カノンの喜怒哀楽毒甘辛滑転痛ボケツッコミ時々12球団ライフ♪

アンチ球団なしの12球団好きのカノンが波乱万丈ながらタダでは転ばぬ図太さで、自己満足ネタな日常と夢を関西拠点に喜怒哀楽毒ボケツッコミ交えて発信中♪


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ちょうどピンボケたすっぴん画像があったので

今回の題材に採用。

顔やなくて髪のハナシなんで、ワシのぶっさいくな

カオなんざどーでもえーのよ(笑)。

 

今でざっと根元まで55センチくらいかな。

ただあともう1年は伸ばさないと、今カット

したらワカメちゃんカットになっちまう(爆)。

 

昨日こんな衝撃的なニュースがありました。

 

0歳から12年伸ばした髪バッサリ、人生初の「断髪式」

母娘にっこり「ヘアドネーションで役立てて」

 

Japan Hair Donation & Charity

https://www.jhdac.org/blank-12

 

3年くらい前にがんで抗がん剤闘病中に自慢のロングヘアが

抜け落ちてしまった美人の友人にロングヘアのウィッグを

贈った事がある。

 

自分の髪を贈れるというのも知ってたけど、詳しくは

知らなかった。

髪を染めていても、白髪でも、31センチの髪があれば

誰でも参加できる。

 

なら今まで無駄に伸び放題にしてきたこの髪をあと

1年くらい頑張って伸ばして、ヅラにしてなんらかの

事情で髪が抜け落ちてしまった子供たちに贈ろうぢゃないか。

 

しばらく髪をピンクに染めるのもやめていたから、痛んだ髪さえ

取り除けばきっとなんらかの役には立つはず。

ワシみたいな役立たずでも貧乏人でもこれなら貢献できる。

幸い事務局は大阪で、全国には協賛した美容院がある。

 

よし、ワシの髪は今度から目一杯伸ばして、ヅラを作る

プロジェクトに使える限り貢献しよう。

次に画像を載せるときに刈りすぎてスキンヘッドやったら(爆)。

野球でもやるか(笑)。

 

Excentric*Kanon

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今日は阪神タイガースのハッピ付き巨人戦チケットの
発売日でしたが、取引先の大チョンボでお昼返上で
尻拭いする羽目になり、チケット手配も忘れてしまった
(つД`)。
おかげで予約するはずだった日のチケット、完売
やがな(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・
天中殺、やっぱ大嫌い、はよ終わって!
↑まだ始まったばかりやから(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

さて今週入って仕事が佳境、加えて風邪をこじらせ
蓄膿、花粉症、アレルギー性鼻炎MIXで咳と頭痛に
悩まされる毎日。

休日は疲れから頭痛を発症し先日はオカンを
ショートステイに預けて逃がし、愛娘も放置で寝込む。

ただ病院に行くも、熱はなくインフルエンザ検査も陰性。
熱の出ない型も流行っているみたいだが、
ワシの場合は慢性蓄膿症で限りなくインフルに近い
症状になるのでタチが悪い。
まぁ自分がしんどいだけなんだが、あまりに酷いと
脳に影響して命の危険もある。
だから免疫力低下の自分との戦い。

オカンが月曜に戻った夜に嘔吐と下痢が発生して、
ノロウィルスの疑いで主治医を急遽呼んで吐き止めを
処方してもらって落ち着いた。
前回の入院コースが考えられたが何とか嘔吐は
止まったものの腸炎が治まらないので、明日の往診
で再度様子見。

会社では先週ジャイ子がインフルAを発症し、
熱が出て感染期にありながら、無理して出勤、
更にマスクはして会議に出たが、同僚のるんるん♪
が接触して感染し、月曜から会社を休んでいる。

ジャイ子の犠牲者は更に部内で増幅し、
よりによって病院嫌いの魔子課長、そして
会社の義務である健康診断までも断固拒否した
筋金入りの病院嫌いのイタリア人が感染の疑い。
隣のIT部門でも咳する人が増えて本日1人早退。

魔子課長も昨夜帰り際に悪寒がするといって
帰って行き、今日は病院も行かずに体調不良で休み。
隣の席のイタリア人は顔も赤く熱も咳もあるのに
マスクもせずウィルスを撒き散らす。

注意しても「ダイジョーブ」と連発して聞き入れない。
イタリア人の反対隣のこれまた病院嫌いの甘党
係長が怪しい咳をし始めている。
コイツも人の咳には敏感でマスクしろと言うくせに
自分は絶対にマスクしない。

オマエらは良くても、ワシは大迷惑!
ダイジョーブって根拠のないその自信はどっから
来るんや!(怒)
いくらワシが子供の頃にあらゆる種類のインフル
エンザにかかって、免疫がついてクレイ翁部長
同様に感染しなくても、キャリアーになりうる可能性は
否定できない。
家の年寄り共に感染させるワケには行かない。

インフルエンザは発症後5日、解熱後2日は外出を
控えて二次感染を防ぐのが大事。
風邪なら38℃以上は感染能力があるが、
インフルエンザの場合は37℃以上。
熱が引いても汗をかいている場合はまだ体内で
ウィルスが生きている可能性が高く、ウィルスと
闘うために熱が残っている場合がある。
感染力が高いだけに、だからこそ周囲にいかに
感染させないように配慮できるかが問われる。

ワシは高熱のある時は、38℃を超える時は、
どんなに忙しくても会社を休むと決めている。
二次感染を起こして二次被害を拡大させる方が
自分個人の仕事の足を引っ張るよりも大迷惑だし
会社にとっては損害だと考えるから。

