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当ブログの当方視聴ドラマ感想は1~2本くらい。
録画視聴のため1日遅れのことが多いです!


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平 清盛 公式HP
平清盛 公式HP(広島放送局版)
平清盛 公式HP(神戸放送局版)
平清盛 公式HP(高松放送局版)



第13回「祇園闘乱事件」

【あらすじ】

1147年、一門の繁栄祈願のため祇園社を訪れていた清盛(松山ケンイチ)たちは、僧兵ともめ、それがきっかけで延暦寺の怒りを買ってしまう。武装した僧兵たちは神輿(しんよ)を担いで清盛の流罪を訴えるが、清盛は僧兵たちに矢を向け、神輿に当ててしまう「神に向かって矢を射るとは何事だ」と清盛の仕業は都中をまきこむ大問題に発展。捕らえられた忠盛(中井貴一)・清盛親子の処罰をめぐり会議が開かれ、内大臣・頼長(山本耕史)は2人の流罪を主張、平氏は存亡の危機に見舞われる。一方、信西(阿部サダヲ)は平氏の武力は朝廷に欠かせないと反論、裁定を求められる鳥羽院(三上博史)の心は揺れる。そこにことの次第を知っているという僧兵が現れる。鬼若のちの弁慶(青木崇高)だった。鬼若は、清盛を神罰をも恐れぬ男と訴え、ついに鳥羽院(三上博史)は清盛と直接話すことを望み、検非違使庁へ向かう。


今日描きたかったのは↓このあたり?

(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1147年(久安3年)清盛、時子との間に三男・宗盛誕生

1147年(久安3年)6/15 祇園闘乱事件 7/27に贖銅30斤の罰金刑

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


「白河法皇と鳥羽法皇政治を意のままにしてきた二人。世は乱れに乱れま
 した。そこに物申す勢力が現れます。神仏を奉じる寺社の人々です。
 時には神輿を担ぎ出し、武器を片手に争うこともいといません。
 武力には武力を。鳥羽院の信頼厚い平氏が寺社を押さえ込んでいました。
 それゆえに寺社勢力は平氏たちを快く思っていなかったです。
 そして今、更なる衝突が起ころうとしてました」

ナレ(頼朝)「久安三年6月15日、清盛一党は祇園社にて一門の反映を
 祈願するため田楽を奉納しにきた・・はずであった・・」

@祇園社

金覚「打ちもの持ってのお宮参りとは何事じゃ!」
盛国「田楽法師の警固にござる」
金覚「田楽の奉納に弓、太刀など無用!」
兎丸「ええからどかんかい!」
盛国「兎丸・・」
金覚「兎丸?(銀覚を見る)」
銀覚「?」
金覚「お前あの兎丸か?わからぬか?幼き頃、ともに悪さをしておった
   金覚じゃ・・」
銀覚「弟の銀覚じゃ」
兎丸「金覚、銀覚か・・」
金覚「何じゃお前、平忠盛はおとうの敵とか言うとったがそのせがれの
   清盛に仕えておるのか?なんとなんと・・賊の鏡といわれた朧月
   のせがれがそこまでおちぶれておったか・・」
銀覚「兎が犬に尻尾を振るとはあの世で親父が聞かば泣けて泣けてそりゃ
   月も朧じゃ。ははははは」

