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当ブログの当方視聴ドラマ感想は1~2本くらい。
録画視聴のため1日遅れのことが多いです!


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平 清盛 公式HP
平清盛 公式HP(広島放送局版)
平清盛 公式HP(神戸放送局版)
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第12回「宿命の再会」

【あらすじ】

1145年、出家した待賢門院(檀れい)は重い病にかかる。鳥羽院(三上博史)は取り乱し、待賢門院を慰めるには水仙の花しかない、と季節外れの水仙を探すことを配下の武士に命じる。明子(加藤あい)を失った悲しみに落ち込んでいた清盛(松山ケンイチ)だが、家盛(大東駿介)に励まされ、一門のために水仙を探すことを決意。京の野山をかけまわる清盛の前に一人の精かんな武士が現れる。東国の武者修行でたくましくなった義朝(玉木宏)であった。義朝はすでに水仙を手に入れ、これから鳥羽院に届けるところだと告げる。清盛は宿敵との再会に、闘志をみなぎらせる。


今日描きたかったのは↓このあたり?

(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1145年(久安元年)待賢門院璋子、亡くなる


1145年(久安元年)藤原忠通の五男・基房誕生   

1147年(久安3年)源義朝、由良との間に三男・頼朝誕生
1147年(久安3年)清盛、時子との間に三男・宗盛誕生

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


「ついにあの男が帰ってきます。清盛にライバル心を抱きながらも家の
格の差を見せ付けられて武者修行に出ていた源義朝です。
関東一円の武士を纏め上げ、力をつけて今、清盛の前に現れます」

先週の回想。

明子「明子は幸せにござりました・・」
清盛「明子!・・・」

ナレ(頼朝)「琵琶の音の如く、清盛とその一党を支えていた妻、
明子がこの世を去った・・

1144年(天養元年)強訴のシーン。

ナレ(頼朝)「この頃、朝廷に不満を持った寺社がしばしば都に押し寄
せていた。世に言う「強訴」である」

@鳥羽院御所 

家成「法皇さま。比叡山の大師がまた強訴を起こしておりまする」
鳥羽院「ちかごろ、とみに盛んじゃ・・」
家成「・・・」

@忠盛の館

家貞「殿、鳥羽の院よりただちに強訴の山法師どもを打ち払えとの命が」
忠盛「すぐ一門に触れを出せ」


一門総出で強訴の打ち払いに向います。
しかし、相手が「神輿に矢を射掛ける気か」と神を誇示するため、武力
で太刀打ちすることができない。
仕方がなく、領地を延暦寺に寄進することを申し出て強訴を退かせます。
(ここで出てきた明雲って慈円さん(忠通の息子)受戒の師匠か・・)

ナレ(頼朝)「平氏はその武力と財力で駆使して強訴を退け、その報いと
して鳥羽院から位と領地を与えられていた」

@忠盛の館

忠正「いよいよ兄上が武士で初めての公卿になられるときじゃ」
家貞「まだ決まったわけではござらぬ」
維綱「なんの!正四位の下より上られるのです。次は三位の公卿となる。
   通例でござりましょう」
忠清「通例にござりまする」

しかし、鳥羽院からの使者からは「正四位の上とする」 

忠正「正四位の上・・・」

忠盛がどれだけ鳥羽院に尽くしても、朝廷は忠盛を「武士→公卿」に
するつもりはないようですねぇ・・><

ナレ(頼朝)「どれだけ尽くしても武士を公卿にする気はない。朝廷の
そんな思惑がありありとした処遇であった」

@清盛の館  通憲が剃髪してる。(違和感なし。似合ってるかも)

信西「清盛どの、久方ぶりじゃな」
清盛「通憲どの・・。その姿は・・」
信西「見てのとおり、出家した。今は「信西(しんぜい)と名を改めた」
清盛「何故じゃ」
信西「道理の通じぬ世にほとほと愛想が尽きた・・(回想:鳥羽院や
   頼長に自身の考えを訴えたが却下されている)
   比類ないお人ほどこうと思い込んだら頑なになり、決して考えを
   動かさぬもまた真理ぞ・・志だけがあっても道は開けぬわ」
清盛「・・・」

