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当ブログの当方視聴ドラマ感想は1~2本くらい。
録画視聴のため1日遅れのことが多いです!


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平 清盛 公式HP
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平清盛 公式HP(神戸放送局版)
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第10回「義清散る」

【あらすじ】

自らの罪深さに気づいた待賢門院(檀れい)に接近した佐藤義清(藤木直人)であったが、堀河局(りょう)は義清にその強い感情は、いずれ身の破滅を招く、と警告する。清盛(松山ケンイチ)も長年の友である義清の身を案ずる。そんな折、待賢門院は、雅仁(松田翔太)の出自に異をとなえた得子(松雪泰子)にとりみだし、ついにつかみかかってしまう。その夜、傷心であろうと待賢門院を訪れた義清は、彼女の心が実は鳥羽院(三上博史)にあることに気づき、逆上してしまう。駆けつけた清盛にとめられた義清であったが、そのことは鳥羽院の知るところとなってしまう。しかし、鳥羽院は義清をとがめなかった。自暴自棄で館に帰った義清がとった行動は・・・


今日描きたかったのは↓このあたり?

(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1139年(保延5年)清盛、高階明子との間に次男・基盛誕生

1140年(保延6年)義清、春頃出家を決意する。10/15 出家する

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


「佐藤義清・・折にふれ清盛が頼りにして来た無二の親友です。
 義清は危ない橋を渡ろうとしていました。
 鳥羽上皇、璋子、得子・・ねじれ行く関係の中についに分け入ったのです」

先週のシーン。

璋子「何をする控えよ」
義清「これが愛しいと思う気持ちにございまする」
璋子「・・・」
義清「お救いしとうございまする(と抱き寄せる)」

@御所。女官たちが帳を開けています。朝の光が差し込んでいます。

堀河局「璋子さま。お目覚めのときにございます。璋子さま」
璋子「長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ×2」
堀河局「璋子さま・・・」

堀河局はその璋子の様子に何が起きたかを察します・・。
朝早く、人目を忍んで御所を出て行く義清・・。

ナレ(頼朝)「鳥羽院のお后、得子さまは産まれて間もない躰仁さまを
東宮として立てる・・即ち、次の帝に指しようと画策されていた」

鳥羽院「躰仁を東宮とするについては異を唱える公卿が少なからず居る」
得子「なにゆえでござりまするか」
鳥羽院「申しにくいがそなたの出自を問うておる」
得子「次の帝と定めるのは母である私の身分が低いと?」
鳥羽院「・・・」
得子「見苦しや・・躰仁が東宮に望まれぬはあなた様ではござりませぬか
   もう結構にござりまする」

鳥羽院がひとくちふたくち口に運ぶシーン、何気ないシーンなんだけど
気になった。

得子は関白・藤原忠通と会っています。

忠通「俄かなるお召し、いかがなされましたか?」
得子「関白様、そなた様の娘は中宮・聖子さまにござりまするな」
忠通「何をあらためて・・左様にござりまする」
得子「入内して10年、中宮様にはいまだにお子がおできになりませぬ。
   いかがでしょうか関白様、わが子、躰仁を中宮様の養子にしては?」
忠通「九の宮さまを聖子の・・中宮のご養子に?」

ナレ(頼朝)「ことは得子さまの思惑通りに運んだ。崇徳帝とそのお后、
聖子さまのご養子となった躰仁さまは、保延5年8月17日、生後わずか三月で
次の帝と定まった」

@鳥羽院御所 武芸場

何が何だかわからない(苦手?)な清盛は義清に聞いている。

清盛「それは即ち、何がどうなることを示しているのだ?」
義清「(弓を引きながら)まず、宮中における得子さまのお力がますます
  強くなることになろう。躰仁さまが帝となられれば国母となられるお方
  ゆえ・・」
清盛「躰仁さまはまちがいなく帝になられるのか?」
義清「(弓を放つ。ど真ん中~!)おそらく・・だが何が起こるかわからぬ
   ゆえ・・」
清盛「雅仁さまが帝になられる見込みは・・」
義清「雅仁さま?」
清盛「あのようなお方が治天の君となられれば世は終わりじゃ!」
義清「いや・・今ももすでに救いようがない。私たちが仕える鳥羽の院が
   あの体たらくとは・・。心底あきれ果てた。(弓を引きながら)
   私たち武士が守らねばならぬ(弓を引き、ど真ん中!)」

