• 13 Sep
    • もし今日が自分の人生最後の日だとしたら?

      米アップルは、8月24日(現地時間)にスティーブ・ジョブズCEOの辞任を発表。ジョブズ氏は今後、取締役会会長となり、後任はティム・クック最高執行責任者(COO)が務める。アップルの創業者スティーブ・ジョブス氏が30年以上日課として毎朝鏡を見て、自分に問いかけている質問「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」そして、もし答えが「NO」の日が何日も続くと、「そろそろ何かを変える必要があるな」と考えるそうです。彼は、人生や会社の命運を決める重大な決断に迫られたとき、この言葉を手がかりとして、決断を下してきたそうです。その結果が今のアップルなのです。スティーブジョブス氏は、スティーブ・ウォズニアック氏と1976年にアップルコンピュータを創業し、次々にヒット商品を生み出した。・「Macintosh」を開発して大ヒット!・1985年に退社したものの1997年に復帰。・HDDを内蔵した携帯音楽プレーヤー「iPod」を開発・スマートフォン「iPhone」を開発・タブレット端末「iPad」を開発書籍『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則』にはジョブズ氏が、過去30年にわたり人生や仕事で活用してきた「7つの法則」が掲載されている。■法則1.「大好きなことをする」ジョブズは、心の声に従ってきたしそれがよかったのだと言う。■法則2.「宇宙に衝撃を与える」ジョブズは、自分と考え方が似ていて、自分のビジョンに賛同する人々、世界を変えるイノベーションへと自分のアイデアを変えてくれる人々を惹きつける。アップルのロケットは「情熱」が「燃料」、「ジョブズのビジョン」が「目的地」なのだ。■法則3.「頭に活を入れる」創造性がなければイノベーションは生まれないが、ジョブズにとって創造性とは、さまざまな物事をつなぐことを意味する。幅広く体験すれば人間の体験を深く理解できるようになると信じているのだ。■法則4.「製品を売るな。夢を売れ。」アップル製品を買う人々をジョブズは「顧客」だと見ない。夢や希望を持つ人々だと見る。そして、その夢の実現を助ける製品をつくるのだ。■法則5.「1000ものことにノーと言う」洗練を突きつめると簡潔になるとジョブズは言う。iPodからiPhoneのデザインまで、製品のパッケージからウェブサイトの機能まで、そのイノベーションは、不要なものを取り除き、必要なものの声が聞こえるようにすることである。■法則6.「めちゃくちゃすごい体験をつくる」アップルストアは顧客サービスとはこういうものだという基準になった。アップルストアを世界最高の小売店としたシンプルなイノベーションは他の分野にも応用可能で、どのような事業でも顧客と心からのつながりを長期的に結ぶことができる。■法則7.「メッセージの名人になる」ジョブズは傑出した語り部で、企業の製品発表を芸術の域にまで高めた人物だ。世界一のイノベーションを思いついてもまわりの人を巻き込めなければ意味がない。◆あるとき、ジョブズ氏が大学で講演をした時、一人の女性と出会いました。彼には次の予定が入っていたため、彼女と連絡先を交換し、一度はその場を去りました。しかし、校門を出ようとするとき、自問します。「今日が自分にとって最後の夜だったら…?」そして引き返して、彼女と話をしたのです。その彼女が、今のジョブズ氏の奥さんとなったのです。『もし今日が人生最後の日だとしたら、あなたは何をしますか?』以上、愛読メルマガ<卓越のレシピ>より

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  • 03 Jul
    • 劣等感を克服した男の物語

      世界で最も億万長者を育てたと、言われている人をご存知ですか?彼の名は、ダン・ケネディ今でこそ、セールスやマーケティング、特にダイレクトレスポンスマーケティング界の伝説的な存在となっていますが、彼が10代の初めの頃は、ひどい“どもり”があり、しゃべるのにも苦労したということです。当然のことながら、その欠点は劣等感やフラストレーションを生み出し、常におどおどした状態で少年時代を過ごすことになったのです。ダンは、“どもり”を治すために、あらゆることにチャレンジしました。口に小石を入れることまでしたのです。そんなダンが試した方法で最も効果があったものは、なんだったのでしょう?彼は、「それ」を実践することによって、劇的に人生を変化させたのです。ダンは、“どもり”を治しただけでなく、セールス・マーケティング業界の生きる伝説として、今もなお、多くの人物を成功に導いているのです。また、信じられないかもしれませんが、現在、ダンはアメリカでトップのプロ講演者として、全米を飛び回っているのです。ある時の話です。ダン・ケネディは、多くの成功者達が集まる講演会で、最後の演説を担当することになりました。ダンの前には、湾岸戦争時に多国籍軍の総指揮を取ったノーマン・シュワルツコフ将軍やコリン・パウエルや、全米ナンバーワンの講演家と言われるジグジグラーなどそうそうたるメンバーがいました。ダンの出番は最後。多くの聴衆はシュワルツコフ将軍やコリン・パウエルが講演を終えると、講演はこれで終わりと考え、席を立ちました。出席者が20,000人だとすると、ダンが演壇に立ったときには1000人か2000人しか残っていない状態です。想像してみてください。このような状態に自分が置かれたときどう感じるか?ほとんどの聴衆が自分の演説を聞かずして、席を立ってしまっているのです。普通なら、自分が否定されているかのように感じて、自信を失うことになります。しかし、ダンは、、、残った1000人か2000人の前で堂々と講演し、聴衆を魅了しました。しかも、ダンの話はほかのどのスピーカーよりも説得力がありました。ときには、講演会の時間帯としては最高の時間帯に20,000人という満員の聴衆の前で話をしたジグ・ジグラーよりも説得力がありました。そして結果、ダンケネディは全てのスピーカーを出し抜いて最高の売上をあげていたのです!事実、彼の代表作「マグネティック・マーケティングシステム」は、毎年、何億円もの売上げを達成しています。ダン・ケネディの成功の原点それは、一体なんだったのか?日本では、あまり知られてませんが、その方法は、口コミだけで、全世界3500万人に広まったのです。そして、その人たちの人生に影響を与えました。心理学史上「今世紀最大の発見」と言われている、“成功の心理学”の秘密をhttp://123direct.info/tracking/af/264170/Y5SCusgB-4itUqpfZ/このページから知ることができます。なぜ、これまで日本には知られなかったのでしょうか?それは、ベースとなる知識が科学から来ているので、訳すととても難しい言葉になるからなのです。今回は、わかりやすく日本語で現代的にアレンジしたメルマガを一人でも多くの方に読んでもらうために、無料登録ページを紹介しています。興味のある方は、ぜひ登録してみてください。http://123direct.info/tracking/af/264170/Y5SCusgB-4itUqpfZ/このページから登録することができます。