@忠盛の館

忠盛の五男で幼名・平五郎の元服の儀が行われている。名を「頼盛」と。
忠盛は清盛と家盛に「兄として武士として頼盛を導くように」と申しつける。
家盛の方は素直に承諾するのですが、清盛の方は・・。

清盛「申し訳ござりませぬ。武士として導くということがいかなることか
わかりかねまする。」
頼盛「・・・」
清盛「体よき番犬としてこき使われるだけと知りながら命がけで戦えと
  そう教えよと言うことにござりまするか」
忠正「また左様なことを・・」
清盛「明子は疫病で死んだ。疫病もそのもととなる飢饉もとめられず・・
   ふがいなき朝廷を正そうにもやつらは武士に参議を許す気はない。」
家成「・・・」
宗子「・・・」
清盛「俺たちの武力と財力を搾り取るだけ取って捨てる気なんじゃ!」
家盛「兄上!」
清盛「いったい何なのだ。平氏を背負うとは」
家盛「・・・」
家貞「・・・」
清盛「病に苦しむ妻の死に目に会うことも許されず・・そんなにまでして
   背負わねばならぬものとは・・いったい、何なのだ・・」

そんな清盛を見て、家貞は清盛に「後添え」を迎えたほうがいいのでは
と忠盛に進言します。しかし、忠盛は「清盛に心の軸が定まっていない
から言っても聞かないだろう」と・・。
忠盛の言葉を聞き、家貞は「殿も北の方をお迎えする決意をされたのも
心の軸が定まってこそのことでありましたな」

(宗子さん、立ち聞き^^;)

@清盛の館  時子が清太と清次に「源氏物語」の「雀の子を~」を
話して聞かせています。

そこに清盛が帰宅・・。どこからか調子外れの琵琶の音が聞こえてくる。
清盛は時子に「琵琶を弾じるのはやめてほしい。へたくそな音色を聞き
たくないからだ」と言います。
時子は「明子さま直伝の琵琶の音だと」反論。(息子二人は嬉しそうに
聞いてるのにねぇ・・)

清盛との言い争いにぷりぷりしながら自館に戻ると、父・時信が何だか
凹んでいる。話を聞くと「時忠が鶏あわせのばくちに負け、時信の大事な
書物を取られてしまった」のだという。
(時信役が蛭子さん!結構、大きいドラマに出るよね)
時忠はばくちで楽してもうけて、面白おかしく生きたいと思っているクチ。
姉・時子が清盛のところに通っていることを知ると・・
「無頼の高平太」と呼ばれていた・・清盛に興味を示すのです。

あるとき、時忠はひとりで清盛の館を訪問。
姉・時子を「清盛の後添え」にしてもらえないだろうかと提案します。
そこへ時子が現れ、二人の話に割り込んでいきます。
時子にいさめられて時忠は立腹。「時子は清盛の子供たちを手なずけて
明子にとって変わろうとしているのではないか」と・・。
時子は時忠の頬を一発張り、「清盛は明子さまだけの「光る君」であって
深い絆で結ばれている二人の間には誰も入れないのだ」。

しかし、時子も秘めていた清盛への思いが溢れて出てしまう。
自分は清盛への第一印象は「悪かった」のだが、明子に対する清盛の
一途な思いを知って、惹かれていった。。と。
時子の思いを知った清盛は・・

清盛「時子どの・・」
時子「はい・・」
清盛「琵琶をやめよと申したのは、へたくそゆえではない」
時子「え?」
清盛「耳に残る明子の音色をかき消されとうないのだ・・」