たとえ微熱でもマスクはつける。
病院の処方薬は欠かさず、どうしても通院できない
場合に備えて抗生物質は個人輸入で常備している。
自己責任で薬物の飲み合わせの知識があることを
前提に服用している。
それでも本当にやばい時は通院もする。

病院嫌いをどうこう言うつもりはないが、リスク管理と
周囲への配慮ができないなら、二次感染して責任が
取れないなら歩く殺人兵器と変わりないと思う。

インフルエンザ脳炎で木島さんって言う唯一上司と
認めてた尊敬する人間が今のワシ位の歳で、幼い
子供たちと若い奥さんを残して亡くなった。
ワシはそのことをずっと忘れられない。

仕事も特殊で激務で、休むことも赦されなかった。
持病の高血圧も重なり、不運が重なって、家で
倒れた時も救急車が来なくて、結局間に合わなくて
搬送途中の救急車の中で息を引き取った。
さぞ無念だったろうって、今でも辛い。
もう20年以上経つのに忘れられない。

風邪は万病の元。
ウィルスは進化して、インフルエンザ同様風邪も季節に
よってその形を変える。
特効薬はない。

木島さんのことがあってから風邪やインフルエンザには
敏感になった。
命を落とした人間がいるから、感染していても、していなくても
気をつけるようになった。

それでも免疫力低いから予防できなくて、自分ができる
ことは何でもして治す努力は惜しまない。
今はまだ自分が命を落とすワケにも行かないし、
極力人様に感染させて迷惑をかけてはいけないと思う。

だから満員電車の中で、マスクもせずにガハガハ咳を
してウィルスを撒き散らして平気でいる奴が赦せない!
思いやりもない、自分のことしか考えていない自己チュー
人間。

ワシが風邪うつされたのも隣に立ったおっさん。
それもまともだったし、満員電車で逃げられなかった。
運悪くマスクの予備がなく、体調も弱ってた。
こじらせて蓄膿併発、2ヶ月ほど咳が止まらなかった。
治ったと思ったらまたぶり返して咳が出る。

家を守るためにクレベリンを薬局で買って設置した。
自身はマスクも大量常備、加えて殺菌剤をスプレー
ボトルで持ち歩いてる。
家に入る玄関前で殺菌してから家の中に入って
手洗いとうがい。

とにかく自分は絶対大丈夫、なんて言い切れない。
毎日往復4~5時間かけて電車3本バス1本利用
して通勤してる。
目に見えない埃や空気吸って動いてる。
気をつけるに越したことない。

ノロ、インフルエンザ、風邪、とにかく流行ってます。
自己防衛のマスクや殺菌剤、薬はもちろん、
周囲への配慮もマナーとして今の時期は携帯してください。

感染してしまったことを責めるのではなく、自覚があるなら
自覚のある行動、判断を!

Excentric*Kanon
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蓄膿がきっかけで読者登録させて頂いている
Dr.Naru氏のブログでビックリな記事があったので
紹介します。

ファームの試合を観に行った際にお気に入りの選手に
差し入れとかすると思うのですが、季節柄のど飴とかも
差し入れたりすることがあるんじゃないかと思います。

好意で差し入れしたものにドーピング疑惑の元凶が
あったとしたら、選手は勿論、あげたファンもショックですよね。

そうじゃなくても糖尿持ちの人に甘いものを
あげたりとかもNGやし、
軽い気持ちで買ったものが迷惑を掛けることに
ならないように気をつけたいものですな。

Excentric*Kanon
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「地裁が泣いた介護殺人」10年後に判明した「母を殺した長男」の悲しい結末

http://www.dailyshincho.jp/article/2016/11161130/?all=1

 

上記の本では第3章の「残った者の日々」で紹介されている。

TVなんかでも再現ドラマで取り上げられ、その都度、

号泣する人多発だったこの悲しい事件。

今から11年前の今日、京都市伏見区にある桂川河川敷で

その事件は起きた。

 

 

ワシにはオカンが同年3月21日に脳梗塞で倒れた

年でもあり、介護が始まった年。

 

数年前に偶然つけたTVでこの事件の再現ドラマを

観て、もうその時はオトン、オカン、犬のトリプル介護

状態で、明日は我が身だと痛感してた時期だったから

再現ドラマを観て涙が止まらなかったのを覚えている。

 

認知症でありながらも最期まで息子の母であり続け

ようとした母、その愛する母に自ら手をかけなければ

ならなかった息子。

 

「私の手は母を殺めるための手だったのか…」

片桐康晴さんのコトバが悲しく切ない。

 

「裁かれているのは被告だけではない。

介護制度や生活保護のあり方も問われている」

 

また目を赤らめながら被告人である息子にかけた

裁判官の言葉は今の日本の在り方を改めて

考えさせられる象徴的な言葉だった。

 

情状酌量を得て、短い刑期ではあったものの、

息子にとって愛する母の居ないその後の人生を

生きていくには耐え難いものがあったのかも

知れない。

 

 

自殺は絶対にしてはいけない、

そう思うけれど、それは正しいことなのか?