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  • 16 Aug
    • 深層自己説得

      お気に入りのSSIさんのメルマガです。 今朝は軽い頭痛と喉の痛み。 明日からは仕事なので下記のコラムを参考にして 頑張ろうと思います。 ********************************************** 「健康」はすべての人の願いであり、元気な毎日を 送り自分の力を最大限に発揮したいと誰もが望んでいます。 そのためには、人間の精神と肉体は一体であり、人間は 万物と一つのものであることを知らなければなりません。 肉体と精神を切り離して考えることはできません。 心身は常に一体であり、精神の健康や活力に影響を受けると、 それは身体にまで作用を及ぼします。 真の健康を実現するには、この点をしっかりと理解しておく ことが必要です。 ********************************************** フランスの心理学者、エミール・クーエは、健康を維持 するための方法を次のように述べています。 「”自分の身体はどこもかしこも日毎に良くなっている」” と繰り返し心に語りかけることです。 そうすれば、無意識のうちに健康な身体が作られて 行きます」 ところが、この方法を聞いたとき、知識人や教養が豊かな 人々は、まったく相手にしませんでした。 しかし、一般の人々は、この方法を進んで受け入れ、 まじめに実行することで大きな成果を挙げました。 いずれにせよ、こうした提言によって社会全体の健康に 対する意識が向上したことは確かです。 ********************************************** 別の言葉で表現すれば、これは「深層自己説得」です。 深層自己説得について書かれた本は沢山ありますし、 説得力のある説明も豊富にあり、深層自己説得の もたらす効果は証明されています。 潜在意識は、信じられていることだけを実行します。 つまり、潜在意識を働かせるためには、信ずることが 必要不可欠であり、一瞬でも疑いの気持が起これば、 潜在意識の働きは中断し、たちまちのうちに消え失せて しまいます。 ですから、疑念はすべて取り除くことが必要です。 それはドアのようなものであり、流れを断ち切り、 潜在意識の発展を締め出してしまうからです。 自己の願望や目標に対する疑念がある間は、大きな成功 を成し遂げ、文明に貢献することはできません。 エジソンもマルコーニもライト兄弟も、そうした点で 無意味な疑いを持つことはありませんでした。 ********************************************** マスターマインドのノウハウは、目標を実現するための 最も有効な手段であり、人々の心に生じた刺激を一つの 目標に向けて結集し、組織するものです。 それは、精神の刺激の中では、最大のものと言えます。 深刻な危機に直面したとき、悩みや苦しみを分かち合う ことで人間は、互いの精神を強化し、悩みや苦しみを 軽減することができます。 深層自己説得も、精神を絶えず刺激しますが、多くの 場合、深層自己説得は好ましくないことや望ましくない 事にばかり用いられ、不安や憎しみや迷信を強めて しまいます。 しかし、人生の勝者となった人々は、深層自己説得を 希望や喜びをもたらすための手段として活用します。 ”自分は健康だ”という意識も、積極的な深層自己 説得の一種です。 深層自己説得は、きわめて重要な問題です。 それは、人を健康にすることもできれば、 病気にすることもできます。 心気症のように、実際には健康であるにもかかわらず、 人間を病気に追い込んでしまう深層自己説得もあります。 一方、人生におけるはっきりとした目標を、映像として 潜在意識に伝えるのも深層自己説得です。目標を定め、 その実行計画を立てることが、成功と幸福のための 最初の条件になります。 それによって人は、迷うことなく一心不乱に努力を 続けることができるのです。 次に様々な要素や条件、状況を考慮しながら計画を 練り上げます。 合理的で系統的な計画を立てることができれば、 あなたは必ずやすらぎと満足を覚えるはずです。 逆に、物事がきちんと整理されていないと、 人は不安を感じるものです。   「撒いた種は、必ず刈り取らなければなりません。」 心のやすらぎや満足、喜び、調和、充実した生活などは、 自らの義務を果たすことではじめて与えられるものです。

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  • 02 Aug
    • 多くの人が成功できない2つの決定的な原因

      「過去にしがみついて前進するのは、  鉄球のついた鎖を引きずって歩くようなものだ。」                   (ヘンリー・ミラー) 愛読しているSSIのメルマガを抜粋して紹介、合わせて 必要事項を補足しながら興味深い話を…。 日本一のメンタルセラピスト溝口耕児先生いわく 成功できる人とできない人には “2つの決定的な違い”があるそうです。 ◆まず、1つ目の成功できない原因は、  3~14歳(幼児教育期)に作られる 「プログラミング」。 人間は、3歳~14歳 くらいまで(幼児教育期)に どのような育てられ方をしたか、 あるいはどのような経験をしてきたか、ということに 大きく関わり、人間の性格や気質、その大まかな 方向性はこの時期に決まってしまいます。 それは、「恐怖」「臆病」「不安」「迷い」といった ネガティブな体験のほうが潜在意識に刻み込まれやすく、 そのため、多くの人がどうしても「ブレーキ癖」がついてしまい、 変わりたいと思っても、周囲の目が気になってできない。 転職したい、独立したいと思っても失敗したらどうしようと思い、 なかなかその一歩が踏めない。 好きな人に告白したいけれど、断られるかもしれないと思って、 告白できない…。 こういった迷いや不安があなたの心の中に残っているのです。 つまり、何をやるにしても失敗を恐れたり、人の目を気にして、 なかなか決断しようとせず、どうしても次の一歩が踏めなく なっています。 ですが、そのブレーキ癖(メンタルブロック)も、 潜在意識よりも もっと深いところに潜む“意識”に働きかけることにより解除が 可能なのです。 それが、メンタルブロックを解消するステップです。 ◆メンタルブロック解消のステップ 1)立ち止まり、自分と向き合う(自己観察)     ↓ 2)自分を信じる     ↓ 3)自己決定(ゴール<選択>を決める)     ↓ 4)行動する(無理せずに一つづつ)   ポイントは、思考と行動を分けてやる。   ※嫌だと思う気持ちと実際の行動は別物と認識する。     ↓ 5)あきらめない(継続)     ↓ 6)そうしてできたことは自信になる。   嫌々でも出来た結果に対して自信を持つ。   嫌々の感情は切り離して、出来た結果に対する自信を   潜在意識の貯蔵庫に貯めていく。     ↓ 7)繰り返して強化し、自信の貯蓄によって  マイナス思考を排除していく。 ◆次に「超意識」 あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、 実は、世界の 成功者たち、特にアメリカの成功者たちがとてつもないレベル で成功できるのは、「超意識」を使っていたのです。 彼らは思い通りの 人生を送るために、 あるトレーニングを実践して 「超意識」を手に入れていたのです。 「潜在意識なら知っているけど…。」 という人は多いかもしれません。 「超意識」とは、簡単に言うと、 “無意識や潜在意識よりもさらに奥底に眠る力“のことなのです。 わかりやすく例えるなら、「火事場の馬鹿力」。 信じられないかもしれませんが、彼らは、この超意識を使うことにより、 常人の200%も300%も力を発揮していました。 もし、あなたも200%も300%もの力を使えるのなら、 夢を叶えるのだって、目標を実現するのだって、誰でも簡単なはずです。 「でも、結局その力を持てる人が特別なんじゃないの?」 「その超意識ってのは、どう使えばいいの?」 超意識の好物は無欲・無心。 自分の欲を重視した願望は叶わない。 つまり世の中のためにつながるような願望は叶いやすい。 それが最終的に自分の願望実現になる。 無欲・無心で努力が必要。 無欲・無心の努力によって超意識の手助けが得られる。 ↓詳しくはこちらに♪

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  • 16 Nov
    • 軌道修正~ナポレオン・ヒル博士のコトバ~