清盛に受け入れて貰えなかった時子は、しばらく清盛の館訪問から
遠ざかる。
清次がだだをこね清太が困り果てている。それを眺める清盛に・・。

盛国「わたくしも少しばかり心残りに存じます。時子さまがおいでに
  なると若君様たちのみならずお声のはりがようなりますゆえ」
清盛「なんじゃそりゃ・・」



出家後、堀河局と仏像に手を合わせていた璋子は咳こみがち。。
そこへ得子がたずねてくる。

得子「なにゆえ黙って出家なされましたか」
璋子「あなたさまは、私に教えてくださいました。人を愛しく思う気持
  ちの激しさを・・己の愚かさを振り返れば俗世に未練はござりませ
  ぬ。されど・・一つだけ申すならば私はついに左様な激しき思いを
  しらぬまま生きてまいりました。それだけが心残りにございます」
得子「どこまでも福々しげで憎憎しいお方じゃ。法皇さまを奪い、
   国母の座から蹴落とし、出家に追い込んだ・・
   あなたさまからすべてを奪い取ることは叶わなかった」

1145年(久安3年)それからまもなく璋子は病に伏せてしまう。
璋子の病が篤いことを知った鳥羽院は、璋子の好きな水仙の花を仕えて
いる武士たちに探させる・・・


しかし、清盛は水仙を探しにいこうとしない・・。
疎んじた妃がいまわの際となったら、咲いているはずのない花を武士に
命じて探させようとする鳥羽院に憤っているから。
そんな清盛を諭したのは家盛・・


家盛「兄上、お悲しみはわかりますがここは一門のためにも・・」
清盛「何が分かるというのじゃ。明子を失ぅた悲しみが・・誰に分かる
   というのだ」
家盛「愛しいおなごと別れ別れになる悲しみなら私とて存じております。」
清盛「・・・」
家盛「兄上が明子どのを妻とした頃、私には好き合うたおなごがおりました。
   されど私は名ある家の娘、秀子を選びました。すべては・・すべては
   一門のためにござりまする」
盛国「・・・」
清盛「家盛・・すまぬ・・俺は何も知らず・・」
家盛「私のほうこそ・・申し訳ござりませぬ。生涯誰にも言うつもりのなか
   ったことを・・ご無礼いたしました」
清盛「・・・」


家盛の方がオトナだな~^^。
清盛は決意(早いなぁ・・決意すんの)し、水仙を探しに出かける。
必死に探し回る清盛の前に、東国から戻ってきた義朝の姿が。
(前に番宣でこのシーンが出た時、野っぱらで清盛は何をしてるの?
って思ってて・・水仙探してたシーンだったのね^^;^^;)

清盛「義朝~っ!」
義朝「清盛、久しいな」
清盛「帰って来たのか」
義朝「元気でおったか?」
清盛「お前こそ。何年振りじゃ?10年・・いやもっと??
   (義朝が水仙を手にしているのに気づく)これは?」
義朝「鳥羽の院が水仙をお探しのことは尾張にて知った。すぐに早馬を
   出し、東国の家来たちに探すよう命じた。みちのくの山奥ならば
   遅咲きの水仙の一輪くらい見つかるのではないかと思うた。
   急ぐゆえ、これにて・・・」

清盛、呆然~と見送るしかなかったねぇ・・。器の大きさ見せて
「早く持って行ってやれ」と言って欲しかったです。


義朝が献上した水仙は鳥羽院から璋子に手渡されました。
(璋子の枕元に居た鳥羽院、無理やり部屋から連れ出されていたけど
あれ、病は穢れ・・なので遠ざけられたのでしょうけど、
分からない人には、なんで?ってなるかなー)
璋子は、うっすらと目を開け水仙を見ると、「愛しさに包まれている・・」
と呟いて、逝きました・・。

鳥羽院が鳴らしてたのって「けい」っていうもの??
もっと取り乱して鳴らすのかと思ってたんで、拍子抜け^^;


