び~えむの日記

徒然なる日々思う事を書き留める日記


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今年は色々と人生のターイングポイントだったと思うので、

記憶を巻戻しながら振り返ってみようかなと。

 

まずはパチ稼働関連。

今年はおそらく過去最高に打って無い一年になったと思う。

とは言っても1000時間くらいは打ってるので、一般の方よりは

打っているとは思いますけども。

 

理由はいくつかあるのだけども、挙げるならば自分が

打ちたいと思える機種がそんなに出なかった。

状況云々よりもヒット作に恵まれなかった年なのではないかと。

ネタ系も去年からの流れで長く使えたのをやってたくらいで

新しいやりがいあるやつは出なかったように思う。

ただ、その分残ってる奴の面白さもスルメになって、スキル上げが

やりがいになったりはしていて、そういう楽しさはあったけども。

 

あとは、実益が生まれるまでに至らなかったが模索は結構

楽しめた。

やはり新しい機種を触ってみて模索するのは自分に取っては

天職なんだなと今年は特に思いましたね。この思いが無くなら

ない限りは、自分はパチ稼働は続ける事でしょう。

 

 

そして株関連。

今年はパフォーマンスとしては過去最高。

沢山失敗もしたし、上手く乗れたのもあったけども、自分の中で

成長できたかなと思えたのは、ダメなものはダメと気持ちをキッチリ

切れるようになったところ。銘柄だけでなく戦略とかも含めて。

 

失敗というか思い通りにならない事も多々あるのだけども、それも

含めての相場感なんだと思えるようになったからなんですよね。

ヤキモキしなくなった分、マインドが揺らされず冷静な判断が以前

よりも出来るようになったのかなと。

自分を信じられるようになった。

 

一番感慨深かったのはエナリスの上場維持とKDDIとの提携が

同時に出たニュース。自分の中で想定しうる最高の形で、嬉しさ

というよりもやっと終わった、、、という安堵の方が強かった。

連続S安で大損喰らっても信じ続け、相場の世界の無慈悲と僥倖

両方味わいました。

ポケモンGOの任天堂も、市場参加者全員相場のダイナミックさを

体感出来て楽しかったですね。

 

相場の世界は、いかに沢山の利益を上げるのかという事が正義。

だけども、まだまだ未熟段階の自分としては、利益の額よりも

正しい成功体験の積み重ねの方が大事と思っていて、適正な

ポジションサイジングの中で最大利益を取りたいと考えています。

流動性やカタリストを考えながら、過剰リスクをなるべく排除した

トレードが出来るようになりたい。

自分のスタンスの理想形が何となく見えたそんな一年だったように

思います。

来年はそれがちゃんと実行できるのか。飛躍の年になれるように

頑張って行きたい。

 

最後に

今年の忘年会で出た言葉で、「10000時間の法則」というのが

あるらしい。何かが本当に出来るようになるには、その事に

一万時間向き合わないといけないんだよと。

その時にそばにいた億トレの何人かが過去を振り返ってみて、

一日の相場に使う時間を辿ってみると、相場を始めてから皆が

大体一万時間に達した頃くらいから安定的に利益が上げられる

ようになったと言う。

 

自分も振り返ってみたら、始めたのが2004年で利益が出せる

ようになってきたなと実感できたのが東日本大震災震災の次の

年くらい。逆算すると自分も大体一万時間くらいなんですよね。

「石の上にも三年」って言葉も均してみると大体一万時間だし

面白いなぁと思いました。

 

10000時間を長いと思うか短いと思うのか。

どの世界でもやって行けるかどうかの試金石なのかなと。

*一部の天才は除く

 

それでは良いお年を

 

 

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 関西に部屋を借りて、地元との往復生活も早一年以上経ち。

当時は駆け足で借りた部屋も暮らしに慣れたのか色々と不便さ

も感じて来た事もあり、年末年始を目途に引っ越しを考えてい

たりします。

そんな訳で新たな新居の家具新調の為、色々と物色していたの

ですがその事について感じた事を残しておきたいと思い、この

日記を書いています。(ちょっと無駄に長いです)

 