      If you are worried or afraid of anything, there is something in your mental attitude that needs correction. 《Translation》 もし、あなたが何かに悩んだり不安に思ったりするなら、 それは、軌道修正が必要な何かが、 あなたの心構えの中にあるということです。 今はきっと、そういう時なんだと思う。 いろんな意味で頑張るよ。 そして何があっても負けない。

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  • 13 Apr
    • 褒めゴロし♪褒め上手♪褒めコトバ♪-その2-

      昨日の続編です♪ <誉め上手のヒケツ・2    相手の「代表システム」に合わせて誉める>  脳に情報が記憶される際は視覚や聴覚といった感覚情報が  関連づけられます。  そして、視覚、聴覚、体感覚という3つの感覚情報のうち、  その人が主として記憶に関連づけているものを  「代表システム」と呼びます。 今回のテーマは、その「代表システム」に合わせた誉め言葉の  選び方です。    「代表システム」には、物事をビジュアル中心に捉えて  「見る」「眺める」「鮮やか」といった表現を多用する“視覚”タイプ、  物事を音声や文字情報中心に捉えて「聞こえる」「考える」  「理解する」などの表現を好む、“聴覚”タイプ、  物事を味覚や嗅覚、触覚中心に捉えて「感じる」「臭う」「つかむ」  といった表現をよく使う“体感覚”タイプがあります。  コミュニケーションをとりたい、親密になりたいという相手がいたら、  まずはその人の発言パターンを観察して、  上記の3つのうちのどの「代表システム」に当たるか、  見当をつけていきましょう。    もし相手が“視覚”タイプであるなら、  目に関連した誉め言葉が効果的。  「目からウロコが落ちた」「目が覚めるようなナイスアイデア」と  いったフレーズを使うと、  “視覚”タイプの気持ちを、グッとつかむことができるのです。  同様に、“聴覚”タイプの場合は「評判になっている」  「素晴らしいともっぱらの噂」などのような、音声に関連した  誉め言葉を。  そして“体感覚”タイプなら、「味がある」「嗅覚が鋭い」  「いいところを突いている」などの、味覚、嗅覚、触覚に関する  誉め言葉がおすすめです。    ちなみに相手の意見を否定しなければならない場合は、  「代表システム」とは違うフレーズを使用するのがコツ。  なぜなら「代表システム」に合わせた否定表現は、  相手の心にストレートに伝わりすぎてしまうため、  角が立ってしまいやすいのです。  “視覚”タイプの意見を否定するときに「ピントがずれている  (視覚表現)」などといってしまえば、カチンと怒らせてしまうと  いうもの。  「ブーイングものだ(聴覚表現)」「何だかしっくり来ない  (体感覚表現)」といったフレーズを使えば、オブラートに  包んだ形で否定の意思を伝えることができるのです。

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  • 12 Apr
    • 褒めゴロし♪褒め上手♪褒めコトバ♪-その1-

      購読しているメルマガに良いことが書いてあったので転載♪ <誉め上手のヒケツ:    誉め言葉は「自己拡大」になるものを選ぶ> コミュニケーションにおいて、相手の心をつかむために  重要となるのは、 “ 誉め言葉”。 人間誰しも、誉められれば決して悪い気などしないものです。   相手を誉めるときの基本として心得ておきたいのは、 2種類の誉め言葉の使い分けです。 誉め言葉には「自己確認」と「自己拡大」というものがあるのですが、 「自己確認」とは誉められる人自身が“自分の長所”として自覚し  ているポイントを改めて誉めることを指します。 たとえば「自分はイイ男だ」と自覚している人に対して 「かっこいいですね」といったり、 若くして出世しているエリートに 「仕事ができてうらやましい」といったりするのは、 本人も十分いわれ慣れている「自己確認」の誉め言葉。 こうした誉め言葉を一生懸命いわれても、本人にしてみれば  それほど新鮮味がないばかりか、いつもいわれているために  「またいわれた…リアクションするのが面倒くさいな」  と思われてしまう場合も。    相手を誉めたいときは、  「自己拡大」の誉め言葉を探してみるのがおすすめです。  「自己拡大」とは、本人が自覚していない長所を指摘して  誉める言葉。  もしくは、本人は自覚していても、なかなか他人には  見つけにくい内面的な長所を指摘する言葉でもいいでしょう。  たとえば職場であまり目立たないような人に対して  「あなたの地道で堅実な仕事ぶりには安心感を覚える」  といった誉め方をすれば、  本人は“自分の内面的なよさを理解してもらえた”と  喜ぶはずです。    「自己拡大」のポイントとしては、  目に見えない長所を探し出して、そこにあなた自身の見解や  感想をプラスすること。  たとえばいつも忙しく走り回っているような仕事相手に対して、  「仕事ができる人は大変ですね」と誉めるよりも、  「あなたのその情熱は、私をはじめ周囲のやる気を引き出して  くれます」と誉めた方が効果的なのです。    ただし、見えない長所を誉める「自己拡大」の言葉は、  すぐに見つけ出すのは難しいもの。  そこで「自己拡大」の誉め上手になるために、できるだけ毎日、  恋人や友人、家族などの“見えない長所探し”を行うように  意識してみてください。  内面的な長所を探すコツがつかめれば、初めて会った人に  対してもその場で「自己拡大」の誉め言葉を伝えられるようになり、  コミュニケーション上手になれるはずです。

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  • 26 Dec
    • メンタルブロックを破り、成功者へと変わろう!