@御所

頼長「子曰く、富と貴とは是れ人の欲するなり。その道をもってせざれば
   之を得とも処(お)らざらぬなり」


その続きを通憲が諳んじます。

通憲「貧と賤とは、これ人の悪む所なり。その道をもってせざれば之を得
   とも去らざるなり。君子は仁を去らば(去りて)いずくにか名を
   成さん。君子は終食の間も(間に)仁を違うことなく・・」
頼長&通憲(揃って諳んじる)「造次にも必ず是に於いてし、顚沛(てんぱい)
   にも必ず是に(是を)於いてす・・」


通憲「論語、里仁第四にござりまするな」
頼長「正しき道を用いずに得た高い地位に安住するは君子のする事ではない
  それが分をわきまえぬ諸大夫の娘にかき回されておるが今の王家の有様」
通憲「得子さまのことにござりまするか?」
頼長「あの宴よりこのかた前にもまして露骨に振舞っておる」
通憲「はぁ・・」
頼長「それにもまして許しがたきはあの歌詠みの武士じゃ。」
通憲「おぉ。確か、佐藤義清と申すもの」
頼長「祝いの歌を詠めとの仰せに帝の歌を披露し、皆の前でそのお心のうちを
   解き明かすとは・・いけしゃぁしゃぁと小賢しきことを」
通憲「いかにも」
頼長「加えてあの見目麗しさ」
通憲「いかにも・・え?」
頼長「こざかしく麗しきものが国を滅ぼすは世の常・・佐藤義清はいずれきっと
   なにかをしでかす・・」


(お・・今度は「論語」の引用が☆キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!)


追記。(造次顚沛(ぞうじてんぱい)
造次=ありえぬことが起こった場合。
顚沛=急に躓いて倒れることの形容。

正しい行いがいつも富貴と結びつき不正な行いがいつも貧賤と結びつくとは
限らない。むしろ貧賤なるべからざるものが貧賤に陥る場合がしばしばある。
その場合は貧賤を忌避しないのが君子の態度である・・。
君子は富貴貧賤に左右されてはならない。




義清に関する不吉な予言・・それはあとのシーンで出てきますね。

ノベには赤字のトコあるんだけど、ないね・・。補完すると頼長の義清に対する嫌悪
感がもの凄く伝わってくるんだけどなー。
(でも頼長@山本耕史君の表情でわかる。憎憎しげ)

@清盛の館

清盛は義清を館に招きました。(容姿端麗で文武両道とウワサの義清が
やってきたので明子や侍女たちがそわそわ!?)

清盛「いつも話しておる義清じゃ。たまにはうちで夕餉をともにしよう
   と思うてな」
義清「お初にお目にかかります。佐藤義清と申します」
明子「はじめまして・・妻の・・明子と申します」
義清が明子の傍にいる侍女に会釈。侍女たちは襟元を直したりそわそわ。
(このときにまたあの筝の音(イケメンテーマ?))
清盛「(その侍女たちを見て)ん?」
盛国「義清さまのおうわさは京中のおなごが存じておりまする」
清盛「見目麗しく、文にも武にも長けた男だというのであろう。
   もう聞き飽きたわ」
義清「されど、私はおまえさんがうらやましいぞ清盛」
清盛「ん?」
義清「私をふったおなごを妻としたのだからな」
明子「殿、私は断じてそのような・・」

侍女たちは「なぜ?」生田は「なにゆえ義清さまではなくうちの殿など?」

清盛「分かっておる。俺に代わってあの当時、歌をしたためたのが
   こやつなのだ」
明子「まぁドキドキ
義清「かようにお美しきお方を存じておれば、私の名でもっと熱烈な
   歌を贈るのだった」


ドラマにない赤字の部分があると、兎丸が

「黙ってきいてりゃ、なんやねん。このやさおとこが\(*`∧´)/」

と言うのもなんとなくわかるのになー。

兎丸は相撲で勝負といって庭へ誘う。勝負を挑んだものの義清にさらりと
かわされる。義清は「勝負は熱くなった方が負け」兎丸は悔しがります。

義清が帰るのを見送りながら清盛は思うのです。
「義清が居る限り、義朝が申したことがいつか誠になるような気がする。
武士は王家の犬ではない。武士が居らねば王家は何もできぬことをいつか
思い知らせてやる・・と。義清はその要となる男じゃ」