答なんて、何が正しいかなんて、世間一般論

なんて当てはまらないことはいくつも存在する。

 

自殺肯定者ではないけれど、彼は結果的に死ぬ

ことを赦されたんだと思う。

短いながらも人間界での役割を終えたのだと。

自分が手をかけてしまった愛する母の元へ旅立つ

ことが出来ただろうか。

いつかまた生まれておいで。。。

願わくば彼が生前願ったようにもう一度、愛する

母の子として生まれ変わり、今度こそ幸せな人生を

歩めるようにと心から祈る。

 

生きていたって苦しいことばかり、もう希望もない、

生きていく支えも無い、そういう人間を鑑定した

ことがある。

 

もう引き止めるのは難しいな、

多分、逝ってしまうんだろうな、

そんな予感もある目の前の人間に

かける言葉があるとしたら、ただひとつ。

何度もほぼ同じコトバを掛けて来た。

言い続けてきた。

 

「ワシにはアナタの人生の身代わりにはなれない。

せいぜいアナタの苦しみのほんの数グラム

軽くできればという程度の役立たずや。

 

それでもこうして何らかの縁でワシの目の前に

現れたアナタが、一瞬でもワシのコトバで笑うことを

思い出してくれたことに可能性を感じている。

アナタは本当はまだ生きることを諦めていないと

思うから。

もう一度、笑いたいと思っている、幸せになりたいと

思っているはずやから。

 

占いなんてものは、今のアナタの心の最悪の状態を

見せている。

医者が患者の最悪の可能性を述べるのに似ている。

 

だけど病気と同じで、死神のカードが今は

普通に立ってたって、アナタがその瞬間に、

「ナニクソ、逆立ちさしたるわ!」って

負けん気出した瞬間に、ホンマに死神が逆立ちして

その意味が「再生」に変わる。

病は気から、や。

 

アナタが生きていればその可能性はある。

でも死んでしもうたらもう二度とやり直しは効かん。

ワシ、何度か死のうとしたことあるからわかる。

けど死なれんかった。

まだ来るな、呼んでないってことやな。

 

いつか天国か地獄か知らんけど、人間はみんな

死ぬって決まってる。

どんなに金持ちでもエライ人でもそれは避けられん。

自分の番が来るまでは死なれへんのやったら

それまで生きるしかしゃあない。

たとえ毎日が茨の道でも、重い十字架背負って

歩いて行くしかない。

 

でも消去法や。

棺桶に入るまであと何年何ヶ月何時間何分何秒、

東京オリンピック開催まであと何年何ヶ月何時間

何分何秒、カウントダウンしてるのと一緒やな。

その時間は短くなってるし、いつか終わりが来る。

せやから慌ててもしゃあない。

自分で終わらして迷惑かけるんやったら、生きて

迷惑掛ける方が、まだいつか恩返しも出来る。

 

今は絶望のどん底にあっても

何年掛かるかはわからんけど、生きて、

いつか笑って今日のことを話しにまた会いに

来てくれることを心から願う。」

 

ワシが生かされている意味は、こういう人間を

一人でも暗闇の中から一筋の光を見出す手助けを

すること、また人と人をつなぐこと。

死ぬまでそれは多分続く。

死んでしまった彼にワシのコトバは届かない。

届かない人間だって居る。

それでも言い続けるんやろうな。

可能性があるなら。

 

改めて片桐親子のご冥福をお祈り申し上げると共に

この悲しい事件を忘れてはならないと思う。

どんなにきつくてもワシはまだ恵まれている、

だからまだまだ頑張らなければ。

 

Excentric*Kanon


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以前に自身が引き起こした事件。

この背番号に恥じぬ自分でありたい。

 

素晴らしい作品や写真や絵、音楽、モノを

生み出すクリエーター。

小物でありながらもその一端に居る人間として

絶対に起こしてはならないミステイク。

 

今でも自身の10大事件の中にエントリー

される事件だと思ってる。

 

近年ウォーターマークなど、著作権を守る機能が

進む中で、以下の機能があることをご存知だろうか?

 

デジタルカメラに著作権情報が記録可能に

http://www.jps.gr.jp/wp-content/uploads/2014/07/JPS141_32-33.pdf#search=%27%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9+%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85+%E7%99%BB%E9%8C%B2+%E6%A9%9F%E8%83%BD%27

 

まだまだ課題は残されてはいるが、自身の所持機

(CANON/NICON)で購入時に著作登録をしている。

 

ブログでアップしているものは二次加工されているので

こうした登録はあまり意味が無いのかもしれないが、

本家(オリジナル)にこの機能を使っているので万が一

トラブルになった際にはこれが重要証拠となりうる。

 

まあ普段からウォーターマークをつけずにアップして

るのでライセンスフリーかと言えば放棄はしてない

ワケです。

どんなにプロから観たら、このブログの読者から

観たらへったくそやなぁという写真でも個人的には

思い入れのある記憶であり記録なのですよ。

 

その記憶をまるで自分が其処に居たかのように

盗み取る、たとえそれが行きたくても行けなかった

イベントでの写真で親しい人間が撮影したもので

厚意で頂いた物だとしても、観ることをシェア(共有)

はしても、作品そのものを、記憶や想いまでは

シェアできません。

 

どうしてもその作品をシェアする場合は著作者の

方との事前のやりとりも大切です。

 

よくクリエーターの方が謳っているのは、

「オリジナル作品を二次加工しない」

「転載禁止」

「商用利用禁止」

それぞれルールがあります。

 

使用する場合は有償でライセンス契約を結ぶものも

ありますが、要は著作者の重視するもの、価値観が

どこにあるかでそのルールは敷かれる。

 

今までに自分の作品を作るのに使用したいと思う

魅力的な写真家の方がおられて、過去に2人ほど

交渉をしたことがある。

 