ネットで色々と物色した中でこれは良さそうかな。

と一つのブランドに目が留まり、まずはカリモクのショールーム

にお邪魔しました。

家具と言っても自分は今までそれほどこだわった事も無く、

ニトリとかそういう所のそれなりのデザインであれば良いと

思っていたので、そういう安かろう目線で商品を見ると、

カリモクさんは値段的には結構高い印象。

でも、物自体はやはりというか良さがヒシヒシと伝わって来る

感じで、こういうのを値段見ずに買えるようになりたいなぁ。

などと思いながらも現実的な買えるモノの中での品選び。

でも制約ある中での買い物もこれはこれで楽しい。

店員さんにも説明を受けたりもしつつ、必要なモノの品目と

実際どれぐらいの予算が必要なのかの皮算用をするのでした。

 

カリモクのショールームは、ここでは実際に商品は買えない

システムになっていて、後で発注するスタイル。

店員さんも買わせるような感じでも無く、あくまでも商品のサポート

に徹するに留まり、緩い感じの説明なのも好印象でした。

あと、カリモクさんの特徴はザックリと言えば椅子です。

とにかくデザインと座りやすさはかなり良くて、座り仕事をする者

にとってやはり椅子って大事だなと深く思わされるのでした。

 

ただ本音を言えばやはり高いな。っていうのもあって、ならばと

思いつきで急遽、大塚家具も見に行ってみようと車を走らせます。

大塚家具は経営者の御家騒動でお騒がせしたのが記憶に新しい

ですが新しく娘さんが社長になって、どういう感じになったのか

見てみたいなと投資家目線での好奇心も少々。

たしか元々はやや高級だった価格帯から客層を広げようと、

中間層のモノも増やしたり、リユースやアウトレットも扱ったりと、

会社の方向性自体が変わる中で、働いている社員さん変化にも

気になっていたので、その辺も話を聞いてみようかという

スケベ心満載でのご来店。

 

さっそく来店もこちらは噂のとおり店内に入り、まずはドーンと

カウンターがあって店員さんがシステムの説明。

記名は求められなかったものの、店員さんが一緒に着いて来て

説明をしながら観て歩くスタイルでした。

店内は物凄く広く、カリモクではベッドの数で言うと40くらい

だったのが大塚家具では約300とこれだけ比較しても8倍

近くの広さ。

そしてさらにアウトレット&リユースは別にあったので、実際に

観終わった頃にはヘトヘトになるくらいの広大さでした。

 

とにかく商品の数と種類には圧倒されたのですが、それを

さらに超えて驚かされたのは店員さんの知識。

店内のほぼすべての商品の場所と商品知識を理解していて、

質問してもノータイムで丁寧に答えてくれました。

自分に着いてくれた店員さんは今年入社三年目の若い女性

の方だったのですが、「この商品は今放送されているドラマの

逃げ恥に使われてて大人気で入荷待ちなんですよ。」とか

「このデザイナーさんはこういう人で~」みたいなウンチクも

バンバン挟んできます。

話し方も丁寧で嘘っぽいのやうる覚えっぽいのも無かったです。

こんな若い子でもこれだけ知識あるっていう事は、きっと会社

としての社員教育も行き届いているんだなと。

ニュースなどでは会社の変化で社員の士気も下がってる的な

事を見た覚えがあったので実際に来てみないと分からない

ものだなと思わされるのでした。

 

 さて、ここからが自分の書きたかった事。

家具を見て回って思ったのですが、おそらく家具というモノは

昔の古き良き昭和時代の感覚で言えば、人生においての節目

で買う一生モノの買い物だったのだと思うんです。

自分は結構引っ越しの多い家の子でしたが、特に幼少時代の

夜逃げの時にも、母親は結婚の時に買ったであろうタンスと

化粧台は絶対に手放したくないと、必ず取りに戻ってました。

おそらく家具というモノは少し前の世代の人にとっては、生活と

思い出が詰まった替えがたいモノであったのだと思います。

だから、多少高価でも良いモノを覚悟して買ったのかなと。

 

