今、帰りの高速バスん中です。
吐く程やないけど、軽く頭痛くなって、バス搭乗前に鎮痛薬飲みました。
あ~、アタマいでぇ。

ナゴ球、すんげ暑かったから熱中症で倒れた人もおったみたい。

 

ナゴ球は野外でもありがたいことに希望すれば団扇とピンクの日傘を無料で貸してくれる良心的な球場なのだよ。

注)画像の団扇は本日のファーム戦先着500人限定で配られたガッツ団扇です♪

でも今朝名古屋駅到着した時も思ったけど、朝からすんげ暑いのに日傘をさしてる人の少ないこと。
球場ではまぁ後の座席の人に気を付けてさしてとはアナウンスされてんねんけど、さしてる人、やっぱり少なかったなぁ。

 

ワシは写真を撮りたいから、いつもファーム球場での座席は防護ネットに極力被らない最上段で尚且つお気に入り選手のベンチが見え、更にスコアボードが正面に見える座席を確保する。

 

で、最後尾で画像のように日傘を固定して、その中に入って自分の身は勿論、飲食物の入ってる鞄、そしてカメラを太陽熱から守ります。
コレをやるのとやらないのでは全然違います。

 

ナゴ球ではこうした熱中症対策ができるけど、球場によってはできない所もあるけど、これにオールスターゲームグッズのフード付きタオルを膝から下にかけて脚まで熱から守ります。

ずっと座ってたら脚も暑いんよね。忘れたらレジャーシートで代用。これは荷物を直置きしたくない時にも使える。
首にはネックタオル、その下には冷えピタを貼る。
太ももの裏、足首にも貼る。これに凍らせたスポドリ3~5本を

消費しながら熱中症対策。

 

で、座席にはクッション性のある折り畳み式の座蒲団を敷きます。
なんせずっと座ってたらケツも痛くなってくる。

 

雨が降れば鞄やカメラを守るべく大きめのごみ袋、身体を守るカッパ、荷物を床から守るS字フックなど、これらはファーム戦や夏の高校野球参戦するようになってから身につけた快適野外観戦対策。

 

こんだけやってても、ワシの場合は元々夏の暑さに弱いから、軽く熱中症にはなる。軽い時は今日みたいな軽い頭痛。酷い時は吐くし寝込む。

 

それでもファームに会いたい人が居るんやから、命懸けではあるけど、できることはすべてやって観に行きたいやん。
まだちょっぴりアタマが痛いけど、この程度で済んでるから結果オーライ。

 

次のファーム戦は鳴尾浜。ここでは毎年吐きながら通ってるから今年は特に暑いから更に対策強化しやんとね。

 

皆さまも、野外観戦は熱中症に気を付けて楽しんでください♪

 

Excentric*Kanon

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