当時、彼らの中のルールが此方の思いと合わず

両名とも交渉決裂、A氏とB氏としておきます。

共通するのは東京タワー、イルミネーションの

美しい写真を撮る方でした。

 

自身も江戸に出向いて撮影を重ねた時期がありましたが

彼らの感性はずば抜けていて、本当に素晴らしかった。

 

なぜ決裂したのか、そこは価値観でした。

後はそれを汲む事が出来なかった自身の愚かさ。

 

A氏は自身の作品に対してのプライドと誇りもあり

その価値を額面で示してナンボという写真家。

 

B氏は自身の作品を気に入って愛してくれるなら

額面などどうでもよかったという写真家。

 

ワシは始めにA氏と知り合うことになり、具体的な

話になったときに、1画像に対してとんでもない

金額を提示され、断念した。

幼い頃に金銭で苦労をしたA氏は金銭に執着する

ようになっていた。

 

当時まだそのような資金も無い自身にはその作品が

素晴らしくても、その価値に対する対価を支払うことは

できなかった。

今でも彼の作品を目にするが、息を飲むほど素晴らしい。

その色使いも繊細なディテールも。

 

今の自分なら可能かもしれない。

だけど自分で下手なりにやればいいと思い、A氏に再び

コンタクトは取っていない。

彼の感性は真似できなくてもその世界観は共感できる。

そこに変わりはない。

自身が彼の感性にどこまで近づけるのかはわからないが

ワシは所詮はワシ、それ以上にもそれ以下にもなれない。

 

B氏はA氏を諦めて間の無い内に出会っている。

だけどA氏のことがあり、その経験を持って交渉を

進めた事で結果的にB氏の逆鱗に触れた。

 

この出来事があって、写真は下手でも自分で撮ろう、

そういう結論に辿りついた。

誰かの著作物を使用するのは、それなりの交渉を

許可を得てから使用するが、自身で撮れる可能性

があるものは極力自分で撮るようになった。

 

難しいんですよね、誰かのモノをシェアするって。

せいぜい紹介して気に入っているんだと著作者への

ラブコールはブログで出来ても、自分の作品の一部に

コラボとかするとなると、いくら親しかろうがそうで

なかろうが当然クレジットの世界。

 

決して安くは無い。

ライセンスフリーでも

タダより怖いもんはないって言うでしょう?

そこを鵜呑みにせずにこれからも

接していかなきゃなぁと思うワケです。

 

カメラブログというのもあり、たまには

こういう記事も大事ですな。

自身への戒めも込めて書いてるんですけどね。。。

 

リブログさせていただいたブロガーさんの

記事に出てくるこの方、これが真実でしたら

著作権侵害で訴えられてもおかしくないですよ。

自分も気をつけようと思います。

 

Excentric*Kanon

 


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「アンタ変わらへんな。

なんで相手にされへんのか、
昔から嫌われてんのか、

それは単にアンタが馬鹿でブスやから、

それだけやないで。

馬鹿でブスで小物のクセに、大物ぶった

偉そうな人を見下した態度や自慢げな言動、

人の話を聞かんと自己主張ばかりする。

出る杭は打たれる、虐めたくなる、

そんな当たり前のこともわからないKYな所に

イライラする。

アンタなんて絶対に成功せぇへん、する訳ない。

アンタが凄いんやない、凄いのはアンタの

知り合い。」

 

小学校時代の数少ない親友の従兄弟が当時

一躍有名になったサッカー選手(今も現役)で、

サッカーのことはわからず応援して下さいと

呼び掛けた際に返ってきた言葉で、

今も戒めの言葉として覚えている。

 

これ以外にも大学時代の親友だったかえでは

なんでも自分の力で自分の夢を叶えるアンタが

羨ましい反面嫉妬してたと言って絶縁された。

当時の書き込みはまだこのブログの中に残っている。

 

ワシ、可哀相やろ?

不幸自慢にそう言いたいんじゃない。

要は好かれる人間ではないのはわかっているし、

占いでも「アンタは人気運が無いから成功しない」

そう言われてる。

それでもワシという人間は相変わらずわかってない

KYらしい。

わかっているようでいて、なぁんもわかっていない。

だから疎ましがられる。

 

余計なことを言う、一言多いから相手にされない。

黙ってりゃいいのに、余計なお節介を焼いて空振る。

そこが痛くて残念らしい。

 

万人に好かれたいとは思っていない。

自分が憧れる人に嫌われるのは痛いけど。

KYやからそうならないとも限らない。

 

弁天に先日逢ったときに言われた。

「貴女も私も誰に嫌われてもいいっていう気持ちで

生きてるから、そういうことを考える自体

どうでもいいでしょ?」

 

なんか不思議なんよなぁ。

弁天という人は。

美人で繊細で、かと思えば一瞬にして核心を突く。

 

「考える自体面倒臭いけど、そこまで神経が通ってない」

だから周りは腹が立つんだと思う。

その無神経さに。

 

嫌われ者のレッテルは昔から。

当時を振り返ると、あ~わかるわわかる~、

確かに虐めたくなるわ~。

嫌われて当然、そういう人間だったことは否定しない。

素直じゃない、可愛げがない。

それは今もかな。

 

女に好かれないなら男と遊ぶか。

当時サッカーとか野球とか釣りとかやってたな。

そしたら相手の男子が花より男子に出てくる

F4みたいな存在で、それがどうも気に食わなかった

ようで更に女子達の逆鱗に触れた。

異性としての意識なんて当時はなかった。

 

