カノンの喜怒哀楽毒甘辛滑転痛ボケツッコミ時々12球団ライフ♪

アンチ球団なしの12球団好きのカノンが波乱万丈ながらタダでは転ばぬ図太さで、自己満足ネタな日常と夢を関西拠点に喜怒哀楽毒ボケツッコミ交えて発信中♪


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米アップルは、8月24日(現地時間)に
スティーブ・ジョブズCEOの辞任を発表。
ジョブズ氏は今後、取締役会会長となり、
後任はティム・クック最高執行責任者
(COO)が務める。

アップルの創業者スティーブ・ジョブス氏が30年以上
日課として毎朝鏡を見て、自分に問いかけている
質問
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」

そして、もし答えが「NO」の日が何日も続くと、
「そろそろ何かを変える必要があるな」と考えるそうです。

彼は、人生や会社の命運を決める重大な決断に迫られたとき、
この言葉を手がかりとして、決断を下してきたそうです。
その結果が今のアップルなのです。

スティーブジョブス氏は、スティーブ・ウォズニアック氏と
1976年にアップルコンピュータを創業し、次々にヒット商品を
生み出した。

・「Macintosh」を開発して大ヒット!
・1985年に退社したものの1997年に復帰。
・HDDを内蔵した携帯音楽プレーヤー「iPod」を開発
・スマートフォン「iPhone」を開発
・タブレット端末「iPad」を開発

書籍『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―
人生・仕事・世界を変える7つの法則』には
ジョブズ氏が、過去30年にわたり人生や仕事で活用してきた
「7つの法則」が掲載されている。

■法則1.「大好きなことをする」
ジョブズは、心の声に従ってきたし
それがよかったのだと言う。

■法則2.「宇宙に衝撃を与える」
ジョブズは、自分と考え方が似ていて、
自分のビジョンに賛同する人々、世界を変える
イノベーションへと自分のアイデアを変えてくれる
人々を惹きつける。
アップルのロケットは「情熱」が「燃料」、
「ジョブズのビジョン」が「目的地」なのだ。

■法則3.「頭に活を入れる」
創造性がなければイノベーションは生まれないが、
ジョブズにとって創造性とは、さまざまな物事を
つなぐことを意味する。
幅広く体験すれば人間の体験を深く理解
できるようになると信じているのだ。

■法則4.「製品を売るな。夢を売れ。」
アップル製品を買う人々をジョブズは「顧客」だと見ない。
夢や希望を持つ人々だと見る。
そして、その夢の実現を助ける製品をつくるのだ。

■法則5.「1000ものことにノーと言う」
洗練を突きつめると簡潔になるとジョブズは言う。
iPodからiPhoneのデザインまで、製品のパッケージから
ウェブサイトの機能まで、そのイノベーションは、
不要なものを取り除き、必要なものの声が聞こえる
ようにすることである。

■法則6.「めちゃくちゃすごい体験をつくる」
アップルストアは顧客サービスとはこういうものだ
という基準になった。
アップルストアを世界最高の小売店としたシンプルな
イノベーションは他の分野にも応用可能で、
どのような事業でも顧客と心からのつながりを長期的に
結ぶことができる。

■法則7.「メッセージの名人になる」
ジョブズは傑出した語り部で、企業の製品発表を
芸術の域にまで高めた人物だ。
世界一のイノベーションを思いついても
まわりの人を巻き込めなければ意味がない。

◆あるとき、ジョブズ氏が大学で講演をした時、
一人の女性と出会いました。
彼には次の予定が入っていたため、彼女と連絡先を交換し、
一度はその場を去りました。

しかし、校門を出ようとするとき、自問します。
「今日が自分にとって最後の夜だったら…?」
そして引き返して、彼女と話をしたのです。
その彼女が、今のジョブズ氏の奥さんとなったのです。

『もし今日が人生最後の日だとしたら、
あなたは何をしますか?』

以上、愛読メルマガ<卓越のレシピ>より
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世界で最も億万長者を育てた
と、言われている人をご存知ですか?



