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当ブログの当方視聴ドラマ感想は1~2本くらい。
録画視聴のため1日遅れのことが多いです!


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平 清盛 公式HP
平清盛 公式HP(広島放送局版)
平清盛 公式HP(神戸放送局版)
平清盛 公式HP(高松放送局版)



第1回「ふたりの父」

【あらすじ】

1118年京都。300年の平安を誇った貴族の世も乱れ、武家・平氏の嫡男である平忠盛(中井貴一)も、朝廷の命令のまま盗賊などの捕縛を行う汚れ仕事を行っていた。そんなある日、忠盛は物乞い姿のひとりの女と出会う。その女・舞子(吹石一恵)は、院の御所に出入りする白拍子で、時の最高権力者・白河法皇(伊東四朗)の子を身ごもっていた。不吉な子として殺されることを恐れ、逃げてきた舞子を、忠盛は、追っ手の源氏方の武士・源為義(小日向文世)の追求を逃れ、自らのもとにかくまう。忠盛の家の納屋で、舞子は赤ん坊を産み落とす。その赤ん坊こそがのちの平清盛であった。人を斬ることに疲れていた忠盛と舞子は、やがて心を通い合わせるようになる。

今日描きたかったのは↓このあたり?

(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1118年(元永元年)出生。平忠盛に育てられる。
1119年(元永二年)5月 平正盛が京都市内の強盗を追捕。
1119年(元永二年)12月 平正盛が西海の賊を討つ
1120年(保安元年)母が死去する。

1119年(保安四年)1月 鳥羽天皇、崇徳天皇に譲位。白河法皇の院政続く

1129年(大治四年)平忠盛に山陽・南海の海賊を追捕させる

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・


今回、見るかどうするか悩んだので初回、見て判断しようってことに。
大体私がドラマを見るときって大河にせよ民放にせよ内容重視か出てるひと
重視かのどちらかなんだけどこのまま最後まで見られそうかもです。
(好きな俳優さん(谷原章介さんとか)が出てても「えぇぇぇ・・!!!!
この人でるの?ちょっとなぁ・・」
て人が出てたりしたらそれだけでやめちゃうこともあるから)

大学で国文専攻だったので今回西行が配役されてるというのが気になって。
(「平家物語」も買いなおしてしまった~^^;)
源頼朝役の岡田将生君のナレーションというのも興味がありました。
ナレーションがライバル源義朝じゃなく佐藤義清(西行)でもなく・・
「ライバル義朝の息子」で「平家を滅ぼした」「頼朝に語らせる」形を
とるのですね・・。

1185年鎌倉・・・。

ナレ(頼朝)「私がその知らせを知ったのは父・義朝の菩提を弔う寺の柱立ての
   儀の席だった」

政子「殿~!殿~!」
頼朝「政子か・・」
政子「申し上げます!先ほど長門より早馬がつき三月二十四日、長門の国、
   壇ノ浦にて義経殿率いるわが源氏勢が平家方を打ち破り・・
   平家一門は次々と海中に身を投じ、申の刻に至りついに滅亡せる由に
   ございます!」
頼朝「・・・」
(家臣たち「勝ったぁぁぁ!やったぁぁぁ!」)
政子「殿!おめでとうございます!」
家臣たち「おめでとうございます!これで先代先々代からの平家への恨みが
  晴らせましたな。愚かな平家よ武士でありながら貴族の真似事に明け暮れ
  た妖怪だ!清盛め!今頃あの世で己の愚かさを悔いておるに違いないわ!」

頼朝「(家臣たちの喜びの声をさえぎり)やめぃ!むっ平清盛なくして武士の世は
  来なかった・・」

ナレ(頼朝)「おかしなことを口走ってしまった・・と自分でも思った。
  自ら平家を滅ぼしておきながら何を言っているんだと。しかし私は知って
  いたのだ。海に生き、海に栄え、海に沈んだ平家という巨大な一門を。
  その平家一門を築き上げた男、平清盛こそが誰よりもたくましく乱世を
  生き抜いたまことの武士であったことを・・」


オープニングは頼朝が平家の滅亡を知ったとこでしたがこのシーンが本編に
出てくるのは最終回になるのかな。(ネット記事には清盛逝去後、壇ノ浦
まで追うとあった気がしたので)
岡田将生君、なかなか似合っててびっくりよ。本編での登場が楽しみですね!

