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第7回「妹の恋人との一夜」

【あらすじ】

嵐の夜、母・幸子 (宮崎美子) を思い出し泣いている 竹美 (観月ありさ) の前に 正三郎 (加藤成亮) が現れ、竹美を抱きしめた。「竹美さんのことを守りたい 」 と告白するが、そこに桜子 (貫地谷しほり) がやってくる。すると、竹美は何事もなかったかのように、その場を取り繕うが、桜子は不安を感じていた。ある日、竹美の派遣先に、元夫・山根 (田中哲司) が結婚の報告にやって来た。子供達に報告したいと言う山根だが、竹美は自分から話すと決める。ところが、山根との再婚を望む子供達に、どうやって話を切り出すか悩んでいた。
その頃、藤子 (吉瀬美智子) は外科医・小野寺 (葛山信吾) から高価な婚約指輪を贈られ、着々と結婚へ向かって進んでいた。しかし、その一方で 秋元 (石黒賢) の存在を消し去ることができず、酒に酔った振りをして秋元に甘えてみたりするのだが…。
一方、末っ子の うめ (川島海荷) は、「卑怯者 」と罵られた 吉安 (勝信) に合わせる顔がないと、登校拒否。しかし竹美に軽くあしらわれ学校へ。吉安から「彼女の浮気に気付いていた」と告白されたうめは、言いようのない胸の痛みを感じるのだった。
カメラアシスタントとして再出発した正三郎は、初めての給料を手に竹美を訪ねる「根性を入れ直した記念の金 」 を竹美のために使いたいと言うのだが、竹美は 「ありがた迷惑 」と相手にしない。そんな中、家を出たきりだった 大悟 (遠藤憲一) が、こっそり東京に戻ってきていた。娘達に合わせる顔がない大悟は、山根の家に転がり込み、世話になることに…。


(録画して見るので記事は放送日以降です)

先週のラスト。竹美の前に益子が現れ、竹美を抱き締めているところに
桜子が帰宅・・あらららら?

桜子「正ちゃん・・。何してたの?竹美ちゃんもどういうこと?」
竹美「あんたの彼氏、びびりだね。」
桜子「え?」
竹美「カミナリ鳴ったら抱きついてきちゃって・・ねぇ?」
益子「・・・」
桜子「そう?なの?」
益子「おれは・・」
竹美「送ってくれてサンキュー!」

気まずい益子と桜子・・さてどうなるんでしょう?

ある日竹美が働く車の販売店に克彦がやって来た。子供に報告をしたいと望む
のだが竹美は「私から言っておく」と拒否します。

藤子さんの方は小野寺から高価な指輪を贈られ順調に進んでいる様子。
そこに秋元が現れる。「結婚決まったんだね」という秋元に藤子は
「まだ正式には・・」。秋元は「おめでとう(^O^)」と去っていきます。

音譜ルラルラルーラあ~まいね
と鼻歌交じりで帰宅途中の竹美と子供たちを見つけた益子が呼び止めます。・・
益子が給料をもらったから奢らせて欲しいと言う。

益子「今日やっと給料もらってさ、俺がアシスタントになって根性入れなお
   した記念の金!」
竹美「だから?そんなのかんけーないっつーの!」
益子「これ、竹美さんのおかげで稼げた。だから使うの協力して貰わないと!」

益子が奢ったのはアイス~。(前のシーンでアイスクリームの歌歌ってたね)

益子「もっとちゃんとしたの奢らせて欲しかったよ」
竹美「あんたにゴチられるギリないし・・どっちもうまっ」
益子「おれ・・ずっと気になってたんだ。竹美さんが泣いてたわけ」
竹美「他に気にすることないの?」
益子「桜子のことならいい子だと思ってる。けど・・竹美さん以外の女とは
   ちゃんとけじめつける」
竹美「ちゃんとけじめなんかつけられんのかねぇ」
益子「一番そばに居てほしいのはあんたなんだよ」
竹美「十分そばにいるじゃん。彼女のおねぇだよ!」
益子「前にも言ったでしょ。竹美さんと一緒なら俺、変われる気がする」
竹美「あぁちょーうまっ」
益子「聞いてよ!俺これからガンガン仕事して、もっと稼いで武美さんに
   つりあう男になるよ。だからさ・・」
竹美「あのさぁ・・あたしにつりあう男ってどんな男?」
益子「俺の胸で泣きたい・・そう思って貰える男だよ」
竹美「もう3つもあるんだよなぁ・・。そういう胸なら(視線は子供三人)
   せっかくだけど、ありがためいわく・・みんなぁかえるよぉ!」