彼の名は、ダン・ケネディ



今でこそ、セールスやマーケティング、
特にダイレクトレスポンスマーケティング界の
伝説的な存在となっていますが、
彼が10代の初めの頃は、


ひどい“どもり”があり、
しゃべるのにも苦労したということです。


当然のことながら、その欠点は
劣等感やフラストレーションを生み出し、
常におどおどした状態で少年時代を
過ごすことになったのです。


ダンは、“どもり”を治すために、
あらゆることにチャレンジしました。

口に小石を入れることまでしたのです。


そんなダンが試した方法で最も効果があったものは、
なんだったのでしょう?




彼は、「それ」を実践することによって、
劇的に人生を変化させたのです。



ダンは、“どもり”を治しただけでなく、
セールス・マーケティング業界の生きる伝説として、
今もなお、多くの人物を成功に導いているのです。

また、信じられないかもしれませんが、
現在、ダンはアメリカでトップのプロ講演者として、
全米を飛び回っているのです。





ある時の話です。

ダン・ケネディは、多くの成功者達が集まる講演会で、
最後の演説を担当することになりました。



ダンの前には、湾岸戦争時に多国籍軍の総指揮を取った
ノーマン・シュワルツコフ将軍やコリン・パウエルや、
全米ナンバーワンの講演家と言われるジグジグラーなど
そうそうたるメンバーがいました。


ダンの出番は最後。


多くの聴衆はシュワルツコフ将軍やコリン・パウエルが
講演を終えると、講演はこれで終わりと考え、席を立ちました。


出席者が20,000人だとすると、
ダンが演壇に立ったときには1000人か2000人しか残っていない状態です。


想像してみてください。
このような状態に自分が置かれたときどう感じるか?


ほとんどの聴衆が自分の演説を聞かずして、
席を立ってしまっているのです。


普通なら、自分が否定されているかのように感じて、
自信を失うことになります。




しかし、ダンは、、、

残った1000人か2000人の前で堂々と講演し、
聴衆を魅了しました。


しかも、ダンの話はほかのどのスピーカーよりも
説得力がありました。

ときには、講演会の時間帯としては最高の時間帯に20,000人という
満員の聴衆の前で話をしたジグ・ジグラーよりも説得力がありました。

そして結果、ダンケネディは全てのスピーカーを出し抜いて
最高の売上をあげていたのです!



事実、彼の代表作「マグネティック・マーケティングシステム」は、
毎年、何億円もの売上げを達成しています。



ダン・ケネディの成功の原点


それは、一体なんだったのか?



日本では、あまり知られてませんが、
その方法は、口コミだけで、
全世界3500万人に広まったのです。

そして、その人たちの人生に影響を与えました。


心理学史上

「今世紀最大の発見」

と言われている、
“成功の心理学”の秘密を
http://123direct.info/tracking/af/264170/Y5SCusgB-4itUqpfZ/
このページから知ることができます。




なぜ、これまで日本には知られなかったのでしょうか?

それは、ベースとなる知識が
科学から来ているので、訳すと
とても難しい言葉になるからなのです。


今回は、わかりやすく日本語で
現代的にアレンジしたメルマガを
一人でも多くの方に読んでもらうために、
無料登録ページを紹介しています。



興味のある方は、ぜひ登録してみてください。
http://123direct.info/tracking/af/264170/Y5SCusgB-4itUqpfZ/
このページから登録することができます。
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お気に入りのSSIさんのメルマガです。
今朝は軽い頭痛と喉の痛み。
明日からは仕事なので下記のコラムを参考にして
頑張ろうと思います。

**********************************************

「健康」はすべての人の願いであり、元気な毎日を
送り自分の力を最大限に発揮したいと誰もが望んでいます。

そのためには、人間の精神と肉体は一体であり、人間は
万物と一つのものであることを知らなければなりません。

肉体と精神を切り離して考えることはできません。
心身は常に一体であり、精神の健康や活力に影響を受けると、
それは身体にまで作用を及ぼします。

真の健康を実現するには、この点をしっかりと理解しておく
ことが必要です。


**********************************************


フランスの心理学者、エミール・クーエは、健康を維持
するための方法を次のように述べています。

「”自分の身体はどこもかしこも日毎に良くなっている」”
と繰り返し心に語りかけることです。
そうすれば、無意識のうちに健康な身体が作られて
行きます」

ところが、この方法を聞いたとき、知識人や教養が豊かな
人々は、まったく相手にしませんでした。
しかし、一般の人々は、この方法を進んで受け入れ、
まじめに実行することで大きな成果を挙げました。

