舞台「生きる」墨田公演本番!!

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昨日4/5、曳舟文化センターにて、舞台「生きる」無事に公演を終えました!!

 

お忙しい中ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!!

 

開演前、式典で劇団ZANGEから墨田区へ車椅子を2台寄贈させていただきました。

 

今回も舞台上演後、アンケートでたくさんのお客様からご感想をいただきました。

 

ほんの一部ですが、ご紹介させて頂きます。

↓↓↓↓

 

◎お母さんを大切にしていたのに、お金とかなくてさいごになってくびをしめてころしてしまったから、ぼくはお母さんを大切にしたいと思います。(10歳 男性)

 

◎正直アンケートに答えようとは思ってなかったのですが、実際に舞台を観たら、かかずにいれなくなるほどいい話だった。また、改めて生きるということの難しさもかんじた。(15歳男性)

 

◎人ひとりの命の重さ、今の日本のしくみについて改められました。私自身まだ歳をとっていませんが、これからこういった場面に向き合う可能性があるので今のうちによく学び、周りにも相談しのりきっていきたいと思いました。(20歳 男性)

 

◎自分の母と重なる部分があり、とても考えさせられました。今は一切連絡を取っていなく、どこにいるかも知らないので、この舞台をきっかけに心境の変化がありました。出演者一人一人の演技が心がこもっていていて素敵です。(32歳 男性)

 

◎こんなにも真面目に懸命に生きている親子を追いつめるような社会であっては決してならないと強く思いました。私の立場で、こうした方々の一人も出さない、そんな新たな決意で、できることから取り組んでいきたいと思います。感動の素敵な舞台をありがとうございました。おつかれさまでした。(53歳 女性)

 

◎これからの高齢化社会の向けて皆が自分の事として考えていかなければ、この日本は良い国になりません。国民全員で日本をよくして行きたいと強く思わせる感動的な時間でした。ありがとうございました。(55歳 男性)

 

◎Happy endではありませんが、家族の絆を感じる作品であり、法律による社会保障が時に弱者に冷たいものであったり、他人事への無関心に対する怒りや自分が無関心に生きていた時の後悔などを一度に考えさせられる(ホームドラマっぽい笑いも交じえて)作品でした。再演を強く望みます。(42歳 女性)

 

◎誰か一人が悪いわけでもなく、だれか一人だけで解決できる問題でもない。だからこそ、一人ひとりが自分ごととして考える必要があると思いました。貴重な公演をありがとうございます。(47歳 男性)

 

◎考えさせられる舞台でした。介護に携わる者として、高齢者や介護する人にとってやさしい社会になるよう考えて行動していきたいと思いました。(52歳)

 

◎誰のせいでもない。誰も悪くない。今も同じ様に苦しんでいる人がいるのかと思うと切ないです。とても感動しました。

 

◎新聞記事だけでは本質は見えないので、この様な生の声での公演を続けて下さい。(59歳男性)

 

 

皆様、様々なご感想をありがとうございました!!

 

今回印象的だったのは10代20代の若い方からの感想もいただけたことです。

15歳の方の感想に「生きるということの難しさもかんじた」とありました。

 

気持ちもわかる気がします。

でも必要以上に悲観的になる必要はないと思います。

どうしたら幸せな人生を送れるのか、まさに一人ひとりが考えるべきことだと思います。きっといろんな方法があるはず。

 

社会保障、個人の責任、周囲の人々、一方的に誰が悪いといえる問題ではありません。

正解も答えもない、だからこそ多くの方に知ってもらって考えてみてほしい問題です。

年齢も立場も関係なく、様々な人にこの舞台を観ていただき、そのきっかけを作ることが出来たら幸いです。

 

今回は3月水戸市、4月は墨田区と二か月続けての公演が終了しました。

また再演できる時はさらにパワーアップして帰ってきます!

 

皆様どうぞ今後とも劇団ZANGEを応援いただけますようよろしくお願いします!!

 

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

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