いテンション(のパーマ)で石垣空港に到着すると
「あれ?、、、あぁ、これは、うーん、寒いよねぇ、上着上着・・・」

本当なら(濡れたパーマを)輝かせてビーチに駆け出すチャンクロの最新フォトエッセイ『輝きながら』をお届けする予定でしたがちょっと変更、泳がずとも楽しめる石垣島を満喫することに。

まずはライブハウスのマスターが用意してくれていたナイス軽自動車に乗り込み石垣島探検へ
とくにあてもなく「あぁいいなぁ、やっぱり南国だなぁ」などと浸りながらドライブ。

突然、前方にクロい影!!おっ!とまれとまれ!!激写!

$ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-牛

こちらブランド牛の石垣牛です。オ~イシソゥ~!
それにしても唐突に道にいますよ!
ヒモでサトウキビのような草にちょんと結ばれてて、で、おもいっきりヒモに余裕あるし、
立ってるそこは歩道だし、よくみると石垣牛の落とし物がしっかりと歩道に連なってる
石垣島ってすごいぞ~!

石垣牛をみていたらちょっとお腹がすいたので僕らの石垣島での重要人物『タイラ先輩』に連絡。
一口に先輩といっても、タイラ先輩はロック大好き御歳54歳!
新宿でお見かけしたS先輩よりももう一段大人な先輩ですな!
晩ご飯のコーディネイトをタイラ先輩にお任せすることに!

食事はもう、ものすごい品数の名産品の数々を頂きました!
個人的にはメンチカツ最高!あとイカの墨が入った汁とか、はい最高!
あんまり書き込むとカロリーを計算してしまうので、秘密です。

それと、なぜだか、タイラ先輩はイッキにお酒を飲むのです。
もちろん無理に人になんてすすめません!そんなに野暮な男ではないのです!

タイラ先輩『はぃ!飲もぅね!はぃ乾杯!ビールチャンクロ飲んでるか?』
チャンクロ『へい!ビールいやぁやっぱり泡盛はうまいですねぇ~』
タイラー『もちろんだろ!お!チャンクロ飲んでるか?石垣島のビールが旨ぃぞ!ビール
チャンク『ビールあ、ほんとですねぇ!こう何と言うかさわやかですねぇ!ビールいやぁやっぱりビールはうま』
タイラー『そうだろ!?お!チャンクロ飲んでるか?このフレッシュのマンゴーのジュースおいしいぞ!泡盛いれたら美味しいよ?ビール
チャンク『うへぇ!ビールマンゴー酎ハイ、うまいですなぁ!なんかこうフレッシュですね!ビールいやぁやっぱ』
タイラー『ビールそれでょ?はぃ今日はバンバンバザールに乾杯!はぃカンパイー!ビール

ね?無理には飲ませてないんです!気が利くんです!誰よりもタイラー先輩がお酒をたのしんでいます!

タイラー『チャンクロよ!ビールこれからどうする?沖縄のホンモノの島唄ききにいこうか!?』
チャンク『いいですねぇ!民謡!ビール生で見てみたかったんですよ~!』

$ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-酒場

イーヤーサーサー!!イヤサーサァ!!ビール
これぞ民謡酒場!シマンチュが奏でるのはBEGINの名曲『島人ぬ宝』
ベースはハイ!チャンクロサァサァ!
いやぁ自分でも驚くほどになじみますなぁ、自然!
沖縄生まれでも、島育ちでも、本当は見に来たのに、聴きたいのに、とても自然にグルーブしていますね
チャンクロサァサァをからめての素敵な現地演奏は『涙そうそう』『三線ベンチャーズ』『Love Me Tender』と続いていくのでした・・・ビール

私の中に輝く『宝』を引き出していただきました、さすがタイラ先輩、ごちそうさまでした。


$ブルームーンカルテットの「サランヘヨ、神戸」-うみ
<石垣港より次回のブルームーンライブは12月に横浜だなぁと海をみて遠く横浜港を思うの図>

またしても酒の一日でした。演奏しなければと思った前回より、演奏した今回の方が飲みました。

その日心に残ったBGM:島人ぬ宝 at 民謡酒場「思いやり」にて
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