うっせぇなぁ、別にワシはその男らのことなんとも

思ってへんし。

オマエらが好きなら誘って遊べばええやんか。

そういうKYな言動が余計に腹が立ったみたい。

 

第一、女同士でお揃いとか、一緒にトイレに行きたくも

ないのに行くとか理解できんし。

 

クラスで孤立して、それを見ていたF4男子もやがて

離れて行き、クラスから学校の学年問わず

学校丸ごとを敵に回した。

先生まで敵に回った。

 

だから小学校高学年~中学校3年の2学期までの

いい思い出はひとつもない。

 

それでも面の皮厚く、

嫌われ者は世に憚った。

一人でも別に生きられる、

誰かに気を遣うのも疲れるしと

妙に悟って割り切っているのが

更に怒りを買った。

 

キライなモンは

袈裟まで憎いって言うやん。

もうエエことしたって逆効果。

 

やったら別にええやん完全スルーで。

アンタらの人生からデリートで。

構うから腹も立つんやで。

 

そしたらだぁれもワシに関心を示す人間は

居なくなり、それがピークを迎える前に

親父の転勤で引っ越した。

結局は逃げたと言われるんだが。

大人の事情で、こっちは逃げるつもりなど

なかったし、親は当時ワシが孤立してたことなど

知る由もない。

 

それからそういうことをひとつひとつ

学習して軌道修正して大人になって、

改めるところは改めて、

それでも一度染み付いた嫌われ者のレッテルは

簡単には剥がせない。

それから先の人生でも元々変わり者な点が理解

されず、浮いた存在だった。

 

そもそも「核」というものが16になるまで全くなかった。

今、ワシの所に鑑定依頼に来る若者が開口一番に

口にする言葉がぴったりの人間。

「何をしていいのかわからない。夢も希望も何もない」

 

今のワシになるまでに随分と時間が掛かり、

色んなことが遅咲きだったのはこの何もない自分が

16年もあったから。

 

今の自分だから、そういう彼らに言える言葉がある。

「今はまだ見つかっていないだけだ」と。

 

どうにもならん欠点は冒頭で指摘されたことやろうな。

 

確かに有名人は黙ってたってその知名度が

あるから人気も出るし売れるものも売れる。

ネームバリューもある。

ワシみたいな小物は吠えなきゃ気付いても

もらえんから吠える。

それが自慢に取られるってことは宣伝ではなく

イヤミな自慢なんだろう。

 

だけどもうそういうこともイヤミに取るなら

それはそれでええやん。

そういう風にしか聞こえないものをこちらが

そんなつもりはないと否定したところで

覆るわけじゃなし。

 

だからキライなら嫌いで、別にええやん。

好かれようとするのも疲れるわ。

別にワシにお伺い立てんでもつるまな

アカン義理なんてないねんから。

好きにしたらええねん。

 

媚びへつらって相手の顔色伺って、

そういうのは自分の身内で空しい無意味な

ことを痛感してるし、もうどうでもええんですわ。

 

人生はそんなことを気に病むほど長くはない。

嫌やったら相手にせんかったらええねん。

 

冒頭の言葉は、いつか小物が大物になるような

そんな奇跡が起こるまで戒めの言葉として

覚えていようと思う。

ま、一生小物やろうけど、それも人生ちゃうか。

 

少なくとも変わり者でも嫌われ者でも、

言えるんは、それらの経験で人の背中を

押せる人間にはなれたってこと。

酸いも甘いも辛いも苦いも、他の人よりは

けったいな経験はあるし、KYな分、悪い

見本、反面教師にもなれる。

 

TVでやってるしくじり先生の授業くらいは

できるんちゃう?

 

この人生、生き様、無駄にはせん。

エエことも悪いことも糧にして生きたら

無駄やないから。

 

Excentric*Kanon


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ツイートでいう、リツイート、facebookのシェアに当たるんですよね。

この機能は。

ワシ、yahooニュースなんかの野球関連記事はよく使ってます。

 

ただアメーバのリブログは似てるけど、ちょっと違うかなと

感じたので思い直しまして。。。

個人的にはいい記事は紹介したいので今後採用して行こうと

思っております。

また可能な限りはそこにコメント記事も添えていこうと思います。

過去記事でリブログした記事にはすべてなんらかのコメントを

記事に併記しました。

 

リブログの目的って

「共感したお気に入り記事を自分の読者に紹介し、記事を

書いた書き手に共感したからうちのブログでも紹介させて

くださいという意思表明」することで交流を図る機能だと

思うのですよ。

 

だから記事を紹介する以上はどういう意図で紹介してるのか

書き手に見える形の方がいいよなと、そう思いまして、

過去記事を見直しました。

 

自分がリブログされる立場になって、どう考えても自分の

体調不良自慢でしかない記事にリブログがついた時に

反省しました。

そんな記事紹介されたってねぇ。。。というより、そこに

別の意図を感じてしまいましたよ。

 

読者呼び込みに利用されているのかな?と。

それとも新手のストーカー?(爆)

 

だからすみませんが、体調不良自慢でしかない記事は

リブログごと削除しました。

リブログされたくない記事はリブログ拒否にはじめから

しておけってモンでしょうが、今後はしょうもない記事には

そうするようにします。スミマセン。

 

そして自分がリブログするときは可能な限り相手の方に

コメントを入れるか、それが難しければ自分の記事の中で

一言添えるように努めますね。

 