ナレ(頼朝)「久安元年、8月22日、待賢門院璋子さまがこの世を去られた」

璋子を憎んでいた得子ですが、璋子が極楽へ行くことを願っていました。

@為義の館  義朝が為義の館に戻りました。

為義「義朝~」
通清「政清、若君」
義朝「父上、ただ今戻りましてござりまする」
政清「大殿も父上も達者のご様子」
為義「堅苦しい挨拶はよい!おーい酒を持て!」(うれしそーっ)
通清「落ち着かれませ」
為義「これが落ち着いていられるか。よぅ顔を見せ~ぃ。何と立派になって」
義朝「父上、いよいよ源氏の名を京にとどろかせるときにござります」

これって為義さんが呼び戻したのではないの~?

@御所。

鳥羽院に目通りした義朝は、鳥羽院に水仙を献上したことを褒められました。
そして義朝は鳥羽院に何かあれば、東国の武士を引き連れて鳥羽院のもとに
駆けつけます!と誓いました。
それを聞いた鳥羽院は「都にとどまり、忠勤に励むように」と告げます。

鳥羽院への目通りを終えて御所の中を歩いていると、勤務中の清盛に出くわす。

清盛「こんなことで図に乗るでないぞ」
義朝「やはり・・最も強き武士は源氏だ。それがわかって今日は気分がいい」
清盛「お前が東国でのうのうと暮らしておった間、都を守っておったは平氏ぞ。
   田舎武士はいつまでも東国の山奥でお花でも摘んでおれば良いのじゃ!」
義朝「貴様(`Δ´)」
清盛「最も強き武士は平氏じゃ!」(おいおい、御簾が壊れたぁぁぁ!)
義朝「何を!源氏じゃ」
清盛「平氏じゃ」
義朝「いかにして証し立てる?」
清盛「俺を見ておれ」
義朝「ああ?」
清盛「俺はこれから平氏を背負うてたつ男ぞ!」
義朝「貴様ごときに背負えるとは、平氏とは何と軽い一門よ。
   せいぜい勤めよ。(清盛の頬をたたいて)平氏の御曹司~っ!」
清盛「そっちこそせいぜい励め。源氏の御曹司っっ!」

清盛、なんで叫ぶの~。もっといやみっぽく言って欲しかったのに!
(このあと清盛がコケたのは怒りの空回りと言うことでいい?)

@為義の館。清盛に「田舎武士」と言われたのにご立腹の義朝さん。

(飼ってるサルがなんかまたでかくなってる気がするんだ)


義朝「田舎武士だと?清盛めヽ(`Д´)ノあぁっ!馬鹿にしおって!」
政清「あーあ(まったく!って感じで呆れてる)」

お・・客が来たようです。

由良「義朝さまドキドキ
義朝「何じゃヽ(`Д´)ノ(と怒ってるが、誰に呼ばれたかわからんかっ
  たのかな。声の主が由良だと知って)そなた・・熱田の宮の?」
由良「お帰りになったと為義どのから伺い・・」
義朝「・・・」
由良「ご挨拶せよと・・・父が・・」
義朝「それはわざわざ、痛み入る・・しかし、何ゆえ京に?」
由良「今は統子内親王さまにお仕えしております」
義朝「?(義朝の脳内計算機フル稼働?)ほぉ」
由良「お変わりはござりませぬか?・・と父が」
義朝「変わりと言うほどではないが・・子を二人もうけた・・」
由良「(orz)」
義朝「いずれもおのこじゃ・・」
由良「・・おめでとうございます・・(と帰ろうと・・)」
義朝「そなたも産むか?」
由良「は?」
義朝「俺の子を産むか?とたずねて居るのだ」
由良「おふざけもたいがいになさいまし!(と走り去ります)」
義朝「(追いかけていく)そなたには嫡男を産んで貰いたい・・。
   統子内親王様にお仕えしていると申したな。」
由良「それが何か・・」
義朝「そなたはきっと俺の役に立とう。」
由良「馬鹿にして~っ(`Δ´) 人を何だと・・」
義朝「おなごにとって愛しいおのこの役に立つことほど心楽しい
   ことがあるか?」
由良「・・・」
義朝「ずっと・・俺の帰りを待っていたのではないのか」
由良「・・はい。義朝さま・・お待ちしておりました。ずっと・・
  ずぅ~~っと・・」


