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12月6日、さいたま市岩槻区のパルシステム岩槻センターに設置してある、中水利用施設の定期点検を実施しました。パルシステムの組合員へ届ける商品をパックする配送センターです。センターの中にはパン工場もあります。センターからの排水を合併浄化槽で一次処理し、その処理水を高次処理して、トイレの流し水に再利用できるBMプラントです。
パルシステム岩槻センター 中水利用施設は全地下
ばっき槽液の状態を計測 精製貯留槽
亜硝酸のパックテスト 右から合併浄化槽、一番左が中水 中水は透明で無臭 (報告:星加)
11月27~28日 姶良郡湧水町の(有)キンケイポートリーで、飲水改善プラントの試運転調整を実施しました。
福岡県柳川市に本社がある金納興業グループの採卵養鶏場です。採卵鶏13万羽の養鶏場です。
10月に設備工事を完了し、原水の流入配管とプラントからの給水配管接続ができ、試運転にはいりました。
当日は金納興業グループの肥後鶏卵の待鳥社長も立ち会ってくれました。
キンケイポートリー 鶏舎全景 新しく設置した飲水改善施設
プラントはホーロータンク3基で構成 リアクターシステムが組み込まれた第1槽 試運転開始を見守る 肥後鶏卵の待鳥社長 (報告:星加)
11月21日 上山市のきたざわeco農園で生物活性水施設の導入のため現地調査を行いました。
訪問したときは、干し柿つくりの真っ最中でした。10万個を超える干し柿が吊るされていました。
きたざわeco農園では、干し柿の他、サクランボも栽培している果樹農家です。
生物活性水を果樹栽培に利用する予定です。
きたざわeco農園 天日干しされる干し柿 数え切れないほどの干し柿 天日に映えてきれいでした
北澤さん 手作業でおこなわれる天日干し作業 こちらはサクランボの圃場 樹上から散水できるように配管されている (報告:星加)
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