いずれにせよ、こうした提言によって社会全体の健康に
対する意識が向上したことは確かです。

**********************************************

別の言葉で表現すれば、これは「深層自己説得」です。

深層自己説得について書かれた本は沢山ありますし、
説得力のある説明も豊富にあり、深層自己説得の
もたらす効果は証明されています。

潜在意識は、信じられていることだけを実行します。


つまり、潜在意識を働かせるためには、信ずることが
必要不可欠であり、一瞬でも疑いの気持が起これば、
潜在意識の働きは中断し、たちまちのうちに消え失せて
しまいます。

ですから、疑念はすべて取り除くことが必要です。

それはドアのようなものであり、流れを断ち切り、
潜在意識の発展を締め出してしまうからです。

自己の願望や目標に対する疑念がある間は、大きな成功
を成し遂げ、文明に貢献することはできません。

エジソンもマルコーニもライト兄弟も、そうした点で
無意味な疑いを持つことはありませんでした。


**********************************************


マスターマインドのノウハウは、目標を実現するための
最も有効な手段であり、人々の心に生じた刺激を一つの
目標に向けて結集し、組織するものです。
それは、精神の刺激の中では、最大のものと言えます。

深刻な危機に直面したとき、悩みや苦しみを分かち合う
ことで人間は、互いの精神を強化し、悩みや苦しみを
軽減することができます。

深層自己説得も、精神を絶えず刺激しますが、多くの
場合、深層自己説得は好ましくないことや望ましくない
事にばかり用いられ、不安や憎しみや迷信を強めて
しまいます。
しかし、人生の勝者となった人々は、深層自己説得を
希望や喜びをもたらすための手段として活用します。

”自分は健康だ”という意識も、積極的な深層自己
説得の一種です。

深層自己説得は、きわめて重要な問題です。
それは、人を健康にすることもできれば、
病気にすることもできます。

心気症のように、実際には健康であるにもかかわらず、
人間を病気に追い込んでしまう深層自己説得もあります。

一方、人生におけるはっきりとした目標を、映像として
潜在意識に伝えるのも深層自己説得です。目標を定め、
その実行計画を立てることが、成功と幸福のための
最初の条件になります。

それによって人は、迷うことなく一心不乱に努力を
続けることができるのです。

次に様々な要素や条件、状況を考慮しながら計画を
練り上げます。
合理的で系統的な計画を立てることができれば、
あなたは必ずやすらぎと満足を覚えるはずです。
逆に、物事がきちんと整理されていないと、
人は不安を感じるものです。

 

「撒いた種は、必ず刈り取らなければなりません。」

心のやすらぎや満足、喜び、調和、充実した生活などは、
自らの義務を果たすことではじめて与えられるものです。

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「過去にしがみついて前進するのは、

 鉄球のついた鎖を引きずって歩くようなものだ。」
                  (ヘンリー・ミラー)


愛読しているSSIのメルマガを抜粋して紹介、合わせて

必要事項を補足しながら興味深い話を…。

日本一のメンタルセラピスト溝口耕児先生いわく
成功できる人とできない人には
“2つの決定的な違い”があるそうです。

◆まず、1つ目の成功できない原因は、
 3~14歳(幼児教育期)に作られる 「プログラミング」。


人間は、3歳~14歳 くらいまで(幼児教育期)に
どのような育てられ方をしたか、
あるいはどのような経験をしてきたか、ということに
大きく関わり、人間の性格や気質、その大まかな
方向性はこの時期に決まってしまいます。
それは、「恐怖」「臆病」「不安」「迷い」といった
ネガティブな体験のほうが潜在意識に刻み込まれやすく、
そのため、多くの人がどうしても「ブレーキ癖」がついてしまい、
変わりたいと思っても、周囲の目が気になってできない。
転職したい、独立したいと思っても失敗したらどうしようと思い、
なかなかその一歩が踏めない。

