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当ブログの当方視聴ドラマ感想は1~2本くらい。
録画視聴のため1日遅れのことが多いです!


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平 清盛 公式HP
平清盛 公式HP(広島放送局版)
平清盛 公式HP(神戸放送局版)
平清盛 公式HP(高松放送局版)



第6回「西海の海賊王」

【あらすじ】

目の前に現れた巨大な宋船と戦闘を始める平氏一族。初めての本格的な戦闘にひるむ清盛(松山ケンイチ)をかばい、乳父(めのと)平盛康(佐戸井けん太)は深手を負ってしまう。宿営地に一時引き返した平氏だったが、清盛は、盛康を負傷させた自分にやり場のない怒りがこみあげ、単身、小船で海へ出る。一方、京の父と離れ、東国での武者修行に出た義朝(玉木宏)は、尾張・熱田神宮で、宮司の娘と出会う。この気の強い娘こそが、のちに平氏を滅ぼすことになる源頼朝(岡田将生)の母・由良姫(田中麗奈)であった。一方、御所でも鳥羽上皇(三上博史)に接近した得子(松雪泰子)に子が出き、その権勢模様に変化が現れてくる。西海では、海に出た清盛が海上で通憲(阿部サダヲ)と出会うが、二人の乗った小船は海賊たちにとらえられてしまう。捕縛され、巨大な宋船に移された二人の前に現れたのは、兎丸(加藤浩次)という海賊の棟りょうだった。その男こそ、かつて清盛に出生の秘密を明かした、あの盗賊朧月の息子だった。


今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1133年(長承二年)平忠盛、「院宣」と称して宋船との貿易を開始
         平氏の富はこれによっていちぢるしく増大


やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


ナレ(頼朝)「平清盛は西海の海賊討伐のため西へ向い、わが父・源義朝は源氏
  の名を挙げるべく東に向かった・・。
  そして清盛ら平氏の一行はいよいよ西海の海賊討伐が始まった」

目の前に現れた大きな船と戦闘を始める平家の皆々。武装している海賊たちが
平家の船に飛び移って積荷を奪おうとする。米俵に隠れていた平家の武士たちが
斬りかかる。船に戻ろうとする海賊らは清盛の叔父・忠正の船に居る武士たちに
矢を射られて海に落ちます・・。
海賊たちと乱闘になった忠清に清盛も加勢するものの動けなくなってしまう。
そして背後から切られそうになったとき、かばおうと入った盛康が斬られる。。

海賊が平家の船に矢を放つと忠盛の指示により平家の武士は忠正の船に移る。
清盛は負傷した盛康を抱え、鱸丸の居る船に移る・・。

@宿営地 負傷者が寝かされている。その中に盛康も居たが意識がない・・。

あの船の正体はなんなのか。忠盛は「唐船ではないか」と言う。
宋の国から来たのかもしれない。船を束ねているものの正体も分からない。
しかし安芸近海への入港は禁じられている筈・・。
考え込んでいた清盛は一人、浜辺へ向かいました。
浜にあった小舟に乗り込もうとするが、後ろから掴みかかり乗り込もうとする男。
清盛はその男が「高階通憲」だと気づきます。

通憲「この船は私のものだ。貸せ・・」
清盛「ならぬ・・唐船を探して居るのだ」
通憲「ん?」
清盛「海賊の船だ。俺がつきとめねばならぬのだ。やつらを束ねておる男の正体を」
通憲「なんじゃ。それを早ぅ申さぬか。はよ漕げ!」
清盛「は?」
通憲「申したであろう。見たいものがあってここに来たのだ」
清盛「唐船のことだったのか」
通憲「そうじゃ。はよ漕げ!そして唐船を見つけよう。」
清盛「まこと偉そうな男じゃ・・」
通憲「はよ漕げ!」
清盛「はい~」
通憲「そして宋の国へわたるのだ。」

ナレ(頼朝)「清盛は宋の国から来た船と出会いを果たした頃、わが父・義朝は
   まだ東国への旅の途中であっただろう・・」

@尾張国 熱田神宮付近(森の緑がいい。映像が綺麗。コンスターチなしかな。
空気が澄んでる感じがする)森の中を義朝主従通過中・・・。

すると「コメをよこせ!」の声が聞こえる。その声は熱田神宮に奉納された
米俵を強奪する盗賊たちだった。義朝主従は捨て置けず撃退にかかる。
義朝と政清が矢を構える!義朝の目がいいね。