1118年京。 

ナレ(頼朝)「平清盛・・この男がこの世に生を受けたこの当時、武士はこう
呼ばれていた。「朝廷の番犬」「王家の犬」・・。
三百年の平安を誇った貴族の世だが、その末期には治安が乱れ武士は王家に
命じられるまま盗賊の追討や捕縛などを行っていた・・
のちに清盛の父となる平忠盛もまたそんな時代の武士だった。

平正盛と忠盛らが盗賊の追討のために社殿に斬りこんでいる。

ナレ(頼朝)「血と汚色にまみれた務めを一手に引き受けその見返りに恩賞を
受け取る。それがこの頃の武士のあり方だった」

壮絶な斬りあいをして盗賊・朧月を獲る。死ぬ間際に・・
朧月が「覚えておくが良い。お前が人を斬るは、俺が盗みを働くと同じことじゃ」

その帰り道、一行が藤原家の牛車と遭遇。忠実に汚らわしいと蔑んだ目で見られ
た挙句「血のついた姿で目の前に現れるな」ととがめられるが言い返せず。

ナレ(頼朝)「この頃、貴族の頂点に君臨していたのは藤原摂関家の補佐である
関白、藤原忠実であった」

川で体を洗う忠盛は苦しんでいる乞食姿?の女性を助けました。
その女性はとても苦しんでます。この女性の素性、次のシーンで明らかに??


忠盛「だれかある?(為義を見つけ)おぉ!」
為義「これはこれは平氏の若殿」
忠盛「為義殿・・」
為義「(忠盛の血のついた着物を見て)その姿は?」
忠盛「院の命により盗賊、朧月一味を召し取った。」
為義「なんだと?けっ・・平氏には京を騒がせた盗賊一味を。源氏には下賎の女
   一人を捕えよとの仰せ・・」

ナレ(頼朝)「この男・・源為義は私の祖父に当たる」

為義「院はそれほどまでに源氏の力を見くびっておいでじゃ!」

ナレ(頼朝)「見くびられていたのは源氏一族ではなく祖父・為義だったのではと
  私は思う」(このナレーションは笑っちゃった^^;孫にこんなこといわれる
じーちゃんもどうなんだ?)

忠盛「女を捕えよとは珍奇な仰せだ。何事かあったか?」
為義「ことおこりはみかどの女御様よ」
忠盛「女御?璋子様?」
為義「知ってのとおり璋子様は帝ののもとへ入内なさった。それ以来ずっと臥せ
   っておいでだ。夫となられた帝も大層ご案じなされた。
   もしやこれは何かとり憑いておるのではないかと帝の祖父であらせられる
   白河院は大層ご心配になり、ついに陰陽師をお呼びになった。
   白河院は璋子様の養父でもあらせられる。病のもとは女よ」
忠盛「女?」
為義「(うん)元は白拍子で院の御所に出入りしていた女性だ。」
忠盛「遊び女であったというのか?」
為義「その女は腹に子を宿していた。陰陽師が申すには腹の子は王家に災いを
   もたらす忌むべき子らしい」
忠盛「ばかばかしい!」
為義「院から子を流すように命じられて女は逃げた。なかなかすばしこい女で
   大きな腹を抱えて逃げておるという。三日たってもまだ見つからん。
   手柄を横取りしようと考えるなよ」
忠盛「ふっ・・」