好きな人に告白したいけれど、断られるかもしれないと思って、
告白できない…。
こういった迷いや不安があなたの心の中に残っているのです。

つまり、何をやるにしても失敗を恐れたり、人の目を気にして、
なかなか決断しようとせず、どうしても次の一歩が踏めなく
なっています。

ですが、そのブレーキ癖(メンタルブロック)も、 潜在意識よりも

もっと深いところに潜む“意識”に働きかけることにより解除が

可能なのです。

それが、メンタルブロックを解消するステップです。

◆メンタルブロック解消のステップ

1)立ち止まり、自分と向き合う(自己観察)
    ↓
2)自分を信じる
    ↓
3)自己決定(ゴール<選択>を決める)
    ↓
4)行動する(無理せずに一つづつ)

  ポイントは、思考と行動を分けてやる。

  ※嫌だと思う気持ちと実際の行動は別物と認識する。
    ↓
5)あきらめない(継続)

    ↓

6)そうしてできたことは自信になる。

  嫌々でも出来た結果に対して自信を持つ。

  嫌々の感情は切り離して、出来た結果に対する自信を

  潜在意識の貯蔵庫に貯めていく。

    ↓

7)繰り返して強化し、自信の貯蓄によって

 マイナス思考を排除していく。


◆次に「超意識」

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、 実は、世界の
成功者たち、特にアメリカの成功者たちがとてつもないレベル
で成功できるのは、「超意識」を使っていたのです。

彼らは思い通りの 人生を送るために、
あるトレーニングを実践して 「超意識」を手に入れていたのです。

「潜在意識なら知っているけど…。」 という人は多いかもしれません。
「超意識」とは、簡単に言うと、
“無意識や潜在意識よりもさらに奥底に眠る力“のことなのです。
わかりやすく例えるなら、「火事場の馬鹿力」。


信じられないかもしれませんが、彼らは、この超意識を使うことにより、
常人の200%も300%も力を発揮していました。
もし、あなたも200%も300%もの力を使えるのなら、
夢を叶えるのだって、目標を実現するのだって、誰でも簡単なはずです。

「でも、結局その力を持てる人が特別なんじゃないの?」
「その超意識ってのは、どう使えばいいの?」


超意識の好物は無欲・無心。

自分の欲を重視した願望は叶わない。

つまり世の中のためにつながるような願望は叶いやすい。

それが最終的に自分の願望実現になる。

無欲・無心で努力が必要。

無欲・無心の努力によって超意識の手助けが得られる。


↓詳しくはこちらに♪

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If you are worried or afraid of anything,
there is something in your mental attitude
that needs correction.


《Translation》

もし、あなたが何かに悩んだり不安に思ったりするなら、
それは、軌道修正が必要な何かが、
あなたの心構えの中にあるということです。


今はきっと、そういう時なんだと思う。
いろんな意味で頑張るよ。
そして何があっても負けない。

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昨日の続編です♪

<誉め上手のヒケツ・2 
  相手の「代表システム」に合わせて誉める>


 脳に情報が記憶される際は視覚や聴覚といった感覚情報が
 関連づけられます。
 そして、視覚、聴覚、体感覚という3つの感覚情報のうち、
 その人が主として記憶に関連づけているものを
 「代表システム」と呼びます。

今回のテーマは、その「代表システム」に合わせた誉め言葉の
 選び方です。
 

 「代表システム」には、物事をビジュアル中心に捉えて
 「見る」「眺める」「鮮やか」といった表現を多用する“視覚”タイプ、
 物事を音声や文字情報中心に捉えて「聞こえる」「考える」
 「理解する」などの表現を好む、“聴覚”タイプ、
 物事を味覚や嗅覚、触覚中心に捉えて「感じる」「臭う」「つかむ」
 といった表現をよく使う“体感覚”タイプがあります。


 コミュニケーションをとりたい、親密になりたいという相手がいたら、

 まずはその人の発言パターンを観察して、

 上記の3つのうちのどの「代表システム」に当たるか、

 見当をつけていきましょう。

 
 もし相手が“視覚”タイプであるなら、
 目に関連した誉め言葉が効果的。
 「目からウロコが落ちた」「目が覚めるようなナイスアイデア」と
 いったフレーズを使うと、
 “視覚”タイプの気持ちを、グッとつかむことができるのです。