義朝「いかに飢えたとて神の物を掠め取ろうとは、見下げ果てたやつらよ!」
(いいね~ラブラブ

義朝と政清は部屋に通される。そこで神宮の主・藤原季範が謝辞を述べている。
(季範役は山口良一さんかぁ。娘に頭が上がらないお父さんの雰囲気が出てる。
これナイスな配役かもしれないね。今後も出番あるのかな・・?)

季範「ありがとうござりましたm(_ _ )m」
義朝「なに・・ご無事で何よりでございました」
季範「私は藤原季範と申しまして、この熱田神宮の大宮司を務めております。」
政清「こちらは源義朝様。名高き八幡太郎義家公の御ひ孫に当たられるお方に
   ございまする」
義朝が胸を張り得意げな顔^^;

季範「あぁ・・なぁるほどぉ。お強いわけでござりまするなぁ・・。
(この神宮は草薙の剣を御神体としておりまする」

ナレ(頼朝)「熱田神宮に祭られた草薙の剣とは、皇位のしるしとして伝えられ
  てきた三種の神器(鏡、玉、剣)の一つだ」

季範「ここで義朝様にお会いできたのも剣の結びたもうた縁やもしれません。
どうぞお見知りおきくださいませ」)
(蝋燭を携えて入ってくる娘の
由良の姿を見て)由良姫・・わが三の姫にございまする。こちらは源氏の
若君様だ。危ないところを助けていただいたのだよ・・」

ノベから赤字にした()内がカットされてる・・。草薙の剣の言い伝えを
なんで省いちゃったんだろう・・。


義朝、由良に視線を向けた時見とれてるラブラブ
(もしや義朝も一目ぼれ?ドキドキ 玉木義朝のなんとも言えん顔がいいぞ!)

由良「なぁんだぁ・・源氏なの。名高き平氏ではございませぬのね。
   おもしろうないこと・・」

季範「これ・・由良・・」
義朝「(怒りを見せつつ)おいっ・・そこの醜い女!」
由良「・・誰に向かって申して居るのです!(`Δ´)」
政清「殿・・かように美しい姫・・」
義朝「心根が醜いと申しておる。人を見下すような物言いをする事が女人の格を
   上げることだと思うているようだが、父親に恥をかかせるような女の心根
   がろくなものであるわけがない・・」

由良「(`ε´)(言い返せない。悔しそうにふくれる?)」
(でもちら見てたりしてるでね~か?)

ナレ(頼朝)「きっと・・このときから、「わが母の心」は「父の虜(とりこ)」に
 なっていたに違いない・・。」

(後日談で息子は、このときの話を両親から聞いてたのか!?)


互いの第一印象は「最悪」ですね^^;(「坂の上の雲」の好古さんの奥さん、
多美さんも好古さんと初めて会ったときこんな感じでした)
この姫さまは、お嬢様ですからねー。叱られたことがないのでしょう。
「父上にだって叱られたことないのに!私を叱るこの人ってなんなの?
それも面と向って「醜い女」?」ってな感じか。

(東に向う義朝、統子内親王に仕えるため京に移り住む由良。
しばらく会えないのよね。
義朝が京に戻るのはしばらく先。だからあえない日々が続きます・・
会いたさに耐えかねちゃったりするみたいだけど^^;^^;)

「そこの醜い女・・」は。玉木義朝だからかっこよく見えるんだよ。
これはイケメンだから許される台詞ですが・・(目の前に由良のパパが
居たのに「醜い女」ってのは。。)


ナレ(頼朝)「そして京でも・・」


@鳥羽御所の廊下・・

璋子が堀河局らを従えて歩く・・。前方から得子も女房たちを従えて歩いてくる。
廊下の途中で鉢合わせ。どちらかが譲ればいいのだがどちらも譲らない。
先に譲ったのは璋子の方。堀河局は苦々しい。すれちがいざまに得子が言う。

得子「ややができました・・上皇様のお子にございまする」
璋子「左様にござりまするか。お勤めご苦労様にございまする」

得子は苦々しい顔をして通り過ぎます・・。

@閨の中?(女性の方は堀河局・・寄りそう男は・・義清??カメラがすーっと
動いて漸くわかったよぉぉ!)

