Google アドワーズ アカウント停止
テーマ:Google11月末から今月にかけて、Googleスラップの第2波というものが
襲いつつ(?)あります。
以前のGoogleスラップは、広告最低単価の高騰(1200円)
というものでしたが、今回はそれを上回る、
「アカウントの無期限停止」という厳しいものです。
Googleによると、今回の処分は、ランディングページを人の目で
チェックして、規約違反が繰り返しあったと判断された場合
アカウント停止になるとの事です。
具体的には次のような例です。
・料金を請求するも実際には配送しないサイト、商品と引き換えに個人情報を収集するサイト
・ 「無料」のソフトウェアおよびサービスに対して料金を請求するサイト
・偽物または品質の低いコンテンツを販売するサイト
・金銭的または個人的な利益に関する非現実的な約束を含む情報と引き換えに料金を請求するサイト
・サイトにアクセスするユーザーのコンピュータに不正なソフトウェアをインストールするサイト
最後の例はともかく、1~4項までは、明らかに情報商材、アフィリエイト、リスト取りページを標的にしています。
緊急対策については、今日明日中にまた配信しますが、
以前から述べているように、サイトのコンテンツを充実させる。
この重要性はますます増しているようです。
ウェブ心理塾プレミアム では、
アカウント停止対策の緊急回避、対処法を提示しています。