それが、今の時代になって家具自体がカジュアルなモノになり

値段も下がり飽きたら捨てて変えられる時代に移り変わって

きていると。

大塚家具は、昔は家の新築とかで家具を一気に揃える際など

に、それこそ代替わりですべてをサポートしたりしていたそうで、

そういう層が居た頃のビジネスモデルだったのが、今はそういう

感じでも無く、一点のポイント買いが多くなってるそうで、それだと

お客さんに店員が一人着くシステムはコスト的に成り立たない

んだろうなと。

なんていうか、店員さんの一生懸命さと商品自体の価格帯の

広がり。そして来店されているお客さんの層の広さ等を眺めながら

時代の流れというか変化というか日本においての家族というモノ

のあり方とか、モノに対する思い入れや愛着等、色んな事が頭を

過ぎり考えさせられるのでした。

家具という目線で言うと、大塚家具さんは凄く良い会社だと

思います。久美子社長がTVで話していた家具へのこだわり、

社員さんの頑張り、実際に目の当たりにしてとても伝わりました。

 

でも、投資家目線で言えば、大塚家具は買えないなと。

まず商品在庫があり余り過ぎている。中低価格層を扱いだした事

により、高価格層の商品は売れずに残ると思います。

いずれは会計的に処理せざるをえなくなるように思います。

そして、おそらく高コスト体質の中での売り上げ減なので、ここから

増収増益に持って行くのはかなり厳しいのかなと。

会社としての理想と現実。普段はあまり思い入れは持たないよう

にしているのですが、それでも今回のショールーム訪問は色々と

感慨深かったです。

 

一つだけ今回家具を見て回って、ふと自分の事に置き換えてみて

思えた事は、

今回の自分の買い物が、人生においての節目だったと思える

ような大切な買い物でありたいなと。

そんな買い物が出来るよう、しっかり吟味して良いモノを選ぼう。

それが家具の世界で働いている方達への自分なりの気持ち返し

なのかなと、ふとそんな事を思うのでした。

 

 

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まずはこちらから→その1

 

・初打ちの感想と足がかり

 

まず最初にタコラッシュを打って思ったのは、単純に面白い台

だなと思った事と、羽根開放に合わせてストロークを右にゴム

打ちすれば普通に打つよりも羽根に玉を多く拾わせられると

いう事でした。

初打ちで気づいたのはその程度で、でも普通に打つよりも

だいぶ優位に打てるという事で楽しく負ける心配無く玉の動き

に一喜一憂して打っていました。

 

しばらくして、これ連チャン狙えるんじゃないか?と気づきます。

(自分の場合は通常狙いよりも連チャン狙いの方が先でした)

大当たり後アタッカーの閉まるタイミングを、回転体の穴とフグ

の口の位置関係で調べ、連チャンする位置を特定します。

ただしこれには罠があって、タコラッシュのすべてが同じ周期

では無く、できる台とできない台とが存在していました。

この時点ではまだ克服せずそのまま続ける事となります。

 

タコラッシュ導入後、数日で周りに通常周期狙いをする人が

目に見えて増えました。この段階では自分も通常周期狙いは

知り得ていたのですが敢えてやりませんでした。

その理由は、まず単純に目立つ事。

そして、当たり効率が落ちる事の二点からでした。

通常周期狙いは、単純に当たりまでの投資を抑える攻略なの

ですが、その代わり普通に打つよりも回せる効率が落ちます。

自分の場合、連チャン狙いによる平均連がデータ上約8連と

初当たりに対する期待値が大きくなっていて、効率が落ちる

よりもなるべく多くの初当たりを引いた方が、期待値的に高く

なるという計算が出来ていました。

あとは当時、自分はBARを経営していましたので夜開店まで

の時間しか稼働が出来ず、遠くへ打ちには行けない身という

事もあり、通常は普通に打つ方がいいだろう。という自分なり

の結論に至りました。

しかし、その時点で自分では正しいと思っていた考えは、ある人

との出会いによって完全に覆される事となります。

 

 

・遠征と出会い

 

月100万程度の収支が出せるようになりつつも、周りの状況は

悪化して行くのを感じつつどうにか残しながら打つ日々。

台を撤去するお店や釘状況の悪化で、楽に打てなくなりつつ

ある中、お盆休みを機にプチ遠征に行く事を決めます。

関東から徐々に太平洋沿いに北上していき、最終的に仙台まで

たどり着きます。

この地域でも、もうお店には攻略打ち禁止の張り紙や店員の

マークが大分厳しくなってる中、自分のやり方だと店的には全く

無警戒だった為打ち易い状況で、やはり自分の考えは間違って

無かったなと安堵しつつ打っていたのを憶えています。

すると稼働後に通常周期狙いをしていたある専業に話しかけ

られます。

 