@義清の館→御所(璋子の寝所)

帰宅した義清は家人から文を受け取る。それを読み璋子の寝所に
忍び込みます。しかし、待っていたのは璋子ではなく堀河局。
義清と璋子の関係を知った堀河局が謀り、義清を呼び出しました。
堀河局は義清をいさめるのですが・・。もうどうにもならない・・。

このシーンではばっさり切られていたけど、堀河局のとどめの一言

「救おうなどと思うのがおこがましいのです。義清どの。
私はあなたとの秘め事を楽しみました・・されどあなたを心より
愛しく思うたかといえば、左様なことはござりませぬ。
あなたが誰よりも愛しいと思うているのはあなたご自身ですもの」
は、欲しかったなー。義清の思い上がりをばっさり。

@忠盛の館

家貞「殿、強訴にござりまする。春日大社の大師が訴えを起こし京に
  押し寄せておるとのこと」
忠盛「決して京には入れるな。院をお守りするのじゃ」
家貞「ははっ」

ナレ(頼朝)「強訴とは王家や朝廷の決定に不満を持った悪僧がその意を
 通すため神輿を担いで訴える行為である。平氏はこの頃、頻繁に起きて
 いた強訴を退けるためにしばしば勅命を受け、戦っていた・・
 
 一方、わが祖父・為義は京において検非違使としてそれなりに働いて
 居たことと察する

東国に居る義朝は上総常澄に加担して勢力の拡大を図っている。

ナレ(頼朝)「また、東国では土地の境界をめぐる争いがあちこちで起き
 ていた。わが父・義朝はその一方に加勢することで次第にその武名を
 高め、家臣を増やしていった」

3つの出来事をつなげちゃってナレ一つで終わらせちゃったー。
東国で義朝パパさん頑張ってるがこの扱いはなんか可哀相だぞ。
為義じーちゃんに「それなりに働いて」はひどーい・・。立つ瀬ない!
検非違使だって立派なお仕事だよ。
多分、由良ママに「あなたはお祖父さんみたいになっちゃだめよ!」
とでも言い含められていたのでしょうか・・?
(ま、「聖なる怪物たち」の院長役はだらしなかったけど)
でも見落としちゃいけないよね「察する」ってフォロー^^;

@御所

ナレ(頼朝)「保延5年、12月27日。雅仁さま元服。」

式の間はまじめに振舞っていた雅仁だったのですが、式が終わるとまた
いつもの雅仁に逆戻り・・。白拍子を招き入れており、今様を歌いだす。

鳥羽院「雅仁!これより先はそれにふさわしきふるまいをせよ」
雅仁「はて・・ふさわしきふるまいとは?」

ナレ(頼朝)「雅仁さまの奇行は元服後もひどくなる一方であった」

今様を口ずさみながら廊下を歩いていた雅仁。そこで得子らとすれ違う。
得子は雅仁に元服のお祝いの言葉を述べたので
雅仁の方は国母になる日がちかづいたと皮肉を言います。
その言葉に得子はその捻じ曲がった性分が白河院に似ている、実の父は
白河院なのではないかと言い放つ。

その言葉に璋子が反発。「雅仁はまごうことなく院の子にございます。
要らざる子などでは断じてございませぬ」
怒りが収まらず、得子に詰め寄ります「取り消してくださりませ!」
取り乱し、得子に掴みかかり、女房たちは悲鳴を上げます。

@鳥羽院御所 武芸場

璋子が得子に掴みかかったという話は北面の武士たちの間にも伝わって
いるようです。
璋子のことを気にかけている義清は顔色を変え、鳥羽院の神泉苑(水仙
見物)のお供を辞退する。

@御所

頼長「水仙見物に出かけられたと?」
家成「左様にござりまする」
忠実「新年のご挨拶にと思い参ったのだが、ふん・・仕方がない。帰ろう」
頼長「近頃の王家の乱れの張本人でありながら暢気に水仙見物とは呆れ
   申す。お帰りを待ち、一言お諌め申さねば気がすみませぬ」