堀河局「・・とかようなことがあったのです。これは本当は秘め事なのですけど
   璋子様は前の院が自ら育てられたのです。心も体も・・」
義清「なるほど・・。それでわかった」
堀河局「何が?」
義清「璋子様の空っぽな目のわけが・・」
堀河局「空っぽな目?」
義清「そもそもこころが空っぽなのだ。あなたも気がついておいでだったのでしょう」
堀河局「まさかそんな・・まぁうすうすは・・。いや・・されど・・それでは
  あまりにも璋子様が・・」
(義清「しかし得子様が現れてあなたも穏やかではないでしょう」
堀河局「得子様の女房に乗り換えようとしているの??」      
義清「さぁ、どうかな。まだわからないでしょう?)
 この先、宮中を
  意のままにするは璋子様か得子様か・・」
堀河局が拗ねる・・・。
義清「今はまだ・・あなたと歌を交わし合っていたい」

ノベから赤字()内がカットされてるね。これがあるほうが義清の台詞に
唐突感ないのにな~。

うわぁぃ。きゃぁ☆何だかとっても艶っぽいシーンになっているんだよなぁ。
(義清さんたらもぉ!油断も隙もありゃしない!この色男めっ!)
この回全編にわたって清盛のがーがー叫んでるシーンとは段違い^^;

ナレ(頼朝)「京でも事多き頃だったと言うが西海に居る清盛がそれを知るのは
 まだ先のことである・・」

清盛と通憲@浜辺 船の中で通憲が自分のことを語り始める。
自分は藤原南家という学者の家に生まれた。小さい頃から学問が好きで高い知識
を得るまでになったのだが「高階家」に養子に入ったため出世の道を閉ざされた。
自分より物を知らない愚かな公卿たちに見下されて生きていくしかない・・と。

清盛「えぇい!腹立たしい!学者も武士も官位こそあれ低き身分に過ぎぬ。
  位高き公卿どもに虐げられ、蔑まれなにゆえこの国の仕組みはかように
  おもろうないのだ!」
通憲「まさにそれこそが私が宋に渡りたいと申したわけじゃ!」
清盛「え?」
通憲「かの国では人を生まれではなく才を持って計る。百姓であろうと商人で
  あろうといくらでも高い位に取り立てると言うすばらしき仕組みだ」
清盛「なんと・・」
通憲「私は私の才を世に生かしたい。この国では叶わぬのならば。宋へ参って・・」
清盛「参ろう!今すぐに宋の国へ!参ろうぞ!」
通憲「ばかもの!辿り着く前に飢え死にしてしまうわ!」
清盛「そこは気力で・・」
通憲「行けるか!」

突然、怪しげな男たちが乗り込んできた。清盛と通憲は殴られて気を失う。

清盛は徐々に意識が戻り、目を開ける。通憲が若い男女と話している。
清盛は「オレの剣・・」と言って動こうとするのですが動けない。
清盛が気がついたのを確認すると男は「大事ないか?」と聞いて来た。
「手荒なことはしたくなかったが棟梁に命じられて仕方なかったと答える。
この男女の名は男が「春夜」少女が「桃李」だという。

通憲はその名を聞き「李白の「春夜宴桃李園序(春夜の桃李園に宴するの序)」
を持ち出す。すると二人は「李白先生の詩を存じておいでか?」

そこにでかい図体の男が降りてくる。(なんで関西弁なんだろうね^^;)

通憲「そなたの探しておった男じゃ」
清盛「海賊の棟梁か!」
兎丸「やっぱり追討使のもんか・・。(通憲に)お前は宋の言葉ができる様やな」
通憲「(宋語で)いかにも」
兎丸「(清盛に)お前、えぇ体しとんなぁ・・。二人とも使い道ありそうや。
   生かしといたれ・・」

どうもこの棟梁の一存で扱いが決められる?様で・・。
清盛は「この男が何者なのか」知りたいといい、兎丸は「追討使はいくらきている。
誰が大将なのか」と問う
清盛は賽を振り、「負けたほうが勝ったほうの質問に答えよう」ということに。