 同様に、“聴覚”タイプの場合は「評判になっている」

 「素晴らしいともっぱらの噂」などのような、音声に関連した
 誉め言葉を。

 そして“体感覚”タイプなら、「味がある」「嗅覚が鋭い」
 「いいところを突いている」などの、味覚、嗅覚、触覚に関する
 誉め言葉がおすすめです。

 
 ちなみに相手の意見を否定しなければならない場合は、
 「代表システム」とは違うフレーズを使用するのがコツ。
 なぜなら「代表システム」に合わせた否定表現は、
 相手の心にストレートに伝わりすぎてしまうため、
 角が立ってしまいやすいのです。

 “視覚”タイプの意見を否定するときに「ピントがずれている
 (視覚表現)」などといってしまえば、カチンと怒らせてしまうと
 いうもの。

 「ブーイングものだ(聴覚表現)」「何だかしっくり来ない
 (体感覚表現)」といったフレーズを使えば、オブラートに
 包んだ形で否定の意思を伝えることができるのです。

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購読しているメルマガに良いことが書いてあったので転載♪

<誉め上手のヒケツ: 
  誉め言葉は「自己拡大」になるものを選ぶ>


コミュニケーションにおいて、相手の心をつかむために
 重要となるのは、 “ 誉め言葉”。
人間誰しも、誉められれば決して悪い気などしないものです。

 
相手を誉めるときの基本として心得ておきたいのは、
2種類の誉め言葉の使い分けです。
誉め言葉には「自己確認」と「自己拡大」というものがあるのですが、
「自己確認」とは誉められる人自身が“自分の長所”として自覚し
 ているポイントを改めて誉めることを指します。

たとえば「自分はイイ男だ」と自覚している人に対して
「かっこいいですね」といったり、
若くして出世しているエリートに
「仕事ができてうらやましい」といったりするのは、
本人も十分いわれ慣れている「自己確認」の誉め言葉。

こうした誉め言葉を一生懸命いわれても、本人にしてみれば
 それほど新鮮味がないばかりか、いつもいわれているために
 「またいわれた…リアクションするのが面倒くさいな」
 と思われてしまう場合も。

 
 相手を誉めたいときは、
 「自己拡大」の誉め言葉を探してみるのがおすすめです。
 「自己拡大」とは、本人が自覚していない長所を指摘して
 誉める言葉。
 もしくは、本人は自覚していても、なかなか他人には
 見つけにくい内面的な長所を指摘する言葉でもいいでしょう。

 たとえば職場であまり目立たないような人に対して
 「あなたの地道で堅実な仕事ぶりには安心感を覚える」
 といった誉め方をすれば、
 本人は“自分の内面的なよさを理解してもらえた”と
 喜ぶはずです。

 
 「自己拡大」のポイントとしては、
 目に見えない長所を探し出して、そこにあなた自身の見解や
 感想をプラスすること。

 たとえばいつも忙しく走り回っているような仕事相手に対して、
 「仕事ができる人は大変ですね」と誉めるよりも、
 「あなたのその情熱は、私をはじめ周囲のやる気を引き出して
 くれます」と誉めた方が効果的なのです。

 
 ただし、見えない長所を誉める「自己拡大」の言葉は、
 すぐに見つけ出すのは難しいもの。
 そこで「自己拡大」の誉め上手になるために、できるだけ毎日、
 恋人や友人、家族などの“見えない長所探し”を行うように
 意識してみてください。

 内面的な長所を探すコツがつかめれば、初めて会った人に
 対してもその場で「自己拡大」の誉め言葉を伝えられるようになり、
 コミュニケーション上手になれるはずです。

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メンタルブロックは「うまくいくはずがない」という
否定的な意識を指し、さまざまな体験によって
生まれてきます。
このメンタルブロックがたくさんあったら、
つまりは「ネガティヴな要素でいっぱいの意識」
だったら、どうなってしまうのでしょうか?