      メンタルブロックは「うまくいくはずがない」という 否定的な意識を指し、さまざまな体験によって 生まれてきます。 このメンタルブロックがたくさんあったら、 つまりは「ネガティヴな要素でいっぱいの意識」 だったら、どうなってしまうのでしょうか? 「5000万円貯める」という目的も、心の奥底で 「この安月給じゃどうしようもない」。 「将来、一流スポーツ選手になる」という夢も、 心の奥底で「なれるわけがない」。 このような心情では、 「あれも、これもやりたい」という熱意やヤル気が、 空回りします。 むやみに努力すればするほど、マイナスに なっていきます。 準備を整えずに、下手にプラス思考だけをしても、 潜在意識にはそれとはまったく逆の情報が 流れるからです。 メンタルブロックは、顕在意識から潜在意識へ 下がる時、逆に潜在意識から顕在意識へ 意識が上がる時にも通過します。 同じ過ちをして、それをバネにして前進する人と、 人生からドロップアウトする人との違いは、 このメンタルブロックがあるかないか、だったのですね。 インドでは象の調教に、 なんとメンタルブロックの作用を利用しています。 まず、捕獲してきた象を頑丈な竹につなぎます。 象は竹を揺さぶり、何とか引き倒そうと苦戦した挙句、 この努力が無駄だとわかると、もう抵抗するのを あきらめます。 象が、いったんそう悟れば、地面に小さな杭を打ち、 そこに細い紐でつないでおくだけで支配下におけると いいます。 その象に、「どんなことをしても、絶対に逃げられない」 というメンタルブロックがつくられてしまったからです。 象だって、本当は逃げられるはずです。 でも、「逃げる気持ち」を放棄してしまった。 「できるのに」「やらない」姿勢を決め込んだのです。 このおとなしくなってしまった象の状態を 「エレファント症候群」といいます。 人間の支配下に置くために、捕獲した象に メンタルブロックをつくり、それを利用し、 「逃げない」状態にしてしまうことをいいます。 インドでは、このようにして象を手なずけ、 人間の仕事に使っていたんですね。 サーカスの動物たちの調教にも、 利用されているそうです。 「できる」のに「しない」、 私たち人間も……そうなって、いませんか? 「どうせ私なんか……」「やっても無駄、無駄」 「どう考えても、できるわけない」などなど。 顕在意識と潜在意識の間にある、メンタルブロック。 あなたの潜在意識には、良い情報があり、 素晴らしいパワーがあり、いわばダイヤモンドの原石が あるといってもいいのです。しかし、メンタルブロックが 存在するだけで、これらはあなたの顕在意識に 下りて来ないのです。 もし、あなたに目標があり、それを達成しようと努力しても、 メンタルブロックが邪魔をするのです。 成功への道のりで障害となる、メンタルブロック。 2~3歳ころから、徐々につくられるといいます。 そして10歳くらいで、確定します。 このときにつくられた自己像が、成人したときの 自己像の基本になるといいます。 そして、そのまま、死ぬまで―― 自己像を抱えて生きていくのです。 つまり、私たちは10歳ぐらいのときの自己像が 強化されたもの――子どもの自分がつくった自己像に、 ずっと、とらわれているんですね。 では、この自己像を壊すことができるのでしょうか?  自分自身をコントロールし、マネジメントすれば大丈夫です。 潜在意識に働きかけることができる脳波の状態、 アルファ波を意識的に出すようにするには、 まずリラックスすることが大事です。 心を落ち着け、身体の緊張をはずし、 ゆっくりと呼吸をします。 ヨガの呼吸法などと同じように目を閉じ、 腹式呼吸をするように意識するといいでしょう。 ストレスが多い現代社会では、集中力がなくなり、 仕事に対する意欲が湧いてこなくても 当たり前かもしれません。 気分をリフレッシュするために、だからこそ、 心身ともにリラックスできる「アルファ波」を意識して 継続的にアルファ波が出るように意識すれば、 次第にアルファ波をコントロールできるようになります。 普段の生活では、たいていベータ波が出ていますが、 あたたかい布団の中でまどろんでいるとき、 電車の中でウトウトしながらヘッドフォンで音楽を聞いて いるときなど、リラックスしているときは、 すでにアルファ波が出ています。 また、話しかけられても気づかないほど何かに 集中しているときにも、アルファ波は出ています。 この状態で、カンがひらめいたり、いいアイデアが 浮かぶのも、このときには最高の脳力が発揮 されているからです。 潜在脳力は、人間にもともと備わっている脳力です。 潜在脳力を発揮しやすい状態にしたうえで、 何かを成し遂げることを目的にし、 その目標を見つけ出すようにしてください。 その目標を見つけ出すことができれば、 余計な力が抜けて目標に向かって集中することができ、 意識しなくてもアルファ波が出ている状態に することができます。 メンタルブロックを打ち破って、 今日からあなたも成功者を目指してみましょう♪

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  • 24 Dec
    • 何事にも積極的心構えで挑むことだ/TBS会長 テッド・ターナー

      全米3大ネットワークを凌ぐニュースチャンネル、 CNNを傘下に、他に2局を持つTBSの会長、テッド・ターナー。 彼は24時間生放送が売り物の報道ゲリラ部隊を作り上げた。 ターナーは既存の体制に揺さぶりをかける反逆児。 常識を覆し、周囲を唖然とさせる行動を繰り返したのだ。 CNNが開局したとき、大手のネットワークはCNNを ”チキン・ヌードル・ニュース”と物笑いの種にした。 異端児ターナーへの風当たりは強かったのだ。 しかし彼は周囲の雑音には耳も貸さず、衛星放送の 新テクノロジーをどうやったら未開拓のケーブルテレビ 市場に応用できるか、そのことを夢中で追いかけていたのだった。 ナポレオン・ヒル博士の言う「信念と自信を持って行動せよ」 に従い、成功に向けて全力疾走したのだ。 しかも単に結果主義を追う成功ではなく、願望に向かって 突き進む過程そのものを重視した成功を目指した。 だからこそ結果を恐れず、既成の考えや常識に囚われず 反逆的な試みに邁進できたといえるだろう。 「何かに取り組むときは、消極的なことは一切考えない。 積極果敢が私のやり方だよ」 ターナーはこう振り返る。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より 発行元㈱エス・エス・アイ     ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部 URL: http://www.n-hill.com ※これで"THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集は終わりです。  次回より成功者たちの名言集を紹介していきます。 MERRY X’MAS! せめて今日だけは世界中に平和が訪れますように・・・。

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  • 17 Dec
    • 自殺を思いとどまらせた積極的心構えの素晴らしさ/作家 オグ・マンディーノ

      オグ・マンディーノは優れた講演家であり、作家であり、 日本でも『十二番目の天使』などのベストセラーで、 その名を知っている人も多いかもしれない。 だが彼がナポレオン・ヒル博士の成功哲学によって どん底の生活から立ち上がれたことを知っている人は 少ないだろう。 彼の話によれば、30代のときにすべてを失ったという。 家族、仕事、いや、人間としての自尊心までも なくしてしまったと供述している。 「私は飲んだくれでした。 何度も警察に逮捕されているうちに家族は去り、 浮浪者にまで身を落としてしまいました。 自分でもどうにもならなくなって、ある夜、 クリーグランドで自殺しようと決心したのです」 彼に自殺を思いとどまらせたのは、ある哲学との出会いだった。 その哲学こそ「ナポレオン・ヒル・プログラム」の提唱する ”PMA”(積極的心構え)だったのだ。 酒びたりの日々を送っていたマンディーノはある日、 図書館で1冊の本に出会った。 それがナポレオン・ヒル博士とW・クレメント・ストーンの共著 『心構えが奇跡を生む』だった。 その1冊の本が彼の運命を根底から大きく変えた。 「PMAと出会ったことで、私の人生は大きく変わったのです。 私は必死になってストーン氏の保険会社を探し、保険の セールスを始めました。 とにかく一刻も早く自分の人生を取り戻したかったのです。 逆境でもがき苦しんでこそ、人は教訓を得ることができる のではないでしょうか」 やがて彼はヒル博士とストーンが創刊した 『サクセス・アンリミテッド』誌の編集長に就任。 そのかたわら『この世で最も偉大なセールスマン』を執筆、 文壇にデビュー。 以後、次々とベストセラーを出し続け、自己啓発作家として 世界中に知られるようになった。 1983年にはその豊かな文学的才能が認められ、 ナポレオン・ヒル・ゴールドメダルを受賞。 奇しくも1996年に他界したが、生涯で19冊の本を執筆し、 世界22カ国で36百万部売れたといわれ、いまだに読者を 増やし続けている。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 10 Dec
    • 単独で真の成功者になることはありえない/アムウェイ創業者 リチャード・M・デヴォス