そして清盛は棟梁・兎丸に連れられ船の甲板に出る。
船が大きな帆をはためかせて進み、広い船の上を海賊たちがイキイキと動く。

兎丸「えぇか。今は都の帝さんがこの国のお頭や。一番のお偉いさんや。せやな?」
清盛「あぁ」
兎丸「この国のてっぺんたるお頭さんに義がある」
清盛「あぁ」
兎丸「せやから、俺らがいやがるお頭さんに海賊は悪っちゅうことやな。」
清盛「(うん)」
兎丸「よぅ考え・・。けどな・・海賊の俺がこの国のてっぺんとったら・・」
清盛「義と悪がひっくり返る・・」
兎丸「そういうこっちゃぁ!海賊王の兎丸がこの国の義となり、民を虐げる
   お頭さんが悪になるっちゅぅ寸法やぁ!」
清盛「おもしろいっ!」
兎丸「はははは」
清盛「そなたとは気が合いそうじゃ!」
兎丸「おぉよぉ!図に乗んなよ!」
清盛「しかし海賊王とは途方もないことを考えたものじゃ」

兎丸が語り始めます。

兎丸「俺のおっとうが生きとったらおんなじことしてたと思う。」
清盛「おとう?」
兎丸「俺のおとうは朧月言うてな。都にその名をとどろかせた盗賊やった。」
清盛「朧月・・」
兎丸「けど俺が八つのとき・・斬り殺されてしもうた。平忠盛いう王家の犬に」

清盛の回想・・。元服前に町で商人に追われていた少年にこういわれた。
「王家に取り入るために忠盛が法皇さんから貰い受けた子なんやろ?」

清盛「おまえかぁ!俺が父上の・・平忠盛のこではないと吹き込んだ・・
  あのときのぬすっとかぁ!」
兎丸「おまえかぁ!」
清盛「お前のせいで俺がどれだけ・・」
兎丸「追討使は平忠盛の一党か!」
兎丸「おもろい・・(と言って清盛に蹴り一発)」

@宿営地 忠盛らが清盛が戻らないことを心配しています。
そこに兎丸からの矢文が届く・・。
その矢文には「ガキは預かった。返して欲しかったら明日の午の刻、一人で
海に出て来い」と書いてある・・。

集まった者たちでどうすべき話し合われている・・

忠正「大将たる兄上に何かあればこの追討使は失敗と言うことぞ。平氏一門
  は終わりということぞ!」
忠盛「わかっておる!」

すると盛康が弱弱しい声で「まことあとさきをお考えになりませぬなぁ。清盛様は。
されどそれが清盛様にございまするよ。清盛様はきっとわたくしのために・・
この至らぬ乳人のわたくしのためにあとさきを考えず正体の知れぬ海賊の元に」

忠正「わしがいく。海賊が兄上の顔を見知っているわけではあるまい。
 わしは清盛など居らぬ方がよいと思うておる。しかし、兄上にはなくてはなら
 ぬのであろう?」
忠盛「忠正・・」
忠清「みなでまいりましょう!殿、忠正どの。お一人で行くことはござりませぬ
   皆で海賊を攻めましょう!」
家貞「ばかもの!そのようなことをすれば清盛様が殺されてしまうわ!」
忠清「ですから夜明けとともに攻めるのです!敵の不意をつく!
   それよりほか勝機はありませぬ!」
家貞「忠清、おちつけ・・」

すると「忠盛様!」の声がして鱸丸が漁師たちを連れてきた。「闇夜の海でもお役
にたちましょう!」
(忠盛「生きるも死ぬももろとも。それが平氏の強さであったな」) 
ノベから赤字()内がカット~ですねぇ。

清盛は船につるされたままです。眼下で通憲がつぶやく・・

通憲「・・春夜宴桃李園序。夫天地者萬物之逆旅、光陰者百代過客・・」
清盛「何なのだそれは。」
通憲「唐代の詩人・李白の詩だ。人生ははかないものである。すぐに過ぎてしまう。
  それゆえにこそ今と言う時を大いに楽しもう。己の生をあるがままに謳歌しよう
  ぞと歌っておる」
清盛「どこかで聞いた気がする・・遠い昔に・・」
音譜~遊びをせむとや生まれけむ・・戯れせむとや生まれけむ)