嘲笑する金覚と銀覚に頭突きを食らわした兎丸。何度も何度も頭突きを
するうちに銀覚の額が割れて出血。

金覚「こやつ・・神域を血で汚しおったぞ!」

金覚の声に周囲は騒然となり、祇園社の神人なども出てきて矢の飛びかう
大騒動に発展してしまいました。

ナレ(頼朝)「これが平氏の存続を揺るがす一大事の始まりであった」

@鳥羽院御所

ナレ(頼朝)「祇園社支配下に置く延暦寺に事の次第が伝えられ、日ごろ
 平氏を疎ましく思っていた延暦寺の明雲が鳥羽院に訴えを起こした」

明雲「清盛一党には弁明の余地はござりませぬ。厳罰を・・」
鳥羽院「委細、相わかった。数日のうちに詮議し、処断する。」

@忠盛の館

忠盛「すぐに盛国たちを検非違使に差し出すのじゃ」
家貞「境内を血で汚し、奉殿に傷をつけたとあっては比叡山も黙っては
   おりますまい」

忠盛は沙汰の来る前に家人を処分すること(盛国らを検非違使に差し出す
こと)によって事が大きくならずに済むよう・・との策。

@比叡山延暦寺

忠盛の狙いに気づいた明雲は比叡山延暦寺で強訴を起こす。
その僧たちの中に「鬼若」も居た。(のちの弁慶・・)

明雲「神輿を出だしまいらせよ!沙汰をを待たずして家人どもを検非違使
に差し出すなどおおかた忠盛の入れ知恵じゃ!
こざかしきは忠盛、清盛、もろともに刈り取ってしまえ!」
鬼若「強訴じゃ!」

明雲「祇園社にて狼藉を働いた平清盛とその父・忠盛を流罪にせよ!」

ナレ(頼朝)「比叡山延暦寺は目の上のたんこぶだった平氏の力を削ぎ
落とすべく神輿を担いで強訴に及んだ。
それを知った鳥羽院は源氏に鎮圧を命じられた」

為義「ここから先は行かせぬ!とっとと山へ帰れ!」
鬼若「お前たちこそそこをどけ!」
義朝「早く去ね(いね)さもなくば(弓を番え)その身を貫くぞ!」
鬼若「やかましい!やれるもんならやってみよ」

義朝は鬼若を狙って弓を射た。鬼若がなぎなたで払い落す。

明雲「神輿に矢を向ける気か。神輿はご神体もおなじぞ」
鬼若「神輿の前には武力も無力じゃ」

為義「神輿を外せばよい。射よ!。神輿には矢を向けてはならぬぞ!」

その時一本の矢が神輿に刺さります。鬼若は腰を抜かし、その場は
一瞬静まり返りました。

明雲「誰じゃぁ!神輿に矢を射たのは誰じゃ!」

義朝が振り返ると・・そこに清盛の姿。(ここで音譜~タルカス?)

(義朝さまはそんなことはしないよね。奥方は熱田神宮の姫さま
ですし・・)

ナレ(頼朝)「白河法皇の御世、時の関白・藤原師通が比叡山の求め
に応じず、武力で討ち払った後に急死した。人々はこれを神罰と恐れ
続けてきた。神輿には神が宿るといわれている。その神輿に矢を向ける
ものなどは現れるべくもなかった」

@忠盛の館

忠盛の館に戻った清盛は、忠盛、忠正、家盛らみなに騒ぎを大きくして
しまったことを詫びます。が、清盛は神輿を故意に狙って射たのだという
ことを白状します。
「神などは乗っていないのだ。神輿などは「ただの箱」」だと。

神輿をわざと狙って射たことが知られて、鳥羽院に伝わってしまえば
忠盛&清盛には「流罪」の沙汰がくだるのは間違いない。
忠盛は沙汰が出るまで清盛ともに検非違使庁で「蟄居」することを決意。

清盛「父上、申し訳ござりませぬ」
忠盛「賀茂川の水、双六の賽、山法師。白河院はこれらを「天下の三不如意」
と仰せになった。」
清盛「賀茂川の水、双六の賽、山法師にござりまするか?」
忠盛「すなわち、何事も思うがままに動かされた白河院をもってしても
大水で溢れる賀茂川、さいころ博打、叡山の大衆。この三つだけは
どうする事もできなかったということだ。白河院さえ手を焼かれた比叡山
の強訴。わしらが慌てふためいたところでどうすることもできぬわ」


@鳥羽院御所 6月30日。忠盛&清盛らの処分を決める「朝議」が
開かれている。(顔ぶれは藤原摂関家・忠実、忠通、頼長、信西、家成)