      リチャード・M・デヴォスは1959年、 友人のジェイ・ヴァンアンデルと共同でアムウェイ社を設立。 現在、世界中に200万人を越える独立したディストリビューターを 持ち、日本でもアムウェイ・ビジネスは急成長を続けている。 共同創業者である二人は元々気心の知れた友人同士だった。 彼らはすべてのディストリビューターに二人の哲学や 心構えを浸透させていくことこそが成功につながると信じていた。 彼ら二人から始まり、全世界のディストリビューターを固く結ぶ絆、 それが「ナポレオン・ヒル・プログラム」の17の原則の1つ、 マスターマインドだった。 「単独で真の成功者になることはありえない。 共通の目標に向かってお互いに信頼し合い、 完全な調和を築いていくこと。 ヒル博士の説くマスターマインドの精神こそが、 販売戦略のカギなのだ」 事実、マスターマインドのノウハウをマーケティング・プランにも 採用して、何百人もの独立したディストリビューターたちの成功を 後押ししている。 お互いの欠点と不足を補い合うために、手を結ぶことの大切さ。 デヴォスはマスターマインドを組織拡大のためのコンセプトの 柱に置いたのである。 彼は自由企業社会こそ理想だと考えているそうだ。 彼が目指す仲間に自由と報奨と希望を与えることを 可能にするからだ。 彼が絶賛する自由企業社会で、アムウェイは王座を 守り続けてきた。 デヴォスの持つ「思いやりと、公平さと、優秀な人間を 正当に評価する精神」こそが、アムウェイの根底に 流れる経営理念なのだ。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 03 Dec
    • 「いつか金持ちになってやる」そう心に誓っていたよ/ドミノ・ピザ・インク創業者 トム・モナハン

      わずか500ドルで始めた1軒のピザショップを、 世界最大の宅配ピザ会社に成長させたトム・モナハン。 彼は幼くして父を亡くし、孤児院をたらい回しにされた という過去を持つ、苦労の人。 『「いつか金持ちになってやる」そう心に誓っていたよ。 だから自分がやりたいこと、欲しいものを プログラムに従ってはっきりと絞込み、それをできるだけ 具体的に頭の中に描いていたんだ』 ドミノ社を創立する以前から、ハイウェイに立つ 大きな看板のイメージをはっきりと頭の中に描いていたという。 「ゴールはできるだけ詳細に鮮明に描くこと。 そして目標は実現に必要なエネルギーを掻き立てるほど 現実味を帯びたものを設定することだ」 更に彼は自身の信条を次のように語っている。 「漠然とチェーン店を増やそうなんていう目標を 掲げるのはやめにした。 年内に500店舗を達成するといったように、 具体的な数字出すことが大切なんだ」 創業の頃は経営が傾き倒産しかかったり、 本社が火事になったりと大変な思いをしたモナハン。 しかしどんなときでもナポレオン・ヒル博士の言葉通り 全力で取り組み、仲間とのコミュニケーションを 大切にすることで前進することができたという。 博士の言う「目標の明確化」を図り、それを記述することの 重要性を彼は実行したのである。 「ナポレオン・ヒル・プログラム」を社員教育にも取り入れ 社員の意識改革にも成功した。 モナハンは言う、 「やはり最も大切なことは”DO IT NOW!” (今すぐやれ!)ということだ。 ヤル気になったらその瞬間が勝負。 後に延ばしたら決心もぐらついて、折角のチャンスを 逃してしまう。 肝心なことは、まず一歩を踏み出すこと」 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 26 Nov
    • 36.あらゆる豊かさをもたらす成功のカギは、すでにあなたの中に用意されている。

      さて、ここで紹介するナポレオン・ヒル博士の名言も これが最後になった。 ここまで読まれたことを心に留め、 実行していく気持ちがあるのなら、 あなたはあらゆる富を獲得できるマスターキーを 手に入れたことになる。 誰もが他人の成功談を聞くだけでなく、 自分自身の成功を勝ち取って、 たった一度の人生を思い通りに生きたいと願っているはずだ。 しかしそのための方法がわからず、 人々は試行錯誤を繰り返しているのが現状だ。 アンドリュー・カーネギーは晩年になって何故、 成功哲学を体系化するということを思いついたのだろうか。 ヒルがこの成功哲学をまとめようと四苦八苦していたとき、 カーネギーはこう言った。 「私は死ぬ前に、今まで貯めた金を全部使い切ってしまうつもりだ」 そして彼は教育団体、図書館、平和を維持する目的の 諸団体などに多額の寄付をして、それを実行に移した。 その総額は、今の金額にして20億ドルにも達する。 しかし、 「まだ十分じゃない。これは私の財産のほんの一部に過ぎない。 私が持っている最も価値のある財産とは、私が富を築いた方法、 ノウハウだ。 何よりも私はこれを世界中の人々に残してあげたいと思っている」 このカーネギーの最後の願望が形となったのが、時代を超え、 地域を超え、思想を超えて世界共通の成功プログラムと 言われている、「ナポレオン・ヒル・プログラム」なのだ。 カーネギーは人々が成功を求めて試行錯誤や 無駄な努力を繰り返している姿を見て、自分が実践した 成功哲学を、それを活用すれば誰もが成功できるというように 体系的にまとめ上げることを切望した。 しかしそれには20年という歳月が必要だったのである。 何故ならすでに大成功を収めた人の話は図書館に行けば 多くの本に載っているが、どのような人間が、どのようにして 成功者と呼ばれるような人間になっていくのか、 その過程の中にこそ大きなヒントが隠されていると考えたからだ。 それを実証するためには20年という時間が必要だった。 成功というものの本質を理解できれば、あとは目標を設定し、 計画を立てて行動に移すだけだ。 成功哲学と結びついた目標や計画、行動には方向を示す 磁石がついており、それは自動的にあなたを願望実現に 向けて導いていくだろう。 あらゆる豊かさをもたらす成功のカギは、 すでにあなたの中に用意されている。 ナポレオン・ヒル 1908年、駆け出しの新聞記者時代に アンドリュー・カーネギーと出会う。 カーネギーの要請で万人が活用できる成功の秘訣の 体系化に着手。 カーネギーの尽力もあり、著名な500名以上の 各界成功者が共同作業に携わる。 20年後の1928年、初期プログラムを完成。 そして実践の場での有効性を調査し、再度検討を 重ねて52年後の1960年についにPMAプログラムを 完成させた。 この間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、 フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務める。 また講演家としても活躍。 大富豪の一人としても、その名を残している。 ナポレオン・ヒル財団設立後、1970年、87歳で没。 「成功の報酬。それは心の富と 豊かな生涯の獲得に他ならない。」 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 19 Nov
    • 35.「黄金律」を実践することによって、自然と健全な人格が養われていく。

