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2011年01月29日(土) 12時09分34秒

少女時代"run devil run" !!

テーマ:music

昨日のミュージックステーションは大熱狂だったなー目


東方神起も2人で復活だし。


てか少女時代忙しいけど頑張ってくだせぇ。テヨン,ジェシカ,ユナサイコー。


BoA先輩ももちろん頑張ってねビックリマーク



2010年10月25日(月) 23時18分20秒

少女時代

テーマ:music

少女時代イィ!!


KARAもイィけど少女時代のGeeイイです。


特にジェシカとテヨンとユナ?かな。イイです。Mステで先々週はKARA、先週は少女時代。K-POPブームにどっぷり浸かりそうです。



2010年10月15日(金) 14時02分43秒

アルゼンチン戦&韓国戦

テーマ:サッカー批評
ザッケローニ代表監督の初陣アルゼンチン戦は僕がこれまで見た日本代表の試合で最も出来が良かったと言っても過言でない出来だった。


トップに森本選手、左右に香川選手、岡崎選手、トップ下に本田選手、ドイスボランチに遠藤選手、長谷部選手。またサイドバックが内田選手、長友選手、センターバックは今野選手、栗原選手。ボランチの位置に阿部選手か今野選手あたりが入ると期待していたので、やや前がかりかなぁと感じたが、この試合でのバランスは絶妙だった。


まず全体の印象。とにかくコンパクトに守備はやや後方、自陣でセンターバック、ボランチがラインを敷き、アルゼンチンのパスコースを完璧にシャットアウトしていた。必ずボールには前線の選手が寄せて、サイドの選手もゴール前では中に絞った守りも徹底。

守備面においてはW杯の遺産が大きいとする向きもあるがサイドバックと中盤の選手がW杯の時以上に狙い所を明確にして、連動からボール奪取が出来ていたと感じた。

攻撃面では奪ってからとにかく早く縦に入れる、サイドの幅を使う、この辺りが僕が理想としているサッカーにかなり近づいていた。要するに、まだまだ本家には遠いが、W杯でのドイツ代表が標榜していたような固い守備ブロックからのダイナミックなサッカーに少し近づけたのではないだろうか。奪ってから、サイドバック、前線の4人はとにかく前へ前へ。またボールと逆サイドも必ず走り込む動きをしていた。また本田選手、香川選手あたりはボールを奪われにくいので、タメになるとともに、自分の仕掛けも積極的に行ってアクセントになっていた。またコンパクトになったことで長谷部選手、遠藤選手がバイタルエリアに入ることが出来ていた。W杯時の日本はバイタルエリアに人がいないことが多かったと思うが、バイタルエリアに人が入ることで2次攻撃(実際アルゼンチン戦の得点は長谷部選手のバイタルエリアからのミドルシュートから)、またその後の守備での早いチェックにつながり、攻撃から守備、守備から攻撃が連動していた。非常に有効な攻撃を展開していた。



個人に目を向けるとトップの森本選手はボールのさばきと結果にやや物足りなさを感じた。アルゼンチン戦途中出場、韓国戦先発の前田選手はキープ力、力強いドリブル突破、また両足から精度の高いシュートを放っていたのでとても出来は良かった。あとはチャンスを確実にモノにするだけだった。

アルゼンチン戦で決定機を確実にモノにした岡崎選手はその嗅覚と運動量をいかんなく発揮していた。僕はそのプレースタイルをドイツ代表のトマス・ミュラーに重ねていた。体格すら違えども、ゴールへの嗅覚、ポジショニング、追い越し、ゴール前へ入るタイミング。右サイドで先発したのでかなり重なって見えた。韓国戦で先発だった松井選手ももちろん好きな選手だし、その能力に疑いの余地はないが、出来れば岡崎選手が先発で、松井選手はリードした場面の交代カードとして使えれば有効なのではないだろうか。

それから遠藤選手。普段僕は遠藤選手よりも多少確実性に劣るけれども、決定的なパスと得点力をもった憲剛選手を推すけれども、この試合での遠藤選手はかなり利いていたと思う。全体がコンパクトになったことで質の高いショートパスの有用性、有効性が上がったこと。また憲剛選手が出た場合は憲剛選手がギアチェンジを行う選手になりうるが、現代表では香川選手の動き出しや長友選手の動き出し、本田選手のボールキープからの周りの飛び出し、動き出しが実質攻撃へのスイッチとして機能するので、遠藤選手は受けてさばくことに特化してプレーできるし、より前線の選手が質の高いプレーをできるようなパスが活きてくる。コンパクトになったことで自身も前線への飛び出し参加できる。この辺りで遠藤選手はこれまで以上に代表チームにマッチしていたと感じる。というか、あの戦術でこそ活きる選手だと僕は思う。もう少しシュートの意識はあってもイィと思うが…。

憲剛選手はより得点力と決定的な鋭いパス、自身が前線に飛び出していく力もあるから、もう一列前のポジションで途中からというのがイィのかもしれない。


また遠藤選手と組んだ長谷部選手。久々にドリブルで相手を引きずりながらシュートまでいく日本人選手の姿を見た気がする。元々そういう力のある選手で、僕もそういうダイナミックなボランチ、この場合はセンターハーフという意識かもしれないが、彼のような選手がいることが頼もしい限りだ。5月の韓国戦でパク・チソンが日本人をドリブルで振り切って、ゴールしたシーンがあるが、長谷部選手にも今後あんなプレーを期待したい。守備でもあたりの強さと、献身性を見せてくれたし、経験も順調に積み重ねているので、キャプテンとしてチームを引っ張っていって欲しい。


本田選手と香川選手は言わずもがなだが、本田選手はトップでなくトップ下で先発し、W杯のときよりボールを受ける回数が格段に上がり、その受け方、ポジショニング、キープ力、パス、シュートとフル回転だった。やはり彼はトップの選手ではなくトップ下の選手なんだなと感じた。また守備にも頻繁に顔を出し、もしかしたらCSKAモスクワでのボランチ起用の幾分足しになっているのかもしれないと感じた。彼が時間を作れること、またそこから香川選手や松井選手、長友選手といった選手がスピード感あふれるプレーをすることで、これまで日本が見せてきたような各駅停車のサッカーから緩急のある攻撃もできつつあることがとても嬉しい。あとはシュートもかなり打てていたし、ゴールを決めてさえくれれば、というところだった。




韓国戦では結果こそ伴わなかったが、非常に好感の持てる、次に期待をしてしまうようなそんなサッカーをしてくれて、またサッカー熱が再燃してきそうだ。

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