元館長の統合ブログ

空手・セイルボート・身長を高くするトレーニング・その他を全て統合。


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大人の背を伸ばす方法 身長を高くするトレーニング


身トレのカウンセリングを行うと、「もしかして画像を見ただけで、やってるんじゃないかな?」と思われるお客様が多くいます。

運動というのは、見ただけで同じ様にできるという事はほとんどなく、必ず言葉で理解して、繰り返しを行い、「言葉」とのズレを修正することで出来るようになるものです。

今回は「言葉」と「運動」の関係を解説して、身トレを実践中の皆さんに「キーワード」を再確認をしていただけたらと思います。

まず、下の画像を見てください。
(gifアニメになっています。アニメ再生されない場合は画像をクリックしてください)


次は、この画像です。


認識に取り込むときに、「3つの集合」と「4つの集合」では、違いがあるのに気付かれたでしょうか?

「3集合」は、ダイレクトに認識に取り込まれるのに対し、「4集合」は、見た画像を一度、頭の中で再生して、配置や内容を確認して記憶に取込みます。

簡単に言えば、「3集合」そのまま読めるのに、「4集合」は再生画像を見て読むのです。


この「4集合」で行う作業が言語化(論理化)の一つです。

初めて行う運動には、この作業が不可欠で、見たままでは全体を把握できないので、言葉に変換して「圧縮」して取り込む必要があります。

なぜなら、たった4つの数字や図形さえ直接は覚えられないのが人間の実態だからです。これではトレーニング・フォームを動画で見てコピーできるわけがありません。


人間の把握力の限界は、算数でも確認できます。

1+2+2 の、答えは知っていても一遍には計算できません。
そもそも、頭の計算機には3つ同時に入力ができません。
必ずどこかをまとめ、

①1+2+2
②3+2
④=5

と作業します。

1+2+2=5 と、4つの項目になると把握できなくなり
3+2=5   の、 3つの項目に変換する必要があるのです。

ところが、これなら瞬時に把握が可能です。


誰でも見たことがある配置なので、中身の詳細は把握できなくても、およその意味が瞬時に分かります。


これが「型」です。空手の「型」も同様に、「かたち」の中に複数の情報を封入した構造となっています。

そして空手の型には、ちょっと「??」なキーワードが付いているのです。例えば「田圃のあぜ道で使う技」といったようなキーワードです。


これは、そのままの意味ではなく、習う者にその様に意識させながら「かたち(フォーム)」を練習することで、別の複数の練習も同時に行われることを狙っています。

身トレは空手から生まれたものですから、私も「型」の構造を応用して設計しました。図で言えば、このようなものです。


その内実には、互いに複雑に絡み合う要素があるのを、「フォーム、環境、負荷量、負荷種類」で囲い込み、「コツ(キーワード)」によって結び付け「型」に押し込んで制御しています。

したがって、これらの一つでも失われると機能しなくなります。下図の様に「型」が変わってしまうのだと考えると分かり易いと思います。


ですから、フォームの画像だけを見て始めてしまうと、骨が反応しないということになります。


中でも重要なのは、コツを示した「3つのキーワード」です。これが他の4つを束ねて機能するようになっていますから、必ず「キーワード」に沿った運動をしてください。



足を長くする方法 身長を高くするトレーニング

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