義朝・・抱き締める・・。(由良さん、かわいい・・。義朝さんの
表情もいいなぁ。)それを眺めていた政清の「やれやれ」っていう
顔もまたよいのですぅ・・。


義朝さんの求婚は(由良さんの職業&身分に)「下心」「計算」もあれど
(ま、それはこの時代には当たり前のこと)

「俺の子を産むか」&「きっと俺の役に立とう」とストライク二つでとんとんと
追い込んで、最後は「俺のことをずっと待っていたのではないか」がとどめ。
空振り三振よりも見逃し三振ぽいか。由良が射抜かれて墜ちたので・・。

@清盛の館

清盛「あぁ!腹立つなぁ(`×´)あいつと会うと何ゆえこうも気が高ぶるのじゃ!」

ぷんぷんしつつ帰宅。こちらも義朝にいわれた事にに憤ってる。

ふと部屋を見ると時子が来ていて清太と清次と戯れて楽しそうです。

清盛「あやつ・・?」
盛国「わたしがお呼びしたのでございます」
清盛「え?」
盛国「始めは遠慮しておいででしたが若君様方が恋しがっておられ
   ますとお伝えしたところ飛んできてくださり・・との?」

時子のところに駆けて行き・・。

清盛「おい!もうそなたでよい!みな「後添えをもらえ」とうるさい。
   そなたは俺に惚れておる。子供たちもそなたになついておる。
   あとは俺がそなたに惚れればよいだけじゃ!」
時子「あの・・なんの話しにござりますか?」
清盛「えぇい!わからぬおなごじゃ!俺の妻になれと言うておるのだ」

まわりの郎党も盛国もあっけ・・鶏は「コケコッコー」(爆)

時子「左様に失礼な話がござりまするか・・あんまりでございます。
   光る君と紫の上のごとき恋にあこがれていたのに・・
   どこまでも光らない君!」(と清盛に抱きつきます)

それを見ていた清太・・「すずめの子を犬君が逃がしつる・・」
清次が「伏籠のうちにこめたりつるものを・・」

なんだぁ・・息子の方がしゃれてるでねぇか!

盛国「はははははは。これは誠に面白き夫婦になりそうでござります
   るなぁ。との!」


ナレ(頼朝)「父・義朝と清盛。揃いも揃って碌でもない求婚
 あったがいずれもめでたく結ばれることとなった(o^-')b」
(なんだか楽しそうというか嬉しそうというか・・声が弾んでいる。
 清盛だけでなく父上に「ろくでもない求婚」と言いきりまして、
身内には相変わらず、厳しい。毒吐いている息子^^;
今後、自身もドラマ本編に登場してくるとゆーに。いーのか?)


@熱田神宮かな??(場所が分らないね。生まれたあとっぽいから
尾張で生まれたあと京に戻ってきてお参りともとれなくもないか)

義朝がぱんぱんってかしわ手。後ろに息子を抱いてあやす由良さん
が居て・・。そのうしろには家来が居る。
(横を巫女が通りすぎたりしているから神社だと思う)

ナレ(頼朝)「久安三年、4月8日。尾張にて父と母の間に嫡男が産まれ
た。それが私・・頼朝である(*^-^)b」


@清盛の館  時子さん、ご懐妊中。おなかに居る子は宗盛クンかな?
(頼朝と同い年・同じ境遇状況で生まれた同士なのに互いの
運命は反比例っていう・・)

かなりおなかが大きいから臨月だろうね。
その姿を見て清盛「でかい腹じゃのぅ・・」なんて言ってるぞ^^;