でないとただの記事パクリと言われても仕方がないですし、

使い方を誤ると気味悪がられますから。。。

紹介していただく分にはありがたく思っております。

ただ発信する側としても、リブログされる側を考慮した対応

や使い分けが必要だなと痛感しました。

ご理解いただけましたら幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

Excentric*Kanon


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最近、多いっすよねぇ、

特に関西でアンビリーバボーな殺傷・殺人事件。

 

自分の家って鍵をかけてたって

100%安全やないんやもんなぁ。

夜寝てていきなり窓ガラス叩き割られて

家ん中に浸入されて、包丁でめった刺し

されるなんて映画やドラマに出てきそうな

事件が大阪の門真市であった。

 

で、犯人は「記憶にございません」って

殺された一家にしてみりゃ、こんな理不尽な

ことはない。

生き残った家族も一生トラウマやで。

 

天王寺では肩がぶつかって謝らんかった

というので女性と子供が金属バットでオトコに頭を

殴られ怪我をした。

 

殴った犯人、ちょっと要精神鑑定なヤバイ人

みたいやけど、肩がぶつかったくらいで

金属バットで殴ってたら何人殴らなきゃ

ならないんだってくらい、関西じゃ日常茶飯事。

 

足踏もうが、突き飛ばそうが謝るどころか

知らん顔、そんな奴の多いこと。

だけどこういう事件が起こって関西の人たちが

少しでもこういう当たり前にして謝らなかったことを

悔い改めてくれたらなぁとは思いますわ。

 

肩がぶつかって謝らなくても相手にしないのは

相手がヤバイ人で反撃されて命を落としかねない

こともあることを賢い関西人は知っているから。

 

これが正しい回避法とは思わんけど、

正義は勝つとは限らない。

喧嘩上等スイッチを入れて

正義感振りかざしてタマ取られてはね。

 

ホンマ、難儀やねぇ。

 

犯罪率や治安の悪さが悪化している関西。

関西弁しゃべるだけで恐いと思われたり、

反面、絶対おもろいことを言ってくれるに違いないと

言ったハードルを上げられたり、話題が尽きませんが、

できれば安全におもろく生きたいもんですな。

 

Excentric*Kanon

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いつもご訪問頂きありがとうございます。
また球場でお会いする各球団のファンの皆様には

お世話になりありがとうございます。

 

改めて伝えたいことがあり、書くことにします。

 

ペナントレースも広島カープが25年ぶりの優勝、
パ・リーグも優勝争いの中、ファンの皆さんは贔屓の

チームの応援で益々熱くなられていると思います。

自身は今のように球場通いを始めたのはまだ浅く、
つきあいで京セラ(当時はまだ大阪ドーム)ドームでの

オリックス観戦に何度か連れて行ってもらったり、会社の

お客様がノウミさんのタイガース移籍前のチームで

応援に行かせて貰ったりでしたがルールはさっぱりで

野球自体にはさほど興味がありませんでした。

 

ただ個人的には当時東京日本ハムファイターズに

在籍していたガッツこと小笠原道大選手(現中日

ドラゴンズ2軍監督)を応援していて、

その思いは19年を経ても変わりませんでした。

 

自らチケットを買って球場に足を運ぶという行動にまで

なったきっかけは引退したばかりの金本知憲氏(現阪神

タイガース1軍監督)でした。

 

そして2012年11月18日に甲子園で開催された阪神x巨人

OB戦が人生で初の自分の意思での観戦となります。

 

その時にガッツとアニキを初めて生でレフスタから

観て感動したのを覚えています。

 

これを機に野球観戦を地方遠征、高校野球、WBCなどの

国際試合、オールスター、名球会、ファーム、BCリーグと

可能な範囲で球場に通って大好きな選手を追いかける

ことになりました。

 

それまでどっぷりはまっていた音楽人生を捨てて。

理由は、音楽はいつでもできるけど、大好きな野球選手は

限られた時間の中でしか出逢えないですから。

 

アニキを好きになった時は引退した直後でした。

かろうじてひ~ちゃんは観れたけどレッド、しもさまなどは

もう引退した後でした。

 

アニキを機に逆行する自分。

 

同時に思ったのは、大好きなガッツを追いかけなくて

どうするんだってことでした。

ガッツだけじゃなくて自分が良いなと思った選手は

後悔のないように追いかけなきゃダメだと。

 

何も行動を起こさないままで絶対後悔したくない、

今ならまだ間に合う、

もうあんな思いをするなら、後悔のないように

追いかけよう。

映像で観ているだけでよかったはずが、

このままじゃイヤだに変わった瞬間です。

 

ストーカーだと周囲に思われても望遠を構え続けるのは

カメラの腕が悪いから上手な人よりも数打ちゃ当たる

じゃないけど、うまい人の倍シャッターを押し続けて1枚でも

記憶に残る1枚が撮りたいからです。

 

実際1試合平均500~600、

連写含めて多いときで1000~1200カット、

ピンボケ、白とび、首なしのオンパレードの中で

使い物になる絵は1割あればいい程度。

 

勿論、良い場所が確保できるに越したことはないです。

腕が悪い分、場所でカバーするしかないことも当然あります。

そのために高いチケット代を払うこともあります。

 

どんなに辺鄙で体力消耗して命がけで倒れそうになっても

会いたい人の笑顔が見たい、それは皆同じではないかと。

 

野球の勝ち負け、どうでもいいわけじゃないけどいいプレー

をしたら、敵味方関係なく賞賛します。

アンチ球団はありませんし、みんな大好きですから。

 