あの乞食?の女性は為義が追っていた白拍子だったのです。
子供・・産んじゃった。。忠盛に見咎められ子に刀をつき立て死んだほうが
ましだと叫ぶ。すると・・。

忠盛「母が子を殺そうとするとは何事だ?死んでも子を守るのが母の務めだろ!」
女「何を言うか、武士のクセに!平気で人を殺す生き物のクセに!」
忠盛「何だとこの女?」
女「その薄汚いいでたちで、どれだけの命を奪ってきたのだ」
忠盛「武士が太刀を振るうのは務めだ!王家の命に従ってるまでだ! 
   おまえこそなんだ!白拍子上がりではないか!」
女「それが・・」
忠盛「舞を、歌を時には体を売って高貴なお人に取り入り、そんな下賎な女に
   ののしられる筋合いはない!」
女「下賎とはききずてならぬ!」

赤子が泣き出したのでその女は胸をはだけると授乳を始めた・・。

この女は源氏が追っている女だということを知り、差し出せは兵士の手柄になる!
というみなの意見にもかかわらず忠盛は「差し出すつもりはない」と拒否します。
女と子供を守ろうとしたのです。
そんな忠盛に女は自分が「舞子」と言う名だと明かします。

一方、女を探し出せない源氏にイラつき白河院は「平氏のものに探させる!」
為義は慌てふためいて「もう少しご猶予を・・」と言うものの「待てぬ!」

ナレ(頼朝)「白河院は皇位を退いたが院政と称して自ら政務を執り続けまさ
にこの国の頂点に君臨していたおかたである」

何とか見つけ出し子の命を奪おうとする白河院に祇園女御(聖子ちゃん~)は
苦言。しかし白河院は璋子のことを思う余り「遊び女にはらませた子の一人や
ふたり・・」と考えを変える様子はないようですよ。

そして鳥羽帝は璋子を白河院のもとへ里帰りさせるように図ります。
ナレ(頼朝)「鳥羽帝のこのお心遣いはやがてご自身をも傷つけ、苦しめ、
 王家を真っ二つにする事態を引き起こすこととなる」


帰宅した忠盛に舞子は世話になるばかりでは申し訳ないと言って、
忠盛の血まみれの着物を洗おうとします。
忠盛は「取れぬのだ。洗っても洗っても染み付いた血のにおいが。
何のために太刀を振るっているのか」

舞子が子をあやしながら歌う歌(音譜~遊びをせんとや生まれけむ 
戯れせんとや生まれけむ)がきになる忠盛。
舞子は「いつかわかるのではないか。夢中で生きていれば。なぜ太刀を
振るうのか。なにゆえ武士が今の世で生きているのか」と。

忠盛と舞子。いい感じなんだけどなぁー。それが悲惨な形で終る・・。
為義が舞子を探し当ててしまいました。そして母子とも白河院のところへ
連れて行きました。

白河院「産みおったか。王家に禍するものとしりながら」

そこへ祇園女御が現れ、璋子が平癒したと伝えます。璋子の病の原因が赤子
であるという陰陽師のお告げは意味がないから母子とも助けて欲しいと嘆願。
そこに忠盛が参上。白河院の側近、藤原忠実が舞子をかくまったことを問責。
忠盛は「王家のため、法皇さまのためだと」。

白河院はわが子を手にかけることは気が進まないが、このままでは陰陽師に
誑かされ、大騒ぎをした愚かな院だと嗤い者になるので母に命をもって
あがなってもらおうと言い出し忠盛に「おまえが斬れ」と・・
しかし忠盛は反発しました。舞子を妻にしたいと言い出します。

忠盛「私はこれまでに主家に仇するものを何人も斬ってきました。それは
  子の舞子と赤子のようなもののつつましい暮らしを守るいためにござ
  いましょう。されど・・そうでないのなら・・体面のために罪なき女
  を斬り捨てよと本心からおおせなら・・」

すると舞子は抱いていた子を忠盛に差出し「良い名をつけてくれ」と頼ん
だ。舞子は刀を持って白河院に向っていこうとします。
同時に周りの武士たちが放った矢は舞子の体を貫きました。
それを見つつ白河院は冷たく言い放つ・・のです。
「片付けておけ・・血のにおいがのこらぬようにな・・」
聖子ちゃん・・じゃないや祇園女御も涙涙・・・°・(ノД`)・°・