義清は鳥羽院御所の璋子のところに・・。
璋子は義清にあの日のことは忘れるようにと言う。しかし義清は忘れられ
ませぬといって近づき、璋子を抱き締めようとします。
しかし、璋子はその手をすり抜けて傍にあった菊の庭を弄り、掻き分けて
水仙を見つけます。いとおしそうに水仙を見つめる璋子を見て義清は・・。

義清「許さぬ・・許さぬ。(璋子の首に手をかけ)何ゆえわかって下さら
ぬのですか。あなたをお救いできるのは私しか居らんのに・・
何ゆえ私ではなくあのようなむごいお方を・・愛しく思われるのですか」

そこに駆けつけてきた清盛の声に吾に返った義清はその場にへたり込み
ます。そこに現れた堀河局の機転で清盛と義清はその場を去る。


水仙見物から戻った鳥羽院に目通りしていた頼長らだったのですが、
「曲者が璋子に狼藉をはたらいた」という知らせが入り、鳥羽院は中座。

頼長「順序だててことを進めるということをご存じないのか(-""-;)」

不満たらたらで廊下に出た頼長の目に、清盛に連れ出される義清の姿。

@御所

頼長「これより院の御前にて証したてたいことがございます。
  佐藤義清・・・面をあげよ。先立ってこの御所に曲者が現れた。
  待賢門院様への狼藉に及んだ。私の調べたところによるとそなたは
  あの日、北面の勤めを中途で終え、院のおともをせずに帰ったと聞い
  ておる。まことか?」
義清「まことにござりまする」
頼長「それはおかしいのぅ。そなたの馬は夕刻、まだ御所にあったと
   厩番が申しておる。さらに私はあの夜、この御所におった・・
   そなたが御所の庭を駆け抜ける姿を見た。勤めを切り上げて帰った
   はずのそなたが偽りを申し御所にひそんで院のお出かけのすきに
   何をしておったのだ?佐藤義清、見目麗しく文にも武にも長けて
   おることを己自身、よう知っておる。何でも己の思い通りになる
   と思うて生きておる。だがこれまでじゃ。所詮は武士。
   できることなど限られておる。それを思い知るが良い」
鳥羽院「して・・内大臣。話はそれだけか?」
頼長「?」
鳥羽院「大儀であった・・」
頼長「お咎めなさらぬのですか?」
璋子「上皇さま・・なにゆえ?」
鳥羽院「咎めねばならぬことなどなにひとつ起きてはおらぬ。
   (璋子に)そなたが誰と何をしようと最早私の心には漣一つ
   たたぬゆえ・・」

鳥羽院は璋子の横をすり抜けていきます(振り返りチラ見は未練?)
頼長はまだ不満。。

@義清の館

義清は自宅に戻りました。庭では妻と娘が桜の花びらで戯れてます。
娘が花びら数枚、義清の手のひらに乗せる。

義清は「まこと・・美しい」と呟いたあと、表情を変え娘を突き飛ばし
(蹴飛ばし?)飛び出していってしまいました。
(娘の「美しいでしょ(^-^)」が可憐・・)


清盛「義清!どういうことじゃ」
義清「出家する」
清盛「何故じゃ!せっか(く)・・」
義清「院が私をお許しになったのは未だ待賢門院さまを愛しく思うて
   おるゆえ」
清盛「へ?」
義清「愛しいゆえつきはなすのだ。王家の災いの種は人が人を愛しく
   思う気持ち。手に入れたい。手に入らぬなら奪いたい。
   奪えぬなら殺したい。そんなどす黒い、醜い思いが渦巻いて
   そこに人を、やがては国を巻き込んでいくのだ。」
清盛「さればこそ俺たち武士が・・」
義清「矢は的の中央に当たるが最も美しく、歌はそこにふさわしき
   言葉が選ばれ見事に組み合わされたときこそ最も美しい。
   いかなる世においても美しく生きることが私の志だ。
   私には醜さにまみれて生きる覚悟はない・・」
清盛「義清!(殴る)たわけたことを。たわけたことを(殴る)
   左様なことで逃げるなど(殴る)お前らしくない(殴る)
   俺の知ってる義清は(殴る)そんな情けない男じゃないぞ
   (殴る)聞いて居るのか義清!
   俺ごときものに(殴る)地を這わされ(殴る)
   ぼろぼろになりよって。左様な者は義清ではない(殴る)
   左様なおまえを見とうない!
   