益子の思い、竹美さんに上手くかわされてしまいましたねぇ。

そして竹美は子供たちに「パパが結婚することに成りました!」と告げる。
「どうして?」と聞く子供たちに竹美は
「パパとママはお友達で居た方がずっと仲良くできる」「パパがみんなの
パパなのは変わらない、今までどおり会える」と諭しますが
一平が「パパと毎日遊びたいしょぼん

藤子は小野寺とその両親と会食をしています・・。
日取りやら仲人やら招待客やらどんどん話が先に先に進んでいっています。
(小野寺母のお願い・・ベッキーちゃん呼んで☆だって)
しかしやっぱり秋元のことが頭から離れない?酒の力を借りて秋元に甘えて
みたり・・するのですが・・

秋元「運のない人間に付き合ってると幸せが逃げるよ。」
藤子「しあわせ?」
秋元「華和編集長はこれからの人だ。君がずーっと頑張ってきたのは
   誰よりも幸せになるためじゃなかったのかなぁ・・」
藤子「・・・」

秋元は自分に気持ちを残している?藤子を突き放したのかな・・。

自宅に戻った桜子。桜子が母の仏前で語りかけているところに竹美が・・。
そして竹美に益子とのことを追求・・竹美に立ち聞きされたと勘違いした
桜子に・・

竹美「文句があるなら面と向かって言えばいいじゃん」
桜子「言ったって竹美ちゃんいつもおかまいなしじゃん」
竹美「別に信じなくてもいいけど。あいつとは何もないから」
桜子「うそ・・竹美ちゃんのこと「だけ」は信じらんない!」
竹美「桜子は昔からそう。いつも私のせいにして勝負から降りてる。
   私がちょっかいかけなくてもあいつ女癖悪いよ。
   いっそ別れちゃえば?」
桜子「竹美ちゃんとは違うの。でき婚して子供ぽんぽん作って別れて
   男なら誰でもいいんでしょ?」
竹美「はぁ?私がモテるからってひがんでんの?」
桜子「毎日毎日彼のこと考えてる。生まれて初めてこの人ならって思える人。
   正ちゃんじゃなきゃだめなの。私・・これから一生竹美ちゃんの
   言うことなんでも聞くからお願い・・正ちゃんだけは取らないで」
竹美「だったら奪い返すんだね。あいつがたった一人の運命の相手だと
   想うんならさ、どんなにみっともなくてもあいつにしがみついて
   離さなきゃいいじゃん。ここであきらめたら一生どんな女にも
   負けっぱなしだよ。もちろんこのあたしにもね」
桜子「もう二度と彼に近づかないで。あたし・・ホンキでなにするかわかん
   ないから・・」

その益子が竹美のところにやってきました・・。益子は・・
「このまえ竹美が泣いていたわけはあいつ(克彦)のせいなのか、なぜ
あんなのがなんでいいのか、なんで俺じゃダメなのか?」と詰め寄ります。
すると竹美は「あんたのことは特別なんて言っていない。そっちが勝手に
思い込んでいるだけだ」と突き放すのです。
そして「俺の写真褒めてくれたじゃないか?」という益子に竹美は
「あれはお世辞。妹の彼氏だから」と。すると益子は「サイテーな女!」と
言って去っていきます。

自棄酒をのんで荒れる益子がその帰り道に絡まれます(益子がふった女
の彼氏かなんかかな?)怪我を負い気を失ってしまいます。
通りかかった桜子が介抱するのですが・・。
(大丈夫だったみたいですね。ラストでの治療のシーン見る限り・・。
でもこの二人もいい方向にいきそう雰囲気を感じました)

うめちゃんは吉安から「ゆかりの浮気は気づいていた」と告げられます。
こちらも上手くいくのかな?

ただ竹美と克彦の方はまたちょっとごたつきそう。克彦は「綾子との間に
子供ができた、これからは生まれてくる子供にだけ愛情を注いで欲しい
と頼まれた」そして「(竹美に渡した)子供たちとは・・もう会わない
でほしい」とも頼まれたのだと言う・・。

こっちの展開と藤子さんは気になるけど桜子とうめちゃんの方まで
詳しくしなくてもいいかな・・。
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