      「黄金律」とは、他人に対して 「もしも自分がその人だったらこうしてもらいたい」と 思うことを、率先して相手に対して行うことだ。 相手の立場になって物事を考え、相手の目を通して 世の中を見るのだ。 自分がして欲しいと思うことを人に求めるのではなく、 まずは自分の方から率先して他人にしてあげることが 心の平安のみならず、自己実現をもたらすことになる。 あなたの人生の質は「黄金律」に沿って 生きるかどうかによって決まってくる。 自分さえよければそれですべてがうまくいくことなど どこにもない。 たとえ大金持ちになれたとしても、心の平安が 伴っていなければ真の幸福感は得られないだろうし、 精神的な充足感とは程遠い場所で生きることになるだろう。 心の平安を伴わないお金儲けなど、何の意味があるだろうか? 心の平安はお金で買うことはできない。 もしもお金が心の平安を邪魔するようなら、 必要以上のお金は捨てたほうがよいかもしれない。 「黄金律」の実践は、自然と他人が必要としていることに 注意が向いて、思いやりという人格を育ててくれる。 「黄金律」を実践することによって、自然と健全な人格が 養われていくのだ。 健全な人格ほど価値ある財産はない。 誰も自分の努力だけで成功を築きあげられるわけではない。 我々が人生を歩んでいく上で、人との係わり合いが 避けられないことは言うまでもないだろう。 もしもあなたが思いやりのある寛大な協力者を 引きつけたいと思うなら、まずはあなた自身がそういう人物に ならなければならないのだ。 人生に「黄金律」を活かさない人は、その性格に対する影響が はっきりと見えてくる。 「黄金律」はイエス・キリストの時代から言われてきたことだが、 現在でも尚、人々に真の導きの役割を果たしているのだ。 我々は誰もがそれぞれの心の中に、人生をうまく導いていく 真実の感覚を持っている。 しかし周りばかりを見て外の世界に集中しすぎてしまうと、 自分の心の中にある真実の感覚を見失ってしまうことになる。 我々は常に自分自身の人生に対する態度と 周りの人に対する自分の態度をチェックし、 正しい方向へ向ける習慣を持たなければならない。 この習慣を実践することによって、 あなたの人生は日を追って豊かになっていくだろう。 ナポレオン・ヒル博士はカーネギーとの出会いから、 この「黄金律」の重要性を悟り、生涯をかけて 成功哲学を体系化するために 「黄金律」を実践する生き方を貫いた。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 12 Nov
    • 34.自分の脳力の在庫調べをする習慣をつけよう。

      事業に失敗して再び社会にチャレンジしたい人、 定年退職して再スタートを切らなければならない人、 あるいは転職を考えている人など、人生の途中から 再スタートをしようとしている人にとって、 そのための見返りとして支払えるものは自分の脳力以外にない。 そのためにもちょうど会社が半年、在庫の棚卸しをするのと 同じように、自分の脳力の在庫調べをする習慣を身につけよう。 それによって現在の自分自身を冷静に分析できるし、 どの程度、進歩したのかということもはっきりしてくる。 できればこれは、再スタートをする予定のない人も 同じように行って欲しい。 毎年、年末に行い、その結果、改善すべき点がわかったら、 それを新年の決意にしよう。 自己を分析することで、本来なら知りたくもない自分の弱点が 暴露されることもあるかもしれない。 認めたくない自分の姿と対峙しなければならないこともある。 しかしあなたが惨めな一生を送りたくないと思うのなら、 あえて自分自身と直面しなければならない。 このように自己分析を行って初めて、 真の自分の姿を知ることができるのだから。 行動しないところからは何も生まれてこない。 ただ状況が変化するのを待っているだけでは 人生を謳歌することはできないのだ。 たった30分か1時間だけでいいのだ。 自分で自分を評価する習慣をつけよう。 そうすることで、それまで気付かなかった自分の 長所や才能を発見することができる。 一人になれる静かな時間を作り、紙に書き出してみるのだ。 一つ、ひとつ、じっくりと。 書き出しているときに、現在の仕事が自分には 合っていないことに気付くこともあるかもしれないが、 かつて自分が選択した現実には、やはり目を向けなければならない。 仕事がうまくいっていないとき、我々はそれをやめるべきか 続けるべきか悩むのだ。 簡単に結論が出ることは滅多にない。 結論は出ていても、ただ踏ん切りがつかないという場合もある。 やめるということに、後ろめたさを感じることもあるだろう。 しかし現在の仕事を一生続ける気はないにしても、 「やっぱり自分には向いていない」の一言ですぐに 投げ出してしまうのは感心しない。 次によりよい選択をするためにも、 何故、今のような状態になってしまったのかを 深く考えてみるべきだ。 自分に向かない職業に就くことで、真に自分が望んでいることを 知ることもできるのだ。 過ちから得られることはたくさんある。 人生に起こる様々な葛藤は自分を知り、物事をより深く考え、 行動していくうちに解決されていく。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 05 Nov
    • 33.忍耐力の不足は習慣によって改められる。

      多くの人が周りからの反対や失敗、 あるいはちょっとした不運に出遭うと、すぐに何でも諦めてしまう。 忍耐力はあなたが前進するための原動力になる。 この忍耐力の欠如が大多数の人に共通する弱点であることは明らかだ。 しかし、この弱点は必ず克服することができる。 それは願望に集中し、その鮮明なイメージを心の奥底に 刻み込むことだ。 自ら「必ず達成できる」と確信することだ。 忍耐することを習慣にした人は、たとえ失敗しても あたかも失敗そのものに保険をかけているように 涼しい顔をしているものだ。 そのような人こそ、どんなに失敗を重ねても、 最後にはハシゴの最上段に上ることのできる人だ。 成功をつかんだわずかな人だけが忍耐力の重要性を知っている。 彼らは失敗しても、それは成功を生むために不可欠な陣痛に 過ぎないと受け止めている。 忍耐強い人ほど、最後に失敗を勝利に転換できるのだ。 忍耐力とは心の力の1つであり、したがって、 それを開発しようと思えば必ずできる。 そのためには次のような4つの方法がある。 1.燃えるような熱意に支えられた明確な願望や目標を持つこと 2.明確な計画を立て、それを着実に実行していくこと 3.周りの人たちの否定的、あるいは意気消沈させるような   意見に対して、きっぱりと拒絶すること 4.あなたの目標と計画に賛同し、激励してくれる人を友人にすること この4つを実行すれば、あなたは素晴らしい報酬を受け取ることが できるだろう。 その報酬とは、自分の人生を思い通りに作り上げていける脳力だ。 多くの人たちの生き方を見ていると、 失敗したまま二度と立ち上がれないままでいる。 ほんのわずかな人々だけが 失敗を努力の糧として受け止めているのだ。 忍耐力は一つの習慣といってもいいだろう。 この習慣を身につけることによって、 何があっても自分はくじけないという心構えが形成されていく。 またその心構えによって忍耐力はますます強められていくのだ。 忍耐力は、理想と目標に集中することによって湧いてくる。 人生の目標を達成しようという気持ちが強ければ強いほど 障害を乗り越えるために忍耐できるようになるのだ。 忍耐力とは、何もせずにじっと耐える力という意味ではなく、 耐えながら積極的に行動するという意味だ。 それは自分が置かれた環境や状況に屈し、 受け入れるというのではなく、 自分の運命を切り開いていく力強さなのだと言えるだろう。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 27 Oct
    • 32.あなたに合った仕事があなたを成功へ導いていく。