「君も遠征組だろ?情報交換しませんか?」

 

正直この時点ではまだ自分のやり方以上出せてる人も見た事は

無かったので、まあ話くらいは聞いてやろうか。くらいの気持ちで

一緒に飯を食べに行ったのですが、この人と話して自分はひとつ

考え違いをしていた事に気づきます。

通常周期狙いの概念の考えが甘かったのです。

 

通常周期狙いは当たる可能性がある時に羽根を開くように

チャッカーを狙うと思っていましたが、この人はもう一つ上の

段階の事をやっていました。

周期の当たり穴を特定して、その穴のみを2発の玉で狙い打ち

していたのでした。

普通は玉をなるべく沢山拾わせるよう打ちます。回転体の穴を

玉で埋めた方が有利だからです。実際この人の打ち方だと実は

当たり確率自体はそこまで上がりません。

しかし、逆にハズレるタイミングでは打たないので、ハズレ時の

役物に玉が滞在する時間を減らせて回転効率自体がかなり

上がるのです。

自分がやっていなかった方法での進化を気づかされました。

 

ただ、この人は通常周期狙いだけで遠征をしていて、自分の

やっている連チャン狙いはこの時点では出来ていませんでした。

もしかしたら出来るのでは?と思い始めている頃に自分の様子を

観て出来る事を確信し、声を掛けてくれたそうです。

シンプルに「やり方を教えてくれないか?」と言われました。

それに対して自分は、その人の実力を見越して、

 

「出来るという答えが分かったなら方法論まであなたなら行き

着けるはずですよ。頑張ってください」

 

とだけ教えて、その場は終えました。

 

せっかく良い情報を知ったわけですが、実は地元ではすでに撤去

が進み、あまり打てる状況では無くなりつつあるという現状。

遠征先の状況も察するにもうそんなに攻略自体もたないだろうし、

急激に撤去が進むだろうから今から更に攻略に磨きをかけても

メリットは薄いのではないか。と考えていました。

丁度その頃に京楽から出たCR水戸黄門がかなり攻略出来たのも

タコラッシュ攻略を進めるのに二の足を踏んだ理由でした。

なにはともあれ自分の中で一旦タコラッシュ攻略は終息します。

 

 

・再模索と再遠征

一か月くらい経ち、彼から連絡が来ました。

 

「タコラッシュで稼いでる?俺もあれ出来るようになったよ」

 

自分はもうあまり打って無い事を素直に言いました。

 

「水戸黄門で時給4千円くらいの打ってますよ。今は水戸黄門

が一番高いんじゃないですかね?」

 

そう言うと彼は勝ち誇った様子で、

 

「いやいや(笑)君は空振りとかその辺まで行けてないね?」

 

詳しい話を聞くとどうやら連チャン中の保留の開放時間を調整

して周期を合わせる事で連チャン率が更に上がるらしい。

だからよほどの台で無い限り稼げない台は無い。と。

 

「俺がここまで行けたのは君のおかげだから。

答えを知ったんだから君も出来るようになるだろ?」

 

以前会った時に自分が言った言葉を返された瞬間でした。

 

 

この時点で地元には1パチくらいしかまともな台は無く、1パチ

での模索検証に入ります。

まずは通常周期狙い。これはすぐに出来るようになるのですが、

何台か打っていて大事な事に気がつきます。台によって周期が

微妙に違うのです。

例えば店に4台あったとして厳密に言えば全台周期が違います。

おそらく台の役物についているモーターが上部回転体と下部フグ

とで独立していて、微妙な周期ずれが起こっているのだと。

つまり、周期を合わせるにはその微妙なずれを把握して修正

できないといけないという事。

そしてさらに経験値を積むと、その一台個台でも時間経過で周期

がずれて行く事に気がつきます。

通常周期狙い程度なら多少のミスは許されますが、連チャン中の

ミスは期待値に大きく影響受けるので周期把握ミスは許されない。

これらが相当に難しいから出来る人が少ないんだという現状を

知るのでした。

 