「5000万円貯める」という目的も、心の奥底で
「この安月給じゃどうしようもない」。
「将来、一流スポーツ選手になる」という夢も、
心の奥底で「なれるわけがない」。
このような心情では、
「あれも、これもやりたい」という熱意やヤル気が、
空回りします。

むやみに努力すればするほど、マイナスに
なっていきます。
準備を整えずに、下手にプラス思考だけをしても、
潜在意識にはそれとはまったく逆の情報が
流れるからです。

メンタルブロックは、顕在意識から潜在意識へ

下がる時、逆に潜在意識から顕在意識へ
意識が上がる時にも通過します。
同じ過ちをして、それをバネにして前進する人と、
人生からドロップアウトする人との違いは、
このメンタルブロックがあるかないか、だったのですね。

インドでは象の調教に、
なんとメンタルブロックの作用を利用しています。
まず、捕獲してきた象を頑丈な竹につなぎます。
象は竹を揺さぶり、何とか引き倒そうと苦戦した挙句、
この努力が無駄だとわかると、もう抵抗するのを
あきらめます。
象が、いったんそう悟れば、地面に小さな杭を打ち、
そこに細い紐でつないでおくだけで支配下におけると
いいます。
その象に、「どんなことをしても、絶対に逃げられない」
というメンタルブロックがつくられてしまったからです。
象だって、本当は逃げられるはずです。
でも、「逃げる気持ち」を放棄してしまった。

「できるのに」「やらない」姿勢を決め込んだのです。

このおとなしくなってしまった象の状態を
「エレファント症候群」といいます。

人間の支配下に置くために、捕獲した象に
メンタルブロックをつくり、それを利用し、
「逃げない」状態にしてしまうことをいいます。

インドでは、このようにして象を手なずけ、
人間の仕事に使っていたんですね。
サーカスの動物たちの調教にも、
利用されているそうです。

「できる」のに「しない」、
私たち人間も……そうなって、いませんか?
「どうせ私なんか……」「やっても無駄、無駄」
「どう考えても、できるわけない」などなど。

顕在意識と潜在意識の間にある、メンタルブロック。
あなたの潜在意識には、良い情報があり、
素晴らしいパワーがあり、いわばダイヤモンドの原石が
あるといってもいいのです。しかし、メンタルブロックが
存在するだけで、これらはあなたの顕在意識に
下りて来ないのです。

もし、あなたに目標があり、それを達成しようと努力しても、
メンタルブロックが邪魔をするのです。

成功への道のりで障害となる、メンタルブロック。
2~3歳ころから、徐々につくられるといいます。
そして10歳くらいで、確定します。

このときにつくられた自己像が、成人したときの

自己像の基本になるといいます。
そして、そのまま、死ぬまで――
自己像を抱えて生きていくのです。

つまり、私たちは10歳ぐらいのときの自己像が
強化されたもの――子どもの自分がつくった自己像に、
ずっと、とらわれているんですね。

では、この自己像を壊すことができるのでしょうか? 
自分自身をコントロールし、マネジメントすれば大丈夫です。

潜在意識に働きかけることができる脳波の状態、
アルファ波を意識的に出すようにするには、
まずリラックスすることが大事です。
心を落ち着け、身体の緊張をはずし、
ゆっくりと呼吸をします。

ヨガの呼吸法などと同じように目を閉じ、

腹式呼吸をするように意識するといいでしょう。

ストレスが多い現代社会では、集中力がなくなり、

仕事に対する意欲が湧いてこなくても

当たり前かもしれません。

気分をリフレッシュするために、だからこそ、

心身ともにリラックスできる「アルファ波」を意識して

継続的にアルファ波が出るように意識すれば、

次第にアルファ波をコントロールできるようになります。

普段の生活では、たいていベータ波が出ていますが、

あたたかい布団の中でまどろんでいるとき、

電車の中でウトウトしながらヘッドフォンで音楽を聞いて
いるときなど、リラックスしているときは、

すでにアルファ波が出ています。


また、話しかけられても気づかないほど何かに

集中しているときにも、アルファ波は出ています。

この状態で、カンがひらめいたり、いいアイデアが

浮かぶのも、このときには最高の脳力が発揮

されているからです。


潜在脳力は、人間にもともと備わっている脳力です。

潜在脳力を発揮しやすい状態にしたうえで、

何かを成し遂げることを目的にし、

その目標を見つけ出すようにしてください。
その目標を見つけ出すことができれば、

余計な力が抜けて目標に向かって集中することができ、

意識しなくてもアルファ波が出ている状態に

することができます。

メンタルブロックを打ち破って、
今日からあなたも成功者を目指してみましょう♪

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全米3大ネットワークを凌ぐニュースチャンネル、
CNNを傘下に、他に2局を持つTBSの会長、テッド・ターナー。
彼は24時間生放送が売り物の報道ゲリラ部隊を作り上げた。