頼長「神輿に矢を射るなど言語道断。不埒な清盛、その父・忠盛は断じて
  流罪とするが相当と存じまする」
忠通「いや・・流罪は厳しすぎましょう。こたびのことは祇園社のいいが
  かりより始まったこと。山法師の強訴に屈しては朝廷の威信にも
  かかわりまする」
頼長「いや・・山法師の訴えが至極最もなのでございまする」
家成「されど平氏の武力は今や世にかかせぬもの」
頼長「左様な世になったことがそもそもの誤りじゃ。白河の院はあまりに
 荘園を増やしその富を独り占めされた。
 それを不服とする山法師どもが立ち上がれば、討伐に武士を使われ、
 よって武士どもも、とりわけ平氏が分際をわきまえず世にきらめこうと
 してかように世が乱れるにいたった。

 法皇さまが今なされるべきは これら白河院の敷かれた道をしかと
 断ち切ることと存じます。」
 (赤字(ノベ)を補填すると言いたいことが繋がる気がする)

鳥羽院「信西入道、なんとする?」
信西「さすが内大臣さま。整然たる見事なご説。されど賛同はいたしかね
  まする」
頼長「?」
信西「白河院の敷かれた道の上にてこの何十年、国は治められ形作られて
 まいり、その中で神は公卿から武士、山法師、下は貧しき民草にいたる
 まで皆夫々の生きる道を探ってまいりました。今更なしにするなど、
 治天の君が何よりもなさってはならぬこと。」
忠実「おそれながら、法皇さまの御世は長くは続きますまい。」
鳥羽院「・・」
忠実「この忠実、神に矢を射奉ることの恐ろしさ誰よりも存じておりまする。
   神罰にて父・師通をなくしておりますゆえ。
   ここで清盛を庇護なされば必ずや災いが及びまする。
   忠盛・清盛親子を流罪になさりませ。これはわれらの野心にあらず。
   衷心よりの進言にござりまする」
鳥羽院、忠通、家成、頼長、信西「・・・」

忠実が師通の名前を挙げただけで一同沈黙~。
結局、この朝議では意見が割れ、まとまらず・・だが、頼長だけは
「なんとしても流罪にしてやる」といきまいてます。

藤原摂関家のトリオが揃うシーン結構好き。もっと出番あってもいいのにね。


ナレ(頼朝)「なかなか裁断が決まらぬことに業を煮やした比叡山の大衆が
再び強訴を行う動きを見せた」


通清「やれやれ。忠盛親子が流罪となれば源氏にとってはもっけの幸いと
 いうが、これを阻むのはわれらの使命とは・・」
為義「確かに因果なことじゃ。されど我ら源氏は死力を尽くしてこれを
   阻む・・。源氏の武が平氏に劣らぬことを見せつけるのじゃ!」
一同「おぅ!」
義朝「誰が清盛を流罪になどさせるものか。こんな形で俺の前から姿を
   消させてたまるか!」

義朝さまの鎧姿もなかなかお似合いでいいですね。
(直垂姿よりもこっちの方がいいなぁ・・)やっぱりこういうシーン
を見られないのでは、武士だ武士だって台詞でいくら連呼されても・・。


@忠盛の館

蟄居している忠盛と清盛のために宗子が着替えなどを用意しています。

宗子「狭いところでさぞ蒸すであろう。着替えを多めに持っていって
  おくれ」
家貞「かしこまりましてございまする」

宗子がつづらを開けて、中を探していると何かを見つけて動揺^^;^^;
(あれは舞子の形見ですよね・・)

家貞「いかがなされました?」
宗子「いや・・」

家貞はその箱を持って蟄居している忠盛と清盛の下へ。

家貞「朝議にて意見が分かれておる様子にございます。論がまとまるまで
 には未だ時がかかる模様で・・」
忠盛「左様か。またなんか分れば知らせてくれ」
清盛「家貞、俺に着替えはないのか」
家貞「時子さまよりはこれ(双六盤)を預かりましてございます」
清盛「何じゃぁ?」
家貞「つれづれのお慰みにと言うことにござりましょう」
清盛「あのバカ!何を考えて居るのじゃ!」