      人は誰しも自然と自分に合った仕事を求めるものだ。 職人になることに向いている人は、手を使って 物を作る道に進もうとするし、 歌を歌うことが好きなら歌手という道を目指す。 好きな仕事に携わっているときは、どんなに長時間、 働いていても疲れないものだ。 自分に合った仕事は、それまで気付きもしなかった 新たな才能を開拓してくれる。 トラブルに見舞われても、何とか解決策を探そうと 努力も惜しまないだろう。 成功した人と失敗した人を分析してみれば、 成功者は必ず自分がやりたいことを仕事にしている。 しかし始めから自分に合った仕事と巡り合える人は そうそういるものではない。 実際、「今の仕事は自分に向いていないんじゃないか」 そう感じている人のほうが多いかもしれない。 確かに自分の脳力や才能を活かせる仕事に就いたほうが 一生懸命に頑張れるし、努力を努力に感じないものだ。 しかし誰でもすぐにそんな仕事を見つけられるわけではない。 そんな時は「自分に合わない仕事に就くことで、次に自分が どんな仕事に就けばいいのかがわかる」と考えよう。 向いていない仕事に就いているときというのは、 本当に向いている仕事を見つけるための通過点なのだと 捉えることだ。 そこをスタート地点として、本当にあなたがやりたいことを じっくりと見つけていこう。 生まれながらに怠惰な人間というのは、この世には存在しない。 怠惰に見える人というのは、自分に合った仕事を 見つけられないでいる不運な人たちなのだ。 彼らは好き好んで怠けているわけではない。 天職に巡り合えないで苦しんでいる人たちなのだ。 もしもあなたが現在の仕事に何らかの不満を抱えていたり やりがいを感じていないのなら、その仕事はあなたに 合っていないのかもしれない。 あなたにはもっと違ったあなたの脳力を発揮できる仕事が 別にあるのかもしれない。 それを見つけるためにはまず、自分自身の内面を調べる必要がある。 過去における成功体験とその報酬、そのときの自分の感情などについて 記憶をよみがえらせてみよう。 これまでの人生を詳しく振り返ってみれば、 かつての成功の記憶がどっとよみがえってくるはずだ。 大方の人は長い人生の中でかなりの勝利を得ているものだ。 子供のころに褒められたこと、得意だったこと、 あるいはこれまでの仕事でもさまざまな力を発揮してきたはずだ。 その中に天職を見つけるヒントがある。 あなたの望む方向に則した何かが見え隠れして来ないだろうか。 現在、あなたがどんな仕事に就いていようとも、 「自分は今、成功の途上にいる」と確信することだ。 人生には無駄なことなど何一つない。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 22 Oct
    • 31.学歴がないからといって、あきらめる必要はない。

      知識が必要なときに、それをどこでどうやって得られるのかを 知っている人のほうが、知識があってもその使い方を知らない 人よりも、ずっと教育のある人だ。 学校教育では あらゆる知識を教えてくれるが、 それを教えている先生や教授たちのほとんどはお金持ちではない。 それは彼らが「知識を売ること」のプロであっても、その知識を 「効果的に組み合わせて活用すること」のプロではないからだ。 効果的に組み合わせない限り、どんな知識も決して お金儲けの役には立たない。 この事実を知らない人たちは「知識は力なり」という 誤解をしているのだ。 知識に力などない。 知識は単なる材料に過ぎない。 事実、知識が力を発揮するのは、目標達成のために 効果的に組み合わせた時だけだ。 学校教育というのは、どうすれば役に立つ知識を 得ることができるかという、勉強の仕方を教えているに過ぎない。 大切なことは、必要なときにどこへ行けば正しい知識が 得られるかを知っていて、その知識を組み合わせて計画を立て、 それに基づいて行動すること。 得た知識を活かして使えるかどうかが成功の秘訣なのだ。 知識をただ蓄積するのではなく、実践することで更に 優れた教育が身についていくのだ。 あなたはお金持ちになるために、もっと専門知識を 身につけたいと思うかもしれない。 しかし必ずしもあなた自身がその知識をすべて身につける必要はない。 それぞれの専門家たちをマスターマインドにすることによって、 あなたの弱点をカバーすることができるからだ。 財産を築くためには、そのための計画が必要なのは当然のことだが、 その計画は専門知識を持った賢明な人材を組織することによって 得ることができる。 つまり財産を築いていく本人は必ずしも専門知識を持っている 必要はないのだ。 このことからいわゆる学校教育を十分に受けていなくても、 財産を築くチャンスが山ほどあることがわかったと思う。 実に多くの人たちが学歴がないという理由で、一生涯、 劣等感にさいなまれながら苦しんできた。 しかし何も心配することはない。 世界の発明王、トーマス・エジソンは、たった3ヶ月しか 学校教育を受けなかった。 しかし彼は教育のない人間ではなかったし、惨めな人生を 送ったわけでもない。 自動車王、ヘンリー・フォードも6年足らずの学歴しか なかったが、大金持ちになって裕福な一生を送ることができた。 世界最大の外食企業、マクドナルド社を1店舗から 2万3千余店の巨大組織にしたレイ・クロックは 高校を2年で中退している。 当然のことだが、知識を持っているだけでは何の役にも立たない。 明確な願望や目標を達成するために活用してこそ役に立つのだ。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 15 Oct
    • 30.マスターマインドの協力なしに成功した人はいない

      あなたが目標に向かって前進しているとき、 知識や経験がないことで挫折を味わうことがあるかもしれない。 計画が思い通りに進まず、行き詰まることがあるかもしれない。 そんなときはマスターマインドの協力を仰ごう。 自分にはできないからといって、すぐにあきらめる必要はない。 2つ以上の頭脳が調和の取れた協力関係を築くとき それぞれ1つずつの頭脳よりも、 はるかに大きなエネルギーを生み出すことができる。 1つの目標に向かって数名の人々が同時に集中し、 全員の意識が達成に向かって注がれるとき、 不可能に思えたことが可能になっていく 未知なる力が生まれてくるのだ。 それまでの固定観念や常識では考えられないような スピリチュアルなパワーが動き出すのだ。 このような1つの目標を達成するための、2人ないし それ以上の人たちによる調和された知恵と、努力の 協力関係を結ぶこと。 それをナポレオン・ヒル博士はマスターマインドと呼んでいる。 過去、マスターマインドの協力なしで成功を収めた人はいない といってもいいだろう。 アンドリュー・カーネギーのマスターマインドは、 約50人によって構成されていたという。 彼らとの協力関係によって、カーネギーは鉄鋼の生産、 販売という目標を達成し、莫大な財産を築いていった。 マスターマインドと単なる協力者とは決定的な違いがある。 協力してくれそうな人々を集めれば、 確かに表面的な協力は得られるだろう。 しかし肝心なのは表面的な協力ではなく、 マスターマインドのすべてのメンバーが、心から目標達成に 賛同し、互いに協力し合うことなのだ。 マスターマインドは共に成長を促し、影響し合い、 願望実現に向けて心と心の波長がぴったりと合ったソウルメイト。 マスターマインドを形成すると、 数字上の法則が当てはまらないような、 興味深いことが起こる。 それはたとえば1+1は2だが、 マスターマインドを形成した人々との間では、 5にも6にもなっていくのだ。 あなたにはない特性や知恵、知識、経験などを持った人々の 協力を得られれば、しぼみかけていた願望も 一気に息を吹き返し、ゴールに向かって力強く成長していくことだろう。 あなた一人だけの努力では無理なことでも、 マスターマインドの人脈や知識、経験などを活用できれば 道は拓けてくるのだ。 この世に他人の協力をまったく借りずに、たった一人で 十分な経験や知識、才能を備えている人など存在しない。 あなたが心の底から成功を願うのなら、他人の知恵を仰ぎ、 教えを請い、力強いパートナーシップを築く努力をしよう。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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  • 08 Oct
    • 29.あと1センチ、余計に進むこと。