   お前は京で一番優れた武士だろう。見目麗しく、文にも武に
   も長け、京中の男に敬われ、女にも惚れられる佐藤義清だろ
   うが!
   義清、義清、お前が居らぬようになってしもうたら俺はどう
   すればよいのじゃ。誰が俺に難しきことを教えてくれる?
   誰が俺の代わりに歌を詠んでくれる?誰が俺の手本となって
   くれるのじゃ、義清!
 」
義清「清盛・・」
清盛「うるさい・・」
義清「おまえさんは私のたった一人の友だ」
清盛「うるさい・・うるさいっ」
義清「それゆえ、おまえさんに見届けて欲しい」
清盛「うるさい・・」
義清「佐藤義清、一世一代のわがままを」

義清は刀を取り出し、烏帽子を外します。

義清「身を捨つる 人はまことに 捨つるかは 捨てぬ人こそ 
   捨つるなりけれ・・
   今はこれまで・・(髷を切り落とす・・)」

髷を落としざんばら髪になった義清を見つめ、清盛は何も言えず・・
義清は微笑を浮かべて・・桜吹雪の中を去っていくのです・・><

(この映像見てたら森山直太朗さんの音譜~さくらの歌詞が浮かんだワ)

ナレ(頼朝)「京随一のもののふと言われた佐藤義清は乱世の舞台に
  立つことなく世捨て人となった・・」


清盛が義清に説教たれるとこの赤字「お前が居なくなったら・・」
は入れて欲しかったなぁ・・って思う~。
歌とか武士のいろはとかを清盛は義清から教わっていたじゃん。

あぁぁ・・義清さまが世捨て人になられてしまいました・・(ノ_・。)
ワタシの毎週の楽しみは・・・°・(ノД`)・°・
西行になってからのほうが個人的に興味があるんだけど、
おそらくそこまで詳しくは描かれないかなー。
(ドラマストーリーとかには数回後に剃髪&僧形の西行が登場する
みたいなのがでてるが・・。藤木君の僧形かぁ・・うーむ)


手元にある本を見ると

1141年(永治元年)嵯峨に庵を結ぶ
1142年(康治元年)3/15 藤原頼長を訪れ自筆一品経書写を勧進
1144年(天養元年)この年前後、陸奥へ。越年して出羽へ

史実では頼長の元を訪れるのね。ドラマ内では責められてたが^^;

今日もやっぱり源氏パート不足気味でした。もちっとくれ!!

いろんな方のブログ見ると、朝廷や義清などがメインになってて
これがもすこし時代が下がって源平が主役になったときには
これまでの朝廷パートががっつり削られるんじゃねの?だとか
清盛の話なのに頼朝ナレってそもそもおかしい。アナか西行あた
りがしゃべったほうがいいとかきつめのご意見おーいよね-。

ワタシは、結構楽しんでるほうだよ・・。
朝廷(天皇や摂関家)武士がからんでてややこしいけど^^;
これまでいなかったことになってた人、描かれたことの少ない人
(家盛、明子さん、由良さん、堀河局、統子内親王や西行もだね)
が配役されてるから。
由良さんなんて頼朝さんのご母上なのになぜ出番なかったんだろ
って思ってたから。
(頼朝の台詞の中で母の事を触れることはあったみたいだけども)
今回はナレを頼朝設定にしたことで母上様登場なのかな?とも思ふ。
(両親の馴れ初め→再会、頼朝は誕生も描かれて子役での出番が
あるようだし、由良と常盤の関係もでるだろうし)

追記。
独眼竜~のときにわが故郷の藩主さまが取り上げられてた時
それだけで嬉しかった!!大河にでるんだーって。
(でもそれ以降の政宗メインのものがあっても削除されてることが
多いです。天地人では出なかった。武将隊には居るんですけど。)
放送のとき役を演ずる方が来たりもしたよ!
我が家の初代がお仕えしてたお方なのでうちのじーちゃん(故人)
当時、大喜びだったんだよな~。役場の関係者だったし。
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