だけどその姿勢をよく思わない方は少なからず居ます。

ミーハーだ、どっちつかずの八方美人、球場で会ったら

話してくれるけど、深く付き合いたくないからLINE交換は

しない、それはそれで仕方がないと思っています。

 

別に喧嘩をするつもりはないし、穏やかにゆるゆると

好きな選手の撮影を敵味方関係なくしていたいだけです。

それでもまだまだ球場の勝手とかよく分かっていない部分は

多々あるので、やらかすことはあります。

理解を示してくださる方は話しかけてくださるし、ガン無視

の人もいるし、それは価値観が違うからと割り切っています。

 

ただその仲良くしてくださっている方が間に挟まれて

しまうのは申し訳なく思います。

自身の存在がその方の応援するチームの仲間の方と

起こすつもりもないトラブルで板ばさみになってしまったら

心苦しいです。

 

他にも仲良くして頂いていたホームチームの友人が

来ていてお会いしたけど、その方も同じ目に遭わせたくなくて

距離を置いてしまいました。

 

LINEでなんで?って感じで聞かれたから事情を話して

謝りました。

 

体調崩してまで来るべきではなかったのかもですけど

結果的には周囲に嫌な思いをさせてしまってました。
どうにもならない身体に逆らって会いたい人が最後かも

しれないからと押し切って来てしまったんです。

 

おそらくそれだけではなくて、取った場所もよくなかった

のかなと今思えば思います。

 

ただ場所取りをしている様子がなかったので、座った

所、ちょっとしたブーイングと厳しい視線があったので

暗黙の了解みたいなのがあったのだとしたら、自身が

空気が読めずにその方たちの顰蹙を買ったんだろうなと。

 

ビジターが座るべきじゃない場所は避けたつもりでしたけど

それでもアウト!だったんでしょう。

一言声をかけて確認すればよかったのかもしれない。

コトバのコミュニケーション不足もあったんでしょう。

 

こういうのは経験して覚えていくものなので自身の場合は

思い切り壁にぶち当たって初めて分かるようなところも

あるので次回からは気をつけようと思います。

巻き込んでしまった皆様には申し訳ございませんでした。

 

今回の球場トラブルは甲子園での腹痛と下○でのた打ち回り

ながら観戦に続くきついものでした。

同じ下ネタでもそっちかい!(笑)

 

「自分、席要らんやろ、試合中うろちょろしてんやし」

 

「好きでウロチョロしてたんちゃうし!

急に膀胱炎になって

トイレガマンできひんかってんもん!」

 

咄嗟に球場に響き渡る大声で叫んで

ホームチーム応援のドンと思われる方に

言い返してしまったワシ。

もう後戻りは出来ない。

喧嘩上等モードにしたくないけど、悪気が

あったわけじゃない。

 

言い返した方々は

「具体的に病名まで言ってるで!」と大爆笑。

 

スタンドのお客さんだけでなく、きっとガッツや虎戦士、

竜戦士にもまる聞こえ(;-Д-)ゝ”

 

知らんでエエ人にまで自身の醜態晒して笑い取りたかった

ワケやないけど、観戦の邪魔をしたくてうろちょろしたん

じゃないことはちゃんと言わんと。。。と思ったら

クソバカ正直に言うてやらかしても~たわ(泣)。

 

開き直ってブログで更に不特定多数に自爆

(もうヤケクソ・笑)。

 

でも初日の試合終了後に薬局に買いに走って飲んだ

ボーコレン(生まれて初めて買った)、ちゃんと2日目、

3日目は効いてたで。

 

今度から急になてもエエように常備薬にしとくわ。

 

で、伝えたいことってなんや?

 

「膀胱炎と席取りには気をつけよう!(爆)」

↑どこが真面目に語っちゃる、やねん!(笑)

 

Excentric*Kanon

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テーマ:
金本監督円陣でゲキ!5点差で諦めるな 「淡々とプレーするような選手はいらない」

ちょっと前にアニキが放ったコトバ。

アニキ世代のワシにしてみりゃ当たり前のコトバやけど、
今の若者にはピンと来ない?

若者だけじゃなくて、コレは残念なことにビジネスマンで
いうなら、大企業の中堅クラスにも当てはまったりする。

ワシの会社は大企業ではないけど、正社員のクセに
派遣のような姿勢で給料泥棒してる奴が多い。

野球にたとえて話をすると、別にワシはナリくんや坂くん
のようなユーティリティープレーヤーに全員が全員なれ
と言っているわけじゃない。

自分の職務範囲のことさえも自分の仕事ではないと
平気で言い放ち、自分は楽をしようとして他人になすりつける
そういう汚い奴がいる。

ワシは「ゆとり世代」と呼ばれる若者だけが仕事の姿勢が
悪いとは思っていない。
事実、ワシの部内に居る人間は自分と同世代でありながら
できないことやめんどくさいことはやりたくない、誰かわかる
人間が居るなら、たとえそれが目上でもやらせようとする、
それは私がやらなきゃいけない仕事ですか?関係ないし、
と平気で言い放つ。