      成功は脳力や環境で決まるものではない。 やらなければならないことに、 プラスアルファをつける習慣があるかどうかで 決まってくる。 世の中には、できるだけ少ない仕事をして、 より多くの報酬を望んでいる人が少なからずいるものだ。 成功できずにいる人々の多くは、楽な人生を送りたいと考える。 残念ながら、彼らはそう考える思考習慣が、成功への道のりを より困難にしていることに気づきもしない。 手軽な方法は、手軽な結果しか引き寄せないのだ。 人は自分がしたことに直接的な報酬が得られないと、 どこか騙されたような気持ちになることがある。 「私はこの仕事に見合った給料を貰っていない。 なんともバカバカしい」 「これは私の仕事ではない」 誰かが見ていなければサボろうとする。 あるいは手を抜こうとする。 自分の仕事を監督するのは、他でもないあなた自身だ。 こうしたことを口にするタイプの人間で、 過去に成功した人は一人もいない。 それどころか、かろうじて暮らしていける程度の報酬しか 得られないだろう。 あなたが心の底から成功を願うのなら、楽をすること、 手を抜くことを考えてはならない。 自分が受け取る報酬以上の仕事をする習慣を持っている人は 遅かれ早かれ実際の仕事以上の報酬を受け取ることになるだろう。 ここでいう報酬とは、一時的な収入だけを指しているのではない。 将来に結びつく人脈だったり、継続した仕事だったり、 最小限の仕事しかない人たちには手が届かないような チャンスだったりする。 ナポレオン・ヒル博士が取材した成功者たちも、 皆この習慣の持ち主だった。 彼らがやったことといえば、「これでいい」と思ったときに、 あと1センチ、余計にやってみただけ。 ただそれだけのことだ。 しかし、この小さな心がけが、 後に大きな成功を呼び込むことになったのだ。 カーネギーが日給で働く労働者から、 アメリカ最大の企業の所有者という地位に上り詰めることが できたのも、毎日この習慣を実行していたからに他ならない。 成功は脳力や環境だけで決まるものではないことは明白だ。 なぜならば世の中には立派に成功を収めている人がいる一方、 同等の脳力を持ちながらなかなか成功できずにいる人が たくさんいるからだ。 同じような力量を持ちながら、なぜ成功する人としない人がいるのか? 答えは明らかだ。 自分がやるべきことにあと1センチ、プラスアルファの努力をする。 このことを習慣にするだけで、周りからの評価も状況も、 今よりはよくなることははっきりしている。 あなたが現在、下している「これでいい」という判断は、 必ずしも「いい」とは限らない。 急いで結果を出そうと焦ってはならない。 もう少し考える。 あともう少し何かできないか、 そのことを考える習慣を持つことが、成功への近道になるのだ。 "THE GOLDEN RULES OF SUCCESS"   ナポレオン・ヒル名言集より

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-ナポレオン・ヒル-

「束縛があるからこそ
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私は走れるのだ
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-マハトマ・ガンジー(遺言詩)-



カノンの喜怒哀楽毒ボケツッコミ時々野球ライフ♪

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自己紹介

いつまでも
永遠の子供でいたい
死ぬまで誰かに恋する気持ち
大切にしたい。
誰にも束縛されずに
心のままに生きていたい。
一度きりの人生、
後悔なきよう、
力尽きる最後の日まで
駆け抜けたい。
自分がいつか羽を休めて
眠る場所を捜し求めて
蒼い蝶は今宵も
彷徨い続ける・・・

蒼い揚羽:
青・奇跡の色、
ある伝説によれば、
誰にも言えない
秘密の願いを、
アゲハに託すと
夢が叶うと
言われている。

◆24歳でインドへ飛んだ後、
 25歳で憧れの女優、モデル、
 ライター等の世界へ飛び、

 2002年3月、"Can you find
 your Heaven?/Kanon.farr"
 (文芸社)で詩人・フォト
 グラファーとしてデビュー。

 2003年2月に読売TV
 「とよた真帆のPHOTO&
 ESSAY-記憶色の都、
 京都-時空を越えた旅人」
 で構成作家デビューを
 果たし、京都の情報番組
 脚本を手がけた後、凍結。

 2006年4月、
 ジュスカ・グランペール
 「GYPSY DANCE」
 (SKⅡCM曲)
 プロモーション・ビデオ参加後、
 約3年間の沈黙を破って、
 2006年11月、
 ゆめっと京都10周年記念
 テーマソング
 「明日につなぐ京の夢」の
 作詞・作曲・レコーディングに参加、


12月、吉井春樹氏とのコラボ作品
「LOVE詩」優秀賞エントリー

 2007年、「コンセントの
 穴」著者・綺咲ロン氏と
 9月に大阪で講演会開催、


 12月には吉井春樹氏
 プロデュース「こらぼん」参加、
 2008年公開予定ハリウッド
 映画にて女優復帰、

 2007年末、本ブログ凍結。
 2008年より活動拠点を変え、
 脚本家として執筆活動再開、
 
 2008年5月より、
 ネット発のアンソロジー出版
 iPプロジェクトに参加。

 2008年6月、ジュスカ・グランペール
 「マカフェリ」の映像提供に
 EXCENTRIC*KANON参加。

 2008年末より、映画制作参加、
 他、小説など脚本執筆、詩執筆
 に追われる。

 2009年5月、
 香港・日本合作映画
 「新宿インシデント」出演
 
 2009年11月、
 ホイキシュウ写真集100冊プロジェクトに
 モデルとして参加。

 2010年4月、大阪港CASOにて
 ホイキシュウ写真展にて葉七はなこ
 と共にモデル作品展示。

 2011年11月、
 CMソング制作活動開始。
 
2013年3月18日より、
 九条のシネ・ヌーヴォにて
 共同脚本制作で葉七はなこと
 共に携わった映画、
 「あした天使になあれ」が
 ロードショー。


 2013年5月、
 ネット発のアンソロジー出版
 iPプロジェクト第8弾、13'
 ・春期、"No Reason"参加。
 カバーデザイン制作。

2013年7月より、葉七はなこ
脚本・監督の「かあちゃんに
贈る歌」(2014新春ロード
ショー、DVD発売決定)の
脚本補助、撮影スタッフ、
女優、広報等で参加。

現在も仮の姿を持ち
 続けながら、音楽を楽しみ、
 占い師として悩む人々の
 カウンセラーとしての
 顔を持つ。
 
 80年代洋楽とMLB、WBC、
 高校野球、小笠原道大、
 鉄人・金本知憲、西岡剛、
 嶋基宏他12球団LOVEな
 関西出身の異色の生命体♪
 
◆詳細は↓をクリック♪
カノンって奴はこんな奴♪











プロフィール

Excentric*Kanon

性別:
ちっこいオッサン90%とちっさい乙女5%にでっかいオバハン5%を飼ってる♪
誕生日:
世代は違うが高津臣吾&岡田監督と同じ日さ♪
血液型:
よくB型だって言われるけどね♪
自己紹介:
いつまでも永遠の子供でいたい 死ぬまで誰かに恋する気持ち 大切にしたい。 誰にも束縛されずに ...

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