ターナーは既存の体制に揺さぶりをかける反逆児。
常識を覆し、周囲を唖然とさせる行動を繰り返したのだ。

CNNが開局したとき、大手のネットワークはCNNを
”チキン・ヌードル・ニュース”と物笑いの種にした。
異端児ターナーへの風当たりは強かったのだ。

しかし彼は周囲の雑音には耳も貸さず、衛星放送の
新テクノロジーをどうやったら未開拓のケーブルテレビ
市場に応用できるか、そのことを夢中で追いかけていたのだった。

ナポレオン・ヒル博士の言う「信念と自信を持って行動せよ」
に従い、成功に向けて全力疾走したのだ。
しかも単に結果主義を追う成功ではなく、願望に向かって
突き進む過程そのものを重視した成功を目指した。

だからこそ結果を恐れず、既成の考えや常識に囚われず
反逆的な試みに邁進できたといえるだろう。

「何かに取り組むときは、消極的なことは一切考えない。
積極果敢が私のやり方だよ」

ターナーはこう振り返る。

"THE GOLDEN RULES OF SUCCESS" 
 ナポレオン・ヒル名言集より

発行元㈱エス・エス・アイ
    ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部

URL: http://www.n-hill.com



※これで"THE GOLDEN RULES OF SUCCESS" 
 ナポレオン・ヒル名言集は終わりです。
 次回より成功者たちの名言集を紹介していきます。

MERRY X’MAS!
せめて今日だけは世界中に平和が訪れますように・・・。

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オグ・マンディーノは優れた講演家であり、作家であり、
日本でも『十二番目の天使』などのベストセラーで、
その名を知っている人も多いかもしれない。
だが彼がナポレオン・ヒル博士の成功哲学によって
どん底の生活から立ち上がれたことを知っている人は
少ないだろう。

彼の話によれば、30代のときにすべてを失ったという。
家族、仕事、いや、人間としての自尊心までも

なくしてしまったと供述している。

「私は飲んだくれでした。
何度も警察に逮捕されているうちに家族は去り、
浮浪者にまで身を落としてしまいました。
自分でもどうにもならなくなって、ある夜、
クリーグランドで自殺しようと決心したのです」

彼に自殺を思いとどまらせたのは、ある哲学との出会いだった。
その哲学こそ「ナポレオン・ヒル・プログラム」の提唱する
”PMA”(積極的心構え)だったのだ。

酒びたりの日々を送っていたマンディーノはある日、
図書館で1冊の本に出会った。
それがナポレオン・ヒル博士とW・クレメント・ストーンの共著
『心構えが奇跡を生む』だった。
その1冊の本が彼の運命を根底から大きく変えた。

「PMAと出会ったことで、私の人生は大きく変わったのです。
私は必死になってストーン氏の保険会社を探し、保険の
セールスを始めました。
とにかく一刻も早く自分の人生を取り戻したかったのです。
逆境でもがき苦しんでこそ、人は教訓を得ることができる
のではないでしょうか」

やがて彼はヒル博士とストーンが創刊した
『サクセス・アンリミテッド』誌の編集長に就任。
そのかたわら『この世で最も偉大なセールスマン』を執筆、
文壇にデビュー。
以後、次々とベストセラーを出し続け、自己啓発作家として
世界中に知られるようになった。
1983年にはその豊かな文学的才能が認められ、

ナポレオン・ヒル・ゴールドメダルを受賞。


奇しくも1996年に他界したが、生涯で19冊の本を執筆し、
世界22カ国で36百万部売れたといわれ、いまだに読者を
増やし続けている。

"THE GOLDEN RULES OF SUCCESS" 
 ナポレオン・ヒル名言集より

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