要はむちゃぶりされても私できなーい、わかんなーいで
甘えられて頼られて鼻の下を伸ばしている管理職が
目の前に居る。

まぁそうやって上位者を動かすのも一種の才能だが、
自分自身のスキルは上がらないので、成長しないまま、
腰掛OLかお客さんみたいな状態。

だけどこれが正社員。
それも1人や2人じゃない。
悪い姿勢は伝染する。

冒頭のアニキの言葉にあるように同世代のワシからしたら
こういう奴を見ると「喝!(ハリさん風)」だ。

かつてのヤマトがまぁとんの守備をカバーしていたのは
虎ファンなら有名な話。
何故若虎である大和が自身の守備範囲を超えてまぁとん
の守備範囲までカバーできたのか。

それはまぁとんの足が遅かったこともあるが、時折怠慢かと
思われる守備もあった。
それを大和はチームの勝利の為に自身の守備エリアを越えて
自慢の俊足を生かしてピンチを救ってきた。

自分のためでもなく、まぁとんのためでもなく、チームの為に。

つまりビジネスでもそうだが、自分や同僚のためにではなく、
会社の為に、この考え方が根本にあるか否かで仕事の姿勢が
わかる。

ワシが大和を好きで評価しているのはその守備の素晴らしさ
だけではない。その意識の持ち方だ。

この姿勢がない奴は自己主張ばかり著しく、会社全体のこと
としての考えがないため、間接的であろうと本当に必要で関係
のある仕事であっても無関心だ。

そんな奴がいる企業が活性化するわけがない。
チームも然り。

阪神タイガースでたとえるならば、最近はお見合いポロリで
失点というのが目立つ。

これも補球には捕球での野手の優先順位があり、
怪我や事故のないよう声掛け、挙手やルール付けが
ある中で、補球する選手が決まる。

甲子園、東京ドームなどは歓声で声掛けをしても互いの
声が聞こえないこともあるというから、声を出さない練習も
しているとは思う。

何らかのルールがある。
それを無視して無我夢中で白球を追えばつよぽんと
ドメちゃんのような事故が起こる。

かと言って捕球範囲に仲間が居る、
あ、どーぞどーぞと譲り合うわけでもなく、
居るから捕ってくれるだろうと互いに怠ればポロリ。

自分の与えられた仕事だけやるどころか、自分の職務範囲
も他人任せでやってもらえると胡坐をかけば、チームや
会社の足を引っ張るということが結果として見えない限り
理解できない。

否、結果が見えても、自分のせいじゃないと他人のせいに
平気でする。

そういうクソバカタレが多い。

ファンだって一生懸命やってアカンかったんなら、
次は頑張ってや!となるけど、
そういう怠慢プレーには野次も飛ばしたくなる。

ビジネスでもそう。

ここ数日、ワシは会社の中で本来やるべき人間が職務放棄
して、カノンさん知ってるやろと、会社の明暗を左右する
大事な会議の場に突き出した。
当の本人(管理職)はワシの並びの両端に逃げるように始終
身を縮めていた。
どっちが管理職やねん(怒)!

監査員を前に
「(おまえら全員ただのペーペー1人におしつけて)
こんなんおかしいやろ!!!!(怒)」
そう叫んでしまった。

それだけでは終わらず、会議から事務所に戻れば、これまた
職務放棄でトラブル発生の末、できないのはこっちのせいだと
自己主張を始めた外国人助っ人にもならない同僚。

あのねー、こっちは教えることは全部教えたで。
自分の仕事が止まって残業になっても覚えて回せるように
なれば楽になるからさ。
何度も何度も毎日同じ事を聞かれても、メモを取れと取らせて
根気良く、コトバの壁はこっちも決して得意ではない英会話を
して説明した。

それを棚上げして、覚える気なんかさらさらなくて、こんなの
私の仕事じゃない、やりたかったのはこんなことじゃない!
ヒステリックに自己主張してもそれが今のおまえの仕事!
好きなことだけやってりゃいいんじゃない!

こんなことを繰り返してるからもう自分でやったほうが早いと
誰も仕事を回せない、任せられない。
暇になっても何かすることはないかと聞く訳でもなく、彼氏と
メールしたり、インターネットで遊んだりして1日過してお昼休み
もしっかり取って、定時には帰って行く。
それで給料もらって給料泥棒やってるのが今のおまえ。

日本語が分からなくても勉強するという約束で会社は契約した。
できないならできるように努めるのがおまえの仕事、
それがイヤなら会社辞めてもう国帰れや!

お昼前にクレイ翁部長にもうやってられないと泣きながら飛び出し
それをオロオロしながらクレイ翁部長が追っかけていく。
CEOのコネで入ってきた社員だから慌てたのだろう。

だけどこっちはそんなの関係ねぇ!

泣いてできないとか言ってる時点で甘い!
金を稼ぐ、働くってことはそういうことなんや。
泣いて許される仕事がいいならそういう仕事を探せ!
CEOに頼んで部署移動でもなんでもすればいい!

自分の身の丈以下の仕事でメシを食おうと思うな。
淡々と自分のやりたいことだけやってる奴に用はない!!!

これはこいつ1人じゃない。
会社の中に腐ったみかんはいっぱい居る。
それらを安易に切り捨てられないのも現実。

在籍するならする以上、自己責任を果たせ。
それさえもできずに自己主張して、自分の為にしか
動けない奴は会社という組織ではなく、自営でもやればいい。
その苦労を身を以って知るまでわからないだろうから。

美男美女を武器に人を動かすのも才能だが、そういうのにも
限界はある。

ワシは容姿端麗でなくてもいいから普通に仕事をする人が
仲間であればそれでいい。
その普通に、ができない人間が年齢問わず多いんよなぁ。。。

アニキ世代の人間は厳しいけど、そこができてる人間が
多いのよね。
中にはあんぽんたーんな奴もおるけど。。。

こう見えて仕事には厳しいワシです。

Excentric*Kanon

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