この次のシーン。芒が咲き乱れる中、赤子を抱き締める忠盛の絵がなんか
ぐっとくる。哀しい・・><。
(父・正盛も赤子を「殺しておけ」って言い放つんだもん・・)
そこに舞子のあの今様(音譜~遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんと
や生まれけむ)がすーっと流れてきましたね。
子の名を「平太」と名づけるのでした。

そして七年後・・(一気に時が流れたなぁぁぁ~)

ナレ(頼朝)「平忠盛に引き取られた白河院の落とし胤、この平太こそが
のちの平清盛である・・
このころ、忠盛の父・正盛は既に亡く忠盛が平氏の頭領となっていた。」

忠盛が平太に言い聞かせるせりふがいいんだよね。
「己にとって生きるとはいかなることか。それを見つけたとき心の軸ができる。
心の軸が体を支える。体の軸が心を支えるのだ」
(平太はちんぷんかんぷんだったみたいだけど^^;)

平太「父上は強ぅございます。私もなりとうございまする。父上のような
 立派な武士に。」
忠盛「そうやろか」
平太「はい!」
忠盛「ではそれを心の軸にせよ。その軸を支えるよう、しっかり体を鍛えよ」
平太「はい!」
忠盛「(うん)」

ナレ(頼朝)「平太こと清盛の産みの母をなくした忠盛は正妻として宗子を」
祇園女御はその後も忠盛に目をかけ幼き清盛のことはもう一人の育ての母の
ごときひとであった」

そんなある日、平太が弟・平次と遊んでいたらケガをしました。
それを見た母・宗子が鬼の形相。おもいきり平手打ち。
(これ、「江」の時の江と竹千代&国松みたいじゃんって思った)
街にとびだした平太は盗人の少年から自分の生まれを知らされ凹む・・。
父・忠盛につめより問いかけますが「お前は忠盛の子だ」と。
そして平太は祇園女御にも堪えてほしいと迫り、白河院にも。。
白河院は冷たく突き放すだけでしたが・・。


忠盛「お前の血を分けた父は法皇様だ。だがお前は平氏の子だ。平氏の子
 としてこの忠盛が育てた」
平太「なにゆえにござりますか法皇様や王家に取り入るためにござりますか
   父上はまこと・・王家の犬にござりまするか」
忠盛「今のお前は平氏に買われている犬だ。俺の元に居らねば生きては行け
   ぬ、弱い犬だ。死にたくなければ強くなれ!」

ナレ(頼朝)「王家の犬と蔑まれた武士・・その武士が国をめぐる争いの
   先頭に立つ・・そんな日が来るなどとこのころはまだ誰にも思いも
   よらなかった・・しかし既に清盛の戦いは始まっていた。
   清盛の最初の戦いは巨大な父との戦いだった」


平太(前田旺志郎)が刀引っこ抜いた時に清盛(松ケン)に変わったから
来週から松ケンなのかな?
初回は清盛の子供時代の部分よりも前半の方に入りこんでしまったなぁ。

やっぱり、大河はこういうほうがいいな。どことなく「龍馬伝」ぽい
OP映像もいいしコンスターチ満載の映像も結構好きドキドキ
ちょっと粉っぽく煙ってる感じもいいと思う。(個人的意見ですが)

一番最初に見た大河が小学生の時の「草燃える」(年齢ばれますね^^;)。
それを見てから日本史が好きになったからね-。

下克上、群雄割拠の戦国時代、志士が活躍する幕末以外で選ぶならば
この時代前後が面白いと思っています。
文学史的に言うところの「中世」(鎌倉幕府開府/1192年~江戸幕府
開府/1603年)が好き【「方丈記」「徒然草」「平家物語」等々】


追記☆
公式HPの伊東四朗さんの人物デザインのところに

>このドラマに登場するスキンヘッドの人物は、カツラではなくご本人の
>頭を型取りして特殊メイクの技術でスキンヘッドにしています。

とある。清盛(松ケン君)西行(藤木君)信西(阿部サダヲさん)も
「出家」する人ですし彼らの「スキンヘッド姿」かぁ・・。
見たいような見たくないような・・。
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