元館長の統合ブログ

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身トレで改善されるO脚は踵の過回内を原因とするO脚です。

身トレの「足裏鑑定(無料)」にお問合せいただく半数ちかくの方は過回内の傾向があり、20%程度では外脛骨と考えられる骨の突出がみられ、この場合は過回内が明確に観察されます。(無料鑑定に送られてくる画像は足を横から撮影したものです)

日本人の大多数がO脚であるといわれていますが、上記の割合から、その半数程度は身トレで改善する可能性があると考えております。



身トレで副次的に起きるO脚矯正は以下のようなプロセスを辿ります。

①踵骨の発達によって足の裏における重心位置が移動する。
②重心移動により踵骨の過回内が矯正される
③過回内によって起きていた脛骨のバランス修正がなくなる
④適正な重心位置・バランスでの運動が、歪み・ズレを解消する。

以下、順を追って解説していきます。

1 踵骨の発達によって足の裏における重心位置が移動する。

①踵骨が小さいと、立つ姿勢での後方への倒れ込みに対抗する力が不足する。
②そのために、スネを前傾させ、重心位置を足首より前に移動させてバランスをとる。
③踵骨が発達すれば、スネの前傾は解消され、脛骨直下に重心が移動できる。

私の踵骨は日本人平均と比べれば、かなり大きくなりましたが、未だに、スネを垂直に立てると親指が浮きます。このバランスは体形の差も影響します。例えば、体後面の筋肉が発達して重ければ後ろに引っ張られますし、体前面の筋肉が発達していれば前です。

しかし、私がそれほど極端な体形でないことや、多くの方に過回内の傾向があることから考え、日本人の平均的な踵骨サイズでは、スネを前傾させてバランスしていると考えられます。

踵骨が発達すると、重心の前後位置が移動して前傾姿勢が改善され、立つことも、歩くことも、筋力ではなく骨格で支えることができ、楽に動作できるようになります。

スネを前傾させているかどうかは、柱などを利用して簡単に判定できます。

①柱に背中が触れない方が背が高くなる → 前傾なし
②柱に寄り掛かる方が背が高くなる → 前傾させている



次回は、「身トレによるO脚矯正の原理 2 重心移動により踵骨の過回内が矯正される」です。

成長が止まった大人でも背が高くなる! 身長が高くするトレーニング

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