元館長の統合ブログ

空手・セイルボート・身長を高くするトレーニング・その他を全て統合。


テーマ:

 

大人の背を伸ばす方法  身長を高くするトレーニング

 

 

先週の直接指導は、遠方より飛行機でお越しのお客様。
ご購入後カウンセリングを続けてきましたが、なかなか骨が反応せず関東へのご用事ついでにお越しくださいました。

手前が筆者の足。成長した踵の部分に新しい皮膚ができ、白いのが特徴です。

 

骨の反応が得られない時は、メールでトレーニングの動画を送信していただき、「改善→実行→評価。改善→実行→評価」の繰り返しを行って、フォームを変えながら成長へと結び付けるのですが、今回のお客様は、長らくこの繰り返しがあり、かなりの困難が予想されました。

しかし、ふたを開けてみれば、最初の腕のトレーニングで骨が反応し、続いて足も左足だけは反応するという、あっさりとした結果に・・・。状況としては、腕に反応があるので、負荷不足で成長可能な体質への移行が遅れているという状態です。

負荷不足の原因は?と追求したところ意外なところに落とし穴が!ご利用の木が「ヤシの木」でした。

画像を送っていただいて、太さも十分だったので樹種は分からないものの問題無いと考えていたのですが、ヤシの木は調べてみると比重が0.12~0.92(乾燥)と幅が大きく、木の中心ほど軽くなる中空のような構造。これだと表面的な硬さはあっても負荷が得られない可能性が大です。

利用する木は、硬さや、比重が、骨に近く尚且つ骨を過度に超えない事、そして不動であることが重要です。
(骨の比重は約2.00。生木は乾燥していないので「スギ 0.38」でも使えるが「キリ 0.19~0.30」だと中空の可能性も含め、軽すぎる)

なぜ、「骨に近くないと駄目なのか?」と言えば、皮下の軟部組織は骨の強度に合わせて組織されているからです。

対象物が骨より弱ければ骨は鍛えられず、骨より強ければ皮下組織に負荷が集中します。(簡単に言えば皮下組織が潰れて負荷吸収します)

それなので、身トレに都合の良い素材は、「生きた木」の他に求めてもなかなか見つかりません。人工物で挑戦する人は多いのですが、99%は失敗です。

人間の身体は、複雑な仕組みで大人の骨が変化(成長)しないようにガードしていますから、このガードを解かないと再成長は起こらないのです。

身トレの方法論がガードを解く「カギ」であり、キーワードが「パスワード」になります。


このケースはこの図の「環境」が抜け落ちてしまった例になります。
骨の反応が得られないお客様は、出来るだけ早く、そしてお気軽にご相談ください。

 

足を長くする方法 身長を高くするトレーニング

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

hrnbhkさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。