通常周期狙い、アタッカー閉め連チャン狙いまでは出来る

ようになり、ようやくの保留周期狙いに入ります。

この概念は保留消化がノンストップで進む中で、役物内の

玉の滞在時間が次の保留の開放に影響する事を利用して

狙います。

まず大前提として羽開放した時に拾われた玉が赤い穴に

入った時、次の保留の羽開放も同じような周期位置で開放に

なります。この事を自分の中では「セーブ」と呼んでいました。

この概念が凄く大事で、例えば最初の保留での開放が全く

当たり周期に合わない開放で玉が拾われて赤い穴に入った

場合、次も確実に当たらない周期での開放になります。

普通に打っていると玉を2~3個拾うので最悪の場合、保留

四回とも当たる可能性の無い開放になってしまいます。

この周期を、役物の中での玉の滞在時間を遅らせたり早め

たりする事によって、当たる可能性からずれた周期を直す

作業が保留周期合わせ狙いの根本です。

 

役物滞在時間のコントロールはいくつかの状態をこちらが

選択して合わせていきます。例えば以下のようになります。

 

次の羽根開放が早い順に

玉を拾わせない(空振り)

玉をハズレ穴に入れる(フグまで行かない)

玉を赤穴に入れる →(セーブ)

玉をハズレ穴に入れてたこ足アシストさせる

 

保留消化中も当たり穴を把握して玉を狙いますが、外した場合

羽根開放を見て次の開放が周期に対して合っているのか外して

いるのかを把握。 外しているのならばその開放は捨てて次の

開放を周期に近づける。 これらの作業をノンストップで進む中

で一瞬の判断で行わなくてはいけないわけです。

玉の打ち出しは二発。一発目をゴム付近の連釘に当てて、

二発目をゴム打ち、こちらが本命で当たり穴を狙います。

 

ようやくこれらをマスターしてみると、釘悪化の状況でも平均

連チャン数が10~15連くらいにまで上がり、よほどの台で無い

限り負けなくなります。

釘がグッチャグチャでも最低開放に一個でも拾ってくれるの

ならばどうにかなる感じでした。さすがに一個も拾わない調整

だとお手上げでしたけども。

自信もつき攻略してやった感もありましたが地元には打てる台が

ありません。 しかし彼の話では他所の県ではまだまだ打てる台

が多数あるらしい。

 

タコラッシュが世に出てすでに半年近く経っては居ましたが、

アムテックスが次の新台を出す時期が近づいて居た為、

入れ替え前に最後に思いっ切り攻略しようと、BARを一か月

ほど閉店し本気遠征に向かう事となります。

基本1店舗につき初当たり2回で2万玉程度出して店移動。

これを一日1~3店。

大体2~3時間打って、移動1~2時間の繰り返し。

この頃は稼働時給は1万円を超えていたので、いかにスムーズ

にこなすかが勝負で、やり過ぎてもいけないし誰かと被っても

いけないしでタイトな稼働を求められました。

 

この頃になると設置店はすでに全国的にだいぶ少なくなって

いて打てる台は1都道府県に2~3店舗とタコラッシュを打てる

台も打てるプロもほぼ居ないという状況。

逆に言えば現状を打てている人は攻略最後まで行けてすべて

分かっている人なので、店が被っても揉めたりする事も無く、

データサイト等の公表データでも仕事っぷりが分かったので、

あの地域には今上手い人が居るから避けてこっちの地域へ

行こう。といった住み分けも自然に出来ていたように思います。

結局、最後に本気遠征での結果は一か月で230万と歴代二位

の収支を上げられ、無事終了となるのでした。

 

 

・当時を振り返って

 

他にも、ここでは書けない喜怒哀楽があったりするのですが、

おそらく今までで一番パチンコの奥深さを教えてくれたのが

タコラッシュだと思います。

世の中にいかに凄い人が居るのか。というのを浮き彫りにして

くれた機種でもありました。

自分の稼働の限界がどの辺にあるのかも知る事が出来ました。

そして、何よりも大事なパチンコの上達する楽しさを再確認させ

てくれたのもタコラッシュでした。

 

本来の楽しみ方とは違うのかもしれませんが、こういう世界で

機械のあらゆる要素を洗い出し、そしてどうやったら玉が出せる

のかを本気で考えている人達が居るという事を少しでも感じて

貰えたのなら嬉しく思います。

長々と駄文にお付き合い、ありがとうございました。

 

 

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