ナレ(頼朝)「そしてくしくも、同じ年、清盛もまた子を授かること
 となった・・。
 しかし、いちいち一筋縄でいかぬのが清盛という男である。
 この年の6月15日、清盛は初めて都を騒がす大事件の張本人として
 世に姿を現すことになる。世に名高い「祇園社の争い」である」


今日も例のごとく、台詞を拾いながら見てましたよー。

今日はこれまでの間にでてきた「愛」のオハナシの回収でしょうか。
鳥羽院と璋子さんと清盛&時子、義朝&由良・・。
義朝と由良のは、ずいぶんむかーし、どっかで見たようだ。
好きな男をずーっと待ってて、漸く思いが通じて結婚・・。
「ずっと俺のこと待ってたんでしょ」なんていわれたらもうねぇ・・
つんつん娘も転ぶわ・・。
上にも書いたけど、由良が「統子内親王に仕えてる」って言った
ときに義朝の表情が変わった。あの時に「こいつと結婚をしとけば
もしかしたら出世の道もあるかも」って計算はしただろう。

でもまだ頼朝は「嫡男」ではないよね。この時点では・・。

母の出自に加え自らが出世すれば「嫡男」として遇されることになり
出世も早い。頼朝に源氏の期待を託す意味もあるかな。

頼朝誕生のシーンで義朝がそばに居て・・。最初は由良に抱かれていて
そのあと義朝に抱きあげられておりますネ。
義朝パパ、息子抱き上げとろけそうな顔なのが印象的(^-^)
(玉木君ファンはきゃぁきゃぁもんだろう。)
ま、これは「嫡男だけに魅せた顔」ということで・・常盤の子供にまで
は魅せて欲しくない気もするけどな・・。
由良さんの幸せそうな顔がいがった~!ただ、この幸せはいつまで~?


頼朝@岡田君のナレ、先週の腹違いの兄貴出生のこと語ってたときは
何だか嫌そうな感じだったのに。テンション違いすぎて笑っちゃった。
まぁね。自分の両親の恋物語と自身の誕生を語るので嬉しいのは
当然っちゃぁ当然ではあるけど。嬉しそうなのが声から伝わったよ。
(さすがに両親の濡○場は映像にしなかったね。よかった×2!)

これから源氏のシーンは清盛さんちみたいになるのかねぇ?
次からは息子も普通に登場してくるだろうからねー。
(これまで源氏の家人、郎党余り出てなかったのに、義朝帰還の
シーンでたくさん居た・・。なんだ・・居るんじゃん~)

でもこれドラマというよりなーんだか舞台っぽいんだよねー。
上手くいえないんだけど、撮りかたとかストーリー展開とか。
舞台の上でやってくれたほうがしっくりくるようなそんな感じ。


~追記~視聴率ワースト更新とかって記事が出ていましたね。
裏の野球が意外と頑張ったのかな(私は贔屓球団関係ないと見ない
ので昨日の試合は見なかったなー。メジャーは好きじゃないしー)

役者のみなさん、頑張っておられると思うのに・・。きびしーねぇ。
文句も言わずに見ている私とか私の母とかは変わってるのかねぇ。
(母は歴史苦手なので役名ではわかんないといって役者の名前で
聞いてくる。そのつど説明してあげてるけど・・。
そんな母だけど離脱しないで見てますよ。着物が綺麗とかって)

日本史的には苦手な時代なんだけど、歌が出てきたり「論語」が
引用されたりするので大学の時に買ったのとか引っ張り出したし
百人一首も最近買ったわ。文法的なものが書いてあるのを。。
(訳されてるのは持ってたけど・・。)

個人的に戦のシーンが楽しみなので大鎧着用で合戦出陣が出て
くるのを期待してるんです。

最後まで見るよ・・。
この時代のをあといつドラマで見られるかわからないですし・・。
来年はまた幕末~明治みたいだし・・。
(まぁ来年のは来年のでまた別な興味があるから見たいけど。)
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