清盛の目に平家の船が近づくのが映る。助けに来てくれた・・。
忠正ら平家の家人たちが海賊を打ち負かしていく。忠盛は棟梁・兎丸を探す。
背後に迫る兎丸が忠盛に切りかかる。

兎丸「よぅ聞け。お前らが人を斬るのは俺らが物を盗むのと同じや」

その言葉はかの昔、忠盛が斬った兎丸の父・朧月が言ったのと同じ。兎丸が朧月
の息子だと気づいた忠盛に兎丸が斬りかかかる・・。
そこに清盛が兎丸と対決する。清盛も「お前のせいで父を失った、お前が余計な
ことを言わなければ何の迷いも泣く父上の子でいられたのだ・・」

そして甲板で清盛と兎丸が一騎打ちとなる。

清盛「おまえのせいで自分が誰だか分からなくなり、迷うて苦しんでこの世の
あらゆるものをうらんで厄介者になって・・何ゆえ生きているのかがわからず
無頼の生き方をしておった・・」
兎丸「・・」
清盛「だが俺のためにみなが来てくれた。こんな俺のために・・」
兎丸「なにいうてんねん!」
清盛「教えてやる。何ゆえ俺がこの剣を持って居るか。俺は武士だからな。
   血は繋がらずとも平氏の男だからだ!今ここでそれを知るためにこの
   剣と出会うたのじゃ」

忠盛は「捕えよ」と命じます・・が清盛は「このものの処分は任せて欲しい」
と頼む・・・忠盛は頷くのです・・。
そして清盛は兎丸に「ともに生きて欲しい。平氏のもとでならいつの日か
もっとおもしろいことができるはずだ。それでこそ朧月の義を果たせるはず。
お前の命、仲間の命ともども、平氏に預けよ・・」
兎丸は清盛に呆れながらも「俺も賭けは嫌いじゃないぜ・・」と承諾。

ナレ(頼朝)「保延元年、八月。平氏一門は捕えた海賊たちおよそ七十人を
 引き連れて京に凱旋した。この大行列をより華やかに見せた、平氏の力を
 都中に知らしめるため海賊の数を水増ししたと言われているが、その多くは
 検非違使に差し出されることはなかったという・・・
 貴族の世に武士の力を見せ付ける平氏の一世一代の凱旋行列のその一員とし
 て 若き清盛の姿もあった・・」


今日は45分の8割近く海賊との話で終わっちゃったよねぇ~。アバンから
テーマ音楽をはさんで途中、義朝と由良、義清と堀河局のシーンがぱらぱら
と混じったけど・・。中盤からだんだん、おなかいっぱいだわこのシーン!
て思えてきちゃって・・。ここまで念入りにやる必要あるのかなぁ・・。
加藤ちゃんとやるとコントになっちゃうんだもん・・。


ちと脱線で追記。

ドラマ中でサダヲさんが諳んじてた「春夜宴桃李園序(李白)」懐かしい!!
高3の時、古典の授業で暗誦させられた漢詩なんです。
大学でも国文専攻で「中国文学」という科目がありそこで漢詩もやりました。
(中国文学1と2とあり1は論語などで2が漢詩中心でしたよ)
個人的にも李白は好きなのでうれしかったです。
(月下独酌とか峨眉山月の歌、早に(つとに)白帝城を発すとか)

「春夜宴桃李園序(李白)」はこちらです。かなり長い漢詩。

追記(2)
視聴率超下落だったみたいですね。13.3%?裏でフィギュアスケート放送
あったからなの???
(当方も記事かいてますが、昼に結果を知ってしまっていて、真央ちゃん
のは「すぽると」を録画。20時からは録画を見直し、記事上げしたけど)

私は結構、楽しんでるクチだけどな~。詳しくない時代だけど・・。

私は大河の視聴はここんとこずっとBSプレミアム&録画ですね。
地上波放送の時間(20時~)とゆーのはプロ野球のシーズン開始になると
贔屓チームの試合チェックの時間とがっちんこ・・してるから。

シーズン始まったら本館と別館の並行で記事書かなきゃぁ~な。

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