その時子さんは、お産を控えて食欲旺盛。
(すいません・・箸の持ち方が気になった・・のってワタシだけかな)

生田「・・・。まことあれだけでよろしかったのでございまするか?」
時子「殿にはあれで十分じゃ。まったく!いつまでも子供のようにみなの
  手を煩わせて!光源氏でさえ、流された先で他のおなごと懇ろに
  なり子をもうけたのですから。
流罪になどなったら承知しませぬ!」

(青字部分。光源氏のこと言ってるんだろうけど、「流された先で・・」
 ってナレの人もそうだよね。
 ま、これは伏線でもなんでもないとおもうけど・・)

時子はまた箸を動かして、口に運んでいたが・・産気づいたようです^^;
そこに忠正が訪れたのだが。。

忠正「おい。そこの女。時子どのはおいでか?」
生田「忠正さま・・」
忠正「先だっての詫びを申したい」
生田「若君がたを見ててくださりませ。」
忠正「ん?」
生田「みな、手が離せぬのですぅ」
忠正「おーぃ!」

清次「(竹馬を作って貰って)わーい。大叔父上さまありがとうございまするー。
   そぉれぇぇぇ」
忠正「(元気のない清太に)どうした?」
清太「大叔父上様、もしもおのこが産まれたらどうなりまするか?
   義母上は私や清次よりもご自分のお子ばかりをかわいがるのでは
   ござりませぬか?」
忠正「左様なことは断じてない。誰も好き好んで血のつながりのあるなしで
   争わぬ。つまらぬことは考えず産まれてくる子をうーんとかわいがって
   やれ。よいな?」

清太「はい(^-^)」
忠正「(^-^)よーし(と清太の頭をなでなで)」

清太と清次、そして産まれる子は母が違う。清盛と家盛が浮かんだのかな。
義姉の子の家盛とは母の違う清盛に嫌悪感を持ってる忠正叔父さんにこの
台詞を言わせてるのがね・・。
忠正叔父さん、嫌悪感丸出しなのは清盛に対してだけか・・。
このシーンの忠正叔父さん、優しいまなざしでとてもいいよねー。


検非違使庁に蟄居中の忠盛と清盛は、時子から差し入れされた双六盤で
対戦中。勝負に勝ったのは清盛。双六に強い清盛に忠盛は清盛の母、舞子
の思い出を語り始めました。

清盛「父上、父上は何ゆえ私を引き取ったのですか?
  いつかこんな日が・・平氏に災いする日が来るとは思わなかったの
  ですか?」
忠盛「舞子と言う名であった・・白河院という巨大なお方にたった一人で
 たてをついた強きおなご。それがお前の産みの母だ。陰陽師の世迷言
 などもろともせずお前を守り抜いた。その身を挺して・・
 わしはこのときが来るのを待っておった。舞子より産まれしお前が
 あてにもならぬ、迷信のごときものに立ち向かう時を。
 清盛・・お前はなくてはならぬ男だ。平氏にも。これから先の世にも」

