韓国BMW10周年記念行事~済州島
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今年に入ってすぐの1月8日に、韓国BMW協会10周年記念行事に参加してきました。
開催されたのは済州島のグランドホテルで式典、翌日は韓国のプラントの視察でした。
式典にはBMW技術を導入している生産者をはじめ、済州島の市長や生協の方達など、
日本からもBM技術協会から3名の常任理事、事務局長、私の所属するそらからは3名が参加しました。
韓国にBMW技術が渡ってから10年、今もなお韓国においてBMW技術は広がっていっています。
多くの方からの祝辞やBMW技術に対する思いなどが披露され、
日本の教会からも、生田常任理事と伊藤常任理事が挨拶をされました。
伊藤常任理事があいさつの中で、「BMWは単なる技術だけと言うわけではなく、人と人との交流があり、
輪を広げていくこともBM技術の持つ、素晴らしい力なのです。」と話されたように、
日本と韓国は元より、大勢の方々とお会いすることができました。
最後に韓国BMW協会会長の鄭(チョン)牧師から、
「これからもBM技術を広げていき、農業、そして世界の環境の為に最善を尽くしましょう」
というような主旨の言葉で式典は締めくくられました。
↑韓国BMW協会会長の鄭牧師とそらインターナショナルコリアの河代表(左)
翌日は視察です。
新しく養豚場に設置された生物活性水施設などを視察、
プラントの出水式という行事があり、活性水の完成を皆で祝いました。
↑フロー図(韓国語)
先にも書きましたが、今回は韓国の色々な人達と出会うことができました。
韓国で農業を営む方達の力強さ、BMW技術への関心の高さ、
決して社会的にはいい状況ではありません、それは日本も同じですが、
それでも、そこにBMW技術が力になれていることが実感できました。
なお、詳細はBM技術協会の機関誌「AQUA」2月号にレポートされています。
こちらも読んでみて下さい。
(S)


