@鳥羽院御所

清盛について諸々を調べ上げた頼長は鳥羽院、得子、家成、信西らに
ことこまかく報告中・・。

頼長「調べを進めるうち、次々に明らかになるは、清盛の道に外れた
   行状。騒ぎを起こした清盛の郎党、兎丸とやらは西海にて捕えた
   海賊の頭領であったとのこと・・」
鳥羽院「なんと?」
頼長「院の命にて討伐したはずの海賊を従えて居るとはこれ、いかなる
  ことにござりましょうや」
信西「海賊を侮るなかれ。知恵も力もあるものたち。それらを家来となし
   法皇さまをお守りするに役立てるとはこれぞ清盛殿ならではの
   才覚にござりましょう」
頼長「詭弁じゃ。いずれ海賊の如く暴れ、法皇さまに仇しよう」
信西「それはお疑いが過ぎるというもの」
頼長「さて・・それはどうであろう。比叡山延暦寺より参った鬼若と
   申すもの。あの強訴の場にてそちが見たことを申せ」
鬼若「はい。わしは神輿の先頭に居りました。そのときに見たのです。
   平清盛がまっすぐに神輿を狙って矢を射たのを・・」
信西、家成、得子、鳥羽院「・・・」
頼長「わざと神の宿りたる神輿に矢を射たてまつるとはもはやわれらの
   考えの及ばぬ無法者。見逃せば世はかき乱されまする。
   比叡山から求められるまでもなく早々に都より放逐すべき男に
   ござります」
信西「確かにかき乱されております。たった一本の矢に国中がかき乱さ
   れておりまする。それは清盛が世に欠かせぬ男ということ」
頼長「居ってはならぬ男ということじゃ!」

鳥羽院は検非違使庁をじきじきに訪問。忠盛・清盛を訪ねる。
鳥羽院は清盛に「わざと神輿を射たのか」と問います。
清盛が「わざとだ」と答えると、鳥羽院は大きく手を広げ
「わしを射てみよ。神輿を射た時の如く、朕を射てみよ」と。

清盛は弓を構え&弓を引くしぐさをする。
鳥羽院のみぞおちあたりを狙って・・。そして鳥羽院はいいました。

「清盛が矢を射たのではなく、清盛こそが神輿を射抜いた矢そのもの」

忠盛と清盛は流罪を免れ、「銅30斤」の支払いで許されることに。
その沙汰と同軸して時子が子を出産・・。

先週ラストでは時子さんのおなかにいたこの子が宗盛だよねぇ。
自分の出生に触れたナレが珍しく触れてないけど^^;^^;
(同じ年に産まれた頼朝と宗盛。注目ですかね、二人の運命の対比に)


ナレ(頼朝)「清盛一党の起こした騒動をきっかけに次第に世は二つの
 勢力に分かれていくことになる」

検非違使庁から解放された清盛は、館に戻る・・

時子「清三郎、父上ですよ。お前が産まれた時に蟄居させられていた、
 どうしようもない父上ですよ」
清盛「ばか!要らぬことを申すな」
時子「生涯、忘れませぬゆえ」
清盛「しつこいおなごじゃのぅ。早ぅ抱かせよ」
時子「いやにござりまする。」
清盛「時子!」
時子「こわかったのですから。殿が帰ってこなかったらどうしようかと
  こわかったのですから」
清盛「俺はどこにも行かぬ。俺には持って産まれた務めがあるのじゃ。
   この京において、平氏の子としてな。
   心配かけて悪かった。ようこらえてくれた。よう産んでくれたな
   時子・・」
盛国「ん!ご無礼いたしまする」
清盛「何じゃ!」
盛国「家盛さまがおみえになられました」
清盛「家盛が?」
盛国「は・・」

家盛は庭にたたずんだまま、思いつめている様子。清盛は「(部屋に)
上がれ」と誘いますが・・

家盛「申し訳ござりませぬが私は最早、兄上を嫡男と思うことができませぬ」
清盛「え?」
家盛「これより先は、私が一門を背負うてまいる所存。」
清盛「何じゃと?」

(ノベにはこのあとに
ナレ(頼朝)部分の「これより平氏一門もまた二つの勢力に分れて行き、
平氏における清盛の立場も次第に危うくなっていく」

があるんだけど、本編では削除されててすぐ予告に行っちゃった)


家盛クンは終わっちゃうんですねぇ・・。

常盤がいよいよ出てくるんかい・・。なんかやなんだよね~。うん。
個人的に由良さんの方に感情移入しちゃってるのでちょっとね・・。


(なんだか今日は朝からフィギュアにプロ野球、大学野球(東都が開幕。
いつも開幕は平日なのにこの春は日曜開幕・・)とあって、本館の記事
も立て込んでいるのでとりあえず